最近女性に大人気の「ボンボンドロップシール」

かわいいシールを探してあちこちを探し回る人が増えています。

手に入れてシール帳や手帳に貼ろうとして、つかなかったり剥がれてしまう・・・と言ったことはありませんか?

今日はなぜ剥がれるのか、つかない時はどうしたらいいのかを紹介していきます。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ボンボンドロップシールがつかない・剥がれる原因とは?

ボンボンドロップシールは可愛い見た目で、子どもから大人まで虜にしています。

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しかし、貼ったのにすぐ剥がれる、全然つかない…と悩む人も少なくありません。

かくいう我が子も同じ悩みを抱えていました。

その原因は貼り付ける面や環境、シール自体の粘着力など、いくつかの要因が重なっていることが多いため起こるもの。

ここでは、代表的な原因を解説します。

貼り付け面の汚れや油分が原因

貼り付けるところにホコリや皮脂が残っていると粘着面が密着しません。

また、シールの接着面にさわってしまうと、粘着が弱くなってしまい、シールが剥がれやすくなります。

特にスマホケースやプラスチック素材は指紋や皮脂が付きやすく接着状況にダイレクトに影響してしまうため、アルコールシートなどで拭いてから貼ると効果的です。

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シール自体の粘着力不足

印刷や素材によって粘着力が弱いシールもあります。

また、入荷して時間が経過しすぎていると全く貼る力がないこともあります。

私も昔古い商店街のお店で買ったシールが全く貼り付かず悔しい思いをしたことがあるので、商品の状態などを見ておくのもポイントです。

新品でも時間が経つと粘着成分が劣化して弱くなることもあるので、その場合は貼る場所に応じて補修することをおすすめします。

温度や湿度の影響

実はシールの粘着力は保管場所によっても変化していきます。

寒い場所では粘着成分が硬くなり、暑すぎる場所ではベタつきすぎて剥がれやすくなります。

直射日光が当たる場所は日焼けもする上に状態も悪くなってしまいがちです。

また、湿気の多い浴室やキッチンなども粘着力が落ちる原因になります。

直射日光や湿気の多いところは避けて保管するようにしましょう。

商品の不良品の可能性もある

もしも

  1. 新しく買ったシール
  2. シールの保管状況も良い
  3. 買ってすぐ開封したのにつかない・剥がれてしまう

といった場合は、商品そのものの不良ということも考えられます。

こういった場合はメーカーのお問合せ相談室に一度どうしたらいいかを聞いてみましょう。

付け方のコツはもちろん、場合によっては不良ということで返品・交換をしてくれるメーカーもあります。

メールなどでお問合せを受け付けるところもあるので、一度写真などを添付して相談することも検討してみましょう。

ボンボンドロップシールが剥がれる・くっつかないときの対処法

可愛いシールをせっかく手に入れたなら、かわいい手帳に貼って持ち歩きたいものですね。

実はシールは貼り方ひとつで、シールの持ちが大きく変わります。

長持ちさせるコツも紹介していきます。

何度も剥がし直しをしない

シール交換などで何度もシールを台紙に貼ったり剥がしたりすることがあると思いますが、何度も剥がしたりするとどうしても粘着力は弱くなります。

大事なシールであればあるほど、繰り返し剥がしたりしないほうが良いです。

できるだけ回数は少なくしましょう

貼る前に消しゴムをかけておく

シールを貼ったとき、くっつかないと感じたらシール帳の貼り付け面を消しゴムで消すようにしてください。

つるつるした表面が少しざらつき、貼り付けやすいことがあります。

我が子はこれで何度も貼り付けられるようになりました。

この時消しゴムのカスをしっかりと取っておくようにしましょう。

そのまま貼り付けると消しゴムのカスが粘着面に引っ付いて悲しいことになってしまいます。

貼り付け後はしっかり押さえる

貼り付けた後、空気が入らないように指の腹で端から端へ向けて押さえるのがコツです。

ボンボンドロップシールは膨らみがあるので、押さえにくいと思いますが、少しずつなじませるように全体に圧力をかけることでしっかり密着します。

以前シール帳のメーカーに問い合わせをした際、すぐだと剥がれやすいので、押さえてくっつけたらしばらくそっとしておくようにするとくっつくと教えてくれました。

フィルムではなく板紙のようなしっかりとしたシール帳でも、シール帳の両面から挟むように押さえてしばらく放っておくと案外くっつくことがあります。

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焦らずにゆっくりと貼り付けましょう。

適した場所を選ぶ

ボンボンドロップシールを貼り付けるとき、平らな机の上などで貼り付けていますか?

ぐらぐらする机の上で貼り付けるようにすると貼り付けやすいものです。

また、シールを貼る所はつるつるすぎるものや柔らかすぎる素材は避けるようにしましょう。

スマホケースや手帳などの平らな部分がおすすめです。

 

マスキングテープや両面テープを活用

どうしても貼り付かないとき、剥がれたシールの裏にマスキングテープや両面テープを貼れば、しっかり再固定できることがあります。

両面テープなら粘着力が強く、長持ちさせたいときにおすすめです。

色や柄を選べば、デザインのアクセントにもなるかもしれません。

おわりに

今日はボンボンドロップシールについて紹介しました。

やはり貼り付かないのは、貼りづらい場所であることや、何度も剥がしたりすることが原因ではないでしょうか。

個人的には貼り付けられないのは、シール帳との相性が良くないことが上げられるので、シール帳のフィルムが柔らかい物を選ぶことをおすすめします。

貼りやすいシール帳を見つける

大切に扱いながら使うようにすると、シールもきっと長持ちしますよ。

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ゆかり
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