渋谷すばるが脱退する本当の理由と退所日はいつ?今後の活動と留学する場所はどこ?

この記事は5分で読めます





こんにちは!みやもんです。

新しい週が始まって気持ちも新たに・・・と思っている所へ、驚きのニュースが入ってきました。

「渋谷すばるが関ジャニ∞脱退!年内にはジャニーズ事務所退社!」

メインボーカルであるすばる君の脱退に、メンバーからは「なぜ?」の声があがってばかりでしたね。

私も驚きを隠せませんでした。

渋谷すばる君は何で脱退するの?他のメンバーは止めなかったの?留学先はどこになるの?

今日はその事について書いていこうと思います。

1:渋谷すばるの脱退の本当の理由は?

「東の滝沢、西の渋谷」と言われるほど、jr時代からファンに愛されていた渋谷すばる。

関ジャニ∞のメンバーで、内博貴君に続いてメインボーカルを務める中心人物の彼が何故脱退するのか?

4/13に発売された『FRIDAY』で、脱退の可能性があると報じられたものの、ファンからは「そんなはずないよ」と一蹴されていた今回の脱退騒動。

何故ならば、その脱退の理由が「関ジャニ∞のコミカルな方向性にこれ以上耐えられない」と書かれていたからです。

ファンならばすばる君が関ジャニ∞の雰囲気に溶け込み、大事にしている事をしっていたからこそ、脱退なんてありえないと思っていたのです。

本人も会見の中でこの件に関しては、「責任をもって否定させていただきます」と答えています。

あのメンバーでずっとすばる君は活動をしてきたので、方向性が違うという事に耐えられない事はないと思うのです。

だからこそ、本人からの会見や、ファンクラブからのお知らせに、脱退を惜しむファンの声が続いています。

 

以下は、本人からの会見全文です

私、渋谷すばるからお伝えさせていただきたいことがございます。

ジャニーズ事務所を辞めさせていただく決断をしました。

15歳のときにジャニーズに入れて頂いてから21年間、音楽を追求してきました。

関ジャニ∞として活動させていただくなかで、自分の音楽というものを軸に、音楽を大きくしていけるように活動してきたつもりです。

36歳という年齢を迎え、人生残り半分という年齢となったとき、ありがたくも守られ支えられ、時には甘えさせていただきましたが、この先は今までの環境ではなく、すべて自分自身の責任下で、今後の人生を音楽で全うすべく、海外で音楽を学び、今後さらに、自分の音楽を深く追求していきたいと思いました。

この決断により一番近くで活動してきたメンバーに大変な迷惑をかけてしまうことを本当に申し訳なく思います。

ジャニーズ事務所の方々、関ジャニ∞に関わってくださっているすべての方々に多大なご迷惑をおかけしてしまうことを大変申し訳なく思っています。

関ジャニ∞を応援してくださっている方々を悲しませ、がっかりさせたり、驚かせてしまったりとさまざまな思いにさせてしまうことを申し訳なく思っています。

メンバーと何度も話しあいました。そのたびに自分を見つめ直し、考え直しました。ですが自分の意志が変わることはありませんでした。自分勝手な決断で申し訳ありません。今まで、育てていただいたジャニーズ事務所、関ジャニ∞、今まで関わらせていただいたすべての方々、応援してくださっているすべての方々への感謝を忘れず今後の人生を歩んでいきます。まだまだ未熟でありこの先の厳しさを感じています。今後の音楽人生で示していけるよう、精進してまいります。

(オリコンニュースより引用)

あまりにも突然だった脱退の事実。ファンにとっては衝撃でもなんでもありませんでしたね。

ただ、彼がジャニーズ事務所退社を意識したのは昨年の2017年からだったそうです。

35歳という人生折り返し地点の年になった時、これからの残りの人生の事を考え、自分の音楽の可能性や才能を、もっともっと自分の力一本で試してみたいと思うようになったと言います。

2018年のはじめには脱退の旨を話していたので、今回の報道が突発的ではなく、彼自身がずっと考えて出した答えという事なんですね。

彼が真剣に自分の人生について悩みぬいた答えを、誰も否定することはできませんよね。

自分の将来や進む道を真剣に考えて出した答えを、応援していきましょう!




2:他のメンバーは反対したの?

今回の脱退に当たり、怪我をしてしまったという安田章大(33)以外のメンバー5人も会見に出席していました。

「単独での会見もできたが、ぼくらとしてファンに誠意を見せたく、全員で会見を開きました」との事。

ファンを大切にしている関ジャニ∞だからこそ、ちゃんと報告しようと思ったのですね!

全員で会見する姿に、ファンへの誠実さを感じてしまうくらいでした。

そして、会見でも言っていましたが、全員でも2回話し合いをし、全力で彼を止めたそうです。

「うざいんじゃないかって思われるほど引き止めた」というくらい、何度も何度も止めたと話しています。

会見に同席した錦戸亮、横山裕、村上信五も「関ジャニ∞がすばるが抜けた後を想像できない」というほど、彼らにとっては関ジャニ∞として活動していく上でも必要で大切な存在だったと言う雰囲気でした。

村上信五は「最初の一声が、「何でや」「嫌や」だった。口下手な男が一人で話すのは心配」したものの、「腹をくくっているのは目を見れば分かかった。幼なじみとしては『頑張ってこい』しかなかった」と親友の背中を押したと言います。

横山裕の「下を向いてはいられない、すばるに負けないように、全力で前を向いていきたい。そして彼をきっちり送り出したい」というように、寂しさを隠すことができないけれど、彼の人生を応援していこうという決意も現れていました。

大倉忠義は「(会見は)最初、嫌だった。でもやっぱり勝手な決断をするすばるくんのことを嫌いになれなかった。発言を横で聞いていたかった」と正直な心境を吐露。受け入れたくはないけれど、やっぱりメンバーだから、ちゃんと同じ場に立ちたかったのでしょうね。

錦戸亮は「すばるくんがしつこいって思うぐらい必死で止めました。でも思いを聞いたら背中を押すしかないと思った」と、本音は一緒にいたいものの、彼のその強いその思いを受け止めていました。

丸山隆平も「好きすぎて何も言えませんでした。夜に気持ちを文章で送りました。好きすぎる思いが出過ぎて思い返したくない。2人だけで共有したい」と彼への思いを振り返っていました。

事務所にも2日前に話をしたと話していたので、今回FRIDAYの報道がなければもしかしたらツアーでの発表になったのかな・・とすら思ってしまいます。

1997年に15歳でジャニーズ事務所に所属し、ジャニーズJr.時代から人気だった彼は、関ジャニでデビュー後は才能を生かしてメインボーカルとして他のメンバーと共にグループを盛り上げてきました。

その中心人物の彼がまさか脱退するなんて・・というのが、他のメンバーの思いなんでしょうね。

すばる君自身、メンバーには「家族よりも長い時間を過ごした大きな存在。心からの感謝と申し訳なさしかない」と時折、声を詰まらせていました。

進みたいけれど、居心地のいい場所から去るのは悲しい・・・とても複雑な心境だったのかな、とも思います。

その中で今の環境に甘んじることなく、前を踏み出したすばる君、そしてその背中をそっと押したメンバーのきずなは、きっとこれからも続いていくのでしょうね。




3:今後はどうするの?活動拠点はどこ?

抜群の歌唱力を誇り、映画やドラマでも高い評価を受けている彼は、今後海外で音楽について学び、新たに挑戦していくと話しています。

脱退後には留学するとみられ、行き先は英語圏を希望しています。

一説では、本人が「ロサンゼルスに留学する」と話していたとの情報もあります。

ジャニーズ事務所退社が今年の年末なので、来年の年明け位をめどに、アメリカやイギリスなど、音楽の文化が盛んな海外へ拠点を移し、留学をメインとしながら、ソロで活動していくという事でしょうか。

「音楽表現はしていくので芸能界引退ではない」と本人も説明していますので、将来的には海外デビューをして、日本でもソロイベントなどをしていくことが考えられます。

楽曲提供もできるので、そういった方面からの活動も期待されています。

私としては、ソロデビューしたら関ジャニ∞への楽曲提供や、コンサートでゲストとしてコラボもしてくれないかな・・・なんて思ってしまいますけどね。

4:いつ脱退するの?

関ジャニ∞は、2018年7月14日に脱退することが発表されています。

そして、年内には、ジャニーズ事務所も退社すると報道されています。

関ジャニ∞での渋谷すばる君を観ることが、もうできなくなってしまうなんて淋しいですね!

Mステの放送も終了してしまったので、7月8日の関ジャムが、最後のテレビ出演になるんですね!

必ず見ましょう!私は見ます!




5:まとめ

いかがでしたか?

今後、関ジャニ∞として7人体制最後のリリースは、5月30日発売のベストアルバム『GR8EST』となります。

【送料無料】[限定盤][初回仕様]GR8EST(201∞限定盤)/関ジャニ∞[CD+DVD]【返品種別A】

7月15日の札幌公演からの5大ドームツアー『関ジャニ’s エイターテイメント GR8EST』は6人体制で行い、収録されるバラエティー番組などは渋谷すばる君は出演するということです。

そして、その感動のステージがコチラです!

 

関ジャニ∞渋谷すばるの7人での最後のステージ動画まとめ!ファンの感想も

彼が脱退するのは淋しいですが、しっかりファンとして見送ってあげたいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!




 

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。