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ポケモンガオーレをやめられない子どもへの対応方法を紹介!楽しくプレイできる声かけも

こんにちは!

ポケットモンスターの新作や映画が発表され、話題を呼んでいますが、小学生を中心に大人気のアーケードゲームが「ポケモンガオーレ」。

新作なども出て、気づくとハマってしまった・・・というお子さんも多いと思います。


ただ、やめられないといった悩みもあるようですね・・・

私の知り合いのお子さんも「なかなかやめられなくて帰りが遅くなってしまった・・・」と悩んでいることも聞いたことがあります。

そこで、今日はポケモンガオーレがやめられない子どもへの対応方法や、楽しくプレイできる声かけも紹介していきます。








ポケモンガオーレがやめられない子どもへの対応方法は?

ポケモンガオーレをプレイしているお子さんに、「一回だけよ」「誰か並んでいたらまた後にしようね」「先に用事済ませてからね」「終わったらすぐ帰るからね」「次に買い物行くからね」と約束をして、「はーい」と元気よく約束をしたにも関わらず、全く約束を守らなかった、という経験、ガオーレに夢中のお子さんをもつ親にはあるあるではないでしょうか。

後から買い物をしようと言ったのに…

今日は一回だけよって言ってたのに…

ディスクはゲットしないからねって言ってたのに…

ため息や苛立ちが来て、お子さんに対して怒りをぶつけること、ありますよね。

私もそうでした。

対処法はいくつかあります。

1:ガオーレが置いてあるショッピングセンターに行かない

2:約束は一つだけにする

3:約束を守ったらご褒美、破ったらペナルティを与える

4:父親や兄弟など、ガオーレ組と自分とで分かれて行動する

5:時間に余裕のあるときに行く

時間に余裕がある時、そして時間が取れなさそうであれば、ポケモンガオーレが設置しているショッピングセンターに行かないようにするのが一番ですね。

あればどうしてもやりたくなるのがゲームなので。

また、お子さんがゲームをプレイする上でする家族との「約束」を一つ決めましょう。

「3回playしたら終わる」などといったように、です。

そして守れたらしっかりとほめてあげましょう。

もし家族でショッピングセンターに行くのであれば、買い物組とガオーレ組で別れて行動できるとストレスがたまらなくていいですね。

時間や使うお金、そしてプレイ回数をしっかり決めてからスタートさせましょう!

ポケモンガオーレはなぜやめられないの?

ケモンガオーレは非常に戦略に長けたゲームになり、プレーヤーの「やりたい!」「欲しい!」という気持ちを引き出します。

期間毎に代わるレアなポケモンや、トレーナーとバトルするレベル試し、草むらにボールを投げてレアポケモンを捕まえるといった運試しもあります。

さらにバトルしてゲットしたポケモンを連れて帰らなくても、最後にゲットチャンスといった運試し、

「こうかんおじさん」といった強いポケモンとの交換チャンス、

さらには手持ちのポケモンが進化したりグレードアップするといった憎い演出もあり、何がなんでも課金したくなる仕組みがたくさんなんですね!

大人でもついつい100円を入れたくなるんです。

さらにはバトルが進めば進むほど強いポケモンやでんせつ、まぼろしのポケモンが出るので、最低300円は使わせるようできているんですね。

そのため、ポケモンガオーレは積極的にお子さんに紹介しない方がいいかもしれません。

それくらい面白くはまってしまう面白さがあるのが「ポケモンガオーレ」なんですね!




楽しく遊べる方法や声かけも紹介!

まず、ポケモンガオーレにはかなりの中毒性があり、小学生でポケモン好きな子どもはハマったら続けたくなるような設定にしてあります。

大人でもそうですが、好きなことを目の前にして「ガマンしなさい」というのはかなり酷な要求になることを頭に入れておいてください。

それを頭に入れているかいないかで、大人の心の余裕がかなり広がります。

そして「ここまでならOK」のボーダーラインをお子さんと一緒に決めてください。

・プレイ回数は何回か

・何人並んでいたら後に回すのか

・ガオーレディスクはどのディスク(レベル〇以上は出す)を出すのか

・いくらまで使うのか

といったことを、お子さんの年齢に合わせて決めましょう。

例えば、年長さんの場合であれば、最初にプレイ回数(1回、2回までなど)を決め、お金も一回行けば400円までなど、親が決めて伝えましょう。

そして、小学生になったらある程度はお子さんの判断に任せますが、使っていい金額、プレイ回数を一緒に決めるようにしましょう。

1000円あげて「600円までいいよ」と言ってもなかなか途中でやめられないのがゲームの怖いところです。

最初から600円お小遣いであげ、ガオーレディスクはレベル4以上もしくはどうしても欲しい進化させたいポケモンのみ輩出する、と一緒に相談してあらかじめ決めておくと、プレイ中に押し切られてルールを守らないであとからお説教・・・ということも避けられます。

ちなみに私は「3playまで」「使うお金は500円まで」「2人並んでいたら先にママの買い物をする」という約束をしてプレイさせています。

そして守れなかった場合、毅然としてペナルティを発動します。

ただ、「なぜ守れなかったか」「次はどうしていくか」といった反省もしっかり子どもにさせるようにしています。

そして、子ども自身に「守れる約束」をするように話をしていますので、毎回約束の内容が変わります。

「今日は600円までにしてほしい」「3回playまでやりたい」といった要望は、なるべく叶えるようにしています。

そうすることによって他の約束を守れることにもつながってきますので、ギチギチにせず少しハードルを下げて約束を守らせるようにしてもいいですね。

そしてゲームの最初、そして最後に明るく声をかけるようにしましょう。

プレイ中は集中しているので聴いてないこと、もしくは集中したいから話しかけない方がいいです。

終わった後に「楽しかったね!さ、約束通り買い物行こうか!」と気持ちを切り替えていけるような声かけができると、お子さんも「楽しかったなあ」と余韻に浸りながら気分よく買い物ができるようになるのでお勧めです!

「やっと終わった!」と怒り口調で話してしまうと、お子さんは気分を損ねたりぐずることもありますので、言いたくなる気持ちを少し抑えて明るく話すと後々親が楽になりますよ!

まとめ

・ゲームをプレイする前に約束を決め、守れればご褒美、守れなければペナルティを与える

・守れたら褒めてあげることが大切

・約束を守れなかったらしっかり反省させる

・もともと楽しいゲームなので我慢できないのが普通ととらえておくと大人が楽

・ここまでならOKのボーダーラインを決めてからプレイする

約束は楽しいことの前で守る方が難しいです。

ただ、ここで守れるようになると、将来的に楽しいこととやらないといけないことへの両立がうまくできるようになるので、試行錯誤しながらお子さんと一緒に楽しくプレイできる方法を探していきましょう。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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