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映画Tokyoの内容やあらすじを調査!写ルンですでどう撮影されたかも調査!

こんにちは!

今日は夜に楽しみにしている映画がTV放映されます。

映画って本当に、面白いものがたくさんありますね。

その中でもひときわ異彩を放つ映画が、この度国際映画祭のオフィシャルコンペ作に選ばれました。

 

主演は大竹しのぶさん。

実力派の大女優ですね!

この映画、実は「写ルンです」というレンズ付きフィルムで全て撮影されたもので出来ているんです!

写ルンですや映画の内容について、今日は書いていきますね。







「写ルンです」で出来た映画って何?

その「写ルンです」で出来た映画って何だろう?

それは、全てが「写ルンです」で撮影され、切り絵アニメ調に仕上げられた短編映画なんです。

主演は大竹しのぶさんという、誰もが知っている名女優です!

そして、彼女にとっても初短編映画になるそのタイトルは「Tokyo 2001/10/21 22:32~22:41」

こちらの映画は、2018年6月4日に開幕される、米アカデミー賞公認の国際映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018」でのオフィシャルコンペ作に選ばれました。

こちらの映画は、最新技術を用いながらも「懐かしさも出したい」との思いがある監督が、計3000枚も写ルンですで撮影し作り上げた大作。大竹しのぶさんだけでも約500枚撮ったと言われています。

短編映画ですが労力は大作並の作品なだけに、映画賞の結果が期待されますね!

写ルンですって何?

「写ルンです」と聞くと、ワクワクする思い出が浮かぶ人は、大体30代以降の方ではないでしょうか。

実を言うと、私もリアル「写ルンです」世代なんです!

フジフイルム 写ルンですシンプルエース(27枚撮り)FUJIFILM使い捨てカメラ LF S-ACE SP FL 27SH 1 冨士フィルム

富士フィルムが1986年7月1日に発売した「レンズ付きフィルム」というジャンルのカメラが「写ルンです」


「写るんです」「ルンルン気分」を合わせ「写ルンです」という名前で発売されたカメラは、当時高級品と呼ばれていたカメラを一気に大衆向けに変えてしまいました。

大人から子供まで簡単に撮影でき、現像に出せば写真として出来上がるこのカメラは、修学旅行や観光旅行で持っていくのは当たり前になりましたが、携帯電話やデジタルカメラの普及により生産が少なくなり、今は昔ほど店頭であまり見かけなくなりました。

 

使い方は簡単です。ファインダーを覗き込んで被写体を合わせ、シャッターを切るだけ。

かんたんが故にカバンに入れておくとうっかりシャッターが押されている事も多く、現像してから「?」な写真もあるのが玉にキズ。

でも、私は小学生のころから使っていたので、使いやすさは抜群です!

現在は3タイプ(シンプルエース、Hi・Speed1600、水に強い写ルンです)が発売されています。

そして、「デジカメにはないレトロな感じ」や、「雰囲気が伝わりやすい写真が撮れる」、また写真屋さんでCDにしてもらい、「SNSに投稿したりプリントすることもできるから便利」と、2015年から再度ブームが復活しているんです!

現在はCDにデータを入れてくれるので、SNSにアップしたりフォトブックを作る事も出来ます。

懐かしいモデルも出ているので、当時の方はワクワク再燃、初めての方も簡単に使いこなせますね!

InstagramやTwitterでは、写ルンですでの写真が多く投稿されていますので、いかに人気なのかがわかりますね!




映画はどんな内容なの?

こちらの映画は、東京の回転寿司のお店を舞台に、母親である大竹しのぶさんと息子役の篠田諒さんの会話と沈黙を描いた異色作です。

何でもない会話の中から、「この二人はどんな関係なんだろう?」 沈黙からは「何で二人でお寿司屋に来たんだろう?」

そんなことも想像させてくれますよね。

タイトルから予想すると「東京で2001年10月21日、22:32~22:41まで共にお寿司屋に入っていた親子二人の会話の映画」ということなのでしょうね。

どんな話をするんでしょう?

大竹さん演じる母親からの打ち明け話でしょうか?

それとも、何かしらのわだかまりがあって、それについて話すのでしょうか?

息子さん演じる篠田さんからの重大告白があるのでしょうか?

微妙な二人の距離感から感じることは、何かしらこういった場でしか言えない内容を話していくのでしょうね。

予告映像はこちらです。

なんとも不思議な雰囲気ですよね。

でも、このカクカクっとした雰囲気がなんとも言えなくて、思わず見入ってしまいますね。

さらにはなんとなぼやっとしていて懐かしい雰囲気も醸し出していますね。

そして、この年代の親子にはきっとあったであろう瞬間や会話などもここから読み取れそうな感じがします。

予告映像でも一瞬ありましたが、コミカルな演出も随所になされているので、油断すると見逃してしまいそうなものがたくさんありそうですね。

 

映画監督は誰?

異色作のコチラの映画。監督は奥山大史(おくやまひろし)さん。

 

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今回もpostが遅くなりましたが…。 11月10日の『TAKUMIZM』は、奥山大史監督がゲストでした📻✨ お写真は『TAKUMIZM』公式Facebookより📷 * 監督同士の興味深いトークが沢山聴けましたが、いつもラジオを聴いているアプリの調子が良くなくて、途中で何度もフリーズしてしまいました💦 そんな訳で、聴き逃した部分もありますが、今回も備忘録を…📝 聴き間違えや記憶違い等も多々あるかと思いますが、どうかご了承ください。 (今から聴かれる方はスルーしてくださいね。) * * * オープニングトークでは、フェラガモのブランデッドムービー『COLORFUL』についてのお話を聴かせてくださいました🎥 通常は60秒程度の所を、無理矢理90秒にされたとのお話でした❣️ フェラガモ氏が、妹の洗礼の為に靴を手作りされたというエピソードに、改めて感動しました👠 * そして、奥山大史監督がご登場✨ サンセバスチャン国際映画祭において『僕はイエス様が嫌い』で最年少で最優秀新人監督賞を受賞されたのですね㊗️ 本当におめでとうございます🎉 * この作品には、小さなイエス様が登場するとの事ですが、映画祭の会場からは大きなキリスト像が見えたとの事で、どういう風に受け止められるかという不安もあったのだそう…。 でも、キリストが出て来る度に笑いが起こったそうで、工さんも、 「キリストの存在に釘付けになる」 …とお話されていて、どんな作品かとても気になりました。 * 工さんに、サンセバスチャンの印象を尋ねられた奥山監督。 アジアの方が少なくて、話し掛けてくれる方も多く、温かい街との回答でした。 「今後の作品でサンセバスチャンに帰りたい」 …とお話されていたのが印象的でした。 * サンセバスチャン国際映画祭の1週間後には、釜山国際映画祭にも参加されたという奥山監督。 長編の前に撮られた短編での参加だったのだそう。 奥山監督もまた、映画で素敵な映画の旅をされているのですね✈️ * そして1曲目には、FINAL FRASHさんの『カリキュラム』を届けてくださいました。 今回初めて聴きましたが、歌詞が凄く頭に残る楽曲でした。 奥山監督は作品を企画している時に聴いておられたのだそう。 この楽曲から浮かんだシーンが2つ程あったとのお話で…やっぱり音楽が持つ力って凄いですね🎶 * 奥山監督は、現在22歳で、サラリーマン1年生でもあるのだそうです。 『僕はイエス様が嫌い』は大学4年生の時に撮影されたとの事で驚きました❣️ お勤めの会社は理解があり、応援してくださっているとの事ですが、映画作りと会社のお仕事の両立は、本当に凄過ぎます✨ * この作品の背景には、奥山監督が小学校5・6年の頃に亡くされたお友達の存在があったそうです。 工さんは、子役の2人の演技が自然過ぎて感動されたとお話されていました。 奥山監督は、台本を渡さずにストーリーだけを伝えられたとの事です。 台詞を書いてないシーンもあって、サッカーをするシーン等は、自然に任せられたとのお話でした。 * オーディションも特徴的で、おもちゃで自由に遊んで貰って、カメラを意識しない子を選ばれたとの事でした。 カメラを意識しない演技って、きっとなかなか出来る事ではないですよね❗️ * そして、2曲目には、BLACK TAXIさんの『TAKE OFF THE EDGE』を届けてくださいました。 『TAKUMIZM』を聴いていると、色んな新しい楽曲との出会いがあるのも楽しいです😄 * 最後に、奥山監督の監督としてのイズムは、 「忘れていった事を、思い出させてくれる映画を作りたい」 …との事でした。 このイズムを受けての工さんのお話もとても素敵でした✨(なのに、肝心な所をメモれず😅) * 来週も、齊藤監督&奥山監督のトークが楽しみです💕 今回も長くなりましたが、最後までお付き合いくださった皆様、ありがとうございました♥️ * * #TAKUMIZM #奥山大史 監督 #齊藤工#斎藤工

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青学大出身の22歳です。まだ若いですね!

1996年2月27日、東京都出身。

映画監督であり撮影監督でもあります。

奥山大史の経歴と プロフィール!過去の作品と今後の活動は? (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); こんにちは!...

今回、この映画を作るために、指が血だらけになるまで撮影し、2年半かかって完成させたとか。

2012年に見た舞台「ふくすけ」での大竹しのぶさんの演技に衝撃を受け、本人曰く「人生を変えられた」。その思いがこの映画を生み出し、「主演は大竹さんじゃないと」と企画書や500パターンの絵コンテを持って、出演を猛アピールしたそうです。「大竹さんが無理なら、この作品自体作るのを諦めるつもりでした」と話すほどの熱意に、ついに彼女も承諾し、見事この映画監督の思いに答えてくれて、今回の映画が完成しました。

監督の大竹さんへの熱い思いと、写ルンですを使って映画にする舞台のセンスが、この作品を生んだのですね!




まとめ

 

異色作とはいいつつ、面白さと懐かしさが混在し、主演の大竹しのぶさんが見事にその二つをマッチさせた今回の映画。

私達が見られるかどうかはまだ情報として挙がっていないので、話題になれば見られる可能性はありそうですね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!










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ゆかり
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