花火大会、お祭り

名古屋みなと祭2019花火の穴場スポットや混雑状況は?混雑回避や帰り方のコツも紹介!

こんにちは!

毎年海の日に開催され、名古屋で大人気の花火大会である「名古屋みなと祭」。

今年も2019年7月15日に開催予定ですが、とても豪華な花火が見られるということで毎年とても混雑します。

私も一度行きましたが本当に混雑がすごくて大変でした・・・

そこで花火の穴場スポットや混雑状況、混雑回避や帰り方のコツまでご紹介していきたいと思います!







名古屋みなと祭2019花火の穴場スポットは?

人気の高い花火大会ということもあって、しっかりと穴場スポットを抑えておいてきれいな花火を堪能したいですよね。

まず穴場スポットの一つ目が、名古屋港ガーデンふ頭2・3号館(ポートビル前岸壁)です。

特にこちらの3号館は、打ち上げ花火の真正面!

毎年とても人気のスポットになります。

真正面から花火を堪能したい!という方にはとてもおすすめのスポットです。

さらに、普段は立ち入り禁止となっているガーデンふ頭岸壁も開放されるんです!

こちら例年では当日17時ごろに開放予定ですので、早めに並んでおいていい場所が確保できるようにしましょう!

二つ目の穴場スポットに、名古屋港水族館南川緑地があります。

こちらは水族館の西側から回り込まないと行けないため、かなり穴場スポットといえます。

名古屋港ガーデンふ頭よりもすいていることが予想できますので、当日16時前には到着して場所取りをしておくといいでしょう!

天気がいいと暑いので、必ず帽子や日傘、そして水分補給ができるものを忘れないようにしましょう!

芝生の広場に座って鑑賞できるので、ピクニックシートを持っていくと便利ですね!

三つ目に、港陽公園もおすすめです。

間近で見られるというわけではありませんが、公園にシートを敷いてゆっくりと花火が見られます。

花火が見えやすい方角を探せば、遠目にきれいな花火が見られるのでおすすめです!




混雑状況はどうなの?

名古屋で大変人気のある花火大会ということもあって、あらかじめ混雑状況を知っておきたいですね!

花火の打ち上げ開始が19:30なのですが、その時間に向けて名古屋港駅から名古屋ポートビルがあるガーデンふ頭に徐々に人が移動していきます。

築地口駅や名古屋港駅からガーデンふ頭までは、19時頃にはもう身動きが取れないほど混雑すると言われています。


夕方くらいからはもう人だかりになってしまうので、なるべく早い時間に現地に到着し、場所取りをしておく必要があります。

早めに行って食事をとったり、お昼ごろからはガーデンふ頭一帯でお祭りイベントが開催されますので、そのイベントに参加して楽しんでみるのもいいですね!

花火に向けて人が集まりますので、歩けないほどの混雑が予想されますので、早めに現地に向かっておきましょう。

なお、昨年の情報ですが、花火大会当日は15:00~22:00まで国道154号線・江川線の築地口交差点からガーデンふ頭交差点は全面車両通行禁止になりました。

また、築地口交差点、金城ふ頭線から南は地域内車両・関係車両を除く一般車両は通行禁止となっています。

さらに16:00からは会場周辺道路で交通規制がありますし、周辺は終日全面駐車禁止とかなりの制約がかかりますので、やはり公共交通機関を利用した方がいいですね。

混雑回避の方法は?

名古屋みなと祭では駐車場の用意がありませんので、電車で行くことになります。

最寄り駅は名古屋港駅、築地口駅です。

ですがとっても混雑するんですよね・・・。

混雑回避におすすめの方法ですが、あおなみ線の「稲永駅(いなええき)」から歩くことです。

ガーデンふ頭までは徒歩で約30分、約3kmほどありますが、少し歩いてでも混雑を回避したい方にはおすすめです。

行きは早めに会場に向かうことができれば、最寄り駅の「名古屋港駅」で下車することができますので、遠回りしていくか、もしくは早めに会場に行くかして混雑を回避しましょう!

あおなみ線は15分に1本電車がありますので、地下鉄より少ないですが、混雑を回避して乗ることができます。

あおなみ線の時刻表はこちら

できるだけ混雑せずにガーデンふ頭方面に向かいたい方はぜひ利用してみてくださいね!

 




帰り方のコツはあるの?

行きは早く行くなどの対策がありますが、問題は帰りです。

終了時刻は、20:20が予定されています。

名古屋港駅、築地口駅は帰りも大変な混雑が予想され、まず駅にたどり着くまでに相当な時間がかかると言われています。

そこで帰りは、フィナーレが終わる前に少しずつ駅に向かって歩き始めることです。

歩きながら花火を横目に見ることができますし、終わってから移動していてはもう動けない!という状況になりかねません。

そして帰りも、先ほどのおすすめ駅である「稲永駅」を利用するといいでしょう。

少し歩くことにはなりますが、利用者も少なくスムーズに電車に乗ることができます。

ちなみに私は名古屋港駅の地下鉄入口に入ることができず、二つ先の「港区役所駅」まで歩きました。

30分くらい歩いて、その後3本ほど電車を見逃してグイグイっと満員電車に乗りました。

花火が終わった直後から1時間は最低でも駅はかなり混雑して入るのも難しい状況です。

ちなみに名古屋港でバイトをしていた友人は、花火大会の日は21:00に地下鉄に行ったものの、あまりの混雑に時間を1時間ずらして帰っていったそうです。

最初から他の駅から帰るなど対策をしていくと慌てなくていいですね!

もし混雑を回避するため会場で待機するのであれば、交通公共機関の終電時間をしっかりと確認しておきましょう!

時刻表終電検索はこちら

まとめ

以上、名古屋みなと祭2019花火の穴場スポットや混雑状況、混雑回避や帰り方のコツまでご紹介しました!

毎年かなりの混雑で人気の花火大会ですが、それだけ素晴らしい花火を見ることができます。

スターマインやメモリアル花火、さらにフィナーレのメロディ花火は圧巻です!

フィナーレまでじっくりと見ることは難しいかもしれませんが、ぜひ豪華な花火大会を堪能してくださいね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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