学校生活

夏休みに学童を利用できない時はどうしたらいい?対処方法と注意点も紹介!

こんにちは!

共働きにとって頭が痛い時期がやってきますね・・・

そう、子どもの長期休みがもうすぐ始まるんですね。

それも「夏休み」

夏休みは40日ほどもある長期休みの中では一番長いお休みです。

しかし、共働きの家庭では、夏休みだからと言ってお休みをもらったり勤務時間を減らす・・・なんてことはできませんよね。

ただ、学童保育所は「長期休みのみ」で預かってくれることはそこまで多くありません。

今回も申し込んだのに「定員いっぱいです」と断られて途方に暮れている・・・という方はいませんか?

そういった場合どうしたらいいのかを解説していこうと思います。







 夏休みに学童を利用できない時はどうしたらいい?

夏休みだけ学童を利用したいんだけと断られてしまった・・・

そういう家庭は夏休み直前には多くいます。

なぜなら、学童保育所は通年で利用している家庭を優先するところが多く、長期休暇のみ預かってくれる、という所がどうしても少なくなってしまうんですね。

学童側としても、通年で子どもを預かり、継続的にその子の成長などを見守って適切な指導をしていきたい、という思いもあります。

また、現在共働きの親が増えているため、もともと学童保育所も待機や高学年になると退所を余儀なくされてしまうほどキャパオーバーなのも事実です。

そのため預かってもらえないことの方が多いと頭に入れておいてください。

その上で預かってもらえない場合、どうしたらいいかはいくつかあります。

①家族に預かってもらう

②民間企業が経営している学童保育に預ける

③習い事に通わせる

④児童館に行き遊んでいてもらう

⑤プール教室などが主催している預かり保育に依頼する

⑥ファミリーサポートセンターに依頼する

⑦ベビーシッターに依頼する

⑧仲のいいママ友にお願いする

それでは一つずつ解説していきますね!




①家族に預かってもらう

これは一番費用がかからず、一番安心してお願いできる方法です。

万が一お子さんが病気になった場合でも、預けることができます。

ただ、遠方にしか家族がいない、家族の体調がよろしくない場合はこちらは使うことができません。

また、長期間預かってもらった場合、相手が疲れてしまったり負担になることもあると頭に入れておきましょう。

そのため、家族に預かってもらう場合は、しっかりとお互いに頼るところ、自分でやるところを話し合って要望をすり合わせしてからにすることをお勧めします。

また、途中で状況や要望を確認したり、日々のお子さんの行動などを伝達しあうのも円滑に行うための一つの方法です。

②民間企業が経営している学童保育に預ける

こちらは費用はかかりますが、確実に一日預かってもらえる方法です。

場所によっては習い事も学童の中にあり、保育中に習い事に行けるようになっています。

また、送迎も行っているところもあるので、サービスの面、子どもの安全面でいえばこの中で一番の場所ですね。

ただ、サービスが手厚いため費用がかさむ(一か月3万円~6万円など高額)のため、フルタイムでしっかりがっつり働いている人でないと、結局お給料より費用が出てしまうことも少なくありません。

メリットとしては、安全に預かってもらえることと、サービスが手厚いこと(送迎など)、また長時間預けられるということですね。

③習い事に通わせる

こちらは実際にしている人も多くいますが、習い事に通わせている間に仕事に行き、迎えに行って自宅に帰る、もしくは自分で帰ってもらうという形になります。

高学年であれば一人で習い事に行けますし、午前中は部活があったりと、お昼ご飯だけ準備しておけば、部活→昼食食べるために自宅に戻る→習い事という流れで一日が終わることが多くあります。

ただ、低学年は行きかえりの安全面が心配なこと、子どもの意思で行かなかったりすることがあること、毎日部活→習い事の連続は子供の体力・精神的にしんどいということから、こちらは「高学年かつ習い事などを自分でコントロールしていくことができる」お子さんに限られますね。

低学年はやはり安全面を最優先にして預け先を考えた方がいいですね。

④児童館に行き遊んでいてもらう

児童館では様々なイベントなどを行っていたり、本が置いてあることが多いので、一日自由に遊んでもらうことができます。

ただ、こちらも一人ですと何か困った時に児童館のスタッフさんでは対応しきれないこと、低学年ですとやはり安全面に責任を負えないということで、こちらも高学年からの利用がおすすめです。

高学年になると自転車に乗り、ある程度自分で判断して行動できるようになりますので、預け先の幅は広がりますので、こういった無料で自由に利用できる児童館はいいですね。

 

⑤プール教室などが主催している預かり保育に依頼する

最近はプール教室などが主催して夏休みに預かってくれるサービスを行っているところがあります。

コパンなど有名なスイミングスクールも、夏休みに預かってくれるサービスを始めています。

自宅の近所のスクールで夏休みのみ預かってくれるところを探してみるのも一つの手段ですね。

⑥ファミリーサポートセンターに依頼する

こちらは市で運営している「ファミリーサポートセンター」から派遣してもらい、仕事の間子どもの面倒を見てもらう、というものですね。

もしあらかじめ仕事の日程が決まっていた場合、早めにお願いしておけば状況や要望にあった人を派遣してくれるはずですよ!

ただ、保育場所が自宅はよっぽど信用できる人に限られますので、ファミリーサポートセンターの人と一緒に児童館や図書館に行くなど、どこか施設に行って付き添ってもらうという形をとるのが安心ですね!

詳しくはこちら

⑦ベビーシッターに依頼する

こちらもあらかじめ日程が決まっている場合はやめにお願いするようにしましょう。

民間企業が経営しているベビーシッターのサイトから申し込みをしたり、ベビーシッターをあっせんしている会社に申し込んで、自分の希望とマッチしたシッターさんを雇いましょう。

ただこちらは時間給になるので、他に預けるより高額になりがちです。

自分のお給料や働く時間とのバランスを見て決めるようにしていきたいですね!

⑧ママ友にお願いする

こちらは近所に住むママ友と協力し、お互いに仕事の日は預かって子どもの面倒を見る、という方法です。

こちらですとあまりお金もかからないですし、子どもも何より楽しみながら過ごすことができますので安心ですね。

ただ、ママ友のお子さんの急な発熱など、直前で変更になることもありますし、お互いに預け合いをしたとしても「悪いなあ・・・」という遠慮などが生まれることもあります。

そういったママの心配をなくすために、「AsMama」という「頼りあい子育て」ができるサービスもあり、こちらでは1時間600円~預かってくれますので、こちらを利用する方法もあります。

AsMamaは送迎・託児を顔見知り同士で頼り合う「子育てシェア」を行っており、自宅の近くの顔見知りの方にお願いすることができます。

AsMamaのサイトはこちら

こういったサービスを利用して夏休みを乗り切りたいですね!




注意点はあるの?

学童保育に夏休み預けられない・・・という事態になって焦っても、同じように焦っている他の親御さんがすでに民間の預け先などを押さえてしまい、会社経営の学童保育所の空きがなかった・・・ということもあります。

①夏休みの準備を早めにしておこう

夏休み期間様々な預け先に預けなくても、同じ場所で安心して子供を見てもらうために、選択肢は多い方がいいので、4月入ってから少しずつ情報を集めていくようにしましょう。

申し込みや募集を早めに締め切るところもありますので、初動を早めにしておくようにしましょう。

また、民間の学童に預けようと思っているときは見学をして、雰囲気を知っておきましょう。

やっと預けられても子供がなじめなかったり、雰囲気が想像と違った・・・ということになると、そこからまた探すことになってしまいさらに大変になったり高額のサービスをお願いせざるを得なくなります。

ファミリーサポートセンターなども面談などでしっかり事前に聞きたいことを聴くようにすると、いざ始めた時に想像と違う…と焦ることにはならないです。

市役所の子育て支援課なども利用して色々と情報を貰ったり行動するためにサポートしてもらいましょう。

②ママ友などに相談し、いい情報をゲットする

親しいママ友や同じ子供会などのママ友に、夏休みはどうされているのかをあらかじめ聞いてみるのもありです。

地域によっては預かりサービスなども独自に行っていることがありますので、ぜひ聞いてみましょう。

まとめ

今日は夏休みに学童に子どもを預けられない場合どうするかについて書いていきました。

やはり安心した場所に子どもを預け、安心して働きたいですよね。

早く準備することに越したことはありませんので、ぜひ早めに少しずつ準備をしていきましょうね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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