仕事関係

苦手な職場ランチグループを抜ける方法!誘いを断るコツや注意点と実体験についても

こんにちは!

社会人になると毎日仕事に行きますが、その中でも頭を悩ませることに「職場での人間関係」がありますよね。

職場で人間関係の悩みを抱えている方は意外と多いのではないでしょうか。

その中でも、職場の何人かでグループを作ってお昼ご飯はいつも一緒、それだけでなく終業後も一緒に遊びに行ったりとなんでもかんでもグループになって行動するということもあるようなんです・・・。

グループで仲良くすることはいい面もありますが、仕事をしに来ているのでランチ時くらいはそういう付き合い方は辞めたいな・・・と感じている方もいると思います。

そこで職場のランチグループが苦痛な方、抜ける方法や誘いを断るコツ、さらに注意点も紹介していきます!







苦痛な職場のランチグループを抜ける方法まとめ!

職場はあくまでも仕事をしに行く場所。

仲良しグループを作っておしゃべりをしに行く場所ではありません。

ただ、グループがいると色々なお付き合いもしなくてはならなくなります。

せめてランチの時にはグループに入らず、気楽に過ごしたい方も多いと思います。

もし職場内にグループがあって、ランチ時くらいはそこから「抜けたい」と感じている方は、まずそのグループは

①自分が入る前からあったものか

②自分が入ってからできたものなのか

どちらなのかを見る必要があります。

①ずっと前からあるグループの場合

もしずっとあるグループでしたら、あくまでも「メンバーの一員である」ということで、気づかれないように少しずつ抜ける方法を進めていきましょう。

・なるべく波風を立てないように接する

・一人でランチをしたいときは何か理由をつけて外に出る

・昼休憩にあえて仕事をしたり、資格の勉強などをしてランチを一緒に過ごせない環境を作ってしまう

など、なるべく相手との関係を変に壊さないように配慮しながら自分の時間を作っていくといいでしょう。

いきなりドライに接するようになると「最近あの子付き合い悪いわよね~」と陰口を言われてしまうことにもなりかねません。

まずは一週間に一回ランチなどを別でする、といったように、少しずつ距離を置くようにしましょう。

そして、グループのメンバーには自分から積極的に話すのではなく、話しかけられたらあくまでも「笑顔」で対応することを心がけましょう。

笑顔で返してくれる人を悪く思うことはありません。

そこは今まで通り普通に接すればいいのです。

そして、ランチを一緒にしない、ということに対して不満を言われた場合は「ごめんね。なかなか時間が取れなくて・・・」とあくまでも低姿勢に接しましょう。

案外女性社員が、グループ化していつも一緒にランチを食べたり行動することが多いですね。

それが会社の風潮なのかもしれませんので、今日から一緒にランチしません!と自ら提案をするのは危険です。

あくまでも「参加したいんだけど・・・ごめんなさい!」という低姿勢の方が、相手からの反感などを買わずに済んでよいと思います。

②自分が入ってからできたグループの場合

こちらの場合、新しくできた会社にオープニングメンバーで入社した、また自分が新入社員で入り、同じ同期とできたグループの場合ということが該当します。

そういった場合は、自分のペースで参加していいと思います。

「今日は外で食べるね」

「お昼中に仕事を片付けたいんだ」

など様子を見ながら参加すればいいと思います。

話が盛り上がっていたり、メンバーにしかわからないような話で盛り上がっているのを見ると少し寂しい気持ちや焦る気持ちにはなりますが、そういった内容などは聞くのみにとどめて、自分に必要な情報をしっかりと集めるようにすると、「私だけ知らなかった」ということにはならないと思います。

また、あえて教えてくれたグループのメンバーには「ありがとう!」という感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

いつも一緒にいることはありませんし、必要な情報は終業後などの世間話で十分知ることも出来ますので、無理にいつも一緒にいることはありません。

ちなみに私は昼休憩も30分ほど仕事をしてからランチルームに行きました。

そうすると私がいなくても話が盛り上がっているので話を振られることもありませんでしたし、時間も迫っているので私も話を聞くだけにして、限られた時間で集中してランチを食べることができました。

相手も私のことを「いつも30分遅れてくる」というのが当たり前になってきたので、「お疲れ様~」とお互いにねぎらいの言葉をかけあうのみで、それ以降はメンバーだけで楽しく話をしていました。

そのおかげで私はストレスを必要以上に感じることなくランチを取ることができ、また昼に仕事を進めることができたので残業も減らすことができたのでダブルでよい結果を得ることができました。

そして、2か月か3か月に一回ほど外でランチを取る時だけ、早めに仕事を終わらせて一緒に外にランチに行っていました。

つかず離れずの関係だったのでそういったランチのお誘いもハブられることなく、こちらも無理なく参加することができていました。

「私は忙しい」というイメージがついていたことも幸いしていましたね。

決して焦らずにゆっくり行きましょう!

外のランチにだけたまに行くというのもありですよ!




相手からの誘いを断るコツは?

もしお昼ご飯や終業後に誘われて断りたいときはどうすればいいのでしょうか。

これも難しいですが、波風を立てないよう理由をつけて断るのが一番です。

先約がある、仕事が終わらない、銀行に行かなくちゃ!など、参加したくないから断っているというのが分からないように断るのがいいですね。

毎回断るのも気が引けると思いますので、これも仕事の一環だと割り切ってたまには参加してみてもいいのかもしれません。

あと、「金欠で今お弁当にしているから・・・」という「お金がない」という理由でお誘いを断るのも一つの方法です。

「今頑張って貯金していて」「ダイエットで弁当にしているんだ」といった感じで断り「お金が貯金できたらご褒美ランチしたいから、その時は一緒に行こうね」と言った感じで、自分が行く気持ちがあるということを相手に伝えるのも一つの手ですね。

そして「ランチに一緒に行かない」ことが当たり前になれば、相手も「そういうものだ」とこちらに対してイメージを持ちますので、そうなれば誘いを断るのも楽ですね。

ランチグループを抜ける時の注意点も紹介!

グループを抜けることに対しての注意点ですが、

・はっきりと伝えすぎない

これはとても大切です。

やはり仕事をしに来ている場所ですので、グループのいざこざで関係が悪くなって仕事に支障が出る、ということは避けなければなりません。

関係が悪くならない程度に断ったり、参加しないようにするのがいいと思います。

職場の風潮もあり、ずっとグループを作って付き合っていくような雰囲気の会社ですと変えていくのも難しいと思います。

また

・職場の他の人にグループの悪口や不満を言わない

案外うわさ話は本人に伝わることが多いです。

しかも言ったこともない内容がついて話が大きく悪意を持って伝わることがあります。

「何でそんなこと直接言わないの・・・」と相手は不信感を持ってしまい、関係がこじれてしまうことが少なくありません。

もし愚痴るのであれば、他の人に聞かれないような場所で職場以外の同僚や友人、家族にこぼすようにしましょう。

適度に付き合っていくのが一番ですね。




苦手な職場ランチグループから抜け出せた実例・実体験

ちなみに私も職場でのランチグループが苦手でした。

自分が興味がない話を延々としていたり、男性社員の悪口を話している中、「そう思うよね?」と同意を求められたりひたすら聞かなければならないことがストレスで、ランチが終わると精神的にぐったりしていたのを覚えています。

そうすると仕事もなかなか進まず、残業しなければいけない羽目に。

このストレスから抜け出すために行ったことがいくつかあります。

①仕事をする

「すみません、仕事が終わらなくて・・・先に食べていてください」と、昼休憩になったら一番話しやすい人に話してそのまま30分くらい仕事をしていました。

そして30分後にランチグループに「遅くなってすみません!」と入っても、話はすでにグループ内で盛り上がり、私が話に入らなくても勝手に進んでいきました。

また、私は残りの20分ほどでご飯を食べないといけないので、無理無理話しかけられることもなく、私はひたすら目の前の食事に集中することができました。

そしてそれを少しずつ、1週間に一度から3日に一度、最終的には毎日行うことに成功。

それが当たり前という習慣を作っていきました。

そして次第にランチグループで食べる回数が減り、別テーブルで食べることが自然になりました。

たまに外に行く時は一緒に行くこともありますが、普段のランチは一人で食べることができるようになったんです!

②資格の勉強をする

もう一つは「今、資格の勉強中なんだ。全然勉強してなくてヤバイから、お昼休みに勉強するようにスクールの先生に言われたの」と、勉強を理由にランチができないことを「自分の頭が悪くて焦っている」と自分をディスりながら相談しました。

「もう本当にヤバくて・・・!どうしようー」と話していけば、大抵の人は「それならランチに勉強しなよ。すごいねー」とちょっと距離を置いてくれることかと思います。

私はそれでランチ時間一人で過ごすことができるようになりました。

ただ、受かったらちゃんと報告と協力のお礼を言いましょう。

お礼を言われて悪い人はいないものです。

まとめ

職場のグループ、いろいろ悩みもあると思います。

ですが仕事をしに来ている場所であるということを忘れないようにしましょう。

一番は仕事がしやすい環境、仕事に支障が出ないことが一番です。

もし本当に悩んでいるのであれば、自分を理解してくれる人に相談してもいいかもしれません。

会社の上司や身近な先輩には、それから相談しても遅くはありませんし、何か直接的な嫌がらせを受けたり仕事に影響が出るようになってからでもいいと思います。

上司や先輩に相談してさらに関係がこじれることだけは避けたいですものね!

仕事の人間関係もある意味仕事の一部ですので、うまく乗り切っていきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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