アマルサナーの身長などプロフィールは? 今後大相撲でどうなるの?

この記事は3分で読めます





こんにちは!みやもんです。

我が家は大相撲ファン。

年4回の大相撲は必ず家族で観ています。

最近は横綱も休場が続き、盛り上がりに少し欠ける所があるなあ・・・と思っていましたが・・

注目の力士が誕生しそうなニュースが入ってきました!

モンゴル出身の アマルサナー君が、二子山部屋に入門することが決まりそうなんです!

アマルサナー君のってどんな人?これからどうなるの?

今日はそれについて書いていこうと思います。

1: アマルサナー君のプロフィールは?

昨年の全国高校総体で、初の外国出身の横綱になったアマルサナー君。

本名はアマルトゥブシン・アマルサナー。

身長は190cm位でしょう。

モンゴル出身のモンゴル人です。

ただ、モンゴル人なのはお父さん。お母さんはロシア人なので、純血ではなくハーフですね。

生まれた時はモンゴルには住んでおらず、14歳の時にモンゴルの大地で生活をするようになりました。

体格も良く、レスリングや柔道などのスポーツをしてきた彼が、テレビで放送されていた日本の大相撲を観戦したことが、相撲に興味を持つきっかけになったといいます。

テレビには同じモンゴル出身の白鵬

ゆるぎない強さを持つ彼に憧れ、自身も相撲に打ち込むようになりました。

日本人の私から見ても白鵬関は強さも貫禄もピカ一だったので、同郷のアマルサナー君の目にはヒーローに映ったことでしょうね。

その後、日本で開かれた小中学校の相撲大会である「白鵬杯」に出場した際に、彼の可能性を見込んだ鳥取城北高校から声をかけられ、日本への相撲留学を決めたといいます。

すでに中学生のころから相撲の才能が光っていたんですね!

そして鳥取城北高校で、同じくモンゴル出身のコーチ、レンツェンドルジ・ガントゥクスさんから厳しい修行を受け、相撲の強さを身につけて行きます。

実はこのコーチ、鳥取城北の最初の相撲部屋への留学生だったそうで、「自分は夢であった高校横綱がかなわなかった。彼にその夢を託した。」と、期待を一身に注いでいました。

ただ、外国人ともあって必ずぶつかるものが、言葉の壁。

コミュニケーションが周りと取れない事にも悩んだ彼は、先生の指導や励まし、そして同期にも支えられ、根気強く厳しい練習についていきました。

性格も素直だった彼は、周りからのアドバイスを真摯に受け取り、一つ一つの壁を破っていきました。

根気強く練習を続けていったこともあり、入学当初85キロだった体重は、高校3年生の時には135キロに。3年間で重量的にも全く問題ない立派な力士になりました。

大会ではあまりいい成績を残せていなかった彼ですが、最後の大会である高校総体で、元横綱・朝青龍の甥で、序の口の豊昇龍(立浪)を押し出しで破り、見事優勝の座をつかみました。

同期や先生に恵まれ、自身も憧れの白鵬関を目指して練習を続けた事が、今のアマルサナー君の土台になっているんですね!




2:二子山部屋入門でこれからどうなるの?

二子山部屋は、相撲の黄金時代を築いた貴乃花関、若乃花関がその強さを磨いた部屋。

現在は元大関の雅山が親方となっています。

現在は研修機関との事で、無事に終われば入門する運びとなりそうですが、このまま無事に入門間違いないですね!

二子山親方自身、外国人力士を預かるチャンスを手に入れるためにも、今回のアマルサナー君の入門を受け入れたそう。

他の日本人力士と共にアマルサナー君の才能を開花させるため、二子山部屋としてもできるだけのバックアップはしていくとのことなので、安心して彼も自分の腕を磨くことができそうですね!

周りからは高校時代からすでに幕下まで上がれる実力があると言われていたアマルサナー君。

親方の指導を受けて、その日が来るのはそう遠くはなさそうですね。

高校総体のライバルであった朝青龍関の甥である豊昇竜関との対決も観られそうです。

お互いに強さを身に着けているでしょうから、激しい取り組みが今から予想されますね!

早く始まってほしいです(笑)

3:まとめ

いかがでしたか?

角界に期待の新人が入りそうで、これからますます目が離せませんね!

白鵬関や鶴竜関も、同郷の新人が入るという事で、ことのほか可愛がりそうな気がします。

私は彼の夢である「幕内力士」がすぐに実現しそうなのを楽しみに、テレビに張り付いてみたいと思います!




 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。