生活の知恵

お店の外の陳列商品が盗まれることはない?理由や万引きしたら捕まるかについても

こんにちは!

最近ずっと気になっていることがあります。

それは薬局さんなどでお店の外に置かれている商品について。

この写真では少しわかりにくいですが・・

お店の外に陳列してあると、店員さんの視界からは外れてしまいますよね。

これ、万引きされたり盗まれたりしないのでしょうか?

気になったので調べてみました!









お店の外に陳列してある商品は盗まれたりすることはないのか調査!

お店の外に陳列してある商品。

外国人の観光客から見たら驚く光景であるこの陳列。

なぜなら海外ではこういった陳列はほぼないそうです。

逆に言えばこの陳列は「日本が平和」だからできる陳列だそう。

確かにお客さんの中では当然のように盗んでいく方もいることでしょう。

ある程度の被害は想定して陳列していると予想できます。

ただ、案外私たちが思っているほど「盗まれない」のが実情のようです。

それはなぜか?

店員さんの目はなくとも「人の目」があるからというのが大きな理由です。

外の陳列は大体が「お店の入り口」や「人通りの多い通り沿い」に面してあることが多く、通行人や他の人の「目」があります。

日本人は他の民族より「他人の目」を気にする民族です。

「誰かが見ているかもしれない・・・」ということを気にして、逆に盗めないということが多いようです。

確かに万引き犯は人目に付かないところまで移動して盗むことが多いです。

確実に「誰も見ていない」という所ではないと不安で仕方ないのです。

そのため、誰からも見えるといったオープンになっている外の陳列棚からはあえて盗まないということなのでしょうね。

どこで誰が見ているかがわかりませんからね。

お店側もある程度はお客さんを信頼している、ということもあります。

ただ、治安が良くない場所などではやはり外の陳列はしないようです。

やはり日本人はしっかりと規律や道徳観念が守られているんでしょうね。

不思議なものですね。




外の陳列をする理由も調査!

ではなぜ、お店の外に商品を陳列するのでしょうか。

これにはいくつかの理由があります。

①お店が狭く陳列ができない

こちらはお店がそれほど大型店ではなく、かさばる商品をお店の中に陳列するスペースがないという理由から外に陳列しているということです。

ドラッグストアでよく見かける「トイレットペーパー」や「おむつ」などはそういった事例に当てはまりますね。

どうしても数が多くかさばるものはお店の中に置くとスペースを取ってしまいますよね。

その場合お店の外に陳列することでそういった問題は解消されます。

きちんと外に置く理由があるんですね。

②購入頻度が高い商品を目立たせるため

そしてもう一つの大きな理由は、外に陳列することで、お客さんが「探す手間」を省くというメリットがあります。

ティッシュペーパー、トイレットペーパー、おむつなどは必要品になり、購入されるお客さんが多くいます。

そのためお店に入る前に目に留まる場所に置き、探す手間や店員さんが案内する手間を省くため、最も目に付きやすい場所に陳列するということなんですね。

また、時期によっては購入する人が多い商品も陳列しておくことが多いようです。

夏なら「虫よけスプレー」「虫刺されの薬」冬であれば「ホッカイロ」など、お客さんが外から見たときに「そうだった、買わないとね」と気付くようにあえて目に付くところに置いているのです。

③お客さんを呼び込むため

外に陳列されている商品は、大体が「目玉商品」であることが多いです。

チラシに載っている商品やお値打ちになっている商品で、お客さんを店内に呼び込みます。

つまり商品そのものが「呼び子」の役割を果たしているんですね。

外から見て「これはお得だ!買わないと」と言って手に取らせ、店内に入ってから「これも買った方がいいな」と他の商品の購入もしてもらう。

お客さんの購入意欲をまずあげてもらうために必要なんですね。

私もお店の外にあったトイレットペーパーがお値打ちなのを見て「これだけ買って帰ろう!」と思いお店に入ったところ「あれも買うの忘れてたから買おう」「これも安いから買おう」「新商品が出ていた!」とついついたくさん買ってしまった経験がありますが、これもお店の狙いなんでしょうね。

こうやって見ると外の陳列はリスクを冒してでも必要なのがわかりますね。

万引きした場合捕まらないのかも調査!

ただ、やはり万引きされることも多いのが残念なところですね。

これはお店側もしっかりと承知の上で対策を取っています。

防犯カメラなどでしっかりと誰がいつ万引きしたのかをチェックし、他の系列店でも犯行に及んでいないかを調査しています。

服装・年齢・性別・手慣れているのかどうか・犯行手順

といったことまでしっかりと調べてお店側も警戒に当たり、警察ともしっかりと連携して対策を取っていますので、安易な気持ちで万引きを繰り返すと逮捕されます。

「誰も見ていないから・・・」といった簡単な理由で万引きをしてしまうと、後々後悔することになりかねません。

お店の中に掲示していると思いますが、万引きについてはお店側は即警察対応と非常に厳しいです。

「ごめんなさい」と言っても通用しません。

万引きや罪名で言うと「窃盗罪」となり、「刑法第235条」によって「10年以下の懲役または50万円以下の罰金」という刑罰が与えられ、「前科」となってしまいます。

きちんとお店にお金を払って購入するようにしましょう。




まとめ

・お店の外の陳列は人の目があるので案外盗まれることは少ないが0ではない

・お店の外に陳列する理由は「お客様を呼び込むため」「お店の中に陳列できないものを陳列するため」「購入頻度が多い商品を目立たせるため」

・万引き対策もされている

・万引きすると窃盗罪になり前科になる

昨今被害が大きくなり、お店がつぶれてしまうほどの損害を与えている「万引き」

「誰も見ていないから・・・」と思っていても、盗んだ自分は知っていますよね。

ことが大きくなってから後悔しても遅いのです。

外の陳列にもしっかりとした理由があり、商品であることに変わりありません。

欲しい時は必ずレジに行きましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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