子育て

おかゆを食べない病気の子どもへの対処法まとめ!原因やおすすめの食べ物も紹介!

こんにちは!

子どもはよく風邪をひいたり体調を崩しますよね。

そんなときに、何を食べさせたらいいか迷うことはありませんか?

体調が悪いとき=おかゆのイメージがあるかもしれませんが、おかゆを嫌がる子も多いのです。

うちの子どもも小さいころからあまりおかゆが好きではないので、体調が悪いときに食べさせるものに本当に困りました・・・。

なるべく消化のいいものと思いますが、おかゆを食べないと困りますよね。

そこでおかゆを食べない病気の子どもへの対処法や原因、その他のおススメの食べ物までご紹介したいと思います!







おかゆを食べない病気の子どもへの対処法まとめ

おかゆが苦手な子って意外と多いですよね。

そんな時どうしたらいいのかをまとめてみました!

①おかゆを食べやすいようアレンジする

そんなときは、まずおかゆを少し食べやすいようアレンジしてみましょう。

私は卵とだしを入れて味をつけてあげたり、少し塩気を足してあげたりして食べやすいように工夫してみました。

味のないおかゆは、大人も食べたいと思わないときもありますよね。

雑炊のように具を細かくして入れてあげてもいいでしょう。

子どものリクエストに応えてあげると、比較的好きなものが入っているかな・・・と食べることもあります。

②子どもの体調を見る

おかゆを食べたくない・・・と言い出した場合、お子さんの体調に何か変わったことはないのかを調べてみましょう。

もしかしたら口の周りに発疹ができて、食べたくてもしみたりしてい痛いのかもしれません。

また、熱が出ていて暑いのに、熱いおかゆを食べるのが嫌なのかもしれません。

また、おかゆを食べるよりもまずは寝ていたいということも考えられます。

食欲は不思議なもので、体調の変化に非常に敏感です。

ちょっとした変化にも影響されるほど繊細なものです。

食べたくない、と言った時は、何かしらの変化が起きている可能性が高いですし、口の中に発疹ができた場合は「手足口病」といった病気の可能性もありますので、必要であれば病院に行ってしっかり見てもらう方がいいかもしれません。

③好きなものを食べてもらう

おかゆに好きなものを入れて食べさせようと工夫しても食べないときは、無理に食べさずに食べたいものを食べてもらうのがいいと思います。

というのも、体調が悪い時に何も食べないよりも少しでも何か食べてもらうほうがいいからです。

少しでも食べて力をつけて、体調不良と戦ってほしいですよね。

また、体が欲しいものを食べさせた方が、体の回復にとっては良いこともあります。

ただ、油物やスナック菓子、冷たすぎるアイスなど、胃に負担がかかりすぎるものは避けた方が良いでしょう。

子どもが嫌がるならば無理に食べさずに、他のもので代用してみましょう。

量を少し少なくするのを忘れないようにしましょう。




おかゆを食べない原因や対処法まとめ

大人が風邪を引いた時、案外おいしい・・・と感じるおかゆ。

ただ、子どもにとっては嫌がることもありますよね。

なぜかを今から解説していきます!

①味がない

おかゆを嫌がる原因は、味がないことにあります。

普段食べているご飯より味がなく、食べていてもドロっとしていて気持ち悪い・・・という印象を持っていることもあります。

ちなみに私の子どもも「おかゆは気持ち悪いから普通のご飯にしてほしい」と風邪を引いた時に言われたことがあります。

そのため、少しでもだしや塩気を入れてあげることで、食べやすくなります。

雑炊風にしてあげることですね。

また、離乳食初期で赤ちゃんもおかゆを嫌がる子がいますよね。

離乳食といえばおかゆなのに、どうして食べないのかな・・・と思った方もいるかもしれません。

それも先ほどの話と同じで、味を変えてあげれば意外と食べてくれたりします。

ですので食べてくれないときは味を変えてみてくださいね!

②おかゆ自体が苦手

そしておかゆ自体が苦手な子もいます。

あまり好き好き!という感じでおかゆを食べてくれる方が少ないのではないでしょうか。

汁気のあるご飯が苦手な子にとっては、どろどろのおかゆは食べるのにハードルが高い。

ましてや体力も気力も落ちている風邪をひいているときは、頑張れないこともあります。

そういう場合は、味ではなく汁気のあるご飯に原因がありますので、他のものを食べてもらうようにしましょう。

白飯を柔らかめに炊くと食べやすいのでお勧めですよ!

おかゆのレシピ本などを見て作ってみると新鮮で食べてくれるかもしれませんね!

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おかゆを食べない時のおすすめの食べ物を紹介!

それではおかゆを食べてくれないときに、代わりとなるおススメの食べ物をご紹介します。

①にゅうめん、うどん

そうめんを温かく煮たものがにゅうめんです。

 

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Nyumen (Somen Noodle Soup) – 500ml Dashi (Kelp stock, I will posting a recipe for it soon) – 1 TBSP Mirin – TBSP Soy Sauce – Pinch Of Salt – 1 Portion Somen Noodles – 1 Spring Onion 1. Fill a large pot with water add bring to the boil. 2. While the large pan of water is heating up, in a medium pan add the dashi, mirin, soy sauce and salt then slowly warm up this broth. 3. Once the large pot of water is boiling add the somen noodles and cook for 2 minutes. 4. While the noodles are cooking slice the spring onion into 1cm rings. 5. Strain the somen and place in a bowl then pour over the broth and sprinkle the spring onion over the noodles and Enjoy! #somen #素麺 #そうめん #yummy #instafoodie #instafoods #instafood #food #foodie #delicious #tastyfood #tastyfoods #homemade #soy #vegetarian #fresh #freshfood #vegan #japan #japanese #noodle #soups #soup #deliciousfood #noodles #cooking #cook #noodle #nyumen #にゅうめん

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消化もよく麺が細いのでとても食べやすいです。

うどんも食べごたえはありますが消化がいいので体調が悪い時にはとてもおススメです。

どちらも温かいおだしで似て食べさせてみてください。

卵や野菜を入れてみたり、味噌汁に入れると味に変化もあり栄養も取れるのでお勧めですよ!

②果物やゼリー

炭水化物を摂りたくないということであれば、食べやすい果物やゼリーがおススメです。

しかしお腹の風邪のときは気を付けてくださいね。

特にゼリーは食べやすく小さなお子さんでも食べやすいですね。

喉が痛いときにもゼリーはおススメです。

体調や食欲の回復具合を見て、食べさせるゼリーの量を決めましょう。

まずは小さなゼリーを何個か食べさせてみて、最後はフルーツが入っているゼリーにするなどして様子を見ましょうね!

③蒸しパン

体調が悪いときにパンが食べたいという子もいると思います。

そんなときは食べやすい蒸しパンがおススメです。

 

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不器用蒸しパン🍎 #てづくりおやつ #てづくり #蒸しパン #りんご #美味しい

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喉も通りやすくほんのり甘いのでおいしいですよね。

パンは体調不良時にはあまりよくないという声もありますが、食べやすく子どもが食べたがるときにはあげています。

さつまいもなど栄養のある食材を入れてあげてもいいですね。

レーズンなどを入れると甘くなり食べやすくなりますので、体調を見て入れてあげるとより食べやすいですね。

また、蒸しパンは水分が欲しくなりますので、お茶をよく飲ませるようにしましょう。

水分もしっかり取れますのでお勧めです。

おかゆを食べない時の声かけはどうすればいい?

子どもが体調が悪いとき、親としては何か少しでもいいから食べてほしい!と思いますよね。

それでもぐったりしていて食べてくれないときもあります。

そんなときは何か子どもが食べたいものを聞いて、何もないようなら無理じいしないことです。

本当につらいときは食べる元気がないときもあります。

無理に食べさせようとせず、食べたいものを聞いてあげることが大切です。

それでもないようなら、無理に食べさせることはせず、水分補給をしっかりとしてあげましょう。

徐々に体調がよくなると、次第にこれが食べたい!と言ってくれるようになります。

子どもの意見を優先に、食べたいときに食べられるものをあげるようにしてあげましょう。

ただ、あまりにもずっと何も食べない時は、水分だけはしっかり飲ませた上で、一度お医者さんに診せてあげてください。

やはり食べないと病気を克服していく体力がなくなってしまいますので、専門家の指示をあおぐことも必要です。

心配が続くのであれば、かかりつけのお医者さんに相談しましょう。




まとめ

以上、おかゆを食べない病気の子どもへの対処法や原因、その他のおススメの食べ物までご紹介しました。

おかゆを食べてくれると安心ですが、おかゆが苦手な子もいます。

その場合はおかゆをアレンジして食べさせてみましょう。

それでもだめな場合は他の消化のいいもの、子どもが食べたがるものをあげてくださいね。

何も食べてくれないときは、しっかりと水分補給をして食べたいものを聞いてあげるようにし、無理に食べさせず様子を見てあげましょう!

子どもの体調不良、親としてはとても心配になりますが、よくなるようにサポートしてあげてくださいね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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