奥山大史の経歴と プロフィール!過去の作品と今後の活動は?

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こんにちは!みやもんです。

先日話題になった、大竹しのぶさん初主演短編映画「Tokyo 2001/10/21 22:32~22:41」が、米アカデミー賞公認の国際映画祭で6月4日に開催される「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018」のオフィシャルコンペティションにノミネートされましたね!

この短編映画の監督は、奥山大史さん。

若干22歳の若手監督です。

どんな人?今迄撮っている作品は何?

気になる事をまとめてみました!

1:奥山大史さんのプロフィールは?

奥山大史(おくやま ひろし)さんは、1996年2月27日生まれの東京都出身です。

現在は映画監督・撮影監督を務めています。

現在は22歳。青山学院大学を卒業しています。

また、映画美学校も卒業しているので、映画についても専門的に学ばれていた事がうかがえます。

作品に対して真面目に取り組み、奥山さん独自のこだわりを持って作っているので、これからの活躍が期待されている監督です。




2:作品はどんなものがあるの?

奥山さんは、日常の中に不思議や心揺さぶるものを映像に収めていると私は感じました。

主な監督作は「GRADUATION PARTY!!!!!」

こちらは奥山さんが高校時代に作った5分間の映画で、第1回京都国際映画祭で145作品の中から優秀作品賞に選ばれています。

また、2015年には美しい苫小牧を舞台にした、笑いあり、涙ありのショート映画「白鳥が笑う」の映画を監督として作り上げ第7回沖縄国際映画祭に出品しています。


撮影監督作には「さようなら、ごくろうさん」(監督・城真也)は、ぴあフィルムフェスティバル2017に入選しています。

最初の内容からは信じられない結末が、45分の映画を長編映画と錯覚させてくれます。

2017年「過ぎて行け、延滞10代」(監督・松本花奈)の撮影監督も務めました。

10代の若者がぶつかる迷いや焦り、そして戸惑いを繊細にえがいた映画になっています。


2017年には、「最期の星」(監督・小川紗良)の撮影監督も務めています。

みずみずしい少女たちの「今」が新鮮に描かれています。

独特の視点から、俳優が持つ雰囲気を捉え、観る人を飽きさせないような映画を精力的に映像を撮り続けています。

また、誰もが目にするCMの撮影もしています。

ファストファッションで有名なGU、そしてオシャレなグッズがたくさんあるLOFTのウェブCMも彼が手掛けているんです。


意外な所で私たちが目にしている作品を手掛けているんですね!

そして、never young beach 「SURELY」のMVの編集とカラーグレーディングも手掛けるなど、活動の幅が広がってきています。

3:今後はどう活動していくの?

CMや映像監督としても活躍し、自身の映画なども作るほど精力的に活動している奥山さん。

今後も様々なCMの監督を務め、また自身の監督作品を手掛けていくと思われますね!

ただ、大竹しのぶさんの「Tokyo」は作り上げるまでに2年半かかったと言っていますので、新しい映画が出来上がるのはまだ今後先になる事が予想されます。

CMや雑誌の撮影は今後も更新されていきますので、これからの発信に期待しましょう!

TwitterやFacebookには、彼の活動が随時更新されているので、要チェックですね!

 

4:まとめ

いかがでしたか?

写ルンです3000枚を撮影して映画を撮影するなど、自分が求めるものへの手段を一つの枠に留めることなく可能性を追求する監督の今後に、期待が高まりますね!

大竹しのぶさん主演短編映画「Tokyo」は6月4日(月)から6月24日(日)、表参道ヒルズ スペース オーやラフォーレミュージアム原宿を始めとする都内複数の会場にて上映されます。

 

一部を除き入場場無料で楽しむことができますので、一度見に行ってみてくださいね!

奥山大史HP:http://hiroshiokuyama.com/



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