生活の知恵

職場の嫌いな人とうまく仕事する方法!緊張しない方法やイライラしない対処法についても

こんにちは!

毎日お仕事お疲れ様です!

会社では色々な人に出会いますよね。

その中でもストレスがたまることが、嫌いな人との仕事ですよね。

ただ、会社ではそう言った人とも仕事はしなくてはいけません。

ではつつながく仕事をしていく上で、どううまく仕事をしていけばいいのでしょうか?

今日は嫌いな人ともうまく仕事ができる方法などをまとめてみました!









職場の嫌いな人に緊張しない方法

職場で嫌いな人とも仕事をしなくてはいけない。

「嫌い!」と思っているとなかなかうまく仕事が進まないこともありますよね。

どんな風に仕事をしていけば、嫌いな人ともうまくいくのでしょうか。

その方法を紹介していきますね!

①相手の性格や仕事のやり方をまずは知る

まず大切なことは、「相手を知る」ことから始めましょう。

相手の性格がどんな性格なのか。

明るい性格なのか、根に持つ性格なのかどうか。

どんな考え方なのかも知っておくと、仕事の進め方においても参考になります。

また、どんな仕事のやり方なのかも調べておきましょう。

これは相手と一緒に仕事をしていた人にさりげなく聞くことでわかることです。

「今度○○さんと一緒に仕事をすることになったんだけど、どんな風に仕事をすればいいかわからなくて・・・。〇〇さんはどんな風に仕事を進められるんですか?」

といったように、あくまでも「相談風」で嫌いな人と一緒の部署の人や、一緒に働く人に聞いてみることをお勧めします。

一人で仕事を進める人なのか、それとも周りに頼りがちなのか。

それだけでも聞いておくと、こちらのやり方も考えることができますよ。

②仕事の割り振りを明確に決めておく

もう一つ、仕事をスムーズに進めるために必要なことは、「仕事の担当を最初にはっきり決めておくこと」です。

嫌いな相手との仕事、ただでさえストレスがたまることが多いのに、仕事の割り振りがあいまいだと「この仕事は私がやるんだっけ?」「あの人一つしか仕事しないんだけど・・」といったお互いの不満をためることがなく仕事に集中することができます。

仕事の境界線があいまいだと、どうしてもその割り振りに対する不満などが生まれやすく、また「こんなはずじゃなかったのに・・・!」といった不満も現れてしまいます。

最初にしっかりと決めておいてから仕事に取り掛かるとストレスを減らすことができます。

③報連相を確実に行う

「嫌いな人とはできるだけ話したくない・・・」

そういう気持ちから最低限のホウレンソウ(報告・連絡・相談)になってしまう気持ちはわかります。

ただ、そのために後から大変なことになってしまっては仕事に支障が出ます。

特に「やっていると思っていた」とお互いに勘違いしていると、問題が発覚した後に責任を押し付けあうことにもなりかねません。

必ずこまめに報連相を行うようにしてください。

話ができないようであればメールで送るようにしましょう。

ただ、その場合も読んだら「読んだ」とわかるように返信をしてもらう、メールを開封したことがこちらにわかるようにすると一方的にならなくておすすめです。

④上司にも適宜報告する

こちらはどんな仕事をする上でも基本的なことですが、上司には進捗状況などを適宜報告するようにしましょう。

嫌いな人との仕事でも、やはり仕事をしている以上責任が伴います。

トラブルや何かあった時に初めて状況を知ることになっても大変ですし、上司だって困ります。

必ず適宜報告し、もし嫌な人との仕事で何かあった場合相談できるような体制を作っておきましょう。

⑤嫌いと言う感情は仕事の際は脇に置いておく

仕事をする上で案外仕事の師匠となるものは、「自分の相手への感情」となることが多いです。

相手のことが嫌いだと、仕事のモチベーションもあがりませんよね。

ただ、あくまでも仕事なので、それ以上でもそれ以下の付き合いは相手とはありません。

「これは仕事なんだから」と相手への感情を脇に置いて仕事をするようにしてください。

相手のことが嫌いだという感情にフォーカスせず、目の前に与えられた仕事を無事完了することに意識を向けましょう。

そうすることによって淡々と仕事を行うことができますよ。

⑥ある程度は自分を守る

嫌いな人と仕事をすると、どうしてもその中で責任を取らないといけない部分も出てきます。

その時相手が自分にすべての責任を押し付けてきたらどう思いますか?

とても嫌な気持ちになりますよね。

そういった時は、ハッキリと自分を守るために行動してもよいでしょう。

仕事の割り振りがあったのにも関わらず相手が仕事を進めていない。

最初に決めた方法と違うやり方で仕事を進めている。

ただ、上司など第三者に話す時はあくまでも「あんたのせいだ」と受け止められないよう、ただ事実のみを淡々と伝えてください。

そして「どうしたらいいのか」ということも合わせて提案していきましょう。

遊びではなく仕事で一緒に組んでいるので、協力はもちろんですが、連帯責任ですべてこちらの責任になっても困りものですし悲しいですよね。

失敗されてもこちらの責任にされないよう、自衛していくのも一つの方法です。




職場の嫌いな人にイライラしない付き合い方・対処法

ただ、嫌いな人と仕事すると、どうしても話をしたり相談したりする機会は増えますよね。その際、緊張して上手く話すことができない、という人も多いのではないでしょうか。

そういった時、緊張しないためにはどうしたらいいのかもご紹介しますね。

①なぜ緊張するのかを考える

そもそも、なぜ相手と話す時に緊張するのでしょうか?

「上手く伝わらないと焦るから・・・」

「意味が分からないと怒られるから・・・」

と、「失敗したらどうしよう」という過去の経験に基づいて、体と心が防衛反応をしてしまうんですね。

では、失敗しないためにどうしたらいいのか?

相手に伝えるうえで何が不足しているのか?

どう伝えればスムーズに伝わるのかを、「緊張する原因」から紐解いていきましょう。

原因がわかったのであれば対策することができますよ!

②話したいことを要約して紙に書いておく

嫌いな人に話をするときに緊張するのは、言いたいことがうまく頭の中でまとまっておらず、言葉にしたらうまく伝えられず緊張・・・という流れだと思います。

そういった時焦って緊張し、さらにうまくいかなくて・・といった悪循環になってしまいますので、何を話すかを箇条書きでいいのでメモにしておきましょう。

メモしておくと伝え忘れがありませんし、頭の中で考えていることを文字にすることで整理することができます。

緊張してしまう人は落ち着いて話すためにメモしておきましょう。

③うまくいくシュミレーションをする

緊張しないで話せるよう、伝えることが決まったら頭の中で上手く伝えられるイメージをシュミレーションしておきましょう。

上手くいくイメージができたら落ち着いて話すこともできるようになります。

悪いイメージをするとうまくいかないことが多いです。

だったらうまくいくイメージをして冷静になった方がいいですよね。

「こんな感じで・・」と繰り返しいいイメージをするようにしましょう。

嘘のように落ち着いてきますよ!

④相手のペースに巻き込まれないよう意識する

相手に話をする時、相手のペースに巻き込まれてしまうと、自分の段取り通り考えてきたことがうまく回らず焦ってしまい、結果緊張してしまうこともありますよね。

話に割って入ってくる人は多くいますので、あらかじめ相手が話に途中で割って入る相手かどうかもあらかじめ確認しておきましょう。

もし途中で質問など話に入ってくる相手であれば、それも想定した上でシュミレーションすると気持ちが楽ですし、万が一話を途中で切られて質問されても「予想通り」と冷静に対応することができるようになりますよ!




イライラしない付き合い方も紹介!

嫌いな人との仕事は、自分とのやり方が違ったり、生理的に無理だったりと、ストレスがたまることが多いですよね。

その中でイライラすることも多いと思います。

イライラすると仕事に集中できず、結果として相手の足を引っ張ってしまったり、残業で疲れがたまってしまうなどの悪循環を引き起こしてしまいがちです。

さらにはプライベートにまで影響することもあるので、イライラすることはなるべく減らしたいですよね。

そういった時、どうしたらいいのかも紹介していきますね。

①気にしない

何よりもこれが一番です。

相手から何を言われても「気にしない」のが一番です。

気にしても何かしら変わるのであれば気にしてもいいですが、相手の態度や言葉をいつまでも引きずってしまうのはもったいないです。

相手はこちらの気持ちは基本考えていません。

もしこちらに改善するところがあれば改善すればいいのです。

ただ、それ以外の部分は気にする必要はありません。

直すところのみ直して、それ以外はすぐに忘れてしまいましょう。

②相手から何か言われても「自分は自分」と思う

もし相手から自分の性格などについて言われても「自分は自分」と考えましょう。

相手が「だからあなたはダメなのよ」と言って、あなたは「そうなんだ」と納得できますか?

「でも、自分だって精いっぱいやっているんだ」と思うこともあると思います。

そういった場合は上でも書いたように、直すところは直して、あとは自信をもって仕事に取り掛かりましょう。

相手で見習う所があれば見習えばいいです。

でも、自分もしっかりやろうとしているという事を心において仕事をしてください。

必要以上に自信を無くすことはありません。

胸を張って生きていけばいいですよ!

③仕事をしっかり割り振り、それに対してのゴールを明確化しておく

相手に対してイライラすることの原因に

・自分ばかり仕事を任されて、相手は全然仕事をしていない

・相手のミスをカバーするのがいつも自分

と言うことがあると思います。

また、お互いに仕事のゴールの解釈が違ったことで、お互いに報連相をした時に「あれ?」と仕事の進み具合や完成度にずれが出てしまい、またやり直すことになる・・・

そうならないように、しっかりと仕事を割り振りし、「この仕事のゴール(完成)は何か」を共有しておくことにしましょう。

途中でやり直すのはかなりストレスですし、自分ばかり仕事を任されるのもイライラしますよね。

しっかりと役割を決めておけば、そういったイライラを減らすことも出来ますよ!

まとめ

・仕事の割り振りを決めておき、ホウレンソウを欠かさない

・周りに相手の仕事のやり方を確認しておく

・必要以上に気にしすぎない

・緊張する時はイメージトレーニングと報告する内容を書きだしておく

・自分は自分と思っておく

嫌いな人と仕事をする。

それだけで非常に頑張っているんです。

自信を持って取り組んでください。

そしてご褒美などを自分にプレゼントして、頑張った自分をねぎらうようにしてくださいね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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