音楽

沖澤のどか(指揮者)は結婚して子供はいる?経歴や姉も演奏家だった!

こんにちは!

朝からおめでたいニュースが入ってきました!

フランスで開催された若手指揮者の登竜門とも呼ばれる「ブザンソン国際指揮者コンクール」で、日本人女性の沖澤のどかさんが優勝しました!

おめでとうございます!

現在世界的な指揮者として活躍されている小澤征爾さんも、この大会で優勝した経験があります。

沖澤のどかさんがどんな方なのか、指揮の動画や演奏会の予定なども調べてみました!







沖澤のどか(指揮者)は結婚して子供はいる?

沖澤のどかさんは2020年現在33歳。

結婚されているかも気になりますよね。

結婚はしていない

沖澤さんについて、色々と調べてみましたが結婚されているという情報はありませんでした。

ずっと海外なので経験を積み、忙しくされていたので、恋人を作る暇がなかったのかもしれませんね。

ただ、人との出会いはたくさんあり、紹介される人もたくさんいるのではないでしょうか。

もしかしたらお付き合いされている方はいらっしゃるかもしれませんね。

子供はいないがほしいのではないか

沖澤さんには子供がいません。

ただ、幼い頃お姉さんと一緒に演奏したりしたのは良い思い出ではないでしょうか。

もし結婚されてお子さんを出産したら、音楽に囲まれる家族を作っていきそうですね!

引き続き調査していきますね!

沖澤のどか(指揮)の経歴やプロフィール

それではここで沖澤のどかさんについての経歴やプロフィールを紹介していきますね!

沖澤のどかのプロフィール

名前:沖澤のどか(おきざわ のどか)

生年月日:1987年4月28日

出身地:青森県

出身校:東京藝術大学音楽学部→東京藝術大学音楽研究科指揮専攻修士課程→ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン修士課程指揮オーケストラ指揮専攻修了

所属事務所:KD SCHMID

笑顔が素敵な沖澤のどかさん。

 

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ふんわりした雰囲気を持つ女性ですね。

運動するのが好きということで、近所を5キロくらいジョギングしたり、筋トレやスクワットなどを続けているそうです。

走ることでリフレッシュになるということなので、運動全般得意なのでしょうね。

沖澤のどかの経歴

沖澤のどかさんは幼少の頃から音楽が生活の一部というくらい日常化していました。

お母さんもピアノを習っていたこともあり、特にピアノが大好きだったとか。

ピアノからなかなか離れず困ったお母さんは、自分が習っていたピアノ教室を習うことをやめざるを得なかったほど。

また、チェロを趣味にしていた伯父さんの影響で、なんと4歳からピアノ、9歳からチェロ、さらには16歳の時にオーボエを習うなど、様々な音楽に触れていったそうです。

小学校5年生から高校3年生まで、お姉さんと一緒に地元の青森ジュニア・オーケストラに入団していたとのことです。

音楽に囲まれた生活の中で、「音楽家になる」と決めたのは、吹奏楽部で活動していた高校2年生の冬だったとか。

ただ、走ることも得意だったので、陸上部に大会の時だけ借り出されたりしていたと言います。

中学ではバスケ部にも所属していて、陸上の得意種目は800メートル走だったそうです。

さらに高校生の時には吹奏楽部に入部。

同時にオーボエも始めています。

伯父やお姉さんと合奏を楽しむことも多かったそうです。

語学留学でオーストラリアに行き、多様な文化や考え方にふれたことで、これまで普通の大学に進学しようとしていたのどかさんの考えが一変。

音楽大学を目指したいと思うようになったそう。

ただ、オーボエで私立の音大を目指そうと考えたものの、「語学留学」という名目で留学させてもらった手前、オーボエが欲しいとは言えなかったとか。

そんな中唯一知っていた国立音大の「東京藝術大学」を目指すことに決め、その中でも指揮科の受験要項にあったソルフェージュ (楽譜を読むこと)が得意だったこともあり、「これならいける!」と受験を決め無事合格。

この時指揮の本格的なレッスンは数えるほどだったといいますので、いかに体に音楽がしみ込んでいるのかわかりますね!

大学では「できて当たり前」の環境だったため、そのレベルの高さに付いて行けず悩み休学した時期もあったそう。

さらに東京の人ごみに耐えられず、満員電車に乗っても途中で引き返してしまうこともあったそうです。

しかし、高関健先生が藝術大学に着任することでそれらを乗り越え、2015年には無事卒業。

なんと東京藝術大学音楽学部指揮科を首席で卒業しています。

卒業時にアカンサス音楽賞、アカンサス声会賞も受賞。

その後はベルリンにあるハンス・アイスラー音楽に留学し、様々な音楽や人にふれることで成長を遂げていきます。

これまでに多数の名指揮者に師事を受け、高関健氏、尾高忠明氏、松尾葉子氏、田中良和氏、クリスツィアン・エーヴァルト氏からその技術を学びました。

またオペラ指揮はハンス・ディーター・バウム氏から学び、現代音楽はマヌエル・ナヴリ氏に、コレペティツィオンはアレクサンダー・ヴィトリン氏、デヴィット・ロバート・コールマンから師事を受けています。

2018年には「東京国際音楽コンクール」で優勝を果たし、女性初の指揮者優勝として注目を浴びていました!

今回の大会ではほかにも観客とオーケストラによる投票でも最も優れた指揮者に選ばれています

全身を大きく使って表情豊かにタクトをふる姿に、観客は魅入られてしまうのでしょうね。

今回の優勝は2011年に垣内悠希さんが優勝して以来、4大会ぶりで10人目となります。

本当にすごいですね!

おめでとうございます!




姉妹も音楽家だった!

母親や伯父さんの影響を受け、ピアノなどの音楽に日常的に触れていたのどかさん。

実はお姉さんも音楽家として活動されているんですね。

沖澤直子さんがお姉さん

沖澤のどかさんのお姉さんは沖澤直子さん。

なんとプロとしてチェロを演奏しているんです。

青森ジュニア・オーケストラを卒団し、国立音楽大学器楽学科首席卒業、武岡賞も受賞されています。

現在はフリー奏者として活動されており、プロオーケストラのエキストラ、レコーディング、チェロのレッスンなど多くの分野で活動されています。

 

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沖澤直子さんは二児の母

沖澤直子さんはプロのチェロ演奏家であると同時に、二児の姉妹の母親でもあります。

 

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直子さんのInstagramからは、演奏と同じように、ゆったりとした幸せな日常がつづられています。

いつか姉妹で演奏することもあるかもしれませんので、楽しみにしていましょう!




沖澤のどかの指揮がスゴイ!

沖澤のどかさんはどんな指揮をするのか気になりますよね。

動画がありましたのでご紹介します!

伸びやかな指揮

沖澤さんの指揮は、とにかく伸びやかで音楽が広がる指揮をされます。

笑顔がとても素敵で、本当に音楽が好きなんだなあという印象を受けます。

そして何よりも姿勢が良く無駄が少ない指揮です。

指揮者は男性が多いので、男性らしくしようとしたこともあったそうですが、指導を受けたリッカルド・ムーティ氏から「男らしくしなくていい。Be Myself」との言葉を受け、自分らしく指揮を振ろうと決めたんだとか。

確かに引き込まれてしまうのはわかりますね。

伸びやかに、そして表現豊かに音楽を奏でていき、そしてそのまま音楽の盛り上がりと共に広がる世界が素晴らしいと思います。

雰囲気がどことなく小澤征爾さんを思い起こさせますね。

次代の小澤征爾さんになること間違いなしですね!

生で指揮をぜひ見たいですね!

演奏会の予定

沖澤直子さんが指揮をとられる演奏会も気になりますよね!

今わかっている段階で、

2019年11月7日(木)に、石川県こまつ芸術劇場うらら大ホールにて、「オーケストラ・アンサンブル金沢」

2020年1月9日(木)には、横浜みなとみらいホールにて、神奈川フィルハーモニー管弦楽団で指揮をふる予定です。

現在チケットは発売しておりますが、今回の受賞ですぐに申し込みが埋まることも考えられますので、気になる方はお早めに申し込んでみてくださいね!

チケットの詳細はこちら

おわりに

今回初の女性優勝を果たした沖澤のどかさん。

これからも素晴らしい音楽をぜひ指揮してほしいと思います。

これからも応援していきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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