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小林珠維(東海大札幌)の実力や兄弟がライバル?経歴やドラフト指名の可能性も

こんにちは!

ドラフト会議が間近にちかづいていましたね!

現在注目されている選手の一人に、北海道出身の選手がいます!

その名も小林珠維選手!

どんな選手なのか気になりますね!

今日は小林珠維選手について調べてみました!









小林珠維(東海大札幌)の実力は?

小林選手の実力が気になる方は多いですよね。

何よりも小林選手は体格のバランスがいいですね!

小林選手は2キロのサンドボールを1日何百回も行ったり、下半身を意識して鍛えるトレーニングもするといいます。

さらにはインナーマッスルまで意識して鍛えるということなので、体に至るところを鍛えぬいていることでしょう。

これらの練習やトレーニングが今の成果となって表れているのでしょうね。

ノーワインドアップから繰り出す豪快なストレートは、最速150kmの速さで相手を打ち取ります。

スライダーやカーブなどの変化球を交え打者を翻弄するスキルも持ち合わせています。

さらに小林選手は打撃にも定評があります。

高校通算30発も打てる道内の選手はなかなかいません。

投手としても野手としても通用する実力を持っている小林選手。

チームメイトからは「次につなげれば確実に打ってくれるし、投げれば悪い流れをしっかりと断ち切ってくれる」と絶大な信頼を得ています。

まだまだ伸びしろのある選手であり、コントロールがこれからの課題でもあります。

実績経験もまだ少ないので、経験を積んでいけば才能をさらに開花することができる選手ですね!

足も速く50m5秒9なので、打っても守っても走れる選手になりますね!

侍ジャパンU-18代表1次候補選手にも選ばれていますので、しっかりとした実力を身に着けているのでしょうね!




小林珠維(東海大札幌)のライバルは兄弟って本当?

小林選手にはライバルがいるのかも気になりますね。

実は小林選手にはお兄さんがいて、幼いころは一緒に野球をやることが多かったそう。

この時小林選手はピッチャーでお兄さんはバッター。

いつもお兄さんに投げるから打ってと練習に付き合ってもらったそうです。

しかし投げると必ず打たれてしまっていたのだとか。

もう一回挑戦するもまた打たれてしまい抑えられなかったそうなので、もう1回挑戦したいのだそう。

負けず嫌いなのでしょうね!

今のライバルは札幌大谷高校の西原健太選手だそう。

ファイターズジュニアで練習会の時に隣で投げていたのが印象に残っていたのだそう。

メンバーになってからはよく話すようになり、仲良くなっていったのだそう。

目標とする選手と対決することを目標に努力を重ねる小林選手。

彼の原動力なんでしょうね!

小林珠維(東海大札幌)の経歴やプロフィールを紹介!

それではここで小林選手の経歴やプロフィールを紹介していきますね!

名前:小林珠維(こばやし じゅい)

生年月日:2001年5月17日

出身地:北海道帯広市

身長:183cm

体重:86kg

投打:右投右打

小学1年生の時から登別青葉パワーズで野球を始めます。

小学6年生の時に日本ハムのジュニアに選抜され、年末に開催される「NPB12球団ジュニアトーナメント」にも出場したことがあります。

そのため今回もし日本ハムが指名した場合、球団初めてのケースとなります。

八軒中悪口時代は札幌新琴似シニアで全国大会にも出場していました。

なんと中学時代ですでに139kmを投げていたそう。

東海大札幌高校では1年秋から控えとしてベンチ入りを果たします。

2年生の夏は予選敗退し、秋のチームからは4番とエースを務めます。

しかし2年時、3年時とベスト4まで勝ち進んだものの地区大会で敗戦を喫してしまいます。

しかしプロの夢は諦めたわけではありません。

プロ志望届を出していますので、夢のプロ入りを果たす日が近いかもしれませんね!




ドラフト指名の可能性や評価も紹介!

実は小林選手は一時、プロ志望を諦めようとしていたそう。

甲子園を目指し練習を重ねるも、2年生の秋には札幌地区予選で敗退。

敗戦を喫していたことで自分の将来の道を諦めようとした彼を変えたのは、高校日本代表1次候補合宿に参加したことだったとか。

プロ入りが注目されている佐々木朗希選手や奥川恭伸選手らと練習していく中で、彼らのプレーを見て、もっと上を目指したいという思いが芽生えたのだそう。

自分よりも上のレベルの選手を見て、自分が諦めようとしていた想いがまた燃え上がったのでしょうね!

彼の活躍は現在複数の球団も注目しています。

DeNaのスカウト陣からは「力のあるストレートがいい。将来性を感じる」と評価されていますし、中日ドラゴンズの八木智哉スカウトからは「高校生で150キロ前後の球を投げるのは魅力だ。何よりもポテンシャルが高い」と好評価をもらっています。

4番で活躍していた実績に注目するロッテの榎康弘スカウトは「育てれば将来的に右の長距離砲になるかもしれない」と話しています。

また、地元が拠点である日本ハムも指名候補に小林選手をリストアップしていました。

地元球団になればさらに地元ファンが盛り上がりますね!

おわりに

今日は小林珠維選手について調べてみました!

北海道やファイターズのファンからは指名の希望が相次いでいます。

ぜひプロ入りしてその成長を見ていきたいですね!

これからも応援していきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









 

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ゆかり
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