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芝野虎丸(囲碁)の兄弟の学歴も名人級でスゴイ!名前の由来や経歴についても

こんにちは!

囲碁の世界でまたまた名誉なことがありました!

囲碁の第44期名人戦7番勝負で、挑戦者の芝野虎丸八段が張栩名人に252手で白番中押し勝ちし、名人を奪取したんですね!

史上最年少で7大タイトル(棋聖、名人、本因坊、王座、天元、碁聖、十段)を獲得し、史上初の10代名人となったのは、芝野虎丸八段!

10代の名人が誕生しましたね!

おめでとうございます!

芝野虎丸さんの家族も実はスゴイってご存知でしょうか?

今日はそれらについて書いていきますね!







芝野虎丸名人(囲碁)の兄弟の学歴もスゴイ!

今回名人を奪取した芝野虎丸名人。

なんと兄弟の学歴もスゴイことをご存知でしょうか?

実は芝野虎丸さんは4人兄弟。

お兄さんの芝野龍之介さんも囲碁の世界では二段とよきライバルなんですね。

現在東京理科大学に通い学業と囲碁を両立させています。

さらに妹さんである芝野すずさんもアマチュア囲碁の棋士で有力選手として注目されています。

さらに東京理科大学に通う大学生なんだとか。

お姉さんは囲碁はされていないものの、東大生として日々学業にいそしんでいるんですね。

こう見ると、兄弟全員高学歴!ということがわかりますね。

一体どんな教育をされたらこんな素晴らしい子どもが育つのか・・・

ご両親によると「好きな事は思い切りやらせてあげる」という教育方針だそうで、細かいことは何もされていないそう。

ただ、一度ご両親に講演会などをして秘訣を教えてほしいですね。

芝野虎丸(囲碁)の名前の由来は兄からだった!

芝野選手の「虎丸」という名前。

キラキラネームではないものの、珍しい名前ですよね。

実はこの名前、両親と祖母が選んでくれた大切な名前なんだそう。

お兄さんが「龍之介」と命名されたので、虎丸さんはお兄さんの名前と対になる漢字を探し「虎」という名前が付いたそう。

 

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虎丸がグランドチャンピオン戦で優勝しました!本当におめでとうございます^-^早碁は本当に得意ですね。戦った相手も皆さま日本の超一流棋士ばかりなので本当に素晴らしいと思います。春合宿には日本棋院の表彰式が終わってから参加してくれて嬉しかったです。後輩達とも気楽に話も対局も検討もしてくれました。ファンと一緒に頑張れる棋士、応援してもらえる棋士、憧れる棋士になって欲しいです。特にファンが身近に感じる必要があります。AIがくれない感動を人は与えることが出来ます。愛、感動がこれからの時代より大事な気がします。 昔の写真ですが虎丸が可愛くて印象的です(龍之介もです笑)2010年二人と一緒に韓国研修へ行きました。三星火災杯のアマ予選や陽川道場の研修など勉強たくさんしました^-^懐かしいです。今は龍之介と虎丸本当に大きくなり、たくさん活躍してくれて嬉しいです。これからもファンに愛される棋士になって欲しいです。いつも心いっぱい応援しております。 #囲碁 #グランドチャンピオン #芝野虎丸 #優勝 #日本一 #芝野龍之介 #韓国 #福沢諭吉 #道場 #愛 #感動

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ただ、「虎」だけだと怖すぎるため、優しい雰囲気を持つ「丸」が足されて、「虎丸」という名前になったそうです。

名前と自分の雰囲気が合わず嫌な時もあったそうですが、すぐに覚えられる名前のため、今はこの名前でよかったと本人が話しています。

性格は虎のように勢いのある感じではなく、あくまでも穏やかに静かなのが虎丸さん。

対局の最中も正座を崩すことなく、姿勢を正して石の音を立てないことから「サイレントタイガー」の異名を持つほどです。

真面目で繊細な虎丸名人。

これからも静かで波打つような対局をしていくことでしょうね。




芝野虎丸(囲碁)の経歴やプロフィールを紹介!

それではここで芝野虎丸さんの経歴やプロフィールを紹介していきますね!

 

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虎丸くんが名人になったら どっちが名人か? ってのができなくなってしまう! 拾い画だけどもw #芝野虎丸#豊島将之#似てるよね?

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名前:芝野虎丸(しばの とらまる)

生年月日:1999年11月9日

出身地:神奈川県

趣味:ペット(犬、猫、インコ)の世話、カラオケ

芝野さんは6歳で囲碁を始めます。

2014年には初段になり、2015年10月には対象棋戦通算30勝にて二段に昇段します。

2016年10月には第41期棋聖戦でCリーグ4勝1敗の成績を残しBリーグに昇格し、3段にも昇格を果たします。

2017年には第26期竜星戦で余正麒七段に中押し勝ちし優勝を勝ち取ります。

初段から全員参加棋戦のタイトル獲得までの期間が、なんと2年11か月という短い期間というから驚きですね!

この記録は、若き天才と呼ばれる井上裕太さんに次いで歴代2位の記録なんですね!

この活躍が認められ8月には規定により7段に昇段。

7段昇格の最短記録まで更新してしまいます。

8月には第65期王座戦本戦決勝にも進出、9月には第73期本因坊戦で3年と史上最短・さらには本因坊戦史上最年少である17歳9か月でリーグ入りを果たしています。

10月には第42期新人王戦で優勝。

11月の第43期名人戦最終予選でも名人戦史上最年少でリーグ入りを果たしています。

2018年4月には第4回日中竜星戦で優勝。

2019年には8段にも昇段し、第44期名人戦では10代での名人挑戦を決め、今回の栄冠に輝きました。

また、規定で10月9日付けで史上最短での九段に昇段を決めています。

まだ10代なのにこの昇段のスピードはすごいですね!

それもそのはず、芝野虎丸さんは対局やイベントなどの仕事がないときは、ネット対局や研究会などで10時間以上囲碁の勉強を費やすほど練習の時から集中力を切らさないそうです。

これからが期待される棋士でもあります。

ちなみに動物も好きでペットのお世話も大好きだそう。

カラオケも趣味で、「宇宙戦艦ヤマト」や米津元帥さんの歌を歌っているそうです。

米津元帥さんを歌う芝野虎丸さんの歌声も一度聞いてみたいですね!

囲碁を始めたきっかけはあの漫画!

実は芝野虎丸さんが囲碁と出会ったのは、あの有名なマンガがきっかけなんです!

その名も「ヒカルの碁」!

お父さんが買ってきたテレビゲームが「ヒカルの碁」。

1999年~2003年にジャンプで連載され、小中学生に囲碁ブームを引き起こした大人気コミックです。

この作品を見て芝野虎丸名人も囲碁の世界に興味を持ったのでしょうね。

芝野虎丸名人の道を決める基礎になったこのコミックがなければ、10代の名人の芝野虎丸さんは誕生しなかったでしょうね!

おわりに

名人になっても態度を崩さない沈着冷静な芝野虎丸さん。

お祝いの言葉がたくさんtweetされていました!

笑顔も素敵な芝野虎丸名人を、これからも応援していきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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