お出かけ

台風を理由に約束を断っても大丈夫?上手な断り方や今後の付き合い方の判断も

こんにちは!

最近大型台風がよく日本列島に襲来しますね。

正直本当に怖いので、自宅に引きこもるのが一番安全だなあ・・と痛感していますが、実はその台風の日に友人と約束してしまった!

という方もいますよね・・・

こうやって延期やキャンセルができればいいのですが、中には断れない、強行する!という友人もいてどうしようか悩む、という方も。

できるなら角を立てずに断りたい。

そんなときの上手な断り方を紹介します。







 台風が来るなら約束を断っても大丈夫?

①基本は断りましょう

台風が来ているけどその日ちょうど友人と約束してしまった。

もしくは恋人とデートの約束をしてしまった。

何でこんな日に台風が来るの・・・!

と台風が憎らしくなることもあるでしょう。

ただ、こういった自然災害の日は基本的に約束は断りましょう。

断っても大丈夫です。

自然災害は私たち人間の予想をはるかに超えた災害を引き起こします。

そんな状態の中外出するのは大変危険ですし、何かあってからでは遅いです。

自分ももちろんですが、相手に何かあってからでは責任の取りようがありませんし、何より警戒するよう報道されていく中で出かけても世間は同情はしてくれません。

他の日でしっかり穴埋めすればいい

約束はその日でなければ絶対にダメ!ということはありません。

他の日に仕切り直し、ということにすればいいのです。

もちろん相手によっては「この日のために仕事も調整して全部計画もしたのに!」と悔しい思いをするかもしれません。

でも台風の日に外出して、気象情報や交通情報を気にしながら会っても、本当にそれは100%楽しめているのでしょうか?

家では家族が無事かどうかハラハラしながら待っているかもしれません。

もしかしたら避難勧告が出ているのに、家族がそろってないからと家を出られないかもしれません。

せっかくなら他の日に仕切り直し手100%楽しめるようにしましょう。




約束の上手な断り方も紹介!

台風だから約束を断りたいけど、相手は「大丈夫だから会おうよ!」と納得しない。

それに、もしこじれてしまったらどうしよう・・・

できることなら穏便に断りたいですよね。

そんな時に使える断り方を紹介します。

①台風が接近していて不安だから

これはストレートに伝える方法ですね。

ニュースでやっているけど台風今回ヤバいらしいよ。今回の約束は延期してまた改めて別の日に会わない?台風来てる中会っても怖いんだ」と素直に自分の感情を伝えましょう。

同じようにニュースを見ている人であれば、この理由で大体が「仕方ないけどそうしようか」となるはずです。

①親が反対している

これは親と一緒に住んでいる場合や未成年であれば断る方法としても有効です。

「親が反対していて、心配かけさせたくないから次回にしない?」

「親が外出するのを心配して反対しているから、今回は行けそうになくて。ごめんね。次回にしない?」

といったように、親の反対を一つの理由にするのです。

未成年であればやはり親が保護監督責任をしていますので、その反対を押し切ってまで外出するよりも、親がOKという日に変更しよう、と相手に相談してみましょう。

②台風を心配しながら遊ぶより、何も心配しないで楽しみたいから

実は私も過去台風の日に友人と外出したことがあります。

ただ、外出中電車の遅延や台風情報がイチイチ気になったり、少しずつ帰っていく周りの人の流れが気になってしまい、結局全く楽しめないまま終わったことがあります。

台風は状況が刻一刻と変わるもので、朝は大丈夫でも昼間になったら状況が変わってて危ないことになっていた、という事も少なくありません。

そうなると常にスマホで状況を確認する、家族からの連絡がひっきりなしにくる・・・という感じで落ち着けません。

「遊びたいんだけど、台風が心配でそっちを気にしながら話するの申し訳ないし、せっかく会うなら100%楽しみたいから、他の日にしない?」と相談してみましょう。

「めいっぱい遊びたいから」という理由で嫌という人はあまりいないと思います。

③帰りの電車が心配

これも正当な理由です。

「うちの最寄りの駅の電車、台風とかだとすぐ止まったり遅れたりで帰れなくなるかもしれないから、今回はごめんね」と電車を理由に断りましょう。

今回の台風ではあまりの規模の大きさに、タクシー会社も出勤を取りやめている会社もあります。

つまり、「電車がなくなったらタクシーを使えばいいや」というこれまでの奥の手が通用しないという事です。

電車は乗客の安全が最優先なので、台風時はすぐに止まったり遅延することが多いです。

「今は大丈夫だけど帰りの電車が心配で・・・」と断るのも一つの方法です。

④家のことが心配

台風の時、自宅の対策をしなければならない場合もありますよね。

また、家族で体調がすぐれない人は、避難が必要になった場合、すぐに動けないこともあります。

「家の人が体調が悪いから心配だから今日は家にいるね」というのも断る理由の一つになります。

 

⑤すぐに避難するかもしれない

住んでいる地域に台風の影響が来る場合、「避難指示」などが発令され、すぐにでも非難しなければいけない場合もあります。

そういった場合自宅にいなければすぐに対応することができませんよね。

「台風で避難指示が出るかもしれない地域に住んでいるから、今日は家にしてすぐに動けるようにしたいからごめんね」と相手には伝えておきましょう。

何よりも「自分の命」が最優先です。

また、予定を実行することで「相手の命」を危険にさらしてしまう可能性もあります。

リスクを背負わなければいけないほどの大切な約束かどうかをしっかり考え、「会いたい」という気持ちはあっても穏便に断るように心がけましょう。




今後の付き合い方についても

台風の日に約束した場合、断りを入れても「大丈夫だから会おうよ!」と諦められず約束通り会おうという人もいるかもしれません。

もしそうやって断った場合相手が怒った場合はどうしたらいいのでしょう。

少し距離を置こう

約束を断ったら相手が怒ってきた・・・

そういった場合は少し距離を置くようにしましょう。

相手はどうしても会いたかったのかもしれません。

予定を調整しまくり、時間を作ってくれたのかもしれません。

だから台風で会えないことが残念で仕方がないのかもしれません。

そういう時はしばらく距離を置いて相手の反応を待ちましょう。

一時的に怒った場合であれば再度連絡が来るはずです。

もしそれでもう付き合いをしない!とあれば、そのまま距離を置いておきましょう。

台風の時に会う時のリスクを十分に理解していないで無理強いし、何かあっても相手には責任はとれるのでしょうか?

相手の事を考えていない人とはこれを機会に距離を取るのも一つの方法です。

どんな風か様子を見るようにしましょう。

大事なのは「次も会おうね」という誠意

台風が理由で断ると、相手は「会いたかったのに・・」と残念がると思います。

そういった時こそ、こちらの誠意を伝えておきましょう。

「こちらも会いたかったけど、ちゃんと会いたいから仕切り直して会おうね」という気持ちを相手に伝えれば、相手もきっとわかってくれるはずです。

・自分も会いたかった

・今度ちゃんと会おう

・会えなくてごめんね

という気持ちを相手に伝えましょう。

誠意は必ず伝わります。

断った後には自分の気持ちを伝えるのを忘れないでおきましょう。

それでもこじれる場合は

それでも相手が「どうしても会いたかったのに!」と怒る場合は、残念ながら距離を置いてそのままお付き合いをやめた方がいいかもしれません。

こちらが「お互いに道中危ないから」という理由で断りを入れているのにも関わらず、自分の気持ちだけを一方的に伝えてくるのはフェアではありません。

そういった相手は他の時も何かしら自分の都合のみを押し付けてくる可能性がありますので、今後のお付き合いを考えた方がいいかもしれませんね。

おわりに

実は私も台風当日に予定が3つ入っていましたが全部キャンセルとなりました。

本当に残念ですし予定が狂いますが、安全にはかないません。

これからの楽しみにして過ごしたいと思います。

皆さんも無理しないで安全な場所で過ごしてくださいね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!










ABOUT ME
ゆかり
初めまして!数あるサイトの中から、選んでいただきありがとうございます! 小学生と保育園の子供をもつ2児の母親です。 現在保育園で保育士として働くワーキングマザーです。 保育士として、親の立場から、読んでホッとしたり、楽しくなる情報をお伝えしていきます。 ちょっと凹みやすく忘れっぽい私が毎日を楽しく生きる方法についてもお知らせします♪ 当サイトで引用している文章・画像について、 著作権は引用元にあります。 ただ万が一、不適切な記事や画像、リンク等がありましたら 早急に削除等の対応を致しますので 当サイトの『お問い合わせ』からご連絡下さい。 また、その他ご意見ご感想なども 『お問い合わせ』からお願いします。