写ルンですとスマホ撮影の写真の違いは?データを共有する方法についても

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こんにちは!みやもんです。

最近高校生の間で、「写ルンです」がブームになってきましたね。


私は実は「写ルンです」リアル世代!高校の修学旅行も、大学の卒業旅行も、写ルンですと一緒でした!

昔は友達と旅行に行った後には、カメラ屋さんで現像→焼き増しして友達に渡していましたが、今は違いますよね。
とにかく「現像って何?」から始まっちゃいますよね。
卒業旅行とか、ちょっとしたお出かけとかで撮った「写ルンです」

スマホで撮るのとどう違うの?友達と写真をシェアしたいときはどうしたらいいの?

友達と一緒に映る時気を付ける事って何?

今日はそんな疑問を解消していこうと思います!

1:スマホで撮るのと「写ルンです」で撮るのとはどう違うの?

友達と一緒に旅行に行ったり、彼氏とデートした時、スマホでも写真は撮れますよね。

でも、「写ルンです」で撮ると、スマホとは違う色々なメリットがあるのはご存知でしょうか?

①コンパクトで軽いので、かさ張らず持ち運べることができる

②現像しないとどう撮れたかわからないワクワク感がある

③シャッターやフラッシュ設定だけで撮影するので、細かな調整などいらず簡単に撮れる

④スマホにはないぼんやりした味のある雰囲気の写真が出来上がる

まず、写ルンですは本当にコンパクトで、小さなカバンにも楽々入ります。

便利な手のひらサイズです!

旅行は人によって荷物が多くなることもあるので、普通のカメラでも結構かさ張ったり重かったりしますよね。

「写ルンです」は100g以下なので、持っていても疲れることがありません。

パット見おもちゃみたいな感じですが、しっかりフィルムも入っていて撮る事も出来ますので、安心してくださいね!

そして、今みんなが持っているスマホの写真は高性能のため、ピントなどもしっかり自動で調整してくれるので、本当に正確に写真が撮れるんですよね。

いい意味でも悪い意味でも機械的、というか、とにかく正確で美しいんです。

いや、けなしているわけではなく、本当に美しいので「スマホがあってよかったなあ」と純粋に思うんですよね。

でも、「写ルンです」で撮影すると、ぼんやりしたピントが合ってない、いわばノスタルジックな雰囲気の写真が撮れるんです。

その雰囲気が「懐かしい」「温かみがあっていい感じ」と感じるのが最近の若者たち。

友達と一緒に旅行に行った時に「写ルンです」で撮影すると、その時の空気感を、写真から感じ取れることができるんです。

そして、現像しないとわからない=現像した時新しい発見があって面白いということ。

私も現像したら「こんな風に撮れてたんだ」とか、「この写真撮った時めっちゃ笑ってたなあ」というように、写真を見ながらその時を思い出して、もう一度楽しむことができるんです。

旅行が終わった後もワクワクが続くのって、とっても楽しい事ですよね!

さらに、私がいつも友達のスマホで撮る時に思う事は「どこ押せばいいの?」ということ。

ちょっと聞けない時もあって、困ったなあ・・と思う事もありました。

でも!この「写ルンです」は、カメラ右側にある「シャッター」と呼ばれるねじのような場所を、写真を取ったら回して「カチリ」と言うまで回したら、フラッシュ設定をしてシャッターを押して終了!なんです。

使い方もちゃんと書いてありますね!

これ、めっちゃ簡単じゃないですか?

ピント合わせは距離感や角度を自分で調整するという、だれでもできる方法で撮れるのが「写ルンです」のいい所!

小学生の子どもでも簡単に使えそうですね!




2:「写ルンです」で撮影した写真、友達とシェアするのはどうしたらいいの?

友だちと旅行、彼氏とデートで「写ルンです」でパチリ!

さあ、この写真を友達や彼氏と共有したい!

でも、どうしたらいいの?

いくつか方法がありますので、安心してくださいね!

①現像して写真として渡す

カメラを写真屋さん(カメラのキタムラ、コイデカメラなど)や、大手家電量販店(ビックカメラやヨドバシカメラ)などでそのまま渡してください。

現像お願いします」とお願いすれば、混雑具合にもよりますが、早くて30分~1時間で現像してくれます。

写真にプリントしてくれるので、現像代+平均40円×枚数分料金がかかりますが、思い出として一番早く残る方法ですね。

現像代が600円~1000円の間でしてくれますので、枚数が多いとちょっとお財布事情との相談になるかもしれませんね。

ただ、現像すると写真を使ってアルバム作成もできますので、素敵な思い出が手元に残ります。

ただ、現像は1枚だけ。友達や彼氏に写真を渡したい!でも自分の手元にも残したい!

そんな時は、「焼き増し」という方法があり、指定した写真を枚数を言って作ってもらえば大丈夫ですよ♪

現像済みフィルムが一緒についてきますので、そのフィルムに直接書かずに入っているカバーのようなものに、枚数を書きましょう。

フィルムを光に宛てると透けて見えるので、どこにどんな写真のデータが入っているのか確認した上で書くようにしましょう。

間違えて書くと「え?これ頼んでないし!」な写真が焼き増しされることがありますので。

そして、昔はコンビニやスーパーにも置いてあった写ルンですは、今は探さないと見つからない時代になりました。

カメラのキタムラなどの大手写真屋さんであれば、写ルンですそのものも手に入りますので、お勧めです!

②現像する時「スマホ転送」をしてもらい、データ化してもらったCDを渡すかスマホでのデータを送る

現像する時、「スマホ転送お願いします」と言うと、データを保存用CDに入れてくれ、スマホ転送の手続きもしてくれます。

現像が終わった後に自分のスマホに届くSMSメールのURLをタップし、パスワードを入力すればスマホに入れることができます。

そしてそのデータを友達や彼氏に転送すれば、写真のデータを共有することができます!
カメラのキタムラでは、現像とスマホ転送がセットで税込1,512円なので、気軽に楽しめますね!

(カメラのキタムラHPより引用)

その後、スマホアプリ「家族アルバム みてね」や「Googleフォト」などを使って自由に見る方法もありますので、枚数が多い場合はこちらの方がお勧めですね!

家族アルバム みてね URL:https://app-liv.jp/935672069/

③現像してプリントした写真をスマホで撮影し、そのデータを送る

これはもうアナログな方法になりますねw

労力もかかりますが、CDとかまでの費用がもったいない!手間はかかるけどお金は払いたくない!という方にはうってつけかもしれませんね。

スマホはとても正確に撮影してくれるので、これは意外と便利かもしれません。

ただ、毎回撮影して送るので手間はかかります。

インスタに数枚の写真をまとめて載せる時は、一枚のスマホ写真に複数の現像写真を重ねて写したりすると、ちょっとした意外な写真を撮ることができますよ!

3:友達や彼氏と撮る時に気を付けることは?

写ルンですはアナログなカメラ。

シンプルな撮影方法ですが、撮ってすぐに写真を確認できない事、削除できない事で、失敗してしまった・・・という事も多くあります。

私も実際「え?」という残念な写真が現像したら出てきたことはありました。

では!楽しく写真を撮るために気を付ける事は何か?

それは

①指や髪の毛が入らないよう気を付ける

撮影する時、意外とピントなどは気にしますが、指や髪の毛が入っている事は気づかない事がほとんどです。

しっかりと角を持って、ファインダーに何もかかってないか確認してから撮りましょう!

すごく素敵な写真だったのに、指が入ってて残念!な事がないようにしましょう!

②赤目に気を付ける

暗くてフラッシュを使ったら、赤目で気持ち悪い写真になってしまった・・・

これを防ぐために、フラッシュを使う時は、スマホのようにレンズを正面から見るのではなく、少し視線をずらして撮影しましょう!

レンズの少し横を見るような感じで写真を撮るといいですね!

また、暗い場所では人物はあまり撮影しない方が、ホラーな写真が出現しないのでお勧めです。

室内で明かりをつけた上で撮影した方がワイワイできて楽しいですよね!

③自撮りはフレームアウトしないか確認すること

友達と一緒に撮影したいから自撮り・・・と頑張ったのに、自分フレームアウトしてる・・・なんてがっかりすることがあるんです、写ルンですは。

ズーム機能などもないので、ファインダーに映る景色が全てなのです。

そのため、自撮りの時はあらかじめカメラの場所を決めておいて、友達にファインダーを覗いてもらって、ちゃんと枠に入っているか確認しましょう。

それだけでもかなりフレームアウトは防げますよ!

自分もそうですが友達もフレームアウトしないように気を付けましょう!

4:まとめ

いかがでしたか?

友達や彼氏とワイワイ楽しみながら「こう撮るといいかな?」「どんな風に撮れたかな?」なんて楽しむのって、本当に面白いですよ!

「写ルンです」をその思い出作りの一つのツールとして、使ってみてくださいね!




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