原沢久喜は結婚して家族はいる?柔道の経歴と成績についてまとめ

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こんにちは!みやもんです。

柔道の全日本選手権が行われましたね。

リオオリンピックでの100キロ超級銀メダリストの原沢久喜(25)さんが、延長戦の末に勝利をおさめ、見事優勝しましたね。

3年ぶり2度目の優勝は、彼にとって本当に嬉しいものですね。

9月に開催される世界選手権の男子100キロ超級代表の座をかけた選考会も兼ねていたので、落とすわけにはいかなかったこの選手権。

彼の勝負強さが生かされた試合になりました。

その原沢久喜さん、結婚しているの?柔道の成績と経歴、そして今後について、書いていこうと思います。

1:結婚して家族はいるの?

今の所、原沢さんの彼女や結婚については公開されている情報がありません。

おそらく、まだ結婚はしていないと思われます。

本人の経歴を見ると、これまで柔道一本で進んできたのがわかるので、結婚したいと思う事がまだないのかもしれません。

ただ、リオ五輪にも出場し、成績もちゃんと残していましたので、モテないというわけではなく、出逢いはたくさんあったものの、付き合いには至らず・・の相手もいたでしょうね。

もしも彼女がいたのならば、彼のおっとりした性格と同様に、穏やかな性格の相手な気がします。

そして料理がおいしいとか。そういったことで彼を支えている彼女がいるかもしれませんね。

イケメンでおっとりした性格、また100kg超と体格も良いので、私は結構大学でモテたのではないかなーと思います。

本人が望まなくても、周りがほっとかないような感じがします。

ただ、「この2年は柔道に人生をささげていきたい」と本人も言っていたので、彼女がいたとしても、あと少なくとも2年は結婚はないと思われます。

真面目でひたむきな性格なので、二つの事は同時に進められないと思うので、まずは柔道で結果を残す→その後結婚・・・ではないでしょうか。

まだ25歳なので、東京五輪が終わっても27歳。結婚するには今のご時世早いかもしれません。

でも、タイミング的にはその頃にあるのではないでしょうか?

今後に期待ですね!




2:原沢久喜さんの経歴や兄弟は?

原沢 久喜さんは、1992年7月3日、山口県下関市出身の現在25歳。

体重は122kg(階級は100kg超級)身長は191cm。血液型はA型。

柔道の段位は3段。組手は右組み。柔道の得意技は内股、大外刈り

6歳の頃に大西道場で柔道を始め、日進中学校から早鞘高校へ進学、その後日本大学へ進み、卒業後はJRAの労務厚生課に勤めていました。

兄弟は弟さんがいますが、なんと俳優の原沢侑高さんなんです!

現在21歳。2017年7月にデビューした弟さんも、今回の全日本選手権の事も祝福のツイートを送っています!


これまでの苦労や努力を知っているからこそ、お兄ちゃんの夢をかなえた瞬間、感動の気持ちでいっぱいだったんですね!

そんなお兄ちゃんである原沢久喜さん、性格はとてもおっとりしているそう。

「ウサギになれないカメ」と周りから評されるほど、怒りもしないおっとりした性格だといいます。

柔道になると真剣そのもので、カメからライオンに一瞬で変身。その情熱は計り知れないほどだと言います。

執念に技をかけ続ける姿は、勝ちにこだわる彼の柔道への熱意を表しているようです。

だからこそ、リオ五輪の後は銀メダルだった自分を責め、挽回しようと練習量を増やしたことで、オーバートレーニング症候群になるというスランプも経験しています。

また、ぎっくり腰も半年に一回は来るようになり、その時は1週間くらい安静にしているそうです。

6歳から始めた柔道人生。高校時代には辞めるつもりだった彼が、成績が出ることで楽しくなり、続けてきたからこそのスランプ。

ただ、「もがいていた」時代を超える強さも彼は持ち合わせており、国際大会は7連勝、対外国選手の連勝記録も31連勝しています。

往年のライバルとの王子谷剛志とは、高校時代から闘い続けています。

柔道一本だった彼の人生は、これからも新たな目標に向けて進んでいくものなんですね。

3:原沢久喜さんの柔道の成績は?

国際柔道連盟(IJF)での世界ランキングは2018年現在で25位。

数多くの試合にも出場し、ライバルを倒して成績を残しています。

リオデジャネイロオリンピックでは、100㎏超級で銀メダル

世界柔道団体選手権大会では、2017年90kg超級で金メダルを取っています。

他にも金メダルを取っている大会は、グランドスラムの2015年チュメニ、パリ、東京、2016年パリ、ユニバーシアード2015年光州、世界団体の2017年ブタペストです。

すごい成績ですね!!ライバルの王子谷選手と技を競い合っていたんでしょうね。

また、銀メダルグランドスラムの2018年デュッセルドルフ、銅メダルはワールドマスターズの2016年グアダラハラ、グランドスラムの2013年東京、2014年チュメニです。

そんな彼は人生の中で柔道と共にありました。高校時代に入った柔道部でのインターハイで、往年のライバルになる王子谷剛志に敗れて3位、前日本ジュニアには2位に終わりました。高校でやめようと思っていた柔道の成績が出てきたことで、大学も柔道を続けることを選びました。

大学に入学してからの成績は、2011年の体重別団体では5位、2012年の学生優勝大会でも、王子谷に敗れて2位となりました。

ただ、その後の学生体重別や講道館杯では優勝、2013年のベルギー国際でも優勝しています。

社会人となってからも柔道の技を磨き続けた彼は、国際大会に7連勝するという記録を作ります。常に全力で向き合い、思い切って相手の近い間合いに飛び込んだことで、優勝を勝ち取ることができました。
対外国選手の連勝記録は31と、その強さを成績に残していた彼は、リオデジャネイロでの指導によるコントロールミスの悔しい銀メダルから、金メダルを手にするために、これからも試合に出てライバルたちと戦い続けるんですね!

4:原沢久喜さんの今後は?

今回の全日本選手権優勝により、9月20日~27日にアゼルバイジャンのバクーで開催予定の世界選手権への出場切符を手に入れました!

色々な事を乗り越えた上での出場切符、本人はとても喜んでいましたね!

そのため、9月までは国内の試合に出場しつつ、世界選手権に照準を合わせ、練習に没頭すると思われます。

また、2020年の東京オリンピックの出場枠も長期的な目標に据えて、柔道一本で進んでいくのではないかと言われています。

また、今回の全日本選手権後は、所属している日本中央競馬会(JRA)を4月いっぱいで退社してフリーになる事が決まっています。

JRAは仕事をしなければいけないけれども、練習できる環境や収入面は日本の中でも手厚い会社です。

今回も再三残留するよう説得されたそうです。

ただ、その環境の中で結果が出せない事、引退後も生活の保障がされている環境に、自分の気持ちの甘えが生まれてきたのだと彼は言います。

つまり、彼がJRAという安定を手放して逃げ場を無くした事は、金メダルを掴むために全力で柔道に取り組むという決意の上の行動なのですね!

今後は母校の日大を拠点に活動しながら、スポンサーを探していく予定です。

具体的な動きはまだない、といいつつも、リオ五輪は銀メダルで終わったので、届かなかった金メダルに向かって、これからの2年は今まで以上に真剣に柔道の練習に打ち込む事でしょう。

国内や国外の試合にも積極的に出場し、ライバルの王子谷剛志などと代表の座を争うと考えられています。

周りには強豪がたくさんいますので、ますます柔道の技に磨きがかかりますね!

5:まとめ

いかがでしたか?

今後の活動に注目されること間違いなしの原沢久喜さん。

彼女や結婚の報告より、まずは柔道の成績が報道されそうですね。

これからも柔道界を引っ張っていってほしいですね!




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