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熱田神宮の初詣2020年の駐車場料金や空いている時間帯は?アクセスや所要時間についても

こんにちは!

新しい年になり、一年の始まりはやっぱり初詣。

その中でも人気の一つに「熱田神宮」がありますよね。

ただ、この熱田神宮の初詣、とってもとっても混雑するんですよね。

私も実は黒のローファーでオシャレして初詣をしたら、ローファーが砂埃でグレーになってしまいました。

こちらの初詣、便利なアクセス方法は電車がいいのでしょうか。

それとも車が便利なのでしょうか。

駐車場料金は高くなるかも気になりますよね。

ここではそれらについて解説していきます。







熱田神宮の初詣2020の駐車場料金は高くなるの?

お正月料金になる周辺駐車場

実は熱田神宮の初詣に合わせて、周辺のコインパーキングは一気に値段が跳ね上がります。

毎年12月27日~28日午後辺りから、翌年の成人の日辺りまで一気に値段が上がります。

例年ですが、1時間2,000円ほどの正月料金になった記憶があります

パーキングによっては30分単位になりますが、それでも1,000円になるのは高すぎますよね。

ただ、3が日の参拝人数は225万人とかなりの人数ですので、どうしても高くなるのは仕方ないのでしょうね。

それでも参拝関係ではなくたまたま仕事でコインパーキングを利用したいという人にはたまったものではありませんよね。

お仕事や初詣以外の用事で行く場合は公共交通機関で行くようにしましょう。

その年によってお正月料金の期間が変わりますが、年末年始は確実に高くなることを頭に入れておきましょう。

お良月料金は打ち止めがない

さらにお正月期間中コインパーキングで注意することは「打ち止めがない」ということ!

つまり「〇〇円以上はかからない!」ということはないんですね。

また、熱田神宮周辺や地下鉄神宮西駅、そしてJR熱田駅周辺にはたくさんのコインパーキングが存在しますが、どこもお正月料金になります。

熱田神宮まで歩いて20分ほどの場所であっても一気にお正月料金になりますので注意が必要です。

熱田神宮の駐車場は閉鎖され利用不可

熱田神宮の駐車場は東門、西門、南門に約400台ほどの駐車場がありますが、年末年始はすべて閉鎖されるので使用できません。

そのため、もし車で行きたいとなった場合は、近隣のコインパーキングを利用するしかないのです。

熱田神宮駅に近いコインパーキング、国道22号線沿いにあるコインパーキングは比較的早く満車になるますので、少し離れた場所の駐車場に停めることをお勧めします。




熱田神宮の初詣2020年で空いているのはいつかも解説

熱田神宮の初詣は中部地方最大の参拝人数を誇ります。

比較的空いている時間は早朝や17時以降

熱田神宮の参拝は比較的早朝であると混雑が少ないかという印象です。

お正月という事や寒いということもあり、朝はぐっすり寝ているという方も多いので、行くのであれば早朝に行くことをお勧めします。

早朝に行ってどこかで食事をして帰るなどすると、混雑する前に帰路につくことができます。

ただ、元旦は大晦日から元旦にかけて参拝に来た人達が帰っていく早朝4時~6時までも比較的空いていることがありますので、もし元旦に行きたい!となったら早く寝て早朝に起きていくようにしましょう。

日中であれば1月6日以降の平日がおすすめ

1月6日になりますと会社も始まり、また学校も始まる関係で参拝者がぐっと減ります。

そのため、もし混雑する中の参拝を避けてゆったりとした気持ちで参拝したいという方は、1月6日以降の平日がおすすめです。

いつもより混んでいるものの、その期間は正月の混雑具合ほどではないので、待たずに参拝できることが多いです。

ただ、屋台は1月5日を過ぎますと減ってきますので、屋台を楽しみたいのであれば1月5日までに行くようにしましょう。

混雑している日時はいつかも解説!

先ほども書きましたが、熱田神宮の初詣は本当に混雑します。

お正月の日中でも「動けない!」「これいつになったらたどり着くの!」と叫んでしまいたくなるような、参拝が終わるとそれだけでぐったりしてしまうような混雑ぶりです。

混雑を避けられるなら避けたいですよね。

大晦日から元旦の日中は避けること

熱田神宮は大晦日23時以降から元旦早朝3時頃までは非常に混雑し、2時間~3時間並ぶのは当たり前です。

1月2日や3日は9時以降~日没である16:30までも混雑しますので、この時間に出かけるのであれば寒さ対策、待ち時間対策をしっかりした上でお出かけしましょう。

待ち時間は人込みだらけで全く身動きが取れませんし、トイレはあまりありませんので、「トイレ!」となってもすぐに行ける状況になりませんので気を付けてくださいね。

1月5日の「初えびす」の日も避けるのが無難

また、熱田神宮では、商売繁盛を願う「初えびす」という行事があります。

その日は1月4日23時~1月5日ですが、この日は熊手を買い求める人で深夜から非常に混雑します。

初詣ほどではありませんが、それでもかなりの人ごみで駅構内も人でごった返しますので、平日に行くのであれば、こちらの日も避けた方がいいでしょう。




所要時間はどれくらい?

熱田神宮は初詣でどれくらい時間がかかるかも気になりますよね。

普段は1時間~2時間ほどあればゆっくり回れる

ざっくりとですが境内で参拝し、ぐるっと雰囲気を味わうのに大体1時間もあれば回ることができるのが熱田神宮。

熱田祭りは45の社をお祀りしていますので、これらをすべて見ようと思うと、1時間~2時間あれば見て回ることができるでしょう。

初詣の際は並ぶ時間+屋台の時間を加味しよう

もし混雑の時期に参拝に行くのであれば、並ぶ時間や屋台で楽しむ時間をプラスするようにしましょう。

混雑時は熱田神宮をじっくり見て回ることが難しいので、流れとしては

参拝する→屋台を見て回る

と言ったシンプルな流れとなることでしょう。

私も以前1月3日に初詣に行きましたが、12時に集合し初詣が終わったのが16時半でした。

参拝のみで終わるのであれば、並ぶ時間+1時間ほどあれば十分見て回れるでしょう。

ただ、屋台もしっかり楽しみたいのであれば、半日ほど見ておくとよいでしょうね。

 熱田神宮の初詣2020年のアクセス方法を紹介!

熱田神宮に行く場合、アクセス方法はいくつもあります。

JR熱田駅から徒歩15分

JR熱田駅を下車し、国道に向けて歩いていくと徒歩15分ほどで到着することができます。

熱田神宮に向かう途中、急な坂がありますので、ころばないよう歩きやすい靴で出かけるようにしましょう。

また、熱田駅は普通電車しか止まりませんので、快速や特急電車に乗らないように気を付けてくださいね!

地下鉄神宮西駅・伝馬町から徒歩10分

地下鉄神宮西駅・また伝馬町駅からも熱田神宮に行くことができます。

熱田神宮に最も近い公共交通機関はこちらではないでしょうか。

神宮西駅や伝馬町駅は名城線左回りに乗れば到着します。

<神宮西駅からのルート>

エレベーターがある出口を出て真っすぐに進むようにしましょう。

正門(南門)に近いのは「伝馬町駅」ですが、西門なら「神宮西駅」が最寄りになります。

名古屋港行きに乗らないように気を付けましょう。

名鉄神宮前駅から徒歩15分

名鉄神宮前駅からも行くことができます。

市バス「名鉄神宮前バス停」前で降り徒歩15分

名古屋市営市バスに名古屋駅から乗っていくことも出来ます。

「名古屋駅4番のりば」から「名駅18」の「名鉄神宮前(鶴舞公園前経由)」に乗車し、「名鉄神宮前」で下車します。

乗り換えの必要がありませんが、45分ほどかかるのと、初詣時は道路が込み、さらに時間がかかることが予想されます。

個人的におすすめなのは地下鉄ですが、一番行きやすいアクセス方法で行くことをお勧めします。




まとめ

・駐車場は正月料金で打ち止めなしとかなり高くなる

・おすすめの時間帯は早朝と夕方以降

・大晦日から元旦の日中、また初えびすの日は避けるのが無難

・1月6日以降は少しずつ初詣客が減っていく

・おすすめのアクセスは電車

今日は熱田神宮の初詣について解説しました。

新年の初詣、素敵な時間が過ごせますように。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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