TOKIOのメンバーは会談で山口にどんな話をしたの?詳細と復帰についても

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こんにちは!みやもんです。

今ニュースやネット業界では大騒動となった、TOKIOの山口達也さんの強制わいせつ事件。

正直このニュース、TOKIOが好きな私にとっては寝耳に水でした。

朝の情報番組もよく見ていて「今日も山口さんいるな~」なんて思いながら朝の準備をしているほど、当たり前の光景になっていたのです。

朝のさわやかな雰囲気が似合う彼が、まさかそんなことをしているとは、そして事件が昨日今日の話ではなく、2月に起きていた事(つまり、それからも普通に仕事をしていた)ことに、1ファンの私ですらショックを隠せませんでした。

その山口さんを交えて、メンバー4人が揃い、会談をする事がうわさされていましたね。

そして、一部のメディアでは、4月30日に緊急会談したことが報道されています。

そして、5月2日にはメンバー5人で謝罪会見を開きましたね。

メンバーは山口達也に何が伝えたかったの?山口達也さんはどう受け止めた?謝罪会見はどうだった?復帰は本当にないの?

今日はこれについて書いていこうと思います。

1:メンバーの4人の思いと伝えたい事は?

先日、自身が司会を務める「ビビット」で「一度ちゃんとメンバーで色々話さないといけないと思っています」と話していた国分太一さん。

長瀬智也さんが海外ロケから帰国したのが29日。このタイミングを見計らって、その後会談が行われた模様です。

山口達也の謝罪会見で初めて事件の事を知ったメンバー4人。

「裏切られた気持ちです」と怒りをあらわにしたリーダーの城島健。

「復帰はありえない」と山口の希望を一蹴したリーダーの思いは、やはり被害者への償いを最優先することが、今の彼にできる最大限の事であり、それをちゃんと全うするまでは甘えるな、という厳しい思いと、長年一緒にTOKIOをやってきた彼へ何もできなかった強い無念の思いからなのでしょうね。

国分太一も「事件があってから会見まで1か月はたってるでしょ。仕事の時はスイッチが入っていたのかもしれないけど、被害者の方とか仕事への影響を考えると、それってどうなんだろうって思った」「復帰という甘えた言葉は聞きたくなかった」と語っている事から、リーダーと同じ思いでいることが感じられます。

長瀬智也は「僕たちで何ができるのかを考えていきたい」とショックを隠し切れないまでも、これからメンバーとグループの責任と未来について、しっかり話あっていきたいという思いでいる事でしょうね。

松岡昌宏も同じメンバーとして責任を感じ、山口の不祥事をファンや関係者の人たちに謝罪をしています。

なんて言ったらいいかわからないような印象を受けました。

TOKIOは来年25周年という記念の年。ライブやアルバムの話も進んでいたといいます。

その中でのこの不祥事と、以前から噂されていた山口のアルコール依存症が絡んだ事件が起きてしまったことに、落胆と童謡が隠せないメンバーは会談で山口に厳しく接することでしょう。

ずっとTOKIOを一緒にやってきたメンバーだからこそ、彼の悩みなどをしっかりと話してほしかった、真っ先に報告して謝罪してほしかった。

苦楽を共にした家族同然のメンバーだったからこそ、会見という他人行儀な形で知りたくなかったと。

ましてや被害者が女子高生でまだ若く、自身も子どもがいる山口達也がしてしまった事の大きさを、きっと本人以上に責任を感じているのはメンバーでしょうね。

きっとメンバー同志で会見前に話し合うことができていたら、もっと違った会見になったことと思われます。

関ジャニ∞の渋谷すばる君の時の会見のように、全員での謝罪会見になったかもしれませんね。

だからこそ、1人で行動したこと、言い訳がましい態度が会見であったことにも「何やってんだ」「しっかりしろ」「ちゃんと責任を取ってこい」そんな言葉がかけられたのではないでしょうか。

それでも、やはりずっと一緒に活動してきた大事なメンバー。

「ちゃんと襟を正して戻ってこい。俺たちは待っているから」と、帰る場所を作って、彼がしっかり病気や事件の責任と向き合える希望を与えていると、リーダーや長瀬智也の性格ら考えられます。

リーダーは特に「一人でも欠けたら芸能界から足を洗う」と言い切るほど、グループのきずなを大切にしていました。

ただ、今回の事件はあまりにも社会的に大きな影響を与えざるをえません。それをわかっているからこそ、厳しい言葉をかけたのでしょうね。

病院の事は専門家に任せながらも、メンバーは最大限のフォローはし、それでも事の大きくなった責任を取る彼を陰から支えるつもりでの会談ができたのだと私は思います。




2:山口達也本人の思いと状況は?

以前から酒におぼれ、入退院を繰り返していたと言われる彼は、一部の報道では、他のメンバーとの格差に悩んでいて、酒に逃げるようになったとの説もあります。

お酒は大好きで良く飲んでいたと関係者も言っていたので、それが原因で事件を起こしてしまった事に、山口自身何とかメンバーに知られたくない、知られないまま事件を終わらせたいと考えていたのでしょう。

何故なら、自身もレギュラー番組を多数持ち、TOKIOとしての活動も行い、来年は25周年。

立場ある身にも関わらず、しかも酩酊状態で制御できなかったために起こした事件を、どうしても発覚させるわけにはいかなかったのでしょうね。

被害者の女性家族とは示談が成立し、被害届は取り下げられています。

誰にも知られることなく、「なかったこと」にしたかった山口達也の心の思いは、メンバーには届くのでしょうか。

会見後も再入院したことからもわかるように、アルコール依存症は自分一人の力ではなかなか克服することができません。

彼のように、退院当日に呑んでしまう事も多くあります。

何が何でも飲まないという固い意思と周りに支えがあってこそ、克服できるものなのです。

山口は今、TOKIOのメンバーにこそ、自分を支えていってほしいのではないでしょうか。

こんな事件を起こしてしまったけれど、今迄通りTOKIOのメンバーでいさせてほしい。

そんな「甘えだ」と言われる感情を伝え、さらにはメンバーに隠し事をしていた事を、ひたすら謝っていたのでしょうね。

3:謝罪会見はどうだったの?

山口達也がいないTOKIO4人の謝罪会見は、見ていて本当にTOKIO一人一人のきずなの深さというか、人として必要としている事をすべて彼らが山口に渡していたなあと思う内容でした。

誰一人言い訳をするわけでもなく、「酒ではなく、悪いのは山口本人」と言い切りました。

そのうえで「TOKIOとしてもちゃんと向き合っていきたい」と山口本人の罪そのものを、メンバー4人で償い、信頼を回復していくために行動していく事も話していました。

そして、TOKIOと事務所を脱退するとの山口達也からの申し出は、今はまだ保留だということも明かしました。

「甘えになってしまうTOKIOなら、無くしていった方がいいんじゃないか」とも悩んだメンバー。

松岡さんはその退職届を見て「ずるい」と責めたとか。

普段は泣きごとを言わない、男気溢れる生き方をしていた山口達也本人から、そういう甘えが出た事に、リーダーは信じられない気持ちでいっぱいだったと言います。

事件を聞いてから1週間、それが男山口達也本人のケジメだとしても、これまで一緒に活動してきた場所を去るという彼の思いに、話し合いでも答えが出ないまま、その退職願は今もリーダーが預かっているそうです。

TOKIOという音楽グループの今後は今は白紙にして、頂いているお仕事をしながら、迷惑をかけてしまった福島や関係者、そして何より被害者の方に対して償いをしていくとの事でした。

 

4:復帰はありうる?

「復帰はありえないですね」と言い切ったリーダー。

ただ、事の大きさと彼にしっかり責任を取らせる意味での発言だった可能性もあります。

リーダーは誰よりもメンバーへの愛情が深く、大切にしているからこそ、あえて厳しい言葉をかけたのでしょう。

復帰はないのは「今の段階では」「今の山口では」という前提もあるのでしょう。

ちゃんと甘えた事言ってないで、自分がやったことの大きさを「酒」に逃げることなくちゃんと償って、しっかりしてから帰ってこい!

許す許さないの次元ではなく、もっともっと大きな視点で見ているTOKIOのリーダー。

まずは被害者の方が最優先。僕たちはそのために行動していく。

その責任を取るために「復帰しない」「TOKIO解散」も今後やむをえないと考えている事もあります。

TOKIOは「鉄腕ダッシュ!」などメインの看板番組を持っているので、これからもTOKIOとしては活動を続けていきますが、すでにジャニーズ事務所のHPでは、メンバーは4人となっていますので(山口はすでに外されている)5人でのTOKIOとしてはもう活動はないと事務所が公言している感じですね。

退職願は今もリーダーが預かっています。公にはもう山口達也は脱退していますが、メンバーの中では答えは出ていません。

「山口がいないと曲じゃない」と断腸の思いで音楽活動を切り捨てても、山口本人の復活と、何よりも被害者の方への償いを優先したので、時間がかかったとしても、全てが終わったら山口達也もまた受け入れて活動を再開するのではないでしょうか。

5:まとめ

いかがでしたか?

本当にメンバー4人の山口達也への愛に、目頭が熱くなりました。

彼らの心はまだTOKIOは5人でいる。俺たちもできることを頑張っていくから、お前も逃げずにちゃんと頑張れ!

そんな愛を越えた愛を会見から私は感じました。

これからも大変だと思いますが、TOKIOのメンバーが全員でいつかファンにちゃんと顔向けできるように、しっかりと頑張っていってほしいですね!

 

 




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