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ナスカの地上絵と鳩サブレの関係は何か解説!似ているキャラクターも紹介!

こんにちは!

先日、南米ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」で、新たな地上絵が発見されたという報告がありましたね!

今回発見したのは、ナスカの地上絵を研究する山形大学の坂井正人教授らの研究グループ。

今回ナスカ台地と周辺部で新たに143点の地上絵を発見したと発表しています。

その中でこの地上絵が話題となっています!

この絵について、「鳩サブレに似ている!」といった議論で盛り上がっているんですね!

今日はそれについて書いていこうと思います。







 ナスカの地上絵はいったい何?

今回話題になっている「ナスカの地上絵」

そもそもナスカの地上絵とはどんなものなのでしょう?

ペルーのナスカ川とインヘニオ川に囲まれた高原に描かれた絵

ナスカにある盆地状の高原地の地表面に描かれた幾何学図形や動植物の絵が1939年に考古学者であるポール・コソック博士によって発見されています。

 

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#ナスカ#nasca#ナスカの地上絵#ペルー#旅の思い出

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その後ドイツの数学者であるマリア・ライヒェが住み着き、解明と保護を行っています。

ナスカの地上絵が描かれた理由は諸説あり、社会を統制するためや雨ごい、また成人テスト説が言われていますが、いまだにその理由は不明です。

近年は自動車の侵入による破壊が問題となっており、地上絵のあるエリアは許可なしに入ることができない状態となっています。

何度も地上絵が発見されている

最近ではナスカの地上が何度も発見されています。

2011年1月には山形大学が新たな地上絵を2つ発見しています。

また2013年にも2つ並んだ人物とみられる地上絵を発見しています。

そして今回、2019年の発見でさらに研究材料が集まったので、ナスカの地上絵について様々なことが解明されていくことでしょうね。

 

ナスカの地上絵と鳩サブレの関係は何?

今回新たに発見された「ナスカの地上絵」。

議論の発端はある人のちょっとした疑問と好奇心からでした。

鳩サブレと地上絵の形が一致

何気なく合わせてみたら衝撃の事実が誕生したんですね。

本人はさぞびっくりしたでしょうね。

ここまで一致するのは「偶然」とは言い難いと言えるほどですよね。

なぜここまで一致しているのか、その関係性について調べてみました!

鳩サブレと地上絵の関係は不明

今回の議論について、鳩サブレを販売している鎌倉の豊島屋さんもびっくりしているのではないでしょうか。

というのは、公式HPでも今回の事については何もコメントされていませんので、鳩サブレと地上絵の関係は未だ謎のままなんですよね。

ただ、今回のこの指摘を受けて、鳩サブレも売れ行きが伸びるのではないでしょうか。

こちらに関しては引き続き調査していきますね!

鳩サブレの生みの親がナスカと繋がっている説も

鳩サブレを販売している鎌倉の豊島屋。

 

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本日は鳩サブレーネタを。 鳩サブレーには手提げ、缶、折箱等色々なパッケージがございます。 その中で折箱のものは9枚入、7枚入と2種類ございます。その箱を開けると蓋の裏側に挿絵と文章が入っています。 実はこの挿絵と文章は何種類かあり、また、時期によっても変えさせて頂いただいております。今日ご紹介させて頂いたものは明治期の話で人力車を取り上げております。 挿絵は那須良輔先生によるものです。 お買い求め頂いた皆さまが蓋を開けた時、何かの発見があればと思い、このような戯言をさせて頂いております。 #鎌倉#豊島屋#鳩サブレー#折箱#那須良輔#kamakura#JAPAN#hato

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創業は明治27年(1894年)。

鳩サブレを生み出した初代が、ナスカの地上絵と何かしら繋がりがあったのではないかという説もありました。

確かにここまで似ていたら「タイムスリップとかあったんじゃないの?」と思ってしまいますよね。

この「鳩サブレー」は、豊島屋初代の久保田久次郎氏が店に来た外国人からもらったビスケットが原点となり、誕生したお菓子です。

フレッシュバターをふんだんに使い、日本人の口に合うようにスパイスやフレーバーは使用せず、何度も試行錯誤を重ね生み出されたこちらの商品。

初代が鶴岡八幡宮を崇敬していること、本宮には宮鳩が多くいることから、民衆から愛される「鳩」の形を考案。

ちなみに開発当初は鳩の尻びれは2本だったものの、尻尾が太く見えるという理由で3本に変越されています。

明治時代に生まれたこの鳩サブレーの創業者に、何らかの形でナスカの地上絵を見たのかについては明らかになっていません。

タイムスリップしていたり、古代の歴史と何か関係していたら面白いですが、今のところ調べてもそういった情報は出てきていません。

鳩サブレのデザインとナスカの地上絵の一致は偶然

今回ナスカの地上絵が鳩サブレーと一致したのは、ただの偶然ではないでしょうか。

時代も住む地域も違うため、関係性は低いのだと思われます。

ただ、これだけ合致していると「もしかして・・・」と思うのが普通ですよね。

民衆から愛される鳥を親し気に表す絵としては、日本も海外も、現代も古代も変わらないものなのでしょうね。




ナスカの地上絵で似ているキャラクターも紹介!

今回のナスカの地上絵で新たに発見されたものは、2016年~2018年に高解像度の3次元画像解析やドローンを活用した現地調査の成果だそうです。

制作年代は紀元前100~紀元300年とみられています。

そんな昔のものがここまで綺麗な状態で残っていることにびっくりですね。

鳩サブレーに似ている地上絵以外にも、「これは似ている!」という絵がありましたのでご紹介しますね!

ナスカの地上絵と似ているキャラクターを紹介!

ロマンが広がりますね!

この地上絵を書いた古代の人は、どんな思いで書いていたのでしょうね。

今回は「道しるべ」の意味があったのではないか、と言われていますが、研究が進み、様々なことが分かることを期待していきましょう!




鳩サブレーが食べたくなったら

私もなんですが、この記事を書いて鳩サブレーを見たら食べたくなってしまいました。

直営店・関東中心のデパートで購入可能

鳩サブレーを販売している鎌倉豊島屋は、鎌倉に本店があり、直営店で購入することができます。

置石店にはカフェがある

また「扉店」ではカフェもあり、プリンなどの洋菓子が食べることができます。

水曜日定休になりますが、行く価値はありますので一度行ってみてくださいね!

住所:神奈川県鎌倉市小町2-15-5

営業時間:10:30~18:30

オンラインショップでも購入できる

私のように、食べたくても鎌倉に住んでいないし遠いので買うことができない方もいますよね。

公式オンラインショップで鳩サブレーなどを購入することができます。

公式オンラインショップはこちら

楽天ショップでも購入できる

鳩サブレーであれば、楽天ショップでも販売しているショップがありますので、楽天ポイントがある方はこちらで購入された方がお得ですね。

楽天ショップはこちら

おわりに

今日はナスカの地上絵と鳩サブレーについて調べてみました!

何かナスカの地上絵と鳩サブレーには切っても切れない関係があるとロマンですよね。

鳩サブレーを販売している豊島屋では、鳩サブレーのキャラクターグッズも販売されています。

とってもかわいいので、鎌倉に行った際は訪れてみてはいかがでしょうか。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!










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ゆかり
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