タマホームで開催のトミカ・プラレールわくわくパークの攻略法!

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こんばんは!

今日はとてもあったかい一日でしたね~(^^)

こんな日は家族でどこか楽しい場所に出かけたいですよね。

でも、ショッピングセンターに行くとおもちゃコーナーでおもちゃをねだられるから、できればお金をあまり使わない場所で・・・

 

私は息子がいるので、

おもちゃコーナーでいつもトミカやプラレールをねだられました。

でも、毎回買えないし、それでもほしい気持ちは収まらないし・・

でも!トミカ・プラレールが無料でゲットできるイベントがあるって知っていますか?

そう、男の子なら一度は好きになる

「トミカ・プラレール」がワクワクしながら手に入る夢のイベントがあるんです!

今日はそんなイベントに参加した実態や、子どもと笑顔で参加できるノウハウをお伝えします!

 

1:トミカ・プラレールわくわくパークはどこで開催?

 

このイベントは、「タマホ~ム♪」のCMで有名なタマホームさんが、

春のイベントなどで全国で開催しているイベントです。

タマホームさんのHPで日程や開催営業所をチェックできます。

全営業所で行うわけではないので、場所はしっかりチェックしましょう。

ちなみに岐阜県では多治見と瑞穂がありましたが、瑞穂営業所で開催されました。

HPのイベント情報に全国の開催日程が書かれています。

URL:http://www.tamahome.jp/2018spring_event/

 

2:当日は30分は早く会場入り&子どもの状態を整えておく

 

会場は入り口が何か所かありますが、
混雑が予想されたためか、タマホーム瑞穂は国道21号側の入り口のみからの入場でした!
本巣縦貫道から入る入り口は封鎖され、
会場に入ってもひっきりなしにスタッフの方が案内をされていました。

 

2-1:会場入りは開始時間10分前には到着しよう!

私が行ったタマホーム瑞穂では、10:00~16:00でイベントが開催されていました。

無料でゲットできるイベント、トミカつり、プラレールあみだくじは

第一部10:30開始、第二部は13:30開始でした。

各部とも30分前から受付開始でしたが、
私が会場に着いた9:55の段階ではすでに長蛇の列!!

各部100人限定なので

確実にゲットしたかったら受付時間より早く行く事をお勧めします。

 

そして、

トミカ釣りとプラレールあみだくじ、

人気なのは圧倒的にプラレールあみだくじでした!

(トミカ釣りはこんな感じ)

(プラレールは案内版まで列!)

待ち時間もプラレールの方が倍かかりました!

事前に子どもにどちらがいいかを聞いてから行くのもありだと思います。

列はそれぞれで並ばないといけないので

2人の子どもの意見が分かれる事を想定して

保護者は2人で行くと動きやすいと思います。

うちは幸い下の娘が一緒で一回で並びましたが・・

 

2-2:子どものコンディション&ぐずり対策を万全に!

この目玉イベントは、保護者&子ども同伴が必須なので、必ず一緒に並ばないといけません。
親子連れの場合、列に並ぶ担当、子どもを遊ばせる担当と、決めておくとよいでしょう。

受付近くにジオラマがあるので、そこで時間をつぶしてもらうのもありだと思います。

ただ、受付でチケットを貰う時は子どもがいないとダメなので、

受付近くに来たら子どもを呼んで一緒に並んでもらいましょう。

私も受付の段階で30分以上待ちましたので、
子どものトイレは必ず事前に済ませた上で、あとは退屈しないようおやつなどを持参して
時間をだましだまし過ごさせると並べます。

もうすぐ受付なのに「トイレ~」と言ったり、うろちょろして列から出てしまうと

本当に悲しいので、準備はしっかりしましょう。

 

3:ゲットまでの流れ

当日の会場でのプラレールあみだくじまでの流れを紹介します。





9:55 会場入り

赤いテントが受付のようで、最後尾のプラカードを持っているスタッフさんの所に行くと

「トミカ釣り、プラレールあみだくじ、どちらがよろしいですか?」と聞かれます。

そしてその列に並び、順番が来るのを待ちます。

10:30頃 受付

バインダーに受付用紙が挟んであり、自分の名前、住所、電話番号を記入し、また家を建てるつもりはあるのか、などの簡単なアンケートにも答えます。

答えたら左側のスタッフさんへと案内され、チケットをもらいます。

子どもの分もらえるので、私は2枚もらいました!

10:35 再度並ぶ

トミカ釣り、ぷられーるあみだくじは雨天開催なので、受付の隣にあるモデルルーム内で開催されていました。

そのため、入場制限がかかっており、ここでも再度並びました。

「トミカ釣りの方はお入りください」

「プラレールあみだくじの方、10組お入り下さい」

受付のスタッフさんの指示で靴を脱いで上がります。

トミカ釣り、プラレールあみだくじ共に大盛況!

トミカ釣りは、そのまま竿を使ってトミカを一台釣りあげるようです。

プラレールあみだくじは、一組ずつ、3本のレールのどこかにプラレールを置き

プラレールを走らせていくと、ぶつかった場所でもらえるプラレールが違ってきます!

8本到着するレールがあり、そのうちの3本に当たると

キラキラプラレールがもらえます(ベルも鳴らされ「おめでとうございます!」と言われます)

途中のレールの上が台のようなものがかぶせており

レールを事前に予想することができません。

毎回プラレールの行先が変わっているので

自動か手動でレールの切り替えがされていると思われます。

 

キラキラプラレールが当たらなくてもプラレールがもらえます。

 

 

もちろん子ども大喜び!

・・・なぜなら「もらえたらラッキーだね」と言っていたから。

ハズレ=もらえない

当たり=もらえる

という図式を作っていたんです、私。

せっかくもらえるのなら、笑顔でもらいたいですよね!

なので、必ずもらえるけれど、それは伏せておきました。

 

4:感想

今回はプラレールあみだくじのみで帰りましたが、

1時間ちょい時間はかかりました!

並ぶ時間が圧倒的に長いので

寒い時期や暑い時期は特に対策をしていくことをお勧めします!

そして、プラレールですが

遊んだ初日から乾電池の接触不良で動かない事が何度もありました。

タダでもらえたものだから仕方ないけれども

長く遊ぶことを考えたら、トミカの方がいいかもしれません。

でも、とても楽しくお得なイベントなので

子ども連れでお出かけしてはいかがでしょうか?

トミカやプラレールをゲットして近くのお店でランチする・・・

そんな休日を過ごすのも楽しいですよ!

 




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