生活の知恵

子ども部屋を親が掃除するのは何歳までが普通?やる気にさせるコツも

こんにちは!

もう少しで年末。

大掃除がやってきますね!

そんな中毎年悩むのが、子供の掃除や片付け問題。

我が家も子どもに対しての掃除や片付けは、どう教えていけばいいのかちょうど考えているところです。

もう自分の部屋を持っている子どもの場合、子供部屋の掃除はいつから自分たちでやらせようか悩みますよね。

そこで子供部屋を親が掃除をするのは何歳までなのか、子どもに掃除させる方法やコツまで詳しくご紹介していきます!







子ども部屋は親が掃除するのは何歳までが普通?

ではまず子供部屋を親が掃除するのはだいたい何歳までなのか、平均を調べてみました。

平均は中学生ほどまで

色々と調べてみた所、平均的には中学生になると次第に子ども自身が掃除するといったことが増えてくるようですね。

そして男女差もあり、女子の方が男子よりも自分で掃除をする傾向にあるようです。

しかし、全てを子どもが掃除している、というわけではなく、掃除機は親が他の部屋を掃除するついでにかけ、おもちゃや本などは子ども自身が片付けるという感じの家庭が多いようですね。

高校生になっても親が掃除しているケースも

しかし、実態では、高校生になっても親が子供部屋の掃除をしているケースも見られるようです。

それはやはり

子ども自身が忙しい

親がしっかり教え切れていない

他の部屋の掃除ついでについやってしまう

といった環境や大人の都合での理由が考えられます。

中学生辺りから部屋を少しずつ掃除するように仕向けていこう

ついつい「汚いなあ」と思い、掃除をしてしまうことが多い「子ども部屋」

しかしそれでも中学生に入った頃から徐々に部屋を自分で掃除するように働きかけていきましょう。

なぜならば

自分の持ち物の管理を自分でするため

自分の身の回りを綺麗にすることで、将来一人暮らしのための予行練習になる

少しずつ自立させるため

と言ったことを、部屋掃除を通じて子どもに身につけさせていきましょう。

子どもへ掃除をやる気にさせる方法まとめ

しかしキレイ好きな子を除いて、なかなか子供は掃除をしてくれないですよね。

それを掃除させる方法はどんなものがあるのでしょうか。

親が勝手に触っちゃうよ作戦

実は小学校高学年から中学生くらいになると、親に見られたくないものを自分の部屋に置くようになったりします。

親に部屋を掃除してもらうとそれが見つかってしまう!という焦りから、逆に自分で掃除したい、部屋に入らないでほしいと言ってくる子が増えてくるのように仕向けていくのもおすすめです。

「この前あなたの部屋を掃除したら○〇があったけど捨てていいの?」といったように、子どもがちょっとだけ慌てるような話題を振ってあげましょう。

焦った子どもは「これは自分で掃除するようにしないと!」と危機感を持つようになります。

何か隠したいものがある子供には、この方法はぴったりです!

掃除機はママ、片付けは子供と分担する

私は子供の頃この方法を使っていました。

掃除機で掃除をするのはさすがに抵抗があったので、片付けは自分でやるけれど床の掃除機掛けだけは、親にお願いしていました。

最初から全てをお任せすると子どもは最初から諦めてしまうこともありますので、子どもと親で分担してできるところから子供にやらせてみましょう。

散らかっているものは捨てちゃうよ作戦

親が掃除をするより、自分が掃除しないと困ってしまう、という事を子どもに自覚させるためにこちらの方法はおすすめです。

片付けをしないということは、それはいらないものなのではないかということで、何日後に片付けが終わってなければ、捨てちゃうということを伝えてみましょう。

実際に捨てなくてもゴミ袋にまとめておくだけで、「捨てないで!」と焦って掃除を始めるでしょう。

ただし、こちらの方法は子どもが一切片付けに興味がない、散らかっていても平気、という子どもに使うようにしましょう。

ある程度片付けに興味がある子ども、また物を大切にする子どもには、他の方法で自分で片づけをするように働きかけるようにしましょうね。

きれいな部屋の写真を見せる

私自身が、インスタグラムなどできれいに片付いている部屋を見ることで掃除のモチベーションを上げています。

きれいな部屋の写真をSNSなどで見せて、こんな部屋にしたいね~という共感を誘ってみてはいかがでしょうか?

若い子向けの雑誌でも、部屋を紹介しているものがあったりしますよね。

片づけが楽しくなる無印良品でつくる子ども空間 [ 吉川圭子 ]

そういう写真を見てきれいな部屋への憧れを持てるのはすごく効果的ですね!




掃除し続けてもらうためのコツも紹介!

子ども部屋を自分で掃除し続けてもらうことによって、子ども自身に自立の精神が身に着きます。

その習慣を身に着けてもらうように親ができるコツも紹介したいと思います。

最初の頃は一緒に片付ける

掃除を自分でし始めた子どもは「そもそもどう掃除や片付けをしたらいいか分からない!」と困ってしまう子も多いでしょう。

掃除の仕方や片付けの仕方がわかるまで、まずは一緒に片付けをしてみてはいかがでしょうか。

どこに何を片付けるか、物の住所を決めるのは片付けの基本と言われていますよね!

片付けしやすい部屋作りをしてあげるのもおススメです。

また、この時あまり自分の意見を通しすぎないようにしましょう。

子どもには子どものやり方や考え方がありますので、あくまでも基本的な事、やれば便利なことなどを伝えておきましょう。

小さなことでもできたら褒める

部屋を掃除していないからといっていつも怒っていると、子どももやる気をなくしてしまいます。

「これは片付けがいがあるね!」と前向きに捉えて掃除するように促してみましょう。

そして小さなことでもできたことがあれば褒めてあげましょうね!

怒らず褒めることが、掃除への意欲を高める秘訣になりますよ。

理想の部屋をイメージさせる

お子さんそれぞれに、理想の部屋というものがあると思います。

「どんな部屋だったらワクワクする?」と理想の子ども部屋をイメージさせてみましょう。

「こんな部屋がいいな」「あんな風だったらいいな」とイメージすることで、自分の部屋を理想に近づけたい!と動くことができるでしょう。

一緒に理想の部屋を紙に書いてみるのもおすすめですよ!

収納グッズを一緒に買いに行く

今はホームセンターや無印良品、ニトリなどにもかわいくて週能力抜群なグッズがたくさんありますよね。

そういった収納グッズやインテリアグッズを一緒に買いに行くのもやる気が出ておすすめですね!

「最近何か収納グッズでほしいものない?」

「最近出た○○の収納グッズ、結構評判いいから一緒に買いに行かない?」

といったように、便利な収納グッズで子どもの片づけを楽にするのもいいでしょうね。

おわりに

子供部屋、与えたはいいけれど掃除をどうしようと悩んでしまうことがあると思います。

最初は親が手伝いながら徐々に掃除を子供にしてもらえるよう、うまく誘導できるといいですね!

一朝一夕にはできませんので、分担しつつ、掃除は親、片付けは子どもと手伝いしつつ少しずつ自分でやってもらうようにしていきましょう。

お子さんの掃除力、コツコツと伸ばしていきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!










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ゆかり
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