音楽

川口レイジ(歌手)の経歴やプロフィールがスゴイ!音楽を始めたきっかけは野球と父?

こんにちは!

速水もこみちさん主演のドラマ「この男は人生最大の過ちです」の主題歌に、新人シンガーソングライターの川口レイジさんが大抜擢されました!

おめでとうございます!

 

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おめでとうございます!

とっても綺麗な顔立ちの方ですね。

どんな方なのか調べていったら、驚きの経歴だったことがわかりました!

今日は川口レイジさんについて調べていこうと思います。







 川口レイジの経歴やプロフィールがスゴイ!

それではまず川口レイジさんの経歴やプロフィールを紹介していきますね!

川口レイジのプロフィール

 

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名前:川口レイジ(カワグチ レイジ)

生年月日:1994年6月21日

出身地:香川県

所属事務所:研音

出身高校:丸亀高校卒業

どこかのお国のハーフかと思ったので家族構成について調べていたのですが、お父さんは16歳のころに亡くされていること以外詳しいことがわかりませんでした。

中学1年生から高校1年生まで野球をされていたそうですが、ケガをして野球の道は諦めるということがあったといいます。

剣道もされていたそうですが、ケガをするまではスポーツ万能で、野球に青春をささげていたそう。

大学も受験したそうですが、第1志望に受からなかったことで心機一転岡山に移住。

そこで音楽について学んだり行動することによって音楽への道が開かれていったそうなので、自分自身でしっかりと行動していける人なんでしょうね。

憧れの人は玉置浩二さん。

僕にとっての玉置浩二さんのように、誰かの支えになれたらうれしい」と話しています。

川口レイジの経歴

川口レイジさんは17歳のころから音楽を始めます。

また、その時期に友人から音楽活動に誘われ活動を開始。

動画サイトで見た色々な音楽に触れ、見よう見まねでカバーした曲をYouTubeにアップ。

少しずつストリートライブやライブハウスへと活動の世界を広げていきます。

そんな中、動画を見たソニーの育成グループのスタッフが川口レイジさんに声をかけ、岡山から東京に上京して本格的に音楽家としての活動をスタートさせます。

その活動は日本だけではなく、ロサンゼルスまで広がり、海外の音楽を吸収してオリジナルの曲を作ることになったといいます。

2017年に知人の紹介でグラミー賞ノミネートの経験があるMarty Jamesと出会い、お互いに才能を認め合い意気投合。

2018年に「R.O.C.K.M.E. ft. Marty James」を共作しています。

ちなみにこのMVはノルウェーのダンスクルーQuick Styleが初めて日本人アーティストのためにディレクションした作品だそうです!

また、ロサンゼルスにいた時に、音楽プロデューサーstarRoとも音楽を共作。

starRoさんは日本人で初めてグラミー賞のリミックス部門でノミネートされすごい人なんですね!

starRoさんがディレクションした曲は最新鋭でカッコいいですね!

国内外でのトップアーティストとコラボレーションできる実力を持った川口レイジさん。

メジャーデビューを果たし、今ノリに乗ったシンガーソングライターです!

他にもおすすめの曲がたくさんあります!

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音楽を始めたきっかけは野球と父?

川口レイジさんは野球一筋の野球少年だったそうですが、そこからなぜ音楽を始めようと思ったのかも気になりますね。

お父さんの事は16歳に亡くしている

川口レイジさんは16歳の時にお父さんを亡くされています。

亡くなられた理由は明かされていませんが、16歳というこれから父親の存在が大きくなっていく時期だったので、悲しみは計り知れないものだったでしょうね。

17歳の事に怪我で野球を断念

さらに17歳の時、ケガをしてしまったことで野球ができなくなってしまいます。

なんとそれは椎間板ヘルニアと腰椎分離症。

憧れだった野球での生活を高校2年生で諦めなければいけないとなったレイジさん。

それまでずっと野球を続け、青春もささげていた野球を諦めなければいけないとなったので、自分の行き場を失っていた川口さん。

これからどうしようと、自分の道を探していくことになったんですね。

父の遺品のギターを見つけることが音楽を始めるきっかけに

そして行き場を失った川口さんがある日見つけたのは、古いクラシックギター。

それはお父さんが使っていた、遺品ともいえるもの。

そのギターがあったことが、音楽への道を歩き始めるきっかけになったそうです。

独学で調べていきながらコードを覚えていった時、音楽をやっている友達から「作ってみなよ」と言われ自分でも音楽を作り始めていったとのこと。

この時は17歳~18歳で、お父さんが亡くなられたことに関連性のある曲だったそう。

その時期に音楽の授業でスピッツの「チェリー」やレミオロメンの「粉雪」を弾き語りする機会があり、その中でも特に玉置浩二さんに惹かれたのだとか。

当時付き合っていた彼女が椿屋四重奏のファンだったことで、「しあわせのランプ」をカバーしたバージョンを聴いて、玉置浩二さんの世界に魅了されたといいます。

その後21歳で上京し制作を本格化させていきますが、自分の曲にエンターテインメント性が欠けていることを悩み周りに相談すると洋楽を聴いてみるよう勧められたそう。

そして洋楽の魅力にはまっていたところ、ソニーのスタッフさんからロサンゼルスでの話をされ、ロサンゼルスと日本を行ったり来たりしながら、トップアーティストのマーティ・ジェームスさんと一緒に楽曲を作るチャンスをものにしています。

楽曲は楽しみながら制作されたそうで、音楽が本当に好きなことが分かりますね!

これからさらに活動の幅を広げていく川口レイジさん。

彼の今後に期待していきましょう!

おわりに

今日は川口レイジさんについて調べてみました!

今回主題歌とエンディングテーマの両方を担当することになった川口レイジさん。

新人が主題歌とエンディングの両方を担当するのは極めて異例なことで、いかに期待されているかがわかりますね!

主題歌は「I’m a slave for you(私はあなたの奴隷です)」

エンディングテーマは「STOP」

どちらも川口レイジさんの書下ろしです。

ドラマにも期待していきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!










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ゆかり
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