生活の知恵

義実家に赤ちゃん連れで行きたくない時の対処法まとめ!角の立たない断り方も

こんにちは!

あともう少しで一年が終わりますね。

1年が終わったらお正月。

そう、お正月って親戚周りや実家帰りをしなくてはいけませんよね。

ただ、赤ちゃんがいる夫婦は実家や義実家に帰るだけでも一苦労です。

特に奥さんは旦那さんの実家、つまり義実家に帰るとストレスが溜まるという方も少なくはありません。

義実家に赤ちゃん連れで行きたくない時どうしたらいいかの対処法や断り方などのついて解説していきたいと思います。









義理の実家に赤ちゃん連れで行きたくない時の対処法

義理の実家に帰りたくない。

それにはいろんな理由が考えられますね。

・義理の実家に行くとストレスが溜まる

・色々と小言を言われる

・配膳など手伝いをしなければならない

上記にあげたように、色々な理由で義実家に行きたくない方は多いのではないでしょうか。

特に赤ちゃん連れなので色々と心配な事もありますよね。

赤ちゃんをのべつまくなしに触られたり、赤ちゃんのペースではなく大人のペースに合わせられてしまう。

子育てに対して色々と言われてストレスがたまる。

ただでさえ子育てで忙しいし、さらに集団の中にいると感染症のリスクも高まって心配ですよね。

さらに荷物も多くなりますしね。

ただ、旦那さんの実家なので、あまり無下に断ることも出来ませんし、何よりも旦那さんが自分の両親に赤ちゃんを見せたがっている。

断ることがなかなか難しい

こういった時どうしたらいいのか、選択肢を紹介します。

赤ちゃんがいる時はリスクを避けるため帰らない

赤ちゃん連れの場合、無理して義理の実家に帰ると病気を拾ったり、奥さんが体を壊したり、ストレスでイライラしがちなことが考えられます。

親戚が集まるので、お世話になった親戚の人たちの前でお披露目したい気持ちもあると思いますが、赤ちゃんにとっては大勢の前で長時間いることはかなりストレスになり免疫力も弱まってしまうことがあります。

そのため最初から行かないという選択をすることも一つの方法です。

ただこういった時はそれ相応の協力者とそれなりの断り方が必要になりますので、帰らないという選択の場合は次どうするかを考えていきましょう。

帰るけどいつもより早く失礼する

義理の実家には帰省するけれど、混雑のピークや人混みを避ける為にいつもより早く帰るという選択も一つの方法です。

顔は見せに来たけども赤ちゃんの体調や無理が心配だから早く帰ることを伝え、電車の時間や車の時間もしっかりと調べた上で帰るようにしましょう。

お正月やお盆休みなどは、色々な場所に人が集中して混雑したり、電車や公共交通機関、そして道路も非常に混み合います。

普段の移動であればそこまで時間がかからないことでも、お正月やお盆休みになると混雑が予想され、思った以上に時間がかかったりすることもよくある話です。

帰省するけれどラッシュの時期よりも早く帰るようにして、赤ちゃんの負担を軽くすることも一つの方法です。

お休みの日は一日違うだけでも人込みが全然違いますので、混雑を避けるために早めに帰るようにしましょう。

帰る時期をずらす

わざわざ混雑している時期に行く必要がなければ、あえて帰省する時期をずらすのも一つの方法です。

特にお正月は冬なので、インフルエンザや感染症にかかりやすい時期でもあります。

さらに正月やお盆休みは病院もお休みのため、万が一病気にかかった時には休日救急診療に行って待ち時間も長く待たなければなりません。

また義実家が同じ県なら良いのですが、他県などは医療証などが使えないので、一度医療費を支払い、その上でまた平日に区役所に還付の手続きをしに行かなければならないという少し大変な作業が入ります。

実際私も義実家に帰っている時に子供が熱を出し、休日救急診療で2時間待った挙句診療費を払い、後日市役所に行って手続きをしなければならず大変な思いをしたことがあります。

赤ちゃんをそういったリスクが高い時期に帰省するのはリスクがあります。

お正月やお盆休みということで、お年玉がほしいとか、親戚に会えるので親戚へ顔見せに行く、ということも非常に大切なことではありますが、何よりも赤ちゃんの体調や負担を最優先し、時期をずらして帰るのも一つの方法ですね。




義実家に帰らない時の角の立たない断り方を紹介!

義実家に帰らない、という決定をした時、帰省を楽しみにしている義両親には、どう伝えたらいいのか悩みますよね。

夫に話をしてもらう

これは角を立てない断り方として大前提ですね。

夫から話してもらうことで実際に角が立たずに断れたこともあります。

私も夫に断ってもらい角が立たなかったことがありますし、嫁の立場から言うより夫から言ったほうが説得力があります。

また実の子どもから言われたら、義理の両親も諦めがつくことが多いので、ここは余計な波を起こさないためにも、夫の口から断りの連絡を入れてもらうようにしましょう。

混雑の中帰省するのは赤ちゃんに負担がかかるから

お休みの時人が多く混雑するので、病気をうつされるリスクもあるし、赤ちゃんなので人込みの中の外出は避けたいということ、また病気になっても病院がやっていないのでいろいろと心配事があるから今回は帰省せず、また改めて帰省するという事を伝えてもらいましょう。

「赤ちゃんが」という事が理由なので、そこまで無理やり帰省しなさい!と言わないはずです。

もしそれでも「大丈夫だから帰っておいで」と言われたら「何かあったら本当に困るので」と、できるだけリスクを回避することが大切なんだと伝えるようにしましょう。

夜泣きがひどく大変だから

赤ちゃんは環境が変わると敏感になり、夜なかなか寝ずに夜泣きをすることがあります。

そうなるとその家全員眠ることができなかったり、近所迷惑になるからという理由で断るのも一つの方法です。

夜泣きの面倒を見るのは母親がメインですからね。

それで寝不足になってもダラダラ休めないのが義実家。

「夜泣きがひどくて大変だから」と断りを入れておきましょう。

もう少し成長して抵抗力がついてきたらにする

これは予定を先延ばしにする方法です。

「ちゃんと帰省するから、もうちょっと待ってほしい」ということを相手には伝えるようにしましょう。

赤ちゃんは長時間の移動は疲れてしまったり、集団の中にいると感染症のリスクもあります。

そういったリスクが少ない時期に行くから、と義両親に伝え、もうしばらく待ってもらいましょう。




夫の協力を得るための方法も紹介!

義両親とはなるべく波風を立てたくないですよね。

相手に断りを入れる時の協力者、やはり夫が適任ですよね。

一番大切なのは協力者の存在

自分の実家ならともかく、義理の両親は一人では断りにくいことが多いです。

また場合によっては角が立ってしまうことも考えられます。

そのため、一人では解決しないようにしておきましょう。

一番身近な存在で、義両親にとっては子どもである「夫」です。

夫に協力してもらって伝えるのが一番安心ですね。

夫を動かすためには「赤ちゃんのため」

ただ、夫自身が実家に帰るのが大好き、早く赤ちゃんを見せたい!と言った場合、夫の協力を得るにはどうしたらいいのか悩みますよね。

そういった時はあくまでも「赤ちゃんのため」と、赤ちゃんを主人公にして話をしましょう。

私にも経験がありますが、夫は赤ちゃんのためなら動く場合があります。

そのため妻が帰りたくないというのではなく、

・赤ちゃんが体調を崩したら大変だから

・病院がやってないから

・移動するにも大変で赤ちゃんが疲れてしまう

ということを理由に、実家に帰るのやめるという選択肢を夫に提案してみましょう。

あくまでも「決めつけ」や「決定事項」として夫に報告するのではなく、まずは「どう思う?」と相談ベースから入りましょう。

また、今年は行かないけれど来年のお休みは行けばいいという事になるかもしれません。

もし帰省する時はそのリスク、また赤ちゃんの世話で自分は手伝えないことを了承してもらう

それでも義実家に帰省したい!と無理にでも帰省させたい夫もいますよね。

残念ながらそういった時、どうしても帰らない!となると、夫婦関係が悪化することも考えられます。

その場合は

・赤ちゃんを長時間外出させること、集団の中に行くというリスクを理解し、何かあったら率先して病院に連れて行くなどの対処をしてもらう

・義実家近くにある小児科や救急病院を調べておいてもらう

・帰省しても赤ちゃんの世話優先にしてもらう、もしくは夫が赤ちゃんの世話をする

といったように「自分の実家に帰ってものんびりできないぞ」という事を暗に伝えておきましょう。

もしそれで赤ちゃんの世話から家の手伝いまで妻がさせられることになった場合

「赤ちゃんを早く寝かしたいので」とキッパリと伝えて早めに休むようにしましょう。

慣れない帰省やストレスを余計に抱える必要はありません。

そういった時は早く休むようにしましょう。

協力してもらったら感謝の気持ちを伝える

義実家に帰省することを諦め、もしくは延期の決定をし、夫から義両親に連絡を入れてもらう。

そういった協力をしてもらったら、必ず感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

夫も実は帰省したかったのかもしれませんが、赤ちゃんのためにグッと我慢したのかもしれません。

その気持ちを汲んで、感謝の気持ちを伝えることを忘れないようにしてくださいね!

おわりに

今日は義実家に帰りたくないけどどうするか、といった記事を書いてみました。

共働きしている人はなるべくなら正月など長期休みの時は休みたいですよね。

赤ちゃんは本当に感染症にかかると大変です。

そんな辛い想いをさせるより、思い切って帰省をやめたり、時期をずらすことも必要になります。

相手からは残念がられますが、今はスマホなどで写真を贈れる時代になりましたので、そういった方法で孫の元気な姿を報告するようにすると相手もうれしいのでいいですね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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