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江頭亮(陸上)の実力や強さの秘密はそのメンタル!経歴やライバルは誰かも

こんにちは!

12月22日放送のテレビ「ミライ☆モンスター」で、陸上のメダリスト候補「江頭亮」さんが登場されます!

実は江頭亮選手はスゴイ実力の持ち主だってことを知らない人の方が多いのではないでしょうか。

今日はそんな江頭亮さんについて書いていきたいと思います。








江頭亮選手のプロフィールや経歴を紹介!

それではまず江頭亮選手のプロフィールや経歴を紹介していきますね!

江頭亮選手のプロフィール

名前:江頭亮(えがしら りょう)

生年月日:2001年10月12日

出身地:大阪府

身長:181cm

体重:66kg

出身校:堺市立金岡南中学校→大塚高等学校

高校の陸上部メンバーを「みんな元気!」と評しているところをみると、かなり楽しみながら陸上に取り組んでいるようですね。

ハマっていることはゲームの「cod」だそうで、練習以外は仲間と一緒に楽しんでいるんでしょうね!

江頭亮選手の経歴

江頭亮選手が陸上を始めたきっかけは「陸上が楽しそうだったから」だそう。

陸上競技を見てその楽しそうな雰囲気に「自分もやってみよう!」と思ったのでしょうね。

元々潜在的に陸上の能力を秘めていたことが、日々の練習で力をつけ、様々な大会で優勝。

中学時代には2m00を跳び注目を集めました。

高校2年生でユースオリンピックアジア予選代表にも選出されています。

なんと2019年の今季は

・インターハイ 2m15cmで優勝

・国民体育大会(国体) 2m18cmで優勝

・U20日本陸上競技選手権大会 2m14cmで優勝

といった高校タイトル3冠を達成しています。

卒業後はさらなる飛躍を求めて日本大学に進学が決まっています。

陸上界の若手で「今一番メダルに近い男」として期待を集めている江頭選手。

本人も目標として「オリンピック出場」をあげているので、その日は近いかもしれません。

オリンピックや世界大会で、その実力が発揮されるのが楽しみですね!




 江頭亮(陸上)の実力や強さの秘密はそのメンタル!

江頭亮選手の実力はまだまだ計り知れません。

非凡なジャンプのセンスがある選手

江頭選手の成長を一番近くで見ていた高校の陸上顧問の船津先生は彼の事を「非凡なジャンプのセンスを持っている潜在能力の高い選手」と評しています。

彼はしっかりと自分のジャンプが飛べる選手。

自信があるのは「踏み切り」で、それに合わせた助走の安定感も強みの一つですね。

リラックスして安定した踏み切りができるように意識しているそうです。

そして体の柔らかさと、リズムをつけて跳ぶセンスは天性のものでしょうね!

一番重要視しているのは日々の練習

日々地道に練習することをモットーとするのは、天才でもやはり日々の練習なしに成長出来ないことを知っているからなのでしょうね。

中学1年生の時に1m61cm、中学2年生の時には1m78cmをを跳び、2年連続で世界ユース選手権大会で優勝を果たしています。

2016年にはジュニアオリンピック陸上大会で11位となります。

高校生に入ると、2m6cmを跳ぶなど2m越えを果たし、2年生5月には2m10cmという当時の自己ベストを出すものの、腰の怪我により2m跳べるか跳べないかというアクシデントにも見舞われてしまったそう。

危機感を感じた江頭選手は2年生の冬から顧問である舩津哲史先生が提案したメニューを素直にこなし、お尻周りを重点的に強化したといいます。

踏切も強化したことにより記録をまた伸ばすことができ、高校3年では見事3冠を果たしましたね!

それも諦めず、自分ができるベストを尽くすという謙虚な姿勢に他なりません。

顧問の先生とは意見がぶつかることもあったそうですが、それでも顧問の先生の存在が大きく、先生の存在がなかったら今はなかった・・・というので、二人三脚でつかみ取った結果は相当うれしいものでしょうね。

メンタルが強い

江頭選手が勝利のために一番努力されたこと、それはなんと「メンタルを強く持つ」ということだったといいます。

それは自身の失敗から学んだことだそうで、高校2年生の時は周りの跳躍を気にするあまり、迷いが出てしまい自分の実力が出せなかったことがあったそうです。

そのため、自分の事だけに集中できるようにしたこと、また苦手だった走り込みを集中してトレーニングすることによって、迷わず自分の跳躍ができるようになったといいます。

そしていつも自分のベストを更新するべく精神状態を一定に持っていけるというメンタルの強さこそが、江頭選手の強さの秘密ではないでしょうか。

船津先生との信頼関係も

顧問の船津先生へ、江頭選手は絶対の信頼を置いているといいます。

苦手メニューの克服やケガのリハビリ、体の強化など、全て船津先生からの提案を自分の意見と折り合いをつけながらこなしてきています。

「良い先生で自分たちの事を一生懸命考えてくれる」という船津先生。

しかしここまでの信頼関係を築くまでには、意見が衝突して練習の途中で帰ってしまったこともあったそうです。

それでも何度も話し合い、歩み寄りながら信頼関係を築いてきた江頭選手。

「優勝して当たり前。記録をどこまで伸ばせるか」をモットーに二人三脚で上を目指したからこそ、今の強さにつながったのでしょうね!




ライバルは誰かも調査!

そんな無敵のジャンパー江頭亮選手。

実は大きなライバルがいることはご存知でしょうか?

ライバルは坂井宏和選手

そんな江頭選手のライバルは、東海大仰星高に通う酒井博和選手です。

坂井選手は同じ学年でライバルともいえる存在です。

中学から陸上を始めたものの、全国大会出場歴はありませんでした。

しかしインターハイに出場した高1で2m03cmを跳び、国体とU18日本選手権で2冠を獲得します。

高校2年生の時歴代4位となる2m17cmを跳び注目を浴びました。

2019年にはケガに悩まされたものの、U20日本選手権では江頭選手に続く2m11cmで2位につけました。

彼もかた潜在能力が高い選手の一人と言えますね。

お互いの良さを認め合うライバル

江頭選手と坂井選手は以前インタビューに答えた時、江頭選手は坂井選手の身体的能力を、坂井選手は江頭選手の足さばきを、自分よりスゴイ!と認めてお手本にしているそうです。

お互いの良さを認め合い、自分の実力を高めるためのお手本にする。

そんな素晴らしいライバル関係だからこそ、自分の実力を伸ばすことができるのでしょう。

坂井選手と江頭選手には、ぜひオリンピックや世界大会でメダルを取ってほしいものですね!

おわりに

今日は江頭亮選手について調べてみました!

これからも上を目指して頑張ってほしいですね!

これからも応援していきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!











 

 

 

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ゆかり
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