駅伝

川瀬宙夢(筑波大)の経歴や進路は医者の道?成績やクラファンとの関係も

こんにちは!

来たる箱根駅伝で唯一、5年生の選手がいることはご存知でしょうか?

筑波大に通う川瀬宙夢選手です!

彼はなぜ箱根駅伝に出場しているのでしょうか?

経歴や将来の進路など、川瀬選手について調べてみました!







 川瀬宙夢選手のプロフィールや経歴を紹介!

まずは川瀬宙夢選手のプロフィールや経歴を紹介していきますね。

川瀬宙夢選手のプロフィール

名前:川瀬宙夢(かわせ ひろむ)

生年月日:1995年9月15日

出身地:愛知県刈谷市

身長:175cm

体重:58kg

出身校:刈谷市立富士松中学校→刈谷高校→筑波大学医学群

「医学群」という名称は珍しいですが、俗に言う「医学部」の事のようです。

現在医学群5年生の川瀬選手。

口癖は「あたまわる」でかなりの毒舌キャラだそうです。

後輩には恐れられている厳しい指導の川瀬選手。

どんな経歴なのかも気になりますよね!

川瀬宙夢の経歴

川瀬選手は小学校野頃から持久走が得意で成績が良く、先生から一目置かれていたそうです。

そのため中学に進学した後、陸上部顧問の先生からスカウトされたことで陸上を始めたのだと言います。

刈谷高校でも陸上を続けたものの、初出場した高校総体の3000メートル障害で予選落ちしてしまいます。

「このままでは終われない」と川瀬選手は悔しさを胸に競技続行を決意し、箱根駅伝を目指して駅伝ができる大学を探します。

しかし川瀬選手にはもう一つの夢がありました。

「医者になる」という夢です。

その夢を叶えること、箱根駅伝に出場すること。

どちらの夢も諦めたくない。

その願いを叶えられるのが筑波大学でした。

一浪して入学した筑波大学では練習と実習など学業との両立が本当に大変だったそうです。

医学部は「実習を1回休むだけで進級に関わる」という厳しい世界。

今年11月の1万メートル記録会の前には2日間で8つのテストを受けるなど、2日間で14時間以上机に向かうなどのハードスケジュールだったそうです。

平日はチームメイトと練習ができないことも多かったようですが、だからこそ集中して練習することで実力をつけてきた川瀬選手。

日の出前の早朝に1人で練習したこともあったそうです。

その練習の成果が出たのか、2019年の日本インカレ3000メートル障害では見事4位に入賞しています。

主将になって昨年は惜しくも予選落ちをし、悔し涙を流していた川瀬選手。

今年は見事予選会で勝ち抜き、箱根駅伝に出場することが決定しています。

現時点では補欠ですが、当日までの変更があるかどうかが未定ですが、復路を走るのではないかと言われています。




川瀬宙夢選手の進路は医者の道?

川瀬選手は箱根駅伝でも珍しい医学部の生徒。

しかも5年生という事で、今年が最後の出場と言われています。

スポーツドクターにあこがれた少年時代

川瀬選手は小学生のころ、陸上ではなくサッカーをプレーしていたそうです。

その試合の時、ケガ人に駆け寄る救護班を見て、スポーツドクターにあこがれたといいます。

また自身も中学時代に怪我をした時、治療してくれた医師に憧れ、そこから医者の道を目指したといいます。

医学について学ぶことで、大学時代はケガが激減したのだとか。

スポーツ整形外科医の夢を目指して

川瀬選手は医者になる夢を叶えるため、そして箱根駅伝で走るために筑波大学に入学します。

この時、川瀬選手の夢は具体的に「スポーツ整形外科医」となりました。

トレーナーとかではなく医師を目指すのは、医師の資格を持っていればトレーナーや整備士などができることもたくさんできるということから。

また、指導者として金メダリストを育てるのではなく、横に並んで一緒にトップになりたいという気持ちもあり、日本代表とかのチームドクターになりたいという夢に変わっていったそうです。

また、小学生のころにワールドカップやプロ野球を見た時に、自分の身体能力では出場は無理だけれど、トレーナーとかなら自分にもなれる、金メダリストの横に並んでサポートできるならいいと感じ、そこから夢を追う日々が始まったのだそう。

将来は筑波大学陸上部のチームドクターとしても活躍してくれそうですね!

 

成績や目標はどうなの?

川瀬選手の成績や今後の目標も気になりますよね。

川瀬選手の成績や自己ベスト

川瀬選手は高校3年生の時に3000メートル障害でインターハイに出場経験があります。

その後は医学の勉強と駅伝の練習を両立させ、コツコツと実力を身に着けてきました。

2019年日本インカレ3000メートル障害では4位に入賞しています。

2019年の第62回東海陸上競技選手権大会でも優勝を果たしています。

自己ベストは

ハーフマラソンの自己ベストは1時間4分54秒、

1万メートルは29分54秒50です。

専門分野を生かしながら、いかに怪我無く最高のパフォーマンスを見せることができるからこそ、ここまでの成長を成し遂げるのでしょうね!

目標は2020年の「日本インカレ3000メートル障害」での優勝だそう。

そして箱根駅伝でも最高の走りをして、シード権を獲得したいと意気込んでいます。

「可能性を模索し続ける」という言葉を胸に、目標をしっかり定めぶれない事が、ここまで彼を強くした原動力になっているのでしょうね!

 クラファンとの関係も調査!

実は筑波大学は25年間、箱根駅伝に出場することができないでいました。

そのため、筑波大学では「箱根駅伝復活プロジェクト」を掲げ、箱根駅伝出場を目標に大学を挙げてのサポートをしてきました。

国立大学の資金面での不足

筑波大学は国立大学のため、強豪の私立大学ではできる「資金面でのサポート」がどうしても難しく、選手に最適な環境を与えられないという問題がありました。

そのため、大学では常に寄付を呼びかけ、駅伝選手である学生たちがチャンスを高めるための環境を与えようとしています。

筑波大学箱根駅伝復活プロジェクトとしてクラファン参加

そして、筑波大学の目標である「箱根駅伝復活プロジェクト」の一環として寄付を集めるために、クラウドファンディングが立ち上がり、そして見事目標金額を超える3,350,000円を達成!

貧しい環境で過ごさなくてもいいよう、大学側もいろいろな方法で強化資金を募っていたんですね。

4年前から始まったこちらのクラウドファンディング。

見事目標金額を達成したことで、選手も実力を確実に伸ばしてきています。

何よりも監督が筑波大学在学中に箱根駅伝に出場した経験もあることから、何としても今の学生たちを出させてあげたい。

そんな熱意のこもったクラウドファンディングでした。

国立大学の資金難が学生たちの成長にとってマイナスにならないよう、一生懸命考えて策を講じた監督はすごいですね!

すでにプロジェクトは終了していますが、来年もおそらくあると思いますので、ぜひ支援されたい方は申し込みをしてみてくださいね。

おわりに

今日は川瀬宙夢選手について書いてみました!

これからの活躍が期待される選手。

これからも応援していきましょう!

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ゆかり
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