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新幹線の座席は 子連れ で2人掛けに3人で座ることはできる?注意点や何歳まで大丈夫かも紹介!

こんにちは!

子供を連れて新幹線に乗ってお出かけしよう!と思う時、子どもの席はどうしたらいいか迷うことがありますよね。

私も子供を連れて新幹線に乗った時、子どもの席はどうしようか悩んでいました。

特に悩むのが「大人二人、子供一人」で行った時の座席です。

子どもはまだ未就学児。

小さいのでいつもお母さんにピッタリの我が子。

わざわざ席をとるべきかな?

膝の上に乗せたらよくないかな?

色々と疑問点がありますので、今日はそれについて調べてみました!







 新幹線の座席で2席に3人子連れで座ることはできる?

まずはこれが一番気になりますよね。

基本的には3人子連れで座ることは可能

基本的に新幹線で2人がけの席に大人二人、子供一人で座ることは可能です。

ただし、必ずアームチェアをあげておきましょう。

アームチェアを上げておかないと座ることは難しく、膝の上に乗せるしかありません。

また、座り方は子どもを大人が挟む形で座る形が一般的のようですね。

ただ、子どもによっては窓の外の景色が見たい!という子もいますので、そういった場合は窓際に座らせてあげるとよいでしょう。

その際立ち上がってみることがありますので、バランスを崩して席から落ちないように気を付けてみてあげましょう。

私もやってみた

実は私も新幹線に大人二人と子ども1人で乗ってみたことがあります。

1時間30分の新幹線。

子どもはその時3歳でした。

二人掛けの席を取り、3人で座りました。

ちょっと窮屈な感じでしたが、難なく座ることができました。

途中で退屈になり、色々と策を講じて気分転換をさせながら、何とか到着までその状態で過ごすことができました。

座り心地はあまりよくありませんが、少々の時間であれば、何とかいけるかなと思いました。

これが3時間など長時間であればきつかったので座席を改めて予約しようと思いましたが、1時間ちょいの乗車時間であれば、子どもも大人もしんどすぎないなーと思いました。

 

注意点や何歳まで大丈夫かも紹介!

新幹線に乗る時、2席を子連れ3人で乗る時の注意点を挙げておきますね!

周りに配慮する

新幹線にはいろいろなお客さんが乗車します。

その中には疲れて寝たい人や落ち着いて本を読みたい人、仕事をしたい人など、できるだけ静かな環境で過ごしたい人もいます。

そういった方に対してできるだけ配慮をしましょう。

子どもとの約束を乗る前にしておく

新幹線に乗る時、大体の子ども、特に男の子は興奮してテンションが上がることが多いです。

そしてテンションがあがると

・声が大きくなる

・暴れてしまう

・そわそわしてしまってじっとしていられない

といった行動になり、静かに座っていることができなくなってしまいます。

そのため、乗車前には

・小さな声でおはなしする

・暴れたり騒いだりしない

・前の座席を蹴らない

・静かにする場所だよ

といったことをお約束するようにしましょう。

そしてもしできない場合に対処できるような準備をしておきましょう。

おもちゃやお菓子を準備しておく

新幹線は1時間以上は平均して乗っていなければいけないことが多いです。

そのため、小さな子供や男の子はじっとしていられないことが多く、ついつい暴れてしまったり騒いだりしてしまうことがあります。

なるべく新幹線の中で静かに過ごしてもらうために、おもちゃやお菓子を事前に用意しておきましょう。

子どもはおやつの前では静かになるものです。

小袋のものなどを用意し、おやつタイムをちょこちょこ設けるとよいでしょう。

私は個包装のおやつをクイズを出しながらちょっとずつあげていました。

また、音が出ないおもちゃや絵本を持っていくのも一つの方法です。

女の子であればお絵かきグッズなども用意しておくとよいですね。

折り紙なども効果的です。

事前に準備しておくと、嘘のように静かになることがあります。

私の子どもはひたすら仕掛け絵本を見せたりしていました。

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子どもが好きなおもちゃや本を持っていくようにするとよいですね!

暴れたり騒ぐようなら一度デッキに出る

もしそれでも騒ぐようであれば、もしかしたら子ども自身が静かにしていられる限界を超えた可能性があります。

気分転換にデッキなどに連れて外を見せたりしてあげましょう。

そして「騒いだら周りの人がびっくりするから、静かにしようね」とお話しして戻るようにしましょう。

案外歩くことで子どもは気持ちが落ち着いたりすることがあります。

混雑時は難しいので、体をちょっと動かすような指遊びなどもいいですね。

荷物は上にあげておく

2人掛けの席に3人で座ることは、新幹線の座席によってはキツキツの事が多いです。

そのため、荷物があるとさらに窮屈になります。

貴重品だけ手元に置いて、それ以外の荷物は上の荷物棚に入れておくようにしましょう。

身軽になって過ごしやすくなりますよ!

3人掛けではなく2人掛けに座るように

そして、もし指定席をとるのであれば、必ず2人掛けの席を指定するようにしましょう。

3人掛けの席は残り一つの席に他の人が座ります。

そのため、こちらがどれだけ努力しても、どうしても迷惑をかけてしまうことがあるんですね。

気を付けてもこちらの行動が相手に迷惑をかけてしまうことがあります。

そのため、必ず2人席をとるようにしましょう。

そして、最初と最後は挨拶をしておくようにしましょう。

 

 

何歳まで二人掛けに三人座れるのかも

では実際に何歳までの子どもであれば、二人掛けに三人で座れるのでしょうか。

3歳~4歳始めまでが限界

これは私の体験談からの感想ですが、一緒に行った時、二人がけに三人座るのは、3歳でもちょっとキツイかな・・・と感じました。

そのため、4歳始め位までなら大丈夫と思いますが、それ以上は正直しんどいです。

子どももそれくらいの年齢になると、自分の荷物を自分でもって行く場合が多いです。

また、新幹線で暇をつぶすためにおもちゃなどを持っていくと座席に置きたいと思うことが多いです。

その時座席がキッツキツだと、おもちゃを置く場所がなくててんやわんやになることが多いです。

お弁当や飲み物などはテーブルに乗っているので、置く場所も他にありませんよね。

2歳などは大丈夫ですが、年少さんは座席をとった方が安心です。

大柄な子どもや活発な子どもは席をとった方が良い

また、子どもでもよく食べて発育が良い子どもや、動くのが大好きで活発な子供は座席をあえて取ることをお勧めします。

発育が良い子供は2人掛けに収まらないことが多く、それを不快に思うことが多いのです。

不快に思うという事は、機嫌が悪くなり、騒いだりぐずる原因にもなります。

また、活発に動く子供は、狭い座席では落ち着かず、動き回る可能性があります。

そうなると狭い座席では落ち着かずバタバタと暴れてしまうので、大人二人で対処が難しいのです。

その場合はちょっともったいない気もしますが、座席をとることをお勧めします。

ただ、大柄な子供でも、知らない場所だと抱っこが良い場合は必要ないこともありますので、どういった性格の子どもかも考慮に入れてもいいでしょうね。

大人の体つきも考慮するとベスト

これは基本的な事なのですが、一緒に乗る大人の体格が大柄ですと、物理的に一緒に座ることが難しいことがあります。

こういった場合は膝の上に乗せるか、もしくは座席を一つ確保しておきましょう。

大人一人分で座席を一つ占領してしまうのであれば、そんな狭すぎるところに子どもを座らせることは可哀想です。

出費になりますが快適な旅をおくるために、座席をとってあげるといいですね。




おわりに

今日は新幹線の二人掛けの座席に三人で乗れるかどうかについて書いてみました!

新幹線は結構お値段がしますよね。

快適な旅をするのか、少しでも節約して他に回した方がいいのか、周りへの影響も考えた上で判断をするとよいですね。

そして安心して新幹線に乗れて楽しい思い出になると嬉しいですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!






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ゆかり
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