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麒麟が来る(大河)の衣装が派手で鮮やか過ぎて目が疲れる!評判やデザイナーについても

こんにちは!

昨日から始まったNHK大河ドラマ「麒麟が来る」

私もみましたが、なかなかイイ感じでしたね!

これまであまりクローズアップされなかった「明智光秀」の生涯にスポットをあてたこの大河。

一体どんな展開を見せるのかが楽しみですね!

そしてその中で気になったのが、とにかくこれまでの大河と比べて「衣装が鮮やかだなあ・・」ということ。

これまでの大河では、どちらかというと地味な感じの衣装が多かったですよね。

なぜ今回はここまで衣装が派手で鮮やかなのでしょうか?

今日はそれについて書いていこうと思います。







麒麟が来るのあらすじは何?

今回の大河ドラマのあらすじはどんなものなのでしょうか?

戦国の明智光秀の物語

今回、主役のスポットが当たったのは、織田信長を謀反で打ち取った「明智光秀」。

これまでの大河でも何度も出てきては「時代の変革者」として名を残してきた明智光秀。

しかしこれまでは「主君にあだ名す謀反人」としてしか描かれていませんでした。

今回は明智光秀という「地位のあまり高くない一人の青年の成長」を1年かけて追い続けていくドラマになります。

歴史を知らない人も楽しめるドラマに

今回のドラマでは、明智光秀を知らない人、歴史を知らない人も楽しめるように、史実や時代性はもちろんですが、一人の青年の生きざまを通して、視聴者に今を生きることについても考えてもらいたいということです。

「謀反人明智光秀」がどんな風に成長し、時代を見て何を考え、どう行動し、そして謀反に至ったのか。

一人の青年の生きざまにスポットを置いたからこそ、明智光秀は幼少期からではなく、「20歳」からのスタートとなったのでしょう。

それがこのタイトルの「麒麟が来る」に込められた意味へとつながるのではないでしょうか。

私も初回見て「これは面白そうだ」と久々にワクワクした大河ドラマでした。

齋藤道三がかっこよすぎて、どうなっていくのか楽しみです。

麒麟が来る(大河)の衣装が派手で鮮やかな理由まとめ!

今回感じたことは、「麒麟が来る」の登場人物の衣装が鮮やかで派手だということ。

もう鮮やか過ぎて目がチカチカしたのは私だけでしょうか・・・?

今回一体なぜこんなに鮮やかで派手なのか、理由をまとめてみました!

戦国時代は派手な色が使われていた時代

文献や現存している当時の物を調べてみると、戦国時代は日本の歴史上、とても派手な色が使われていた時代なんですね。

武将もそれぞれ主張する色を使うことによって、自分をアピールしていたといいます。

戦国時代は戦に明け暮れていた時代でもあるので、私たちは勝手に「地味」なイメージを植え付けていたのですが、当時は原色を好んで着ていたこともあり、今回ここまで派手なデザインになったのでしょう。

監督の意向でもある

今回、デザイン担当の黒沢和子さんは、「映像は監督のものだ」という自分に染み付いた教えを忠実に守り、監督のイメージに沿って色彩を決め、衣装に落とし込んでいったのだといいます。

今回監督から「4K放送なのだから、カラフルな衣装にしたい」と意向があり、それに沿う形でビビッドな色彩をふんだんに使って、4K放送の良いところをだせるようにしたのだとか。

キャラクターの生きざまを込めて

また、黒沢和子さんは、登場人物の史実にこだわりながらも、その歴史上の人物がどんな性格でどう生きたのかを見据えた上で、キャラクターごとにテーマカラーを設定しているそう。

またこの衣装には、個性だけではなく、将来を案じさせるようなデザインもされているんだとか。

またちょっとした遊び心もちりばめられていて、監督が「松永久秀は花火のような人」と言ったことで、彼の衣装は花火をちりばめたような衣装に仕上がっています。

衣装からも歴史や今後の展開を想像することもできる、粋な計らいですよね。

楽しんで仕事をするため

今回黒沢さんは膨大な数の衣装をデザインしています。

しかもデザイン的に代用できないものは、新たに自分で染めたり柄を付けたりすることがあるそうです。

丁寧に作業に落とし込みデザインしていくことで、衣装を着たスタッフや役者さんが楽しみながら仕事に取り組んでいく。

そしてデザインする黒沢さん自身が楽しむことができる。

「作っている私たちが楽しまなければ見てくださる方にも楽しんでもらえないはず」というポリシーのもと、こだわってデザインをしているんだそうです。

確かに鮮やかな衣装に身を包むと、役者さんも気持ちが引き締まって演技に集中できますし、なによりも楽しいですよね。

スタッフ自らがそれを示すという事を衣装でやってくれる。

それはとても素晴らしいことですね!




「麒麟が来る」衣装の評判や感想は?

今回の衣装には賛否両論ありました。

「良い」という意見

批判的な意見も

賛否両論色々ありますね。

今後の展開で衣装もどうなっていくのかを楽しみにしていましょう!

「麒麟が来る」のデザイナーは誰?

今回の衣装デザインの担当は誰でしょうか?

衣装デザインは黒沢和子さん

今回の衣装デザインは黒沢和子さん。

あの「万引き家族」などの衣装デザインも務められていた衣装デザイナーの方です。

これまでに「西郷どん」「マスカレード・ホテル」「とと姉ちゃん」の衣装デザインや慣習もつとめたこともあるベテランです。

今回黒沢和子さんが指揮を執り、あの色鮮やかな衣装が生まれたんですね。

全国巡回展で見ることもできる

今回使用された「麒麟が来る」の衣装や小道具などは、全国巡回展で実際に観ることができます。

撮影に使用されたものと同等のレプリカ品ですが、ぜひ一度直接見に行くと、その衣装の素晴らしさが改めてわかるのではないでしょうか。

 

<岐阜展>

日程:2020年1月18日(土)~24日(金)

場所:岐阜県博物館

<鹿児島展>

日程:2020年1月21日(火)~31日(金)

会場:鹿児島放送局

<津展>

日程:2020年1月28日(火)~2月3日(月)

会場:津放送局

<室蘭展>

日程:2020年3月18日(水)~22日(日)

会場:室蘭放送局

おわりに

今日は「麒麟が来る」の衣装について書いてみました。

理由がわかるとさらに面白くなりますね!

これからも楽しみにしていましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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