駅伝

佐藤一世の進学先は青山学院大学(青学)!経歴や実力・強さの秘密についても

こんにちは!

箱根駅伝が終わり、各大学の選手も大会出場や日々の練習に打ち込んでいることと思われます。

そして先日、全国駅伝で注目を浴びた選手がいます!

それは、佐藤一世選手です!

現在高校3年生。

来年からは青山学院大学に入学し、あの名門陸上部に入部して、箱根駅伝を目指すのでしょうね!

一体どんな選手なのかについて書いてみました!









佐藤一世選手の進学先は青山学院大学(青学)!

佐藤一世選手の進学先は青山学院大学です。

青山学院大学について

青山学院大学は、東京都渋谷区にある大学です。

明治時代の初期にアメリカメソジスト監督教会から派遣された宣教師たちが設立したキリスト教の大学です。

現在もキリスト教を教育の基本に置き、様々な学科を創設し未来を担う学生の育成に努めている大学です。

青山学院大学は駅伝競合校

青山学院大学は、箱根駅伝でも優勝を複数回繰り返し、シード校としても常連となるほど、駅伝のレベルが高く、2020年度も総合優勝を果たしている強豪チームです!

監督の手腕はもちろん、それぞれの選手が才能と実力を兼ね備えた箱根駅伝優勝校として名を馳せています!

佐藤一世選手のプロフィールや経歴を紹介!

それでは佐藤選手のプロフィールや経歴を紹介していきますね!

佐藤一世選手のプロフィール

名前:佐藤一世(さとう いっせい)

生年月日:

出身地:千葉県松戸市

出身校:松戸市立小金南中学校→八千代松陰高等学校→青山学院大学

身長:171cm(高校1年時)

佐藤選手は現在高校3年生。

青山学院大学に進学の予定です!

佐藤一世選手の経歴

佐藤選手は中学校2年から始めます。

その後高校に入学した後、1年生から大会にエントリーします。

高校1年時は「天皇盃 第23回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」にエントリー。

2018年の都道府県駅伝では、1区にエントリーし見事2位

全国高校駅伝では5区を走り1位となる24分29秒の成績をおさめます。

また、2019年の千葉県高校駅伝でも1区を走り1位の成績。

全国高校駅伝でも2年連続1位となります。

この大会では28分48秒の成績で日本人歴代最高タイムを記録し、区間賞をとっています。

2020年開催の都道府県駅伝では、5区を走り見事3位の成績を収めます。

ちなみに佐藤選手は、世界クロスカントリー選手権大会でU-20の部で日本代表選手として選ばれ、12位の成績を残しています!

走ることに対しての才能に恵まれ、それにおごることなく練習を重ねてきた佐藤選手。

これからの活躍が期待できますね!

佐藤一世選手はサッカー選手だった!

実は佐藤選手は、陸上一本というわけではなく、中学時代はサッカーに明け暮れていたそうです。

サッカーに夢中で陸上記録会を回避

実は佐藤選手は、陸上よりもサッカーに打ち込んでいた中学時代だったようです。

中学時代はサッカー部に所属して練習に明け暮れていたそう。

しかし中学2年から駅伝の強さはチームで1番となりエースとしてメンバーを引っ張り、東葛駅伝では4区を力走。

チームの優勝に貢献したそうです。

しかし中学3年生になってもサッカーに夢中だったようで、大事な陸上記録会を回避してしまい、全国大会はおろか県通信大会も出場が怪しくなることもあったのだとか。

走るという事よりも、チームでゴールを目指し協力していくことの方が好きだったのかもしれませんね。

陸上はそれでも続けていた

佐藤選手はサッカーに明け暮れながらも、中学3年生の時に出場した兼記録会3000mを8分58秒台で走り、県通信と県総体の出場権を得ます。

出場したものの県通信は予選、決勝ともに全国標準を切れなかったため、最後の県総体に挑みます。

県総体決勝では見事全国標準を突破し、全国大会に進出します。

12月に開催された記録会では3着の成績を収めています。

しかし高校から駅伝で記録を伸ばし、青山学院大学にも入学を決めています。

青山学院大学の監督も評価している

4月から進学が決まっている青山学院大学の陸上部・原監督も

トラックの記録だけがいいタイム番長ではない。速さに加えて強さがある

と佐藤選手に期待を寄せています。

やはりサッカーで鍛えた持久力とチームワークなどを評価しているのでしょうね。

これは来年の箱根駅伝でいきなり1区デビューという事もある可能性が高いですね!




佐藤一世選手の実力や強さの秘密についても

佐藤選手の実力や強さの秘密はどうなんでしょうか。

積極的なレース展開

佐藤選手は最初から積極的にしかけていき、ペースを自分のペースに巻き込み、そしてトップをさらっていきます。

1区という出だしのところで、積極的に自分のぺースで走っていくという事は、他の選手ではなかなか難しいことかもしれませんね。

この走りにはなかなか追いつけませんよね!

ロードが強い

また、佐藤選手はロードが非常に強いです。

ロードになるとさらにペースを上げ、周りにいる選手を抜いていきます。

佐藤選手の5000メートルの自己ベストタイムは13分57秒58

今季日本人高校生7位ですが、今季高校生の中では期待の星として注目を浴びていますので、まだまだ伸びる可能性が高いですね!

強さの秘訣はメンタルにある

佐藤選手は都道府県駅伝大会で11人を抜いていきました。

これは前に走者がいると、必ずとらえて抜かしていこうというメンタルの強さによるものです。

最近話題になっている靴を履かなくても記録がこれだけ出せるのはすごいですね!

この爆発的な走りはやはり、サッカーで身に着けたものなのでしょうね。

サッカーでは試合中、スタミナを残すべく緩急ある走りが求められます。

そこで鍛えたからこそ、今の爆発力が生きているんでしょうね!

また、何よりも「負けたくない」という気持ちが彼の原動力になっているのかもしれませんね。

おわりに

今日は佐藤一世選手について書いてみました。

青山学院大学に進学し、原監督の下でどう成長していくのか。

これからが楽しみですね!

これからも応援していきましょう!!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!










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ゆかり
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