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5歳の子どもがお菓子しか食べない時の対処法まとめ!ご飯を美味しく食べる言葉かけも

こんにちは!

今日も子育てお疲れ様です!

子供ってお菓子大好きですよね~。

大人もお菓子好きな方多いですし、とてもおいしいので止まらなくなることもあるでしょう。

しかし5歳の子どもがお菓子しか食べない!と悩んでいる方の声を耳にしました。

お菓子しか食べてくれなくてどうしたらいいの・・・ということでしたが、同じように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで子どもがお菓子しか食べないときの対処法、言葉かけなどについても詳しくご紹介していきます!







5歳の子どもがお菓子しか食べない時の対処法まとめ

お菓子は大人が食べてもおいしいものですが、それしか食べないのはやはり心配になりますよね。

5歳の子どもがお菓子しか食べない時の対処法をご紹介します。

お菓子は見えないところに置いておく

これは大前提の話になりますが、普段ご飯はあまり食べずにお菓子ばっかりという場合は、まずお菓子を見えないところに隠しましょう。

5歳ともなればお菓子が置いてある場所を覚えていますよね。

少し高いところに隠していても、子どもは何が何でも取ろうとします。

知らない間に脚立やいすで取ろうとしていて、そこから落ちてけがをしてしまうのも困りものですよね。

一目ではわからないような場所で、子どもの手の届かないところに隠しましょう。

こどもは案外大人の動きを見ていますので、子供がお風呂に入っているときなどに隠しましょう。

また、1週間ごとにお菓子をしまう場所を変えてしまうのも一つの方法です。

まずは自分でお菓子を持ってきて勝手に食べてしまう、ということを防ぎましょう。

決まった時間のみお菓子を出す

お菓子を食べる時間は〇時だけ、と最初から時間を決めるのも一つの方法です。

我が家もお菓子は15時以外には絶対にあげないようにしています。

お菓子はあくまでも間食であり、主食にしてはいけません。

お菓子+を食べてばかりだと、あまりお腹がすいていないこともあり、夕飯を食べなくなってしまうこともあります。

夕飯などご飯の1時間前には、お菓子は食べないようにしてみましょう。

もし、同居しているおじいちゃんおばあちゃんが勝手にあげてしまうという場合も、必ず時間を決めて必要以上にあげないことを伝え、徹底するようにお願いしましょう。

どんなにぐずってもあげない

こどもって親の事をよく見ていて、「どうすれば自分の欲求を叶えてもらえるか?」という事をよく理解しています。

「ぐずったり泣いたりすればお菓子をもらえる」と思っている子どもは、あえて泣いたりぐずったりしてお菓子を貰おうと試みることもあるんですね。

そんな子供に、「ずったり叫んでもお菓子はもらえない」と気付いてもらいましょう。

親としてはどんなにぐずっても決まった時間にしかお菓子は与えず、ここはブレないように徹底しましょう。

泣かれるとこちらもつらいですが、お菓子生活は健康によくないですし、子供のためと思って、堪えましょう。

また、ぐずっている時は別の話題を話しかけたり、アニメを見せたり、他の遊びをしないか持ちかけてみて、意識を「食べること」以外に向けてみましょう。

私の子どもは、「お菓子食べたい~!」といった時には、「外で遊ぼう!」「今日楽しかったことは何?」といったように

・楽しいこと

・楽しかったこと

・ちょっと考える必要があること

などを子どもに言ったりすると、お菓子の事を忘れて別の話題に進むことがあります。

こういった方法は子どもの意識が「食べること」から離れますのでお勧めです!

お菓子を全面禁止にはしない

先ほどは「決まった時間以外でお菓子を子供に食べさせない」と話しましたが、逆に極端にお菓子を一切与えない、というのもよくありません。

もちろん健康面を考えれば添加物も入っていますし、お菓子はよくない部分もあります。

しかしお友達と交換して食べたり、甘いものを食べると幸せな気分になったり大切な役割も含まれているのです。

ある日突然今日からお菓子は一切禁止、と極端なことをすると、逆にストレスがたまってしまい、親子共によくありません。

全面禁止ではなく、メリハリをつけること、つまり時間を決めてあげるようにして、食べる時は楽しく食べるようにしましょう。

外で遊ぶ時間を設ける

こどもがお菓子を食べたがる時はどんな時かというと

・お腹が空いた時

・口寂しい時

・退屈する時

・夢中になるものがない時

・ストレスを感じる時

といった時があげられます。

つまり、公園などに遊びに行って夢中で遊ぶことができれば、「お菓子!」という事に意識が向きにくいんですね。

家の中で遊んでいて「退屈・・・」と思うようであれば、一度思い切って外にでて遊ぶようにしましょう。

遊ぶと体も動かせますのでストレスも解消しますし、何よりも楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

そのため、気づいたら夕ご飯の時間・・・!という事が多いです。

お腹が空いている時は、普段食べないごはんも美味しく見え、食べてみると美味しい!という事も多いです。

もし外に行く前に「お菓子!」とぐずってしまい、外でもぐずるかな・・・と心配な場合は、おにぎりを作って持っていくとよいですね。

 

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🍙 . #僕はこぐま #パンダ #おにぎり

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私も気分転換も兼ねておにぎりを一緒に子どもと握り、外でピクニック・・・という感じにして出かけることが多いですが、案外環境も変わるせいか、普段食べないご飯やおかずも食べてくれることが多いです。

試行錯誤しながら「お菓子も美味しいけど、時間を守って食べるもの」「ご飯やおかずも美味しいね」ということも、子どもに伝えて行くようにすると、少しずつお菓子ではなくご飯に注目するようになりますよ。




ご飯を食べる時の言葉かけのコツも紹介!

お菓子しか食べない子どもも、お腹が空いていればご飯を食べようかな~と思うこともあります。

そんな時、言葉かけ一つで食べたり食べなかったりするのも子供。

それではどんな言葉かけをしたらいいのかもご紹介します。

ごはん食べなさい!と急かさない

私もついご飯の進みが悪いと「食べなさい!」と言ってしまうのですが、急かすと余計に食べなくなりませんか?

お菓子を減らせばその分お腹もすくので、少しは食べる量が増えてくるはずです。

そのため食べないことを叱ったり、急かさずまずは見守ってあげるようにしましょう。

また、一緒に親も楽しく美味しく食べましょう。

お手本が何よりの後押しになってくれます。

量を減らして完食してもらう

ご飯を食べてくれないとき、食べてほしいからとたくさん盛っていませんか?

まずは「量は少なくてもいいから全部食べようね」と少量だけ持って、完食を目指していきましょう。

お皿がきれいになる喜びを知ってもらうために、まずは量を減らして全部食べられるよう声掛けをしてみてください。

「スゴイ!さすがだね!」と食べられたらほめてあげるようにしましょう。

かといって無理に完食させる必要はありませんよ!

一緒に料理を作る

食に興味が少ない子ほど、料理を一緒にしてみましょう。

自分で作ったものって、結構子供は食べるんですよね。

「一緒に作ってみない?」と声掛けをして、それを食べるということを繰り返してみましょう!

今色々と本が出ていますので、一緒に本を見ながら「どれ作ろう?」と話しても楽しいですね!

おとなごはんと一緒に作るこどもごはん かんたん!おいしい!栄養たっぷり!パパママごはんを [ フルタニマサエ ]

料理の絵本を一緒に見る

料理を作ったり、野菜が作られている絵本など、料理関係の絵本を一緒に見てみてください。

料理がどうできているのか、何からできているのかを知ることで少しでも興味を持つのではないでしょうか。

5歳くらいだと結構難しい本も読めるようになりますよね。

植物の図鑑でもいいですし、食べ物への興味を沸かせるような本を一緒に見てみましょう。

私がやってみて特におすすめだったのは、お野菜が出てきてストーリー仕立てになっていた絵本でした。

やさいのがっこう キャベツくん おはなになる? [ なかやみわ ]

こういった本を読んだ後にご飯を食べ「今日はさっき読んだニンジンさんがいるね。食べてほしいって言ってるけどどうしようかな?」といった感じで、絵本に繋げて話しかけてみましょう。

案外「一口なら食べる!」と頑張ってくれることもありますよ。

おやつしか食べないと栄養失調になるのかも調査!

おやつしか食べない生活を送ると、体の発達など、栄養失調になるのか不安になりますよね。

おやつしか食べないと栄養面は大丈夫なのでしょうか?

おやつばかりでは栄養面で偏りがでる

確かに、毎日お菓子しか食べない生活をしていたら、栄養失調になります。

正しくは、栄養が偏りがちになります。

お菓子は製造方法にもよりますが、どうしても脂質や炭水化物が過多になりやすいものです。

発達や成長に必要となる「脂肪・たんぱく質・カルシウム」など大事な栄養素はお菓子からでは摂取することはできません。

塩分・添加物も過多なので病の原因となりかねない

また、お菓子には塩分も多く添加物も含まれています。

今は健康状態に問題がなかったとしても、大きくなってからそれが原因で病気になってしまったり、先のことを考えてもお菓子だけの生活は避けた方がよいでしょう。

特に5歳の頃は、背が伸びたり体重が増えたりする時期なので、体づくりのためには「タンパク質・ビタミン・ミネラル」などが必要になる時期です。

そういったとても大切な時期ですので、バランスのよい栄養を、お菓子ではなくご飯やおかずから摂るようにしましょう。




こどもが大好き!おススメのメニューも紹介!

栄養面もわかったけれど、子どもが喜ぶようなメニューはどうしたらいいの?

そんな時子供に人気で食べやすい、おススメメニューをご紹介します!

ハンバーグ

子供ってハンバーグが大好きですよね!

そして5歳となると、好き嫌いがはっきりとしてきます。

その中でも野菜が苦手な子はとても多いです。

そこでハンバーグにいろんな野菜を刻んで入れてしまいましょう!

私も家に余っている野菜はみじん切りにしてハンバーグに入れることが多いです。

子供も気づかずに食べていますし、野菜がたっぷり入ったハンバーグは栄養満点ですよ!

Cpicon 野菜嫌いな子供のハンバーグ by oninopantu

グラタン

これまた子供に人気のメニューですが、グラタンにもいろんな栄養素が詰め込めます。

具材としておススメなのは「魚かシーフード」「ほうれん草などの葉物」です。

グラタンに鮭などの魚を入れたり、えびやいかなどのシーフードを入れると、たんぱく質やカルシウムが摂取できます。

そこに子供で苦手な子が多い「ほうれん草」などの葉物を一緒に入れることで、カロテンやビタミンなどの栄養も摂取できます。

ホワイトソースやチーズで子供も食べやすいので、いろんな具材を入れてグラタンにするのはおススメです!

Cpicon 簡単!鮭とほうれん草のグラタン♪ by はな⭐はな

きなこ豆乳のフレンチトースト

きなこと豆乳はタンパク質も豊富でぜひ摂取したいですよね!

食べやすいようにきなこを豆乳にいれて溶かし、食パンを浸して焼くだけでフレンチトーストが完成します!

きなこは甘いので食べやすく、きなこや豆乳が苦手な子でもフレンチトーストにしたら甘みが出て食べやすいのではないでしょうか。

Cpicon きなこと豆乳のフレンチトースト by クレちゃん

野菜たっぷり餃子

こどもも大人も大好きな餃子も、立派な一品にもなりますし、食欲をそそるおかずです。

5歳なので、ニラなどの刺激物の野菜は避けて、キャベツ・玉ねぎはもちろん、ニンジンなども入れてみるのもおすすめです!

ただ、お肉と野菜のバランスを崩さないようにすると、おいしいと食べてくれることでしょう。

Cpicon 野菜餃子 by えびすた〜

ご飯のみしか食べない子は炊き込みご飯がおススメ

「うちの子、おかずは全然食べないのにご飯だけはめちゃくちゃ食べるの!」

という悩みも場合によってはあるのではないでしょうか。

そういった場合はぜひ!炊き込みご飯がおすすめです!

具材を準備したらあとは炊飯器がやってくれますので、外遊びに行く前にセットして、帰ったらすぐ食べられるのもおすすめの一つですね!

Cpicon 簡単子供が喜ぶ炊き込みごはん by マシャまめ

色々なメニューがありますので、簡単にできるものにチャレンジして、好きなものが見つかったらそれをアレンジしながら作るとよいでしょう。

おわりに

以上、5歳の子どもがお菓子しか食べないときの対処法をご紹介しました!

どうしてもお菓子を食べたがりますよね子供って・・・。

しかし栄養面での不安と成長への影響を考えると、しっかりとバランスの整った食事をしてほしいところです。

ぜひ対処法や言葉かけ、おススメメニューを参考に子供にしっかりとご飯を食べてもらえるよう工夫していきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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