学校生活

新学期に高校で友達を作る方法まとめ!好印象な声のかけ方や緊張しないコツについても

こんにちは!

そろそろ卒業と入学シーズン。

学年が変わったりと、3月と4月は変化の多い月になります。

4月の新学期、新しく友達ができるかな?と今から不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

初めての環境で友達とうまくやっていけるか、楽しみでもあり不安もあるでしょう。

そしてやっぱり友達がいた方が、学校生活って楽しくなりますよね。

そこで新学期に高校で友達を作る方法、好印象を与えるコツや緊張しない方法まで詳しくご紹介していきます!







新学期に高校で友達を作る方法まとめ

ではまず、新学期に高校で友達を作る方法をまとめてみました!

まずは近くの席の人から

高校だと入学時にはあらかじめ席が決められていますよね。

最初は近くの席の人から話せるようになっていきましょう。

前、後ろはプリントのやりとりがありますし、隣の席は気軽に話しやすいです。

私も高校の時最初に席が決まっていたので、近くの人から徐々に話していました。

ものを借りたりちょっとしたことを聞いてみたり。

明日って体育あったかわかる?」と言った感じでさらっと聞いてみましょう。

無理やり話す必要はありませんが、自然に話せるのが近くにいるクラスメイトです。

質問やものを借りた時、「中学はどこだった?」「どこから通ってるの?」と言った感じで少しずつ会話を増やし、徐々に距離を縮めていきましょう。

挨拶をする

挨拶ってすごく大切ですし人間関係では基本的なことです。

まだ知り合って間もない人だから、といって挨拶をしないのはいけません。

自分から挨拶をすることって、ちょっと勇気がいることなんですが、ここは思い切って積極的に挨拶をしてみましょう。

案外相手も「朝挨拶していた人だ」と覚えてくれています。

挨拶は何も話題がなくても相手に話しかけることができる素晴らしいきっかけです。

また、元気よく挨拶ができると、相手には「明るい人だな」「礼儀正しい人だな」と好印象を与えることも多いのです。

これを利用しない手はありません。

朝は気軽に「おはよう!」と言ってみて、近くの席の子には必ず挨拶をする、そうしたら徐々に友達になっていけるでしょう。

相手との共通点を見つける

挨拶やちょっとした質問をきっかけにして、部活動はどこに入るのか、どこの中学だったのか、どこに住んでいるのかという話題をまずは話してみましょう。

きっとどこかに共通点があり話題になります。

私も高校で友達が一人も最初はいなかったのですが、部活動の話題やどこからきているのか、また中学はどこだったのか、などといった話題から始め、今でも付き合いが続く友人がいます。

気軽に話を広げるためにも、まずは何か共通点はないか話しかけてみましょう。

緊張しすぎない

友達作らなきゃ!と意気込みすぎて緊張して、うまく話せないのはよくあります。

ただ、緊張すると相手にもその緊張感を与えてしまい、結果ぎくしゃくしてしまう・・・といったことにもなりかねません。

友達作りで緊張しすぎないことも大切です。

だって、誰もが友達が最初からいる、とは限りませんよね?

同じように「友達が欲しいなあ・・・」と思っている人は周りに大勢います。

緊張しすぎず構えすぎないことがポイントです。

いきなり友達を作ろうと思い込みすぎなくても大丈夫です。

時間がたてばあっという間に仲良くなります。

最初から焦らずゆっくり距離を縮めてみてくださいね。

話しかけられやすいアイテムを持っていく

高校生は流行に敏感で、自分が好きなもの、周りが好きなものが気になるお年頃ですよね。

そして高校生は、同じ趣味を持つ人や気になる趣味を持っている人に話しかけたくなるものです。

だって、自分と同じ趣味を持つ人が友達だと、話していても楽しいですよね?

なので、校則が許すのであれば、自分の趣味のものを持っていくと、お互い話しかけあえるきっかけになります。

ジャニーズのちょっとしたグッズや、文房具などでもいいので、持っていくのもおすすめですよ!




新学期に高校で友達に好印象な声のかけ方を紹介!

「高校デビュー」というのが過去に流行ったことがありますが、高校は新しい始まりです。

なるべく相手には好印象を持ってもらうと、友達は作りやすいものです。

好印象を相手に与える声のかけ方も紹介していきますね!

笑顔でいること

むすっとして笑顔のない人とはだれも友達になりたくないですよね。

話しかけにくいという印象を与えないために、なるべく笑顔でいることを心がけましょう!

笑顔でいる人の周りには、自然と人が集まるものです。

毎朝鏡に向かって笑いかけてみたり、意識して口角をあげてみるようにしてみましょう。

こちらから挨拶をする

先ほどと同様ですが挨拶は基本です。

しっかりと挨拶をしてくれるだけ、その人に好印象を持ちませんか?

目が合った時、そのままスルーするよりも「おはよう!」と言ってもらった方が、お互いに肩の力もぬけますし、「宿題やった?」といった何でもない会話に発展することもありますよね。

「おはよう」「さようなら」など基本的な挨拶はクラスメイトにはするようにしましょう!

その方がクラスに溶け込む時間も早くなるはずですよ!

謙虚でいる

これ、最初はすごく大切なんです。

友達を作りたい!目立ちたい!といって羽目を外しすぎて調子に乗ると、嫌な印象を与えてしまいます。

最初は「元気だね」と思っていた周りの人も、あまりにも羽目を外しすぎてしまうと引いてしまうことがあります。

また「あの子調子に乗ってない?」と陰口をたたかれてしまう事にもなりかねません。

また、元気でいすぎると、そのテンションをし続けることにだんだん自分がしんどくなってしまいます。

うるさいな、あんまり友達になりたいと思わないな、そう思われないように最初は冷静に、あくまでも謙虚でいるようにしましょう。

最初が肝心です。

クラスに友達が増えてからでも羽目を外すのは遅くありません。

まずは無理せず、謙虚で居続けましょう。

相手の名前を覚えよう

もし自分が初めて会ったクラスメイトから名前を覚えてもらっていた時、嬉しい気持ちになりませんか?

相手のことを知っているよということを伝えるために、徐々に名前を覚えることから始めましょう。

「おはよう!」とあいさつする時に

〇〇ちゃん、おはよう!」と言った感じで言われると、ただ挨拶をされるときよりもぐっと印象が良くなります。

もしできるなら、クラスメイトの名前を簡単にメモしたり、特徴で名前を覚えたりなど、自分ができる範囲で覚えられるように頑張ってみましょう。

自己紹介で何か話題を提供しておく

最初、クラスで自己紹介をするきっかけもありますよね。

その時や挨拶をした際に、何かしらの話題を伝えておくこともおすすめします。

・趣味

・好きな音楽

・住んでいるところ

・中学の時入っていた部活 

・好きなお笑い芸人や芸能人

自己紹介で決まりきったことだけを言うのではなく、上にあげたようなこともさらっと話しておくと、あとで話しかけてもらったり、自分が話す上でのきっかけにもなります。

話しておいて損はありませんので、相手が引いてしまわないよう、さらっと話しておくのがポイントです!




緊張しない方法も紹介!

「友達作りは自然体でいこう!」という話をよく聞きますが、どうしても最初は緊張してしまうものですよね・・・。

緊張するな!というのが難しいのが、新しい友達を作る瞬間ですよね。

小学生の時など小さい頃は友達って自然にできていたのに、年齢を重ねるごとに友達作りって意識して緊張するものです。

緊張しない方法をこれから解説していきます。

話さないといけないと思わない

初対面のクラスメイトを相手に、「緊張しているけれど話さなきゃ!」と無理に自分を追い込む必要はありません。

そうすると無理に明るくしてしまったり話題を変な風に相手に振ってしまったりと、失敗してしまうこともあります。

無理をしても案外うまくいかないものなのです。

また、こちらがまくしたてて話してしまうと、相手がこちらに質問したり話したいことがあっても、話すタイミングもなく困ってしまうこともあります。

「無理やり話さないと!」と思わずに、話せるきっかけがあれば話す、くらいに思っておくと、変に肩に力が入りすぎず、緊張せずに話すことができるようになります。

話しかけられやすい雰囲気を作っておく

「初対面の人と話すのって緊張する・・」といって相手に勇気を出して話しかけてみました。

すると相手も話をし、会話になりますよね。

それと同じように、相手も友達が欲しくて勇気を出して話しかけることもあります。

必ずしも自分から声をかけないといけないわけではなく、相手も友達が欲しくて行動していることがあります。

そんな時、ガッチガチに緊張していたりすると、相手には「話しかけないでオーラ」を感じてしまい、話しかけることが難しくなってしまうことがあります。

そうならないように、周りからも話しかけられやすい雰囲気を作っておきましょう。

肩の力を抜いて、少しスキを作る感じの雰囲気を作っておきましょう。

そして、話しかけられたら必ず笑顔で答えようと心がけておきましょう。

話せる話題を作っておく

相手と話をしやすくするために、持ち物のキャラクターの話をしたり、今話題のことを覚えておいたりと、話題の引き出しはいくつか用意しておくといいですね。

自分の好きなことと相手の好きなことが合うとすぐに仲良くなれますが、ちょっと知ってる話題でも「興味があるんだけどどんな感じ?」と聞くことができれば、それがきっかけになって話の輪が広がり、友達になっているものです。

もちろん話さなければいけないと思いこまず、頭の片隅に用意しておくだけでも気持ちが楽になりますよ!

自分から動く

高校は人間関係を1から作る場所でもあります。

誰もが友達ができるか不安になって学校に来ているものです。

誰もが緊張している中で、自分から行動することも大切なことです。

部活の見学に行ってみたりクラスの係に立候補したり、緊張しているからこそ動くことで緊張をほぐしていけますよ!

緊張は行動する前が一番緊張します。

行動してしまえば結果はついてきますし、慣れてくるとだんだん緊張しなくなりますよ!

自然に友達ができるコツも紹介!

入学式、周りを見ると自然に友達が自然にできている子もいますよね。

なんでなんだろう・・・と思いますが、自然にできるコツもあるんです!

それをこれから紹介していきますね!

周りの様子を見て動く

まず一度、クラス全体を見回してみましょう。

クラスメイトも元気な子、静かな子、おしゃれな子、落ち着いている子と色々とタイプが分かれますよね。

また、すでに友達ができている子もいれば、まだ友達ができずキョロキョロしている子も見えてきます。

周りを見回し、「どんな子がいるのか」「どんな様子なのか」など、雰囲気を見ていくと話しかけるタイミングや相手がわかるようになります。

やたらめったらみんなに話しかけたりするのではなく、様子を見ながら徐々に行動すると「友達になれそう」という子との接点があったり、目が合って話しかけるきっかけがつかめることもあります。

いろんなことに参加する

高校は中学校と違い、部活やアルバイトなど、様々な世界が広がる環境にあります。

そのため、高校に入ったら部活の見学やアルバイトをしてみたりと、行動範囲を広げると様々な場所で友達の輪ができてきます。

部活動やアルバイトなどは、同じ場所にいるため周りと共通の話題もできますし、視野の広い人になれるのでとてもおススメです。

ほがらかで明るい雰囲気を出す

友達が多い人って、明るい人が多いですよね。

暗い人よりも、明るい方がやっぱり人は集まりやすくなります。

かといって無理に明るくしても、無理をしているということがわかってしまうのと、無理は続かず自分がしんどくなってしまいます。

無理にではなく自然に明るくなれるよう、常に楽しいことを考えて笑顔でいることを心がけていくといいですね。

おわりに

今日は高校に入学した時の友達の作り方について書いてみました。

高校生活の友人は社会人になっても続くことが多いです。

楽しい高校生活を送るために、最初少しだけ頑張ってみましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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