学校生活

高校の友達作りで失敗した時に諦める前にできること!孤立しない方法・コツも

 

こんにちは!

高校に入学したりクラス替えがあって、さあ!新しい生活頑張るぞ!と思う方はたくさんいると思います。

高校での友達作りは結構重要ですよね。

3年間過ごすにあたって友達の存在は大きいです。

ですが友達作りを失敗してしまった・・・という方もいるのではないでしょうか。

今回はそんな友達作りを失敗してしまったときはあきらめたほうがいいのか、今からできる方法と孤立しないコツもご紹介していきます!








高校で友達作りを失敗した時は諦める?

高校に入って友達はできたけれど、失敗したなぁというとき、諦めたほうがいいのでしょうか。

諦めるかどうかはその時次第

高校での友達作りに失敗したと感じた場合、諦めるのかどうかはその時の状況次第です。

例えば

・すでにグループができて1か月ほどたってしまっている場合

・グループが排他的で他を受け付けない雰囲気の場合

と言った感じで、「何をしてもグループに入りずらい」という時には、諦めて他の場所に出会いを求めていった方がいい時があります。

一方で

・高校が始まってまだ数日~1週間ほどしかたっていない

・グループがまだがっちり固まっていない

と言った場合は、やり方次第ですでにできているグループに入ることができます。

その時の状況と、自分が「高校で友達を作るんだ!」といった思いが強いかどうかで決めていけばいいのです。

諦めた場合:視野を学校外へ

まず諦めた場合言えることは、「学校やクラスがすべてではない」ということです。

高校になったら外でアルバイトをしたり、部活の友達がいたりとクラス以外にも友達を作る機会がたくさんあります。

クラスで友達作りはうまくいかなかったけれど、他に信頼できる友達が作れるチャンスがありますよね。

視野が外に向けることができれば、もし高校で友達作りを失敗した時でも私は問題ないと思っています。

クラスであったことを気にしないでおこう

高校で友達作りを諦めてしまった場合、「クラスでの時間がつまらなくなる」ということがあります。

学校でクラスで過ごす時間は長いので、その時間楽しめなくなることは本当は避けたいですよね。

ただ、友達付き合いは色々とストレスもたまります。

特定の友人がいない場合、周りから色々言われることや見られることもありますので、それを気にしないでおくメンタルをもつようにしましょう。

諦めない場合:友達がふっとできる時がある

一方で友達作りに失敗しても諦めなかった場合「新しい友達ができ、グループに入れる可能性がある」ということです。

友達作りを失敗しても諦めずに動けば、新しいグループに入れることもあります。

がんばればどこかで誰かと繋がることもあります。

そうなると学校での生活がすごく楽しくなりますよね。

失敗しても気にせずに

友達作りに失敗した後、そこからまた友達作りを始めた場合、「また失敗する」こともあります。

一度失敗しても諦めずに動いていると、再度同じように失敗する可能性もあります。

ただ、そういった時も失敗に気にしないようにしましょう。

失敗は行動しなければ起こりえません。

そしてそこから成功が生まれてくるのです。

失敗しても大丈夫です。

人の目や噂は評価のすべてではありません。

そこを意識する必要はなく、頑張った自分を褒めてあげましょう。

諦める、諦めないもそれぞれ良いところもあります。

自分の心に正直になって動くようにするとよいですね。

高校の友達作りで失敗した時に諦める前にできること

たとえ高校で最初に友達作りに失敗したとしても、友達を作る方法はありますのでご紹介していきますね。

話しかけられやすい雰囲気を作る

友達がいないからと怖い顔をしていたり、暗い雰囲気を出していると誰も話しかけてくれません。

まずは話しかけてみようかな?と思ってもらえるように暗い雰囲気は出さないようにしましょう。

友達がなかなかできないことを悩みすぎるとつい暗い雰囲気になってしまいがちです。

「気にしない!そのうち友達も出来るよ!」という気持ちでいると、ふんわりした話しかけやすい雰囲気になりますね。

そのためには笑顔でいることがとても大切です。

いつもニコニコというのは無理がありますので、気づいたら口角をあげておくなどして意識するだけでも違いますよ!

相手の話に対してリアクションをとる

もし相手と話すきっかけがあったとしたら、しっかりとリアクションをとりましょう。

話しているのにむすっとしていたり、反応がなければ今後も話したいと思えませんよね。

また話してみたいと思ってもらえるよう、話の中でリアクションはとても大切です。

相手の話に対して反応すると、相手も「一緒に過ごすと楽しい」と感じることができますので、次も一緒に話したいと思ってくれます。

オーバーにしすぎず自然な会話を目指しましょうね!

話すことを楽しむ

友達が多い子がなぜ友達が多いのか、考えてみたことはありませんか?

ちょっと観察してみると、友達が多い子って会話が上手で、話すことが好きな子が多いですよね。

友達同士の会話はすごく大切なので、まずは話すことを楽しんでみてください。

明るく話すだけで「友達になれそうかな?」と思ってもらえ、雰囲気も楽しくなりますよね。

無理に話すのではなくあくまで自然な会話を楽しんでみてください。

お昼を一緒に食べてみる

お昼の時間は友達を作る大きなチャンスの時間です。

クラスでも自ら一人で食べたい、と言っている子以外は誰かしらと食べていることが多いです。

周りを見て、入れそうなグループがあれば勇気を出して「一緒に食べてもいい?」と声をかけてみましょう。

また、クラスでも一人で食べている子に声をかけてくれる子がいるかもしれません。

誘ってもらえたらぜひ一緒にお昼の時間を過ごしてみてくださいね。

部活や係に入り、それを通して友達を作る

部活は他クラスの友達もたくさんできますよね。

またクラスでの係などに入ると、それを通してクラスメイトや同級生と話すきっかけが生まれます。

そこでの出会いから新しい友達、グループを作っていくことができますよ。

クラスが別でも友達になれば、一緒に行動することもできます。

クラスなどの枠を超えていろんな人と友達になれるように行動の幅を広げてみましょう。

 




孤立しない方法・コツも紹介!

高校で友達作りに失敗して仲の良い友達がいない。

別に一人は慣れているし、他のクラスメイトともそつなく話ができる。

でも仲の良い友達はいないから、クラスで孤立しそうで怖いと思うこともあると思います。

ここではクラスで孤立しないような方法・コツもご紹介します。

後からでも入れそうなグループを探す

クラスを見回すと、グループがいくつかできていると思いますが、その中でも結束がそれほど強くなく、固まっているけれど他のクラスメイトとも話しているグループはありませんか?

そういった徐々に入れそうなグループを探して動いてみましょう。

グループに入っていなかったり困っている状況を見かねて、声をかけてくれる友達もいるかもしれません。

グループの中の一人と仲良くなると、自然とそのグループに入れることもあります。

話せる子を一人でも作る

グループではなくても、何かあったときに話せる子は一人できるといいですね。

完全に孤立してしまうと困ることもあるので、そういうときに話せる子、優しそうな子は見極めておくといいでしょう。

一番いいのは自分の席の近くの同性のクラスメイトです。

「今日の宿題って何だった?」

「明日って持ち物何だっけ?」

といったような授業に関する質問をするなどして、コミュニケーションを図っておきましょう。

誰かれ構わず仲良くしようとしない

みんなと仲良くしようと必死になってみんなに話しかけすぎるのはNGです。

変に噂になって孤立してしまうこともあります。

適度に話せる子を何人か作っておくと無理なく付き合うこともできますし、クラスで浮くこともありません。

あくまでも自然に話しかけたりちょっとした雑談や授業の内容などを話すことができればそれで十分です。

まずは自分の席の近くの人と世間話から始めてみましょう。

自然に話ができると、そこから付き合いが始まることがありますよ。

一人でもいいと割り切る

クラスでもしぼっちになったとしても、「それでいい」と割り切ると、案外気持ち的には楽になりますね。

グループで群れないといけないわけではありませんし、どう友達と付き合っていこうとそれぞれの自由です。

私は一人でもいいと割り切って高校時代を過ごすのもいいなと思っています。

クラスがすべてではないので、グループに入っていなくても楽しい高校生活は送れます。

逆に一人でもいいと思っていると案外クラスメイトが「カッコいいな」とあこがれていることもあります。

無理して相手に話しかけるのがストレスな場合は、一人でもOK!と自分にOKを出すと楽になりますよ。

どんな風に声をかけるかも紹介!

友達作りに失敗していると、相手にどう声掛けをしたらいいかわかりませんよね。

声のかけ方は自分の印象を決めるので大切です。

どんな風に声をかけるのか、気を付ける点やコツを紹介しますね!

まずはあいさつから

まず相手に話しかける時には「おはよう!」「お疲れ様!」「また明日」といった挨拶をするようにしましょう。

あいさつをすることで相手がこちらに注目し、さらに「挨拶してくれた人」と印象が良くなります。

挨拶は相手の警戒心を弱め、こちらも話しかけるきっかけを作ることができます。

もし「挨拶するタイミングじゃないな・・・」と思った場合は「ねえ」「あのさ」といったように、クッションとなる話しかけをしてみてください。

こちらの緊張もほぐれますので、話しかける時にはぜひ使ってみましょう。

話はあっさりとさせる

友達がほしい!と一生懸命話をしたりしつこく質問するといった「友達になりたい」とアピールしすぎないようにしましょう。

あまりにもしつこいと「空気読めない人」「必死すぎてイタイ」印象を持たれてしまうこともあります。

相手にも都合があり、話したい時や話したくない時などその時によって状況が異なります。

さらっと会話をしてしつこくしすぎず終われると、印象はあまり悪くはなりません。

自然な形で話すだけで気の合う子とは自然に友達になっていきますよ。

わかりやすく

最初から難しいことを話したりすると、相手には「?」という感情が起き、結局話が盛り上がらないという場合があります。

また、主語がないと、一生懸命こちらが話しても、相手にとっては「?」となっていることもあります。

ちょっとした会話で難しいことを話そうとせず、簡単でわかりやすい話し方をするように心がけてみましょう。

もしちょっと難しい話や、話しにくい内容の場合は、頭の中で話の流れを組み立てておいてから話しかけるのがいいですね。

おわりに

高校で友達作り、とっても大切ですよね。

ですが失敗したからといってそれで終わりではありません。

他にどんなつながりができるか分かりませんし、そもそも高校生活はクラスがすべてではありません。

アルバイトをしたり趣味を広げたり、高校以外でも充実させることはできます。

失敗したからといって終わりではなく、そこからどう動いたり充実させるかは自分次第です。

ぜひ後悔のないように行動してみてくださいね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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