子育て

チャレンジタッチを幼児が体験した口コミ感想まとめ!メリットやデメリットも紹介!

こんにちは!

毎日子供のために色々と勉強道具を用意して子供に教育している保護者の方、本当にお疲れ様です!

ただ、なかなか机の前でじっとしていないのが幼児の困ったところ。

年齢に合ったドリルを買っても、最初の数ページで飽きたり他に目移りしてしまい、結局そのまま奥にしまわれてしまうことって良くある話ですよね。

私の子どもも、なかなか勉強をしない、机の前に座ってくれない。

このままだと小学校に行ってからおとなしく座ってくれないかもしれない。

そう思った時に観たのが「こどもちゃれんじ」でおなじみのベネッセのCMを見つけました!

そうか!チャレンジタッチ!

うちはこどもちゃれんじからチャレンジを使っているけれど、最初の1回ができればまともな方。

もしかしたらチャレンジタッチならちゃんとやってくれるかもしれない!

でも実際どうなのでしょう?

今日はチャレンジタッチを幼児が使った感想や口コミ、体験談などをご紹介していきますね!







 チャレンジタッチとは一体なに?

ではまず「チャレンジタッチ」とはどういった教材なのでしょうか?

小学生向けのタブレット教材

「チャレンジタッチ」とは、大手通信教育の会社「Benesse」が運営する「進研ゼミ 小学講座」で使う教材。

この一つの教材で、その学年・学校に合った学習ができるというスグレモノなんですね!

こちらのタブレット1台で、国語や算数、理科に社会、そしてこれから学校で本格的に導入される「英語」や「プログラミング」も学ぶことができる教材となります。

学ぶ単元は毎月25日にダウンロード

これまでの「進研ゼミ」は、毎月月末近くに自宅に翌月の教材が発送されてきていましたよね。

私も子供の頃「進研ゼミ」をやっていたので、月末に近づくと毎日ポストをチェックしていたのを覚えています。

しかし、チャレンジタッチは学ぶ単元が郵送で送られてくるわけではなく、毎月25日に新しいデータが配信されるんですね。

そのため、25日になるとタブレットを立ち上げ、自動的にダウンロードをしてくれます。

ずっと同じ教材を繰り返しする、ということはなく、毎月学んだうえで新しい勉強が学習できるということなんですね。

私の子どもも「今日25日だよ!」と教えてくれるくらい楽しみなんだなあと感じるくらいでした。

ゲーム感覚で学べるので子どもに人気

チャレンジタッチの大きな特徴の一つに、「遊ぶように学習できる」ということがあります。

例えば「プログラミング

大人がこの言葉を聞いた時、子供にどう教えていこうか悩みますよね。

この勉強、チャレンジタッチですと、遊ぶように学習ができるんです。

これ、大人にはできませんし、やはりそういった機会がないと難しいですよね。

でも、チャレンジタッチならタブレット1台でこういったゲーム感覚の勉強をすることができます。

他にもできることがたくさん

チャレンジタッチは、性能のいいipadなので、他にもできることがたくさんあります。

簡単なゲーム

期間限定の毎日遊べる育成ゲーム

紙芝居

テレビ

カメラ

特にカメラは写真を撮ってフレームを付けたりスタンプを押したりとプリクラのようなデコレーションが楽しめます。

「こんな風に写真撮るんだ!」「これを写真に撮るの?」など子どもの感性を知ることができますし、記念や思い出として残りますのでこれはかなり楽しいです。

簡単なゲームなのに楽しいゲームがチャレンジタッチにはたくさんあります。

それもゲームをしながら数や国語について学ぶことができます。

チャレンジタッチを幼児が体験した口コミや感想まとめ!

ではでは、実際に幼児が「チャレンジタッチ」を体験した口コミや、実際に我が子が体験した感想などをまとめてみますね。

口コミは「面白い」「勉強が定着した」が多い

チャレンジタッチの口コミや感想を見てみると、「面白い」「勉強が定着した」という親の意見が多くありました。

チャレンジタッチでは、「毎日の勉強タイム」をあらかじめ設定でき、その時間になるとアラームが鳴りますので、毎日の勉強を定着することができます。

さすが進研ゼミ、子供が興味を持ち、楽しみながら勉強に取り組むようなしかけが満載なんですね。

いつも遊んで勉強しない子どもも、「遊んでいたらいつの間にか漢字を覚えていた」「いつの間にかひらがなが書けるようになった」といった声が見られますので、「勉強」=堅苦しい、難しいといったイメージを壊す意味でもいい教材ではないでしょうか。

我が子は一生懸命取り組んでいる

私の子どもは「子どもちゃれんじ」を0歳の時からやっている、生粋の「ベネッセっ子」。

ただ、年齢が上がるにつれて、こどもちゃれんじの内容だけでは満足せず、色々と挑戦したい!と市販のドリルなどでひらがなの練習をさせていました。

簡単な計算もできるようになったものの、紙に書くことやひらがなをなぞることが大嫌いな我が子は、次第に買ってきたドリルも「面倒くさい」と手をつけなくなってしまいました。

そんな時チャレンジタッチの存在を知り、「一度これをやらせてみよう!」と思い立って申し込みをしました。

そして届いてから子供にお話しすると「やってみたい!」と目がキラキラ。

毎日15分の勉強がそれまで嫌だ嫌だと逃げてばかりだったのに、自分から「チャレンジタッチやる!」と取り組む姿が見られました。

3か月以上たった今も、チャレンジタッチのおかげで勉強を楽しくできています。

たまに難しい内容ややり直しがあると「もう~!」と悔しがりながら怒っていますが、見事100点が取れた時はガッツポーズで喜んでいますので、達成感も味わえるのではないかと見ていて親も嬉しいです。

私は紙ではなく「チャレンジタッチ」にして大成功だと思っています。




チャレンジタッチのメリット

そしてここからは「チャレンジタッチ」のメリットについて書いていこうと思います。

楽しみながら勉強ができる

まずはこれ!

これが最も大きなメリットですね。

ゲーム感覚でひらがなを書いたり、バトルに勝つためには計算問題を解いたり。

楽しみながら学ぶ方法が満載です。

そのため、「勉強しなくちゃ・・・」と子どもは思わず「勉強したい!」と思うようになってきます。

答え合わせの必要がない

また、チャレンジタッチでは、自動で答え合わせをしてくれるので、親が答え合わせをする必要はありません。

子どもが問題を解き「答え合わせ」ボタンを押すことで、問題の正誤をつけてくれます。

間違えても、「なぜ間違えたのか?」という事をちゃんと説明してくれるので「なんで?」と聞かれるたびにこちらの手を止めて問題について解説する必要もありません。

一人で進めてくれるので、忙しい親には本当に助かるものですね。

間違えた問題は解きなおしすることができる

子どもって間違えた時、その場ではわかったと言っていても、後でもう一度同じ問題をしてみると、同じ間違いをしている・・・ということがありますよね。

「チャレンジタッチ」では、間違えた問題を解きなおしすることによって、「なぜ間違えたのか」「どう解けばいいのか」ということをしっかりと子どもの頭に入れることができます。

子どもも一回間違えて悔しい思いをしていますので、一生懸命解けるように頑張ります。

もったいない間違いを減らすことができるようになりますよ。

外出時にも利用できる

「チャレンジタッチ」は、Wi-Fiなどオンラインでの環境下で勉強を行うものですが、事前に教材をダウンロードしておけば、オフライン環境でも学ぶことが可能です。

そのため、お正月やお盆休みに親戚や祖父母の家に行かなければならない時でも、ダウンロードしておいて持っていけば、移動中や相手の家に着いた時も、学習を進めることができます。

これ、かなり楽なんですよね。

どうしても帰省して数日間家を空けるとなると、学習が進まないと後々大変ですよね。

また、移動中や相手先でも退屈した時はチャレンジタッチで退屈な時間を楽しくすることも出来ます。

少し重いのですが、後々の事を考えると持っていくに越したことはないでしょう、

学習内容が確認できる

これは親にとって非常に嬉しい機能です。

子どもがチャレンジタッチを始めると、登録しているメールアドレスに「学習しています」といったメッセージが届きます。

また、学習状況や成績、課題の提出状況、単元別の進捗状況を、子供の課題終了時にメールを送ってもらうことができます。

これを見てどこまでできているのか、伸びた所や苦手な部分はどこかを把握することができます。

親子で楽しめる機能がある

チャレンジタッチは親が最初に登録したメールに、こまめに学習状況などのメールが送られてきます。

その時に親がメッセージを送ると、チャレンジタッチにそのメッセージが届き、子供と楽しい手紙のやり取りができるようになります。

普段面と向かって言えないことも、手紙なら言えるようになりますよね。

これは私もよく活用していますが、普段話さないこともメッセージなら言えるので便利ですよ!

課題を終えるとポイントがもらえて景品と交換できる

チャレンジタッチでは、紙のチャレンジで毎月ある「赤ペン先生」がありません。

その代わり、毎月の課題を終えると自動的に赤ペン先生を提出するともらえる「努力賞ポイント」がもらえます。

そしてそれを貯めていくと、好きな景品と交換ができるんですね。

我が子も努力賞ポイントをもらう!と毎月継続して頑張るようになりました。

励みがあって子どもも前向きに取り組むようになりますよ。



チャレンジタッチのデメリットまとめ

そんなメリットたくさんの「チャレンジタッチ」にも、いくつかデメリットがあります。

それをいくつか紹介していきますね。

時間管理が大変

チャレンジタッチのメリットでもある「楽しく勉強できる」

これって実はデメリットでもあるんですよね。

一応取り組み始めてから30分ほどたつと「休憩しよう」とアラームのようなものでお知らせしてくれるのですが、そんなことはおかまいなしに続けてしまうほど面白いんです。

幼児はまだ時間の感覚がつかめていない、時計が読み切れないということもあり、親が止めても続けてしまうことがあります。

最初、そして夢中になった場合の時間管理をしっかりしないと後で大変になります。

特に幼児のうちは親が時間を管理する必要があります。

姿勢が悪くなることも

チャレンジタッチは専用のタッチペンを使い、画面にタッチしたり書いたりすることで、勉強やゲームなどができる教材です。

そのため、スマホや携帯ゲーム機と同様、かなり目から近い場所に置いて操作することになります。

目を近づけてよく見ようとするとどうしても猫背になってしまいがちです。

子どもは夢中なので自分の姿勢が悪いことに気付いていません。

時にチェックして指摘してあげるようにしましょう。

任せすぎてしまう

チャレンジタッチは自動で答え合わせもしてくれるし、子供が自ら学びたいことをどんどん学んでくれるので、ついつい子ども主導で任せきってしまいます。

そうなると親は忙しさのあまり子どものチャレンジタッチへの進行状況を確認することをわすれてしまいがち。

時には確認して進行状況をチェックしておきましょう。

夢中になりすぎて他をやらないことも

チャレンジタッチ、面白すぎてついつい夢中になることがあります。

そうなると他にやらないといけないことをやらず、学校から帰ったらまずチャレンジタッチ!という流れになり、明日提出の宿題を全く手につけない、ということもままあります。

我が家も学校から帰ってきてまずチャレンジタッチ!となり、ランドセルの片付けも宿題も後回しになったことがあります。

今はルールを決めたのでそこまでではありませんが、親があらかじめルールや約束事を決めることをしないと、やりすぎてしまうというのがデメリットですね。

賢い子、上を目指す子には物足りないことも

チャレンジタッチは毎月25日にデータ配信がされます。

そして早く勉強に取り組む子は早いと5日~10日で追えてしまいます。

賢い子やもっと上を目指す子にとっては物足りないこともあります。

ただこちらに関しては 追加受講費不要で子どもに合ったレベルや量をUPできるサービスもありますので、これを利用していけばいいと思いますが、進学校を目指す子にとっては物足りないかもしれませんね。

チャレンジタッチは幼児から申し込めるの?

そしてもう一つ気になるのが「チャレンジタッチって小学生からしか申し込めないんじゃないの?」という疑問。

私も子どもちゃれんじをとっていたので、年長さんまではその流れで行くと思っていました。

幼児から申し込みできる

チャレンジタッチは小学校に入学する前、幼児でも入会することは可能です。

コースは小学1年生の内容から始まるので、幼児の年齢によっては早いことがありますが、それでも「ひらがな」「けいさん」などを楽しく学ぶためには使える教材であると思います。

申し込みは電話での申し込みのみ

ネットでは実際の学年と違うコースは受講申し込みができないようになっています。

そのため、申し込みは電話での申し込みのみになります。

電話して「幼児ですがチャレンジタッチを受講したいです」と申し込みをしましょう。

オペレーターによっては上司に確認したりと少し時間を取られると思いますが、その場合は折り返し電話をもらうようにお願いするとよいですね。

事前に通う小学校の教科書や学区を調べておくとよい

チャレンジタッチは子供が通う小学校が使っている「教科書」の会社を登録する必要があります。

申し込みの際にオペレーターさんに伝えられるように、あらかじめ自分の子どもが通うであろう小学校の使っている教科書を調べてみるといいですね。

もしわからないのであれば、地域や小学校名を伝えると判明することもありますし、迷った場合は東京書籍版にすれば大体大丈夫でしょう。

おわりに

今日はチャレンジタッチを幼児が使った場合の口コミや感想などを書いてみました。

子どもにとってはかなり使える、そして遊べる機能が満載のチャレンジタッチ。

ある程度慣れてしっかりと自己管理できるまでは親が関わる必要がありますが、慣れてしまうと本当に親子ともどもありがたい教材ですよ!

1か月から申し込むこともできますので、ぜひこの機会に一度申し込みをしてみるのもいいですね!



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









 

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ゆかり
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