注目の記事

藤井貴彦アナ名言・動画まとめ!心に響くコメントができる理由も紹介!

こんにちは!

毎日新型コロナ関係のニュースで、身も心も疲れ切っている人たちは多いと思います。

私も子供が休校で家にいて、仕事でも家でもなかなか休むことができず、でも気分転換でどこにも出かけられないので、しんどい日々を送っている割に、なかなか感染者も減らないわ休校は延長になるわで心身共に疲弊していました。

ある日テレビを見ていると、スッと身に染みるコメントが耳に入ってきました。

それは日テレの藤井貴彦アナウンサーの言葉。

私も涙が出ましたし、手を止めて聞き入ってしまいました。

この言葉、今を頑張っている国民の人全員がきくことができたら、きっときっと前向きに頑張れるのではないでしょうか。

そう思って、藤井アナの名言を今日はまとめてみることにしました。









目次

藤井貴彦アナ名言・動画まとめ!

それでは一つずつ、動画などで藤井貴彦アナウンサーの名言を紹介していきますね!

命より大切な食事会やパーティーはない

ここから先は、少しずつ緊急事態宣言後の私たちの行動が形となって表れてくることですが、大切なのは「その先」です。

2週間先の未来を変えるために、ご協力をお願いします。

命より大切な食事会やパーティーはありません。

どうぞご協力よろしくお願いします。

 

 

みんなの足並みがそろわなくても、その姿勢は必ず誰かの行動を変えるはず

緊急事態の宣言を受けて自分を律している人ほど、観光や遊びに出ている人を腹立たしく思うかもしれません。

しかし、皆さんの様な人たちがいるからこそ欧米のような医療崩壊を防げています。

今はみんなの足並みがそろわなくても、その姿勢は必ず誰かの行動を変えるはずです。

そして全国には、まだ感染者の少ない地域も多くあります。

不用意に生活エリアを超えた移動をしないこと。

それが誰かのふるさとを守ることにつながります。

 

多くのみなさんのご協力で、このように人手が抑えられています。

医療従事者であるとか、スーパー、保育・介護など、濃厚接触を伴うお仕事をなさっている方も多いと思います。

改めてここで感謝を申し上げます。

あと少しで、8割削減と言う所になります。

皆様の引き続きのご協力をお願いいたします。

 

何度もお伝えしていますが、この数字は2週間前の行動が反映されたものです。

二週間後の未来をみんなで作るために、このあとも引き続き、ご協力をお願いいたします。

 

他人を思いやる心まで失わないこと

この土日、デリバリーや宅配業者を利用する方も多いと思いますけれども、受取る人も、届ける人も、それぞれの不安があると思います。

感染防止を徹底した上で一言、お互いに「ありがとう」と言えたらお互いほっとするかもしれません。

たくさんのものを我慢して諦める日々を過ごしていますが、他人を思いやる心まで失わないでいること、これが大切です。

 

地域によっては、医療従事者が同じマスクを何日も使っている上、感染していた場合は、家族や子どもが「いじめ」の対象にもなるそうです。

また休みを取れたとしても、感染を恐れて別の部屋で過ごしているということです。

今、命を救う人が、孤立をしています。

当たり前だった 医療体制への感謝と共に、医療従事者への心のサポートが今こそ必要です。

 

医者が自分の命をかけて、誰かの命を救っている

「三密」を避けることに加えて、「秘密」と「親密」も避けてほしいと話しています。

体調が悪いことを秘密にすることが、大きな感染拡大になりますし、欧米などでも「ハグ」をいかに減らすかも必要になっています。

今医療現場では、マスクや防護服が足りず、医者が自分の命をかけて、誰かの命を救っています。

医療従事者の命を守るためにも、「自分は感染している」と考えた行動が必要になってきます。

10万円より価値がある

二週間後の感染者を減らすためにも、苦しんでいる飲食店や医療関係者、そして生活を支えてくれている多くの人たちのためにも、この週末の皆さんのご協力をお願いします、

感染者を減らすのは、私たちしかいません。

そして、その収束を目指す皆さんの努力は、10万円の価値をはるかに超えるものだと思います。

 

どっしりとかまえることが大切

 

今後も都道府県をまたぐ移動をお控えください。

そのことを前提に、感染者を抑え込む対策が取られています。

人に会わないだけで感染を抑えることができます。

いろんな情報に惑わされずに、どっしりと構えることが必要です。

 

厳しい視線を、あたたかい支援に

今、病院で働いているだけで、厳しい目で見られる現実があるそうです。

医療関係者も一人の人間です。

初めて出会う患者の命を必死に救っています。

冷たい視線は今すぐ、あたたかい支援に変えなくてはなりません。

 

お世話になったお店への応援ではないか

緊急事態宣言を受けて、お客さんも激減する中、お金儲けをしようと思って開けているお店はないと思います。

ですから今大切なのは、生活のために開けているお店への批判ではなく、お世話になってきたお店への応援ではないでしょうか。

電話1本、LINE一通でも、「何が自分にできるか」気付けると思います。

自粛要請の限界や矛盾を店主に押し付けないためにも、皆さんのあたたかい一言が必要です。

 

二週間後の数値はまだ「0」

今東京だけではなく、全国で感染者数を抑えようと、一人一人が努力を続けています。

今日の努力は2週間後にしか結果はでませんが、逆に言えば、二週間後の数値はまだ「0」です。

私たちは当たり前のことを続けるだけで、何も難しいことはありません。

新型コロナウィルスをコントロールするのは私たちです。

皆さんのご協力をお願いします。

 

生活を支えてくれる店員さんにも神対応を

この週末、外出を考えられていらっしゃる方もいるかもしれませんが、特に買い物に対するマナーが求められています。

どうぞ少人数で距離をとって回数を減らしてください。

もちろん、お客様は神様ですから、生活を支えてくれる店員さんにも、「神対応」でお願いします。 

 

二週間後の未来を作りましょう

今多くの人が自粛を続けていて、そろそろ限界が近いと思います。

そこには、マナーを守れない人への限界も含まれるでしょう。

皆さんばっかり我慢して、理不尽であるとは理解をしています。

しかし、ここまで、プライドを持って自粛をしてきた皆さんなら、この土日の気分転換すら、美しくできるはずです。

二週間後の未来を、みんなで作りましょう。

一つの目安として

詳しい検査数はわかりませんが、3日連続の減少傾向です。

ただこれを「一つの目安」として、今後も努力を続けるエネルギーにしてください。

二週間後の未来を作るために、気を緩めずにお願いします。

心でコロナウィルスに負けてはいけません

発した言葉が、その人を作ります。

ささくれだった言葉で、自分自身を穢さないように。

心でコロナウィルスに負けてはいけません。

これは、ごみ収集の人に感謝の手紙が送られたニュースの後に発した藤井アナの言葉。

コロナウィルスの報道を見ると、思いやりのない発言に悲しくなることがありますが、そうならないように藤井アナは優しく伝えてくれています。

今は正確性より方向性

観光地に私的な思い出があるのは、そこに「おもてなし」があるからで、今観光地にその余裕はありません。

会いたい人に会い、行きたい所に行く、そんな当たり前のことができないから「緊急事態」なのだと感じます。

皆の足並みがそろい切らない現状がありますが、今は「正確性」より「方向性」です。

一人一人の力が合わさって、終息への追い風となります。

GWが始まるとあり、観光地の方も観光客が来ないか緊張の面持ちでいながらも、あまり強く言えない現状を、見事に代弁してくれている藤井アナ。

いつか今日の感染者は0でしたと全国で言えるように

今、実家に帰らず、一人で家にいる方も、お孫さんに会えず我慢している人もいらっしゃると思います。

このGWに帰省や観光で移動をすれば、二週間後に感染者が増えるのは、東京や大阪ではなく、「誰かのふるさと」です。

いつか「今日の感染者は0でした」と全国で言えるように、私たちが私たちの未来を変えるGWが始まっています。

今自粛をするのは、二週間後に誰かのふるさとから感染者を出さないため。

藤井アナのその思いが伝わってきますよね。

一番大切なことは「基本を思い出すこと」

東京も、桜咲く3月の連休で感染者が増えました。

GWは天気が良く、感染者が減ってきたからこそ、心配です。

今、「緊急事態」や「正念場」、という言葉にせかされますが、一番大切なのは「基本を思い出すこと」です。

「人と会わない」というシンプルな行動で十分です。

お天気も良いのでついつ外出したくなる人たちへ、大切なことを思い出させるメッセージですよね。

私もこの緩やかな悪夢から抜けたい一人です

今、自粛生活が長くなり、そのいら立ちは意見の合わない人に向けられています。

しかし誰もがコロナウィルスの終焉を願っていて、目標が同じであることを忘れてはいけません。

私の友人は「こんな時のために医者になった」と話していますが、このGWこそが山だと伝えてくれました。

私は平日のみの担当なので今申し上げます。

今週末も皆さんのご協力をお願いします。

私もこの緩やかな悪夢から抜けたい一人です。

毎日何度も何度も私たちに大切なことを伝えてくれていますね。

ハーフタイムが必要です

この1か月の自粛が厳しかったのは、その自粛が、自分のためではない「誰かのための自粛」だったからです。

身を削って感染者の減少に貢献したお店も少なくありません

その一方で、医療従事者・流通・スーパー・保育などで働く人は、緊急事態の延長に関わらず働き続けています。

自粛の期間中、生活を支えてくれた人たちには、ハーフタイムが必要です。

新しい生活様式で努力を続けて、その努力が変化をしたとしても、感染者を減らす努力を変えないでください。

もう・・・疲れている人たちに対して優しすぎるメッセージですね。

まずは本当にお疲れ様でした

一方で今日は当初の緊急事態宣言の最終日ということになりますが、

自粛に応じて家にいてくださった皆さん、まずはここまで本当にお疲れ様でした。

このねぎらいの言葉、うれしすぎますね。

サポートできるような体制を国全体で作れたらいいなと

医療従事者の皆さんはずーっと働き続けているんですよね。

大変だった時期を支えてくださったスーパーであるとか流通であるとか宅配の皆さん、そして保育とか子ども達を見る学童の先生

もう本当大変だと思うんですよ。

少しずつ感染者が減ってきたからこそ、そういった皆さんに一回休んでいただくような時間をみんなで作ってあげて

第二波、第三波が来たとしたときに、その今まで休んでくださった皆さんがフル充電で頑張れるように、サポートできるような体制を国全体で作れたらいいなと本当に思います。

私も毎日働きづめですが、こういった優しさが国全体にあると本当に癒されます。

もう一度、二週間後の未来をつくるために

昨日から緊急事態宣言が延長されましたが、これ以上の延長は厳しい状況です。

その一方で、感染者数が減り始めて、町には人が多くなりました。

もう一度、二週間後の未来をつくるために、この週末が大切です。

私たちは、卒業式も、入学式も、人によっては結婚式をも見送りました。

今、生活を支えてくれている多くの人のためにも、この週末のご協力をお願いします。

感染者数が減って油断しがちな人達に、グッとくるメッセージですね。

コロナウィルス以外の患者さんの医療の確保につながる

今感染者を減らすことは、医療従事者の負担を減らすとともに

大きな手術など、コロナウィルス以外の患者さんの医療に対する確保を行うことにもつながります。

そうなんですよね。

この状況下でも手術などは待ってくれません。

その確保ができることは命を救う上で必要な事ですよね。

いい時間で肩の力を抜きながら乗り切っていこう

新型コロナウィルスの感染拡大と熱中症予防、お宅にいてやらなきゃいけないことがたくさんあると思うんですよ。

あれもこれもと思いすぎて自分のメンタルが壊れてしまってはいけないので、いい時間で肩の力を抜きながらみんなでこの時期を乗り切っていけたらいいと思います。

考えすぎないでね。

本当に配慮が素晴らしいですよね。

私たち一人一人の気持ちをよくわかってくれていますよね。

ずっとずっと優しく、それでいて厳しく私たちにメッセージを伝えてくれる藤井アナ。

本当に、誰が聞いても心あたたまるコメントですよね。

決して正論をかざすのではなく、誰かを批判するわけでもなく、そっと優しい言葉で癒してくれる藤井アナの言葉。

こんなコメント、なかなかできるものではありませんよね。

誰か一人でも多く、感染終結に向けた行動をしようと自然に思えるような言葉の数々。

一人でも多くの人たちに届いてほしいものですね。




心に響くコメントができる理由も紹介!

藤井アナはこれほどまでに心に響くコメントをなぜ出せるのでしょうか。

安心感・安定感を伝えることを使命だと感じているから

藤井アナは、桝アナなどの人気のフリーアナウンサーなどと違い、目立つ存在ではありません。

しかし、それは藤井アナの「どこまでも局アナとしての本分をまっとうしようとする」姿勢があるんです。

テレビを見ている視聴者の人たちにどう伝えれば最も伝わるのか。

どう伝えれば安心感を与えることができるのか。

そのことを徹底して意識しているからこそ、一人一人の立場の想いを伝え、グッと人に伝わる「本当に今欲しい言葉」を伝えることができるのではないでしょうか。

地道な経験を積んで今があるから

藤井アナは、人気男性アナウンサー人気投票では圏外に入っています。

しかし、藤井アナウンサーやスポーツキャスターや現場実況など、数多くの経験を積んで今があります。

様々な人の苦労や思いを現場で聞いてきたからこそ、「リアル」な声を飾らずに伝えることができるんですね。

地道な経験を積んできたからこそ、人の気持ちがわかるのではないでしょうか。

自分にも守るべき家族がいるから

藤井アナは結婚しています。

また、お二人のお子さんの父親でもあります。

そして、自分がテレビ局で仕事をしていることもあり、自分が濃厚接触者になる可能性をはらんだ状態で仕事をしているということになります。

守るべきものがあり、その守るべき存在をどうしたら守ることができるのか。

おそらく考えた結果、「自分の言葉で今頑張っている人たちや、苦労している人たちの現状を伝え、自粛に向けて一人でも多く行動を変えていけるよう力を尽くす」と考えたのではないでしょうか。

自分も感染リスクを負いながら仕事をしているからこそ、そういう立場の人の気持ちや苦労がわかるんでしょうね。

スタッフからの信頼が厚く「キャプテン」と呼ばれている

藤井アナはスタッフや局アナからの信頼も厚く「キャプテン」と呼ばれています。

それは決して表には出すぎないのに、ちゃんと後輩や周りのスタッフの事を認め、その時に欲しい言葉や行動をくれるからではないでしょうか。

藤井アナが、今頑張っている私たちの「キャプテン」となって、2週間後の未来を変えるべく先陣をきってほしいものですね!

視聴者の感想を紹介!

視聴者の方には、藤井アナの言葉を聞いて感動する人が多くいました。

 

おわりに

今日は藤井アナウンサーの名言についてまとめてみました!

これまでも、これからも頑張る人たちの心の清涼剤であってほしいですし、今頑張っている人達を藤井アナが元気づけていくことがスゴイと思いますね!

コロナ疲れを癒してくれる画像や動画まとめ!不安やストレスをためないコツも紹介!こんにちは! 新型コロナウィルスで毎日ニュースがいっぱいですね。 私と同じように、毎日コロナウィルスのニュースを見て、疲れて...

これからも応援していきましょう!

そして自粛中でも有意義に過ごせるように工夫していきましょう!

コロナ自粛で家にいる時の暇つぶしおススメ10選!退屈しないアイデアや楽しく過ごすコツもこんにちは! 新型コロナウィルスの感染拡大がいよいよ本格的に日本でもヤバくなってきましたね。 正直仕事も学校も一週間くらい休...
一人っ子が休校中に退屈しない過ごし方10選!イライラや寂しさの解消法も紹介!こんにちは! 新型コロナウィルスの影響で、臨時休校になり、子供達が家で退屈することが増えていますね。 https://mar...

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









ABOUT ME
ゆかり
初めまして!数あるサイトの中から、選んでいただきありがとうございます! 小学生と保育園の子供をもつ2児の母親です。 現在保育園で保育士として働くワーキングマザーです。 保育士として、親の立場から、読んでホッとしたり、楽しくなる情報をお伝えしていきます。 ちょっと凹みやすく忘れっぽい私が毎日を楽しく生きる方法についてもお知らせします♪ 当サイトで引用している文章・画像について、 著作権は引用元にあります。 ただ万が一、不適切な記事や画像、リンク等がありましたら 早急に削除等の対応を致しますので 当サイトの『お問い合わせ』からご連絡下さい。 また、その他ご意見ご感想なども 『お問い合わせ』からお願いします。