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4歳の子どもがマスクを嫌がる時の対処法まとめ!楽しくつけられるためのポイントも紹介!

こんにちは!

毎日毎日新型コロナウィルスのニュースで、気持ちがなえてしまう事ってありますよね。

自粛というだけで、公園も封鎖されてどこにも行けず、困っている親子もたくさんいます。

特に4歳にもなると、体力が有り余ってしまい、外に行かないと家で暴れまわったり夜寝なかったりと大変なことになりますよね。

ストレス解消にと散歩に連れて行くと、「嫌ー!」と言ってマスクを嫌がってしまうと、なかなか外に行くこともできませんよね。

そんな時はどうしたらいいのかについて書いていこうと思います。







 4歳の子どもがマスクを嫌がる時の対処法まとめ!

それではこれから、4歳の子どもがマスクを嫌がる時の対処法をまとめてみました。

何が嫌かをまず確認する

4歳になると、言葉を使って自分の気持ちや要望を少しずつ相手に伝えられるようになってきます。

そのため、まず「マスク嫌~!」と外してしまう場合は、

そうなんだね」とマスクが嫌なことを受け止めた上で

マスクするとどんなことがイヤなの?」と理由を聞いてみましょう。

案外それで解決できることってあります。

大人が思う理由以外の事で嫌がっている可能性もありますので、まずは子どもに理由を聞いてから対策を練りましょう。

素材や付け心地はいいか確認する

子どもから「嫌な理由」を聴いたら、まずはその「嫌な所」が大人の手で解決できないかをやってみることをお勧めします。

  • 紐がキツイ
  • 耳が痛い
  • 息苦しい
  • 大きくてすぐにずれてしまい落ち着かない

こういった理由であれば、大人の手でマスクの付け心地などを確認してみましょう。

案外「付け心地が悪い」ということで嫌がる子どもはたくさんいます。

紙製のマスクの場合は耳が痛かったりしますし、布製のマスクは大きさが合わないとずり落ちたり通気性が悪くて息苦しい時もあります。

まずは物理的に直すことができるかどうかを試してみましょう。

本人にも「マスクをなぜつけるのか」を伝えておく

4歳になると少しずつ「世間の事情」や「親の希望」を理解するようになり、子供によっては自分の意思よりもそういった「親の希望」を優先し、「お父さん(お母さん)に喜んでもらおう!」と思う子もいます。

「つけなくちゃダメ!」とばかり言われても、子ども自身「何で嫌なのにつけなくちゃいけないんだ!」と反抗心も芽生えてきます。

案外子どもも「どうしてそれをしないといけないのか」という事を説明すると、納得してその後の行動を変えてくれることがあります。

「どうせ子どもだからわかんないわよね」とあきらめるのではなく、まずは話を切り出してみましょう。

家でまず短時間から練習する

子どもの中には「息がしにくいし、ずっとつけているとストレスになる」という子どももいます。

苦手なことや苦痛なこと、普段と違うことをするのは、大人はもちろん子どもはかなりストレスに感じることも多くあります。

5分ならつけていられる・・・という場合は、まずは家で5分つけてみて、次は10分・・・というように、最初は短い時間で少しずつ長くしていくよう、子供にペースを合わせてみるようにしましょう。

お揃いのマスクにするなど工夫をする

4歳、特に女の子などは、友達はもちろん、親や兄弟と一緒のマスクだと「お揃いだねー」と機嫌よくつけてくれることもあります。

また、紙製と布製でも「お揃いじゃないー!」と駄々をこねることもあります。

そのため、兄弟や親子でお揃いのマスクにしてみることもおススメの一つです。

手作りで作ると、他の手持ちアイテムとお揃いになってオシャレ!なこともありますよ。

イラストを書いてみるのもアリ

マスクが嫌な子供の中には「かわいくない!」と思っている子や、マスクをつけることが不安な子供もいます。

そんな時、マスクに見えるように子どもの好きなキャラクターを書いてあげてもいいですよ。

子どもって、好きなキャラクターがあるだけでもテンションは上がりますし「○○(キャラクター)と一緒だね!」というと喜んでつけるようにもなります。

カラフルに書いても喜びそうですね。

マスクの絵本を読んで楽しく伝えていく

世の中同じような悩みを抱えている人がたくさんいるのがわかるのが、絵本。

実は「マスク」について楽しく子どもに読み聞かせできる本があるんですね!

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こういった絵本を読んでマスクに興味をもってもらったり、必要性や意味をしってもらうことで、子供にもスムーズにマスクをつけることができるようになってきます。

「絵本に出ていたブタさんと一緒のマスクしようか!」と声をかけてみると、「うん!」と喜んでつけてくれることもありますよ。




4歳の子どもがマスクを楽しくつけられるためのポイントも紹介!

4歳にもなると、イヤイヤ期を一通り経験し、少しずつ「自分の気持ちをどう表現したらいいのか」ということがわかってくる年齢でもあります。

ただ、まだまだすべてを伝えることは難しく、「嫌なものはイヤー!」と我を通そうとすることもありますね。

そういう時、楽しくつけられるためのポイントも紹介していきますね!

マスクをして出かけるリズムを

最初は難しいかもしれませんが、「外出時はマスクをつけて出る」という事を習慣づけるようにしましょう。

まずは親がお手本を見せることが必要です。

最終手段として「マスクをしていればお出かけ(お散歩)はできるけど、しない場合は家にいようね」という話をすることも必要になってきます。

お散歩行くからトイレに行ったら玄関でマスクしようね!といったように、つける場所も固定してもいいかもしれません。

一連の準備の中に組み込むと、こちらが気付かなくても付けられるようになりますよ!

「特別なもの」という意識を持たせる

もしも出来ることならば、子供が嬉しくなるようなマスクを用意してあげるのも一つの方法です。

大好きなキャラクターのデザインだったり、好きな色だったりすると、それだけで子どもは「他と違う!」と喜びますし自慢するためにつけることもあります。

マスクをつけた子だけがお外に散歩に行ける・・・というように、スペシャルなことがついてくる特別な存在だという付加価値をつけることもおすすめですよ!

マスクをつけて出かけられたら思い切り褒めてみる

これも子供のやる気出しには非常に重要です。

子どもがマスクをつけたら思い切り褒めてあげましょう。

そして外出時にも子どもをちょこちょこ褒めるようにしてみるといいですね。

〇〇ちゃんがマスクつけられたから安心して外出できるなあ。すごいね~!」と言ったように、つけたことをまず褒めてあげるようにしましょう。

 

万が一途中で外してしまったら「ここまでよく頑張ったね。」とねぎらいの言葉をかけるのも忘れないようにしましょうね。

歌に乗せながら

子どもって音楽や歌に乗せながら何かをすることがとても好きですし、保育園でも歌に乗せながら何かをすることが4歳になると増えてきます。

それを利用して、マスクをつける時に音楽をつけたり歌に乗せたりしてしまいましょう!

マスクが登場したら、好きなヒーローのテーマソングなどを歌ってみるのもいいですね!

私は子どもが大好きな「ポケモン」の歌や、プリキュアの変身の歌を歌ってマスクをつけさせていましたがなかなか効果的でした。

マスクをつけたらシールを付けるなどご褒美ポイントを付けると大きい

マスクをつけることは、子供にとって「嫌なこと」ではなく「楽しいこと」「褒められること」だと理解してもらうと、子供も頑張ってつけるようになってくれます。

そのため、最初はちょっと準備がいりますが、マスクをつけて外出出来たらシールをカレンダーに貼ったり専用のカードを作ってシールを貼って、「見てもわかるご褒美」を与えると、それを集めようと頑張ることもあります。

色々とできることはありますので、子供が一番喜んだりピッタリの方法を見つけてみてくださいね!




子どもがマスクを嫌がった時の体験談

実は私の子どもも、マスクをつけてほしいと思っていてもなかなかつけてくれなかった時期があります。

それはまさに「4歳」の時!

あの時、インフルエンザが流行っていて、どこに行くにもマスクをしている親子が多い中「何でつけてくれないのー」と悩んでいました。

色々と試してみることでつけることができるようになりましたが、その体験談をこれから話していきますね!

嫌がってつけなかった

私の子どもは、4歳の冬にマスクをつけるように言っても一向に拒否。

「マスク嫌!」と言ってつけようとしませんでした。

上手くつけられたとしても、すぐに外してそこにポイ。

そんなことが何度も続いて、悩む日々が続いていました。

よくよく聞くと「紐がキツイ」「息苦しい」「かっこよくない」

4歳の子どもは、ようやく言葉を覚えて、自分の想いを伝えるようになれるようになってきた時期。

なぜマスクをつけるのがそんなに嫌なのかを聴くと「紐がキツイ」と最初に言いました。

子ども用の紙マスクだったのですが、どうも紐がキツく、つけていて耳が痛くなってしまった…ということが理由だったようです。

また息苦しかったのも理由のようでした。

さらには白のマスクが「かっこよくない」のも一つの大きな理由だった模様。

これは話ができるからこそ分かったことですね。

色々とつけない理由があったので、それを改善することにしました。

布マスクに変えてデザインを好きなものにする

紐がキツイ、息苦しい、とのことなので、さらっとした素材の布マスクを購入。

さらにデザインも子供が好きなキャラクターにしました。

キャラクターものは高いのですが、これも子供が安心してマスクをつけて外出するために必要な事!

喜んでつけるように

キャラクターものの布製マスクにしたところ、子供はなんと喜んでつけるようになりました。

「○○がいるからばい菌さんもバイバイだね!」と喜んでマスクをつけて外に出かけるようになった子どもに、思い切り褒めてあげたのは言うまでもありません。

マスクを出す時や付ける時も、ちょっと戦隊ものチックに「変身!」「必殺技でバイキンをやっつけよう!」と言った感じで声をかけると、戦隊ヒーローになりきって、楽しみながらマスクをつけてくれました。

次第に習慣になっていった

実は、私は玄関先にマスクを置いて玄関先で外出時につけて出かける、という方法をとっていました。

そして外出から帰ったらマスクを外し、洗濯籠に入れる。

そしてそのまま手を洗う、といった流れを作りました。

2週間ほどしたら、習慣がついて私が何も言わなくても出来るようになりました。

最初は頑なに「イヤー!」と言っていた子どもが、今や自分からマスクをするようになりました。

最初は慣れなくて大変でしたが、根気よく「失敗して当然だ」と思うと気持ちも楽になりますし、うまくいくので試してみてくださいね!

おわりに

今日は4歳の子どもがマスクを嫌がる時の対処法について書いてみました。

案外親が真剣すぎると子どもも頑なになってしまうものです。

「ちょっとでもできたら成功」と思い、道のりは長くても出来る!と思いながら進めていきましょう。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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