子育て

料理のお手伝い・女の子は何歳から?子どもができることや注意点についても紹介!

こんにちは!

毎日家事をしているお母さん。

家族のために毎日お疲れ様です!

小さな子どもは、お母さんの家事に興味津々。

「手伝いたい!」という事もあるのではないでしょうか。

私も子供が2歳の時、料理中にはいつも「私もやるー!」と言われたものです。

でも、女の子で料理のお手伝いは何歳からできるのでしょうか?

また、どんなお手伝いをしてもらえばいいのでしょうか。

今回はそれらについて書いていこうと思います。







料理のお手伝い・女の子は何歳から?

親がしていることを子どもは真似たがりますが、お料理に関してはもちろん興味津々となる子どもは多いのです。

「お料理したいー!」と言われた時、嬉しい反面心配になりますよね。

まだ小さいけれどお手伝いできるのかしら・・・

一体何歳からお手伝いができるのでしょうか?

早い時は1歳、遅くても3歳にはお手伝いは可能

女の子は幼い頃は男の子よりも成長が早く、6歳前後になると女の子の方が強い、といったことが良く見られます。

生物学的にも女の子は早熟であり、思春期なども女の子の方が早く訪れるものです。

また、女の子は自然と自分のお母さんを憧れの大人としてモデリングするため、大好きな大人であるお母さんの真似をしたいと思うのは当然の事なのです。

また、集中力が男の子よりも続くことが多いので、女の子は比較的早い年齢から始めても大丈夫です。

家庭によっては様々ですが、1歳から始める家庭も早ければあります。

3歳にもなると言葉も覚えるようになり、大人の言葉も理解することができるようになりますので、3歳になるころには、お手伝いする内容にもよりますが、料理のお手伝いはできるようになります。

もし「お手伝いしたい!」と子どもが言われるときには、環境を整えた上でチャレンジしてもらえるといいですね。

包丁など刃物は慎重に

料理のお手伝いで迷うのは「包丁はいつから使わせたらいいの?」ということ。

万が一手を切ったら危ないじゃない!

確かにその通りです。

包丁は子どもにとってハサミの次に使う刃物になり、ハサミよりも怪我をする危険性が高いものになります。

子ども用包丁も売っていますが、こちらも案外切れ味が鋭いです。

そのため、包丁を使わせるのであれば

・しっかりと自分で考えることができる

・親が目を離すことがない

こういった条件が整っていること前提で使わせるようにしましょう。

ちなみに私は子どもが9歳になるまでは、子供用の包丁を使わせていました。

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また、切れ味が落ちますが、デザート用ナイフを3歳から使わせていました。

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こちらも必ず切れ味を確認してから使わせるようにしましょう。

案外子どもは思い切り切ろうとして怪我をしたりしますので、包丁などの刃物の扱いには細心の注意を払いましょう。

子どものタイプとやる気で判断しよう

女の子は同年齢の男の子と比べると、精神的にも大人びていて、親の真似を積極的にしたがる傾向があります。

ただ、子供にとっては男の子のように活発だったり、動いていないと落ち着かなかったりと、なかなか料理の手伝いに興味が持てない子もいます。

女の子はみんな料理に興味を持つはず!

という「大人の常識」はが通用しないのが子ども。

女の子の中でも色々なタイプがあって、細かいことよりも体を動かしたい!というタイプもいるのです。

そのため、〇才だから、という事に縛られずに、子供のやる気を待って挑戦させるようにした方がいいですね。

料理の手伝いは始めてみると案外楽しかった、という事も多くあります。

また、美味しいご飯が毎日食卓に出ていたり、親が楽しく食事を作っていると「なんかいいなあ・・」と子どもも興味を持つようになります。

子どものペースで一緒に楽しみながらゆっくり行こう

料理の手伝いで子どもが一番感じるのは「一緒に料理を作って楽しいかどうか」ということ。

「あれはこうして」「これはこうだから」と一方的に大人から教えられても、窮屈に感じてしまいつまらなくなってしまいます。

子どもには子どものペースがあります。

できることも年齢で変わってくるものです。

大人の希望や「こうなってほしい」という気持ちはひとまず置いておいて、まずは子どもが楽しめるように、焦らずに取り組めるように環境づくりを整えていきましょう。

例えば3歳であれば一つの事だけやらせてみる。

7歳くらいであれば、お料理の流れを簡単に伝え、食材を切るだけでなく炒めるところまでやってもらう

10歳くらいになったら全て自分で作ってみる。

といったように、子供の年齢や興味、理解度に合わせてスムーズにできるよう、大人が段取りをしっかり準備をしておきましょう。




2歳の子どもができるお手伝いは何?

2歳の女の子の料理のお手伝い。

早いわけではないのですが、どんなことができるのかも知りたいですよね。

2歳って色々なことができるようになるけどまだまだよね~

そう、2歳になると

様々なことに興味関心を持つ

自分でやろうとする意志が現れる

言葉を会話として使えるようになり、自分の気持ちはもちろん、相手の話を聞くことが少しずつできるようになる

こういった成長が見られるようになるんです。

ただ、

まだ手先が器用とは言えないこと

自己主張が激しくなるため、うまくいかないと癇癪を起こすことがある

長時間一つの事に集中するのは難しい

子どもが集中できる時間は「年齢+1」となり、2歳の子供であれば、集中できる時間は平均で3分。

何でこんなにうちの子は集中力がないの!

とイラっとすることもあるかもしれませんが、子供は集中力がなかなか続かないものだという前提でいる方がこちらの気持ちが楽です。

子どもが「楽しい!」と思いながらでき、さらには簡単にできるお手伝いをこれから紹介していこうと思います。

野菜ちぎり

これは子どもにとって一番簡単で、しかも楽しいお手伝いです。

レタスやキャベツなどの葉物野菜をちぎってもらいましょう。

キャベツやレタスの葉の柔らかいところを一枚子どもに渡し、ちぎったものをざるに入れてもらいましょう。

この時注意するのは、「これくらいの大きさで」と一度目の前でちぎるところを見せること。

ちぎることが楽しくなり、気づいた時にはあまりにも小さくなってしまった・・・

ということはあるあるです。

最初は1枚から、「楽しい!もっとやりたい!」と子どものやる気が出たらもう少し手伝ってもらうなどしてできることを増やしていきましょう。

野菜洗い

こちらも子供が好きなお手伝いです。

じゃがいもやニンジン、ピーマンやプチトマトなどをじゃぶじゃぶ洗ってもらいましょう。

台所で流水で洗うとびしょびしょになって困るという場合は

大きめのボウルに水を入れ、その中に野菜を入れて洗ってもらうのも一つの方法です。

この時スタイなど、水ぬれしても大丈夫な前掛けをしておくと濡れすぎないのでお勧めですよ!

ハンバーグこね

こちらも子供が2歳の時、私が良く手伝ってもらったお手伝いです。

ハンバーグの材料であるお肉をこねこねしてもらいましょう。

「気持ち悪い~」という場合には、大人がこねた後、ハンバーグの形を作ってもらいましょう。

こちらも新聞紙を作業台の下に敷いておく、手がすぐに洗えるように水の入った手洗い用のボウルを置いておくなどして、あたり一面に飛び散って「ヒーーー!」とならないようにしておきましょう。

食器を並べる

こちらも2歳で簡単にできるお手伝いです。

大人の食器は陶器などが多く割れてしまうと危ないので、子供用のプラスティック製の食器を机の上に並べてもらうなど、自分の事のお手伝いをしてもらいましょう。

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フォークやスプーンを並べるだけでも、子供は「ママのお手伝いができた!」とうれしくなるはずです。

もし野菜をちぎったり、お肉をこねたりと、直接的な料理のお手伝いがまだ不安・・・という場合は、こういった汚れたりしない簡単なものからスタートさせるのがおすすめです。

おにぎり作り

これも2歳の頃からできるお手伝いです。

お弁当に入れるおにぎりや夕ご飯など、自分が食べる分のおにぎりを自分で作ってもらうと、子供もそのおにぎりは特別美味しく感じて食べることもあるのでお勧めです。

ただ、まだ自分の手で握るのは難しく飽きやすいので、100均ショップに売っている振るだけのおにぎりグッズを使うとよいですよ!

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料理の手伝いをさせる時の注意点も

子どもにお手伝いをさせる時、いくつか気をつけておくと、後の片付けが楽になり、また次もお願いしようという気持ちになれます。

その注意点をこれからご紹介しておきますね。

散らかした時の準備をしておこう

子どもは基本的にイタズラ好きです。

「こうしたらどうなるんだろう?」

「こうしたら楽しいかな?」

大人と違って好奇心のままに動くことが多いです。

そのため、気づいたら散らかしていた・・・とか、汚れた手でおもちゃを触っていた・・・ということもあります。

そのため、あらかじめどうなるかを予想して、そのための対策をうっておきましょう。

・レタスをちぎっているうちに水をこぼしてしまうかもしれない→台布巾を置いておく

・ハンバーグの肉をこねた手でおもちゃを触るかもしれない→興味のあるものはしまっておく

といったように、少し気にするだけで、後からの大惨事を防ぐことができるようになりますよ!

最初全てに手がかかる

子どもの料理のお手伝いは、基本的に全てに大人の手がかかります。

そのため、お手伝いをしてもらっても、最初は大人が一人でやるよりもはるかに手がかかるものです。

でも、年齢が小さかったり、料理の手伝いをする時、大人の手がかかるのは「あたりまえ」の事なんですよね。

「最初はこんなもの」「小さいうちはこんなもの」とハードルを下げておくと、イライラしたりハラハラせずにどっしり構えてできるようになりますよ。

まずは褒めてあげよう

女の子は男の子と同じように、自分がやったことを褒めてほしいものです。

また、女の子は自分が手伝ったことを褒められ「お姉さんになったね」と言われるのが本当に好きなんです。

できなくても、まずはお手伝いをしたことを褒めてあげましょう。

「やってみよう」という気持ちを伸ばすことが、将来面倒見がよいお姉さんとなるきっかけとなります。

出来なくても気にしない

女の子であっても、料理の手伝いが上手くできないことはよくあります。

女の子なんだからうまくできるでしょ!

なんて子供に言うのは避けましょう。

子どもなんですから、できなくたって「あたりまえ」なんです。

色々と失敗して試行錯誤を繰り返していって、初めて上手にできるようになるのです。

親や他の子どもと比べたりしていませんか?

子どもには一人一人ペースがあります。

小さな成長が大きな一歩につながるんです。

まずは小さなことでも褒めてあげるようにしましょう。

親に時間の余裕がある時に

料理のお手伝いは、案外大人の手がかかるものです。

また、失敗したり汚れたり、大人の想像を超えたことをやらかすこともあります。

そのため、親の時間があり、気持ちにも余裕がある時に子どもにやってもらうようにしましょう。

親が忙しかったり、気持ちに余裕が持てない時に手伝ってもらうと、普段は見逃せることに対してイライラしてしまい、なんでもないことを叱ってしまう事も少なくありません。

もし大人が時間の余裕がないのに、子供が「どうしても手伝う!」という時には、すぐに終わるであろう簡単なお手伝い(お皿を並べるなど)をしてもらうようにしましょう。

おわりに

今日は女の子が料理のお手伝いをするのは何歳からについて書いてみました。

女の子はお手伝いができるようになると本当に助かります。

子どものやる気を引き出しつつ、楽しく一緒にお料理できるといいですね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!










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ゆかり
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