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服部樹咲(女優)のバレエと演技力がスゴイ!プロフィールや名前は本名かも

映画公開で注目されている映画は今年もたくさんありますね。

その中でも気になるのが「ミッドナイトスワン」という映画。

草彅剛さんが主演で、水川あさみさんや真飛聖さん、さらに田口トモロヲさんという豪華俳優陣が出演という事で注目を浴びそうですね!

その出演俳優さんの中で、新人さんがデビューすることがわかりました。

それは服部樹咲さんという方。

一体どんな方なのでしょうか?

今日は 服部樹咲さんについて書いていこうと思います。








 服部樹咲(女優)のバレエの成績がスゴイ!

今回新人ながら映画に抜擢された服部樹咲さん。

今回演じる役は何かというと、

母親からネグレクトを受け、遠い親戚の凪沙(草彅剛)の元にやってきた一果役

ネグレクトを受けている、という設定なので、心に傷を負った難しい役になりますね。

バレエの才能を見いだされるという役なのですが、服部樹咲さん自身、実はバレエ経験者なんです!

バレエを幼いころから習っていた

服部樹咲さんは、小さい頃からバレエスクールに通っていました。

小学校低学年の時にはエリカバレエスタジオに通い、バレエの腕を磨いていたそうです。

2019年の大会のプログラムでは神奈川県にある「Namueバレエ学校」と武蔵小杉にある「Ballet Studio forte」に所属しているようですね。

バレエの受賞歴がスゴイ

 

服部樹咲さんはバレエコンクールなどで様々な賞を受賞されています。

2015年には「第69回 NAMUE クラシックバレエコンクール 京都」で第2位。

2016年には「第76回 NAMUEクラシックバレエコンクール名古屋 小学生低学年部門」で第1位を受賞しています。

まだ9歳ながら堂々とした演技ですね。

さらには2018年に開催された「NBAジュニアバレエコンクール」でも1位受賞。

さらに2019年1月に開催されたNBA全国バレエコンクールでは第4位に入賞。

バレエの受賞歴もさることながら、みっちりバレエの実力を磨いている服部樹咲さん。

どんな風に映画で見ることができるのかが楽しみですね!




 服部樹咲(女優)の演技力は?

今回映画出演となった服部樹咲さん。

作品の中ではある意味最も変化や成長を遂げる人物なのではないでしょうか。

今回演技は初体験

実は今回服部樹咲さんは女優デビューとなり、映画出演も初となります。

つまり演技は「初体験」ということなんですね。

演技力に関して言えば、まだ伸びしろがある未知数なものだと考えてよいでしょう。

ただ、オーディションでは独特の存在感が評価され、この大役を射止めたのだとか。

演技に関してまだ学ぶことが多い服部樹咲さんですが、主演の草彅剛さんの役に対する姿勢からは、たくさんの事を学んで成長しているようです。

 草なぎさんは、待ち時間から驚くほど凪沙という役に入られていて、大変刺激を受けました。「強くならんといけん」という草なぎさんのせりふから、一果が変わっていくのですが、とても大切なシーンとなりました。生きてきた中で、ネグレクトや、トランスジェンダーなど、自分にとって身近なものではなかったのですが、この映画の一果という役柄を通じて学べました。

演技については謙虚に学ぶ姿勢がある服部樹咲さん。

どんな雰囲気なのかは映画公開を楽しみにしていましょうね。

バレエの舞台経験があるので緊張しないメンタルを持つ

今回の大抜擢に際し、バレエの才能もオーディション合格において重要なものだったそうです。

服部樹咲さんは幼いころからバレエを続け、数多くの舞台に登り、大会では賞をいくつも受賞しています。

そのため、初めての演技や本番にもそこまで緊張せずに臨むことができたのだと言います。

さすがに前の日は眠れなかったそうだけど、ちゃんとできるなんてスゴイわね

周りがテレビで見る大物俳優で雰囲気も全く違う中、緊張して動けないのが当たり前の中で、緊張せずに役に向き合うことができるのは、そうそういないメンタルの持ち主ですね。

しかも役柄は暗い過去を持ちつつも夢を追いかける思春期の少女。

決して明るいだけではなく深い演技が求められるので、それをどこまで自分のものとして演じているかを期待していましょう。

服部樹咲(女優)のプロフィールや本名かも

それではここで服部樹咲さんのプロフィールについて紹介していきますね!

服部樹咲(女優)のプロフィール

名前:服部樹咲(はっとり みさき)

生年月日:不明(2020年13歳)

血液型:不明

出身地:愛知県?

所属事務所:不明 

新人女優さんのため、どこに所属しているのかなど、詳細については不明です。

控えめな笑顔をされるので、おしとやかな性格なのかもしれません。

服部樹咲の経歴

服部樹咲さんは今回の「ミッドランドスワン」で女優デビューとなります。

そのため、子役としてどこかの事務所に所属し、芸能活動をされていたというわけではなく、今回の役に応募したのだと思われますね。

今まではバレエを中心にした生活だったと思いますが、映画に出ることでがらっと人生が変わってしまいそうですね。

まだ13歳なので、芸能界での仕事と学校、そしてバレエ教室と両立が大変になるかと思いますが、この映画の評判次第では女優として活動される可能性もありますので、今後の活躍に期待していましょうね!

本名も同じ「服部樹咲」

今回の「服部樹咲」という名前。

本名か芸名なのか気になりますよね。

バレエの受賞歴などを見ると「服部樹咲」と書いてありますので、本名は同じ「服部樹咲」であると考えるのが妥当ですね。

もしかしたら女優として本格的に活動する、となった場合、女優としての芸名をつけることもあり得ますので、今回の映画は非常に重要な役になりそうですね!




映画「ミッドランドスワン」のあらすじは?

今回の映画「ミッドランドスワン」

どんなストーリーなのかも気になりますよね。

トランスジェンダーを抱える凪沙の物語

今回主人公を演じるのは草彅剛さん。

トランスジェンダーを抱える凪沙(なぎさ)を演じます。

男らしい顔にメイクをして、毎晩ステージに立ち仲間と共に孤独を癒します。

そんな凪沙の元に、親戚の娘である一果(いちか)が転がり込んできます。

凪沙はやむを得ず同居を認めますが、実は一果は母親である早織が育児放棄になってしまい凪沙の元に訪れていたのでした。

凪沙は一果に孤独を癒され、また一果もその思いを真正面から凪沙に受け入れてもらったことで、二人の間には疑似とはいえ母子のような関係が生まれます。

そして、母性という感情が凪沙の心に芽生えた時、凪沙は一果を思い「ある重大な決断」をするのでしたー

これは服部樹咲さんと草彅剛さんの演技が光る内容ですね!

完全オリジナル脚本ということで、小説も出版されていますので、映画公開前に呼んでみることをお勧めします。

ミッドランドスワンの小説はこちら

内面の心の変化がカギに

この作品は心の中の感情の変化がカギとなります。

また、トランスジェンダーを扱っていることから、5年ほど表に出せなかった作品でもあると内田監督は話しています。

そして「内面的な演技が要求される凪沙の役は、「誰もが知っている俳優でないと意味がない」と、草彅剛さんを起用したそうです。

ただ、一果の役に関しては、バレエということもあって、役にピッタリの女優さんを起用したいとオーディションを開いたのでしょう。

草彅剛さん演じる凪沙と、服部樹咲さん演じる一果の感情の変化をどう表現していくのかが今から楽しみですね。

おわりに

今日は「ミッドランドスワン」に出演する新人女優さん、服部樹咲さんについて書いてみました。

どんな風に成長するのかが楽しみになりますね!

映画「ミッドランドスワン」は、2020年秋に公開予定となります。

ファンも公開を待ち望んでいます。

公開を楽しみにしていましょうね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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