映画炎の王国に恐竜は何が出るの?ジュラシックワールド2の動画や見所も

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こんにちは!みやもんです。

皆さんは恐竜はお好きですか?

私は子どもが恐竜が大好き。

恐竜の本なども読むので、だいぶ名前を覚えられるようになりました。

そんな恐竜の映画で一押しなのが「ジュラシックパーク」シリーズ。

あの緊張感とエンディングのホッとする感情が忘れられません。


あの恐竜やこの恐竜が、躍動感と生きているという実感を持って人間と対峙する・・・

本当に素晴らしい映画でしたね。

今年!その最新作が日本でも公開されます!

「ジュラシックワールド 炎の王国」

最新作が見たいけどどんな内容なの? 動画はあるの?見所やネタバレは?

今日はそれについて解説していこうと思います。

1:ジュラシックワールド最新作はいつから公開なの?

最新作「ジュラシックワールド 炎の王国」。

日本での公開日は2018年7月13日(金)です。

なお、アメリカでの公開日は、2018年6月22日です。

3月3日から全国の上映会場(一部会場を除く)で、ムビチケカードが限定発売されています!

(公式HPから引用)

一般は¥1,400(税込)/小人¥900(税込)で、なんと、ジュラシック・ワールド ミニフィギュアがついてきます!
種類は、ブルー/T-レックス/スティギーの3種類。ムビチケカード1枚につきどれか1個がついてきます。残念ながら種類は選べないので、運を天に任せましょう!

こちら、数量限定になり、特典がなくなり次第「ムビチケカードのみ」の販売となります。

「見に行くぞ!」と思われているファンの方、ぜひムビチケカードを飼って、フィギュアをゲットしてください!

私もほしい!との方、全国の上映会場はコチラになります↓

URL:http://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=76Q6gR7N




2:出てくる恐竜はどんな恐竜?

たくさんの恐竜が出てくるのも「ジュラシック」シリーズの大きな見所。

新しい恐竜も、「見た見た!」と懐かしむ恐竜もたくさん出てきます。

・ヴェロキラプトル 体高高1.7m/体長4.5m 体重136kg

肉食恐竜の中でも、脳の大きさから、最も知能の高い恐竜の一種と言われています。足も速く、その速さは時速39kmとも言われています。

こんな表情の恐竜に追いかけられたらパニックで動けなくなりますね。

今作登場のブルーはこの恐竜に当たります。

主人公との交流なども気になりますよね!

・ティラノサウルス・レックス 体高4.5-6.0m/体長12.1m 体重9トン

シリーズの中でも人気が高い恐竜です。肉食恐竜であり、一日最高230kgの肉を捕食することもできました。かむ力が強く、相手の骨ごとかみ砕く顎を持っていました。ファンからは「レクシィ」のでも呼ばれています。

今回の映画で、レクシイはどうなってしまうのかも、見所の一つですね!

エドモントサウルス 体高3.0m/体長11.8-13.1m 体重4トン

草食恐竜で、T-レックスからの脅威から守るため、群れで行動し、その平たい頭とカモのようなくちばしで、針葉樹や他の植物を食べていました。

モササウルス 体高2.9m/体長16.7m 体重28トン

 

 

海の食物連鎖の頂点に立っていた肉食の海生爬虫類です。海に入った恐竜は間違いなく、モササウルスから狙われることを覚悟しないといけません。
今作もジワジワと恐怖をあおるのでしょうか!?
他にもたくさん恐竜がいますが、随時アップしていきますね!

3:内容はどんなもの?

2015年に公開され、大ヒットを記録した「ジュラシックワールド」。

今作は前作から3年たったイスラ・ヌブラル島という架空の島が舞台です。

そこでは前作で放棄された恐竜たちが王国を築き、自由に生きていました。

しかし、恐竜の住む島にある火山が「噴火する」可能性があるとわかり、人類は恐竜たちを救い出すか、それともそのまま絶滅させるのか、その選択を迫られます。

人々の思惑が露呈され、恐竜たちも牙をむく。

恐竜たちのために、人類が答えを出すことになるのです。

人間はどんな決断を下すのか?!

そして、オーウェンが育てていて、前作で別れを告げたブルートの絆はどうなるのか?

壮大な世界の中で、数々の人類や恐竜の課題が浮き彫りになる中、「生きている」事や「恐竜たちの本能」をまざまざと見せつけられる映画になっていること間違いなしですね!

 

3:動画はあるの?

ここまで読んでいると、「見たくなってきた・・・!」とおもいますよね。

でも、公開はまだ少し先。

どうしても気になる!という方に、どんな感じなのか、予告動画がありますのでご覧ください。

コチラです↓


こちらもどうぞ↓


予告編を見るだけでも、ドキドキが収まりませんね!

これ、テレビで見るだけでも結構スリリングだっただけに、映画館で見たらもう心臓バックバクでしょうね・・

でも、映画で見るのが一番いいですよね!

早く公開されてほしいですね!




4:見所は?

ただの恐竜アクション映画ではないのが、このシリーズの魅力ですよね。

恐竜との闘いや接触を通して、人間がこれまで生きてきた上での課題や問題を、改めて浮き彫りにするのも、この映画の素晴らしい所。

今回は特に、アクションがすごい!

監督であるJ・A・バヨナは「観客の予想通りと意外性のバランスを取るのが難しかった」と言っています。

つまり、これまでのシリーズを見ていたファンが「この次はこうなるよね」とワクワクした期待を裏切らないようにしながらも、「えっ!」と目を丸くするような、いい意味で期待を裏切るような映画にしているという事なんです!

シリーズ物って、ファンはどうしても前作との出来を比べてしまいますよね。

だって、公開するまでに期待でいっぱいなのですものね!

その期待を裏切らない、ファンのワクワクを満たしてくれる映画に仕上がっていると、主演のオーウェン役であるクリス・プラットは語っています。

そして、クレア役のブライス・ダラス・ハワードは「監督は人を怖がらせるのが好きなのよ」とインタビューで語っていますよね。

(映画ランドHPより引用)

あのシリーズの最後までドキドキしっぱなしのスリルが、前作以上に味わえるという事なんですね!

そして、今シリーズでは、本当に数多くの恐竜が登場します!

そしてその恐竜が本当に「生きている」と思えるほど、躍動感あふれているんですね。

それはなぜか?それは現在は監督総指揮であるスピルバーグがCGに頼りすぎず、「アニマトロニクス」というロボットを使用して撮影したからです。

以前はそれほど多くは使われなかったロボットの恐竜での撮影。今回は「ほぼアニマトロニクスで撮影する」と監督が宣言していたため、多くのシーンでアニマトロニクスが使用されています。

そのため、前作以上に恐竜の躍動感を感じることができるんです!

そして、もう一つの大きな見所は、オーウェンとヴェロキラプトルのブルーがどのような答えを出すのか?

人類がどのように恐竜の命を扱うのか、恐竜という命を人類が保護すべきか、それとも絶滅させてしまうのか。

オーウェンの思いと交錯して、世界はどう答えを出して動きだしていくのか?

前作以上にダークなテーマを扱い、人間の本質も浮き彫りになる、観終わった後に考えさせられる内容になりそうですね!

また、今作の予告編は、映画本編の前半57分までの映像を使用しているそうです。なぜなら、監督が予告編で過剰に内容を流しすぎ、本作を見たファンががっかりしないように、また予告編を流しすぎることで、映画本作を台無しにしないようにとの思いからだそうです。

ファンが本作を見るまでのわくわく感を、劇場に来るまでになくさないでいてほしい。

予告編には、監督のファンへの思いが込められていたんですね!

5:まとめ

いかがでしたか?

シリーズを更新するたびに、ますます魅力が増していく「ジュラシックパーク」シリーズ。

最新作も目が離せないですね!

私も今回、映画館まで見に行こうと思います!

公式HP URL:http://www.jurassicworld.jp/




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