子育て

子どもが親の言葉を真似するのをやめさせたい!対処法やイライラしない心構えも

こんにちは!

オリンピック、小平選手の金メダル、おめでとうございます!
自己ベスト更新、記録樹立の中でのメダル、本当に素晴らしいと思います。

うちの子どももそうなってくれたらいいのに・・・と思いつつ、日々やんちゃが過ぎる子どもに怒ってばかり。

最近は子どもが親の説教の言葉すら真似するようになってイライラが止まらない、なんてことありませんか?

「ダメだって言ってるでしょ!」と叱っても

ダメだって言ってるでしょ!(ニヤニヤ)

「ごめんなさいは!?」にも

ごめんなさいは?(クスクス)」と子ども。

言いたい事は伝わらないし、子どもだけれど腹が立つ時、イライラが減って子どもと和やかになれる上に子どもに言いたい事を伝える方法についてお伝えします。







 

子どもが親の言葉を真似する時対処法を紹介!

それでは親の言葉をまねしているとき、どうしたらいいかをご紹介しますね!

①まずは深呼吸

イライラすると呼吸が乱れ、自分の平安な状態を保てなくなります。
そうすると、いつもならスルー出来ることも、全てイライラの材料に変わってしまいます。
そういった時、溜息は出ますが、それは呼吸を落ち着かせる要因にはなりません。

溜息ではなく、深呼吸を1度、落ち着かない時は2回してみて、体に空気を入れてみてください。
さっきより少し気持ちが落ち着くのがわかります。

大きく吸って、吐いて、だけでも、自分の心が少しずつカッカするのを防げます。

子どもって親を怒らせる天才。

 

 

②真似っこ返しをしてみる

子どもって真似っ子をすることをどこで覚えたんでしょうね。

「ちゃんと聞いたの?」と言えば「ちゃんと聞いたの?」

「いい加減にしなさい!と言えば「いい加減にしなさい!」

子どもは真似っこモードに入ると、実に正確に返してくれますよね。
それを逆手に取り、こちらが子どもに言ってほしい事を言ってしまうんです。

例えば、片づけてほしい時は「僕はこれから自分でお片付けします
妹に優しくしてほしい時は「僕は妹を大事にします

親が真似っ子されている時に言ってしまうんですね!

真似っこモードに入ってる時、子どもはついついそれすらも真似っこします。
それを逆手に取ってしまうと、「よしよし」って思えますし、子どもも「しまった!」って気づいても親は「そう言ったでしょ♪」と返せます。

ちょっと大変ですが、楽しいしおすすめです!

相手より上手を行きましょう!

③真似っこ返ししながら、伝えたい事を伝えて終わる

真似っこ返しをしていると、相手は少しずつ頭を使って「僕は片付けしませーん」などふざけて言うようになりがちですので、
こちらが伝えたい事を真似っこさせた後はすぐに会話を切り上げましょう。

言いたかったことは以上です!これからの〇〇君に期待してます」と言う風に、さらっと終わらせつつ、ちゃんと見ているよ、という事をしっかり伝えましょう。

「ママが言いたかったことは伝えたからね。応援しているよ!」と言って、しばらくは見守ってみましょう。

④できたら思い切り褒めて、できなければ再度伝える

見守った上でこちらがやってほしい事ができたら、「すごいね!やっぱり〇〇君は天才だね!!最高!」と思い切り褒めてあげてください。
伝えた後、子どもが果たしてどう行動するのか、結果をちゃんと見てあげてください。
どこが伝わって、どこが伝わっていないか、まっすぐ伝わっているのかどうかも、その後の子どもの行動で分かります。
伝わってない部分は、再度「こうしてほしい」というスタンスで伝えましょう。

何度も伝えることで、本当に大事なことだとわかるようになってきますよ。

何度も言うのって面倒くさいですが、少しずつ少しずつ分かってくると、最終的には何も言わなくてもできるようになりますので、根気よく気長にいきましょう!

イライラしない心構えを紹介!

忙しいときや疲れているときに限って、子どもがしていないことに目が向きがちなのが親。

・片付けしていないの?

・早く準備しなさい!

・宿題はやったの?

親は聞くことがたくさん。

なかなか進まなくてイライラすることもありますよね。

でもね、ちょっと待って。

親には親のペースがあるように、お子さんにはお子さんのペースがあるんです。

もしかしたら、今それをやろうとしていたのかもしれません。

やろうとする前に親に言われたから、ムッとしただけかもしれません。

イライラしないコツは「時間を決めてジャブを打っておくこと」

例えば

・あと10分でご飯だから、それまでに片付けておいてね!

・真似っ子するのもいいけど、あと5分でやめてね。ママ噴火しちゃうからね!

など、大人の気持ちをしっかりと伝え、未来が予測できるようにすると、お子さんもどう行動したらいいかがわかるようになります。

あくまでも子どものすることなので、一過性もあります。

その少しの流れに巻き込まれ、怒ってしまうとこちらが疲れるだけ。

あくまでも淡々と、してほしいことを伝えましょうね!

まとめ

真似っこ対策は

①まずは深呼吸

②真似っこ返しをしてみる

③お願いしたいことをオウム返しして会話終了

④できたらほめて、できなければ再度伝える

イライラしないコツは、相手にあらかじめこれからどうなるか、どうしてほしいかを伝えておく

「しつけとは、し続ける事」と言われます。

何度も何度も同じことを言って、結果を見るというのは本当に大変ですが、根気よく続けると、子どもはどこかでふっとそれができるようになります。
私達親も子供の頃は、最初から親の気持ちを理解して、その通りにできなかったように、自分の子ども達も、最初から100%できるわけではないことをしっかり理解して、前より少しでも進んだらOK!の気持ちで見守ってあげてくださいね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!











 

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ゆかり
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