子どもが言う事を聞かず親の真似っこばかり!そんな時とっておきの解決法は?

この記事は2分で読めます




こんにちは!

オリンピック、小平選手の金メダル、おめでとうございます!
自己ベスト更新、記録樹立の中でのメダル、本当に素晴らしいと思います。

うちの子どももそうなってくれたらいいのに・・・
と思いつつ、日々やんちゃが過ぎる子どもに怒ってばかり。

最近は子どもが親の説教の言葉すら真似するようになって
イライラが止まらない、なんてことありませんか?

「ダメだって言ってるでしょ!」と叱っても

「ダメだって言ってるでしょ!(ニヤニヤ)」

「ごめんなさいは!?」にも

「ごめんなさいは?(クスクス)」と子ども。

言いたい事は伝わらないし、子どもだけれど腹が立つ時、
イライラが減って子どもと和やかになれる上に
子どもに言いたい事を伝える方法についてお伝えします。

 

 

1:まずは深呼吸

イライラすると呼吸が乱れ、自分の平安な状態を保てなくなります。
そうすると、いつもならスルー出来ることも、全てイライラの材料に変わってしまいます。
そういった時、溜息は出ますが、それは呼吸を落ち着かせる要因にはなりません。

溜息ではなく、深呼吸を1度、落ち着かない時は2回してみて、体に空気を入れてみてください。
さっきより少し気持ちが落ち着くのがわかります。

大きく吸って、吐いて、だけでも、自分の心が少しずつカッカするのを防げます。

 

2:真似っこ返しをしてみる

「ちゃんと聞いたの?」と言えば「ちゃんと聞いたの?」
「いい加減にしなさい!と言えば「いい加減にしなさい!」
子どもは真似っこモードに入ると、実に正確に返してくれますよね。
それを逆手に取り、こちらが子どもに言ってほしい事を言ってしまうんです。

例えば、片づけてほしい時は「僕はこれから自分でお片付けします」
妹に優しくしてほしい時は「僕は妹を大事にします」

真似っこモードに入ってる時、子どもはついついそれすらも真似っこします。
それを逆手に取ってしまうと、「よしよし」って思えますし、子どもも「しまった!」って気づいても
親は「そう言ったでしょ♪」と返せます。

 

3:真似っこ返ししながら、伝えたい事を伝えて終わる

 

真似っこ返しをしていると、相手は少しずつ頭を使って「僕は片付けしませーん」など
ふざけて言うようになりがちですので、
こちらが伝えたい事を真似っこさせた後はすぐに会話を切り上げましょう。

「言いたかったことは以上です!これからの〇〇君に期待してます」
と言う風に、さらっと終わらせつつ、ちゃんと見ているよ、という事をしっかり伝えましょう。
「ママが言いたかったことは伝えたからね。応援しているよ!」と言って
しばらくは見守ってみましょう。

 

4:できたら思い切り褒めてあげる

  できなければ再度伝える

 

見守った上でこちらがやってほしい事ができたら、「すごいね!やっぱり〇〇君は天才だね!!最高!」
と思い切り褒めてあげてください。
伝えた後、子どもが果たしてどう行動するのか、結果をちゃんと見てあげてください。
どこが伝わって、どこが伝わっていないか、まっすぐ伝わっているのかどうかも、その後の子どもの行動で分かります。
伝わってない部分は、再度「こうしてほしい」というスタンスで伝えましょう。





 

「しつけとは、し続ける事」と言われます。

何度も何度も同じことを言って、結果を見るというのは本当に大変ですが、
根気よく続けると、子どもはどこかでふっとそれができるようになります。
私達親も子供の頃は、最初から親の気持ちを理解して、その通りにできなかったように、
自分の子ども達も、最初から100%できるわけではないことを
しっかり理解して、前より少しでも進んだらOK!の気持ちで見守ってあげてくださいね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。