子育て

お店を走り回る2歳児への対処法!やめさせる方法やイライラ解消法も

毎日の子育て、本当にお疲れ様です。

かわいい赤ちゃんも、気づけば2歳。

活発に動き回って嬉しい反面、少しでも目を離すと何処かへ行ってしまいますよね。

お店へ行くと走り出して、なかなか買い物ができなくてイライラしてしまう・・・

今回はそんなお店を走り回る2歳の子どもの対処法についてお話ししていきます。







お店を走り回る2歳児への対処法まとめ!

子どもが成長して歩けるようになり、走れるようになるという子どもの成長はとても嬉しいことですよね。

でも、それに伴って子どもと出かけるのはさらに大変なものになっていきます。

特にお店に入った時、子どもにとっては未知の世界が広がっていて、嬉しくなって走り出してしまう事がどうしてもありますよね。

こんな時、お買い物がスムーズにできるとお母さんの負担もだいぶ軽くなりますね。

お店を走り回る2歳の子の対処法について5つの点にまとめてみました。

①お店にいる時間は短時間で

まずはこれが一つ目の方法です。

ウィンドウショッピングや買うものを決めないでお買い物をしに行くと、どうしても時間が長くなってしまいます。

2歳児はどうしても、お買い物の目的を理解していません。

特に2歳の頃は動きたい、知りたい、見たい気持が盛んな時期。

お母さんたちのゆっくりしたスピードでのお買い物や同じ場所に居続けることが苦手です。

ちょっと見たら飽きてしまい、お店の中を走ったり自分の好きなコーナーを探したり。

とにかくうろうろします。

ちなみにお店でうろうろは、小学校低学年でもやってしまいがちです。

だから、この年齢でじっとしていられないのは当たり前なのです。

大人がここは知恵を絞りましょう!

子供と買い物に行く時は、買いたいものを決めてメモをするなりしてなるべく短時間で済ませるようにしましょう。

ここでポイントは、メモの上には「絶対必要なもの」

メモの下に行くにつれて「今度でも大丈夫」「ネットでも買えるもの」と書く場所を分けておきましょう。

最悪子どもがぐずってしまい、途中で帰らないといけなくなった場合、最低限の買い物ができるようにメモの書き方もわかりやすくしておくといいですね。

②走り出す前に声をかけて止める

次の方法は、「子どもが走り出す前に声をかけておく」ことです。

常に子どものことを見るのは難しいのでなかなかできないかと思いますが、子どもが走り出すときに声をかけると子どもも止まりますよね。

あ!こっちに面白いものがある!一緒に手を繋いでいこう!

ちょっと気を逸らし、自分が行きたい方向に注意を向けるのも一つの方法です。

実際走り出すときに声をかけるのは難しいです。

ですので、元から言っておくといいです。

「お店では走らないよ」と言うことを初めから言って聞かせてみてください。

子どもが理解しやすいように簡潔にわかりやすくどうしていけないのか説明もしてあげるとよりいいです。

脳みそは否定語を認識しないと言われているので、「走らない」では子供の頭では「走る」という意味に変換されてしまいます。

そのため「歩くんだよ」「歩こうね」と言った肯定的な言葉をかけるようにしてくださいね。

私は案外これで歩いてくれるようになりました。

③家族に預けて待っていてもらう

これも私が良くやった方法です。

夫や両親など、子どもの面倒を見ている家族に子どもをお願いをすることです。

ワンオペで頑張っているお母さんたちは誰かの協力を得るのは難しいかもしれませんが、もし協力してくれる家族がいるのなら頼ってみるのも一つの手です。

自分の大切な子だからこそ、預け先が家族なら安心できますね。

そして、買い物時間ですが1人の時間も確保でき、少しのリフレッシュにもなります。

いくらかわいい我が子でも、毎日一日中一緒にいればだんだん1人の時間が欲しくなるものです。

申し訳ないと思う気持ちもあるかもしれませんが、息抜きをすることは悪いことではありませんし、息抜きをすることで心もスッキリして切り替えができます。

今まで頼める状況で我慢していた人は、ぜひ家族を頼ってみてください。

パパと一緒にお散歩しておいでー
ママ買い物行ってくるからお家で待っててね

と言った感じで頼ってみると、非常にスムーズに買い物ができますよ。

④子どもにお手伝いをしてもらう

次は子ども自身にお買い物を手伝ってもらうようにしましょう。

これくらいの年齢だと、お母さんのお手伝いをするのを楽しむ子もいます。

ママが欲しいお野菜を一緒に見つけに行こう!
大好きなパンはどこにあったかな?

子どもの目線に立って、焦らずに楽しくお店で過ごせるクイズやミッションを出してあげてください。

伝え方を工夫して、ゲーム感覚になるように子どもにお手伝いをお願いすると、子どもも走り回らずに一緒に楽しくお買い物できますね!

⑤宅配を利用する

お店に行くといつも走り回ってしまう。

家族は仕事で忙しいから日中誰にもお願いできない。。

そんな方にはぜひ宅配サービスを利用しましょう。

宅配サービスはどうしても家族に頼れなかったり、一緒にお買い物をしたりするのも難しい場合にとても便利です。

このような便利なものに頼っていいのかと抵抗がある人もいると思いますが、せっかく今の時代にある便利な機能なので、少しでも家事が楽になるのなら使ってみるのも一つの手です!

買い物に出かける時間や買い物をしている最中に手間取る時間を考えたら、他の家事や育児に時間を使えるので効率的でもあります。

空いた時間を自分の時間として使うのもいいですね。

ちなみに私の家族はらでぃっしゅぼーやを利用しています。



 こちらは自宅まで運んでくれますし、何よりも食材が無農薬や有機栽培、そして添加物無添加などの子どもにとって安心安全な食品を中心に扱っています。

ネットスーパーのユーザーもどんどん増えているのはそのような理由もあるのではないでしょうか。




2歳の子どもがお店を走り回るのをやめさせるコツはある?

では次に、走り回ることをどうやったらやめさせられるのかコツをお話ししていきます。

子どもそれぞれ合う方法があるので参考にしてみてください。

①おもちゃを持たせてカートに乗せる

まず一つ目は、おもちゃを持たせてカートに乗せる方法です。

子どもの好きなおもちゃをお家から持ってきて持たせておくのがおすすめです。

子どもの興味がおもちゃに向けば、いろんなところに走り回ったり何処かへ行ってしまったりしないはずです。

さらに、おもちゃだけでなく子ども用のカートに乗せてあげれば強制的ですが走り回ることもありません。

私は上記のキャラクターカートがあるお店ばかり行き、即子どもを乗せて買い物をしていました。

子ども用のカートは車だったり、子ども向けのキャラクターだったりするので喜んで乗ってくれることが多いです。

この時のポイントは

カートのベルトをちゃんと締めておく!

です。

ベルトをしないで乗せると途中で突然折りて走り出すので非常に危険です。

安全面からもベルトをちゃんとしておきましょう。

②お店に入る前にお約束をする

二つ目の方法ですが、お店に入る前に走らないことを子どもと一緒に「お約束」しましょう。

買い物をする前に子どもに話して聞かせると言うことですね。

伝え方次第で、きちんと守ってくれる子もいるので試してみてください。

例えばですが、走り回らずにお買い物できたら好きなお菓子を買ってあげるとか・・・ありがちですが、意外に効きます!

また、危ないという事をしっかりと伝えておきましょう。

一緒にお買い物できたらお菓子一緒に食べようか!

たくさん人がいてどっかんぶつかると痛い痛いだから、歩いていこうね

ママとはぐれるとママが悲しいから一緒に手を繋いでいこうね。

今日はママと一緒に歩いてお買い物できるかな?できたら嬉しいな!

ポイントは

  • 子どもが分かるように簡単な言葉で伝えること
  • 危ないことがあるからやってはいけないということ
  • 終わったら楽しいことをしようと伝えること

あまり長くならず、ゆっくり簡潔に伝えると子どもは理解しいやすくなります。

子どもの性格などで伝え方や方法に効果の差があると思うので、言葉かけも色々と試してみましょう。

③どうして走るのか聞いてみる

子どもに「〜してはいけない」「〜しなさい」と言ってもスムーズにいうことを守ってくれません。

2歳はやはり興味のあることや楽しい!と思った事には全力で行くんですよね。

ただ、ダメなものはダメという事も伝えていくようにしたいもの。

もし走ってしまった場合、ダメなことややらなければいけないことをしなかった時には、どうしてそれをしたのか、約束を守らなかったのかを聞いてみてください。

大人がこれはダメ、これをしなさいと言っても子どもはどうしてそれをしてはいけないのかがわかりません。

だから、とりあえずはいうことを聞いたとしても忘れてしまったり、我慢できなくなってしまったりしてしまうのです。

でも、子どもに聞いてみることでどうしてダメなのか子ども自身が考えることができます。

自分で考えたことならどうしてダメなのか理解しやすいし、約束を守ってくれやすくなります。

④退屈させない

子どもがどうして走り出してしまうのかと原因を追究していくと、買い物中は「退屈」なことが多くあります。

そのため、退屈にならないように子どもとお話ししらがらお買い物をするのもいいですし、ゲームやミッションを作って、お買い物を手伝ってもらうのもいいです。

とにかく遊んだり、おしゃべりをしたりするのが好きな年齢です。

だから、ママがお買い物に集中しすぎると子どもが退屈になって遊び始めてしまいます。

そこで、お買い物でも上手く子どもの相手をしながらできると走り出さずに、お買い物できます。

クイズを出してみて考えさせたり、買うものについて色々とお話すると、興味が湧いてくるのでぜひ試してみてくださいね!




お店を走り回る2歳児へのイライラ解消法も

なかなか言うことを聞いてくれず、買い物も進まず時間だけが過ぎていくことにだんだんイライラしてくることもあるのではないでしょうか。

どんな言い方でもうちの子には通用しないし、頼れる家族も近くにいないとなると心に余裕がなくなってしまうのも仕方ないです。

最後にそんなイライラしてしまった時の解消法についてお話ししていきますね。

①小さなことを褒めてあげよう

まずは、小さなことを褒めてあげるようにしましょう。

お母さんに褒めてもらって嫌な子はいません。

お母さんに「すごいね」「頑張ったね」「かっこいい」と褒めてもらいたいものです。

例えば、最初の5分は走らないで我慢できたのなら、結果的に走ってしまったとしても「最初の方は走らないで約束守れたね。すごくかっこよかったよ」など褒めてあげましょう。

もっと褒めて欲しくなる子どもはお母さんとの約束を頑張って守ろうとします。

できたらですが、

お母さん、〇〇くん(ちゃん)と一緒にお買い物したいからお母さんとの約束守ってくれるともっと楽しくお買い物できると思うな〜

という感じで、お母さんはあなたと一緒にお買い物するのが楽しい、ということを伝えてあげると子どもも嬉しくなって、走り回るのもやめてくれるかもしれません。

結果的にイライラしないで楽しくお買い物ができることにつながります。

②イライラしたら深呼吸

誰でも簡単にできること、それが深呼吸です。

どんなことでもイライラした時は、行動に移す前に深呼吸することをオススメします。

イライラした時は感情が昂っているので、冷静な判断ができなくなってしまっています。

そんな時に、子どもに声をかけてもマイナスな発言をしてしまうことってありますよね。

傷つけなくてもよかったはずなのに、イライラの感情をぶつけてしまうのは良くありません。

子どもに何か注意をする時は怒るのではなくお話をするように、わかりやすく、簡潔に伝えたほうが理解してくれます。

ただ怒りに任せて伝えてもびっくりしたり、「怒られている」ということにしか目を向けられなくなったりするのでオススメできません。

③最低限の買い物で済ませよう

少しお話ししましたが、子供と買い物に行く時はウィンドウショッピングや買うものを決めないで見て決めるタイプの買い物は向いていません。

子どもは長時間同じことをすることができません。

だから、子どもも一緒に買い物をする時は何を買うのかメモをしたり、事前に決めてから短時間で必要なものだけを買うようにしたりしたほうがいいです。

お買い物もスムーズに進むので、時短にできます。

④通販や買い物代行などを利用しよう

これもすでに話してしまいましたが、とても便利です。

お買い物に出かける準備や移動時間、お買い物でかかる時間や労力も掛からないのでものすごく買い物が楽になります。

今は、指定した時間に配達してくれたり、朝頼めばその日のうちに配達してくれたり便利な機能もついているのでマイナスな部分があまりありませんね。

そして買い物代行は、自分の代わりに買い物に行ってくれるので、お出かけする準備や外出先での大変な思いを避けることができて大変便利です。



 ぜひ、一度は試してみて欲しい方法です。

頼れるものは頼ってしまいましょう!

⑤思いっきり抱きしめる

イライラした時こそ、思いっきりぎゅーっと抱きしめてあげてください。

いうことを聞いてくれなくて怒ってしまった時、子どもが泣いてさらにイライラが募り・・・なんて悪循環がよくあります。

子どもはお母さんに抱きしめられると、とても安心して落ち着きます。泣き止むのも案外これが一番早いです。

イライラしていると抱きしめることも難しいかもしれませんが、一回落ち着いて、とにかくぎゅっと抱きしめてみてください。子どももですが、自分自身も落ち着けます。

⑥昔の自分を思い出そう

最後の方法は自分自身も子どもだった時同じようなことがあったと思いますが、その時のことを思い出してみてください。

子どもは、本気でお母さんのことを苦しめようとかイラつかせようなんて思ってないことがわかります。

ただ、お菓子が欲しかったり、お母さんに話を聞いて欲しかったり子どもの気持ちは純粋でいつだってお母さんに向いています。

お母さんのことが大好きなことに変わりありません。

そんな子どもの気持ちを一回考えてみて、子どもの顔を見たらイライラもおさまってきませんか?

おわりに

今回は2歳の子がお店で走り回ることについての対処法やイライラした時の解消法についてお話ししてみました。

子育てには「絶対」というのがないので、どの方法も自分の子に合うかどうか試してみることから始めてみてください。

無理なく、なるべく負担にならないように家事や育児ができるように皆さんの参考になると嬉しいです。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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