Ametsub(アメツブ)のプロフィールや現在の活動は?事件について

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こんにちは!みやもんです。

2018年6月2日~3日まで開催されている野外フェスティバル「TAICO CLUB

 

今回も目白押しのアーティストが集結しエネルギッシュなこちらのイベント。

そのシークレットライブで、もしかして・・・といううわさが流れました。

演者は出演せず、音楽だけ流れているのですが、そのアーティストが、Amrtsubではないかと言われています。

Ametub(アメツブ)の曲がこんなところで聞けるなんて!と話題になっています。


Ametsub のプロフィールは?音楽はどんなもの?現在はどんな活動をしているの?事件については?

今日はそれについて書いていこうと思います。

1:Ametsubのプロフィールは?本名は?

Ametsub(アメツブ)さんは、東京を拠点に活動する音楽家。

本名は「斎藤 昭人サイトウ アキヒト)」さんと言います。

生年月日は1983年という所まで公開されています。

2018年現在ですと35歳ですね。

ダンス・エレクトロニックのジャンルで音楽を作ります。

レーベルはドイツのレコードレーベル「ミル・プラトー」や、アイスランドと日本に拠点を持つ「nothings66」などです。

半野喜弘さんや青木孝允さんを筆頭とするPROGRESSIVE FOrMからリリースされた『forma 2.03』に20歳で参加し、その洗練された音楽性が国内外から評判を集めました。

2006年に『Linear Cryptics』でアルバム・デビュー。

大自然の音を取り入れた、静寂かつ冷たいような音楽の中にも温かさを表現したメロディーを軸にした音楽は、あの有名な坂本龍一からも賞賛されていました。

2009年のアルバム『The Nothings of The North』をきっかけに、一気に世界中のリスナーから大きな評価を受け、アイスランドやスペイン・ツアー(2011年)を開催。

世界最大のエレクトロニック・ミュージック・フェスティバルを起源とする電子音楽フェスSonarSound Tokyo(2011年)では、ゲームボーイによるパフォーマンスで話題になりました。

その他、Sense Of Wonder(2007年)、渚音楽祭、そしてSummer Sonic(2009年)などの国内大型フェスティバルにも出演されていました。

ヴラディスラヴ・ディレイ、ブルー・ファウンデーション、竹村延和らとも競演し、新しい音楽を精力的に作り上げていました。

2009年2月の2ndアルバム『The Nothings of The North』は、坂本龍一が選ぶ「2009年のベストディスク」に選ばれています。

 

2015年2月にはアイスランドのSonar Reykjavikに出演。

また、Plaidと共にスペイン発のLapsusコンピに参加していました。
2013年は山口の野田神社で、霧のインスタレーションを交えながら坂本龍一と即興セッションもしていたほどでした。

世界中の幅広いリスナーからも大きな評価を獲得しています。

古いテープを使って憂愁なメロディーを生み出したり、プリペイドピアノで弾かれる試みは、その旋律に新鮮さと懐かしさを生み出しています。

また、サイトウアキヒトさんはバックパッカーでもあり、極地を中心に行かれるほど海外慣れしているそうです。




2:音楽はどんなもの?

音楽はエレクトリックかつ自然音をミックスした、壮大な音楽を作り上げていました。

エレクトリックな音楽の中にも自然の音楽を取り入れ、一度聴いたら忘れられないような音楽を奏でるよう、才能を発揮していました。

アルバムはこれまでに4枚リリースしています。

・Mbira Lights1EP

・Sky Droppin‘EP

・All is Silence

・The Nothings of The North

特に「All is Silence」を発売した時は反響が大きく、Sigur Rosやマイブラなどと並び、新宿タワーレコードでの洋楽チャート5位に入り込むなど、大きな記録を生み出したそうです。




3:現在は活動しているの?

実はAmetsub(アメツブ)ことサイトウアキヒトさんは、2017年9月18日、flauの事務所への空き巣容疑で逮捕されていました。

当時の記事とファンからの「ショックだ・・」というtweetがされています。


本人のFacebookもInstagramも、逮捕される前の日から更新がされていません。

ファンからも心配の声が上がっていました。

なぜ今回のTAICO CLUBに出演していたのか、謎が深まるばかりです。

 

(2018.8.4追記)

2018.8.3に、空き巣の被害者であったflauの事務所が、公式にその後の進展についてコメントを発表しました。

それは、Ametubこと斎藤昭人さんへ、有罪判決が言い渡されていたという事実でした。

今回の空き巣は計画的な犯行で、実に900万円以上の窃盗被害が複数回の犯行によって行われており、それが様々な場所で転売されていた事、また、レーベル関係者のプライベート写真を無断で公表し、被害者に精神的苦痛を与えていたため、という理由からでした。

公判が終了する直前の2018年2月19日に刑事・民事ともに示談することになり、本人が反省の意思を見せている事も考慮された上で、2018年3月に、懲役2年6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決が言い渡されました。

今回のこの報道は、「Ametubが匿名で音楽活動を再開している」という、今回のようなうわさがあったことで、レーベル関係者のイベントやライブへの参加も困難になっていることや、インターネット上での嫌がらせによって運営にも支障が生まれている事を見て、今回の公表に至ったということです。

今回の判決において、「Ametubは音楽業界から離れる」との意思を示しているそうで、その意思も判決に考慮されたそうです。

つまり、今後音楽活動は一切しないということです。

残念ですが、本人のしたことの大きさを考えると、それもやむを得ない結果ではないでしょうか。

 

(2018.8.23追記)

2017年7月から、Cuusheさんがametsubこと斎藤昭人さんからストーカー行為、空き巣、セクシャルハラスメント、オンラインハラスメントの被害に遭っていたことをSNSで告白していました。

その内容があまりにもひどく、双方のファンは大変ショックを受けています。

 

音楽を作り上げている人が、そういった事件を起こしてしまう事が本当に悲しいです。

Cuusheさんはいまだ音楽活動ができないでいるそうです。

Ametubさんは彼女への罪を償うためにも、音楽活動は一切しない方がいいと思いました。

被害者の方の心の傷が癒され、平穏な日々を送れるようになってほしいと思います。


4:まとめ

いかがでしたか?

様々なアーティストから絶賛される音楽を作っていたAmetsubさん。

それが故に、今回の事件は本当に残念ですし、悲しいし、許されるものではありません。

被害者の方が少しでも心安らげるようになるよう、私として祈ることしかできません・・・

皆さんはどう思いますか?

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 




 

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    • No More Ametub
    • 2018年 8月23日

    2018年6月以降も被害者の皆さんは関係者含めて執拗な嫌がらせを受けてますけど。
    一時期どんなにいい音楽を作ったとしても、それを残す資格があるかどうかは疑問ですね。
    被害者の皆さんはその音楽が残ることでずっと苦しめられることになるのでしょうから…。
    https://m.facebook.com/cuushe/posts/10160743243515293

      • みやもん
      • 2018年 8月23日

      コメントいただきありがとうございます。
      本当にそうですね。
      被害者の方が安心して暮らせるよう、しっかりと罪を償ってほしいですね。

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