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クシャナ殿下とクロトワは結婚する?その後と助けるエピソードも

私は「風の谷のナウシカ」が大好き。

ジブリ映画の「風の谷のナウシカ」は、ふとした時にいつも見たくなる映画です。

そんな映画ですが、その中でも色々と疑問点が生まれるんですよね。

特に今回風の谷を支配していたクシャナ殿下。

クシャナ殿下の傍で参謀を務めていたクロトワですが、何となくいい雰囲気、と思いませんか?

王蟲との戦いの後、このお二人はどうなったのでしょうか?

クロトワはクシャナ殿下が好きだったのか、という感じでしたが、片思いのままだったのでしょうか?

今日はそんなことについて書いていこうと思います。







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クシャナ殿下とクロトワは結婚する?

クシャナ殿下と参謀クロトワ。

「クロトワ!」

「殿下!」

この言葉のやり取りで空気が引き締まり、そしてあうんの呼吸で行動するからこそ、風の谷を支配下に置くことができたのでしょうね。

王蟲が風の谷に押し寄せた時も、巨神兵を復活させ、最前線で戦っていたクシャナ殿下とクトロワ。

なんだか微妙な関係では?と思うようなシーンもありましたよね。

穏やかな顔を見せることもあったクシャナ殿下。

このお二人の信頼度の高さに

戦争が終わったら結婚するんじゃないの・・・?

と思ってしまうファンは私だけじゃなかったはず。

では実際はどうなるのでしょうか?

二人の結婚について

クロトワとクシャナ殿下。

幾度となる思わせぶりな態度があった映画ですが、実際に結婚したかどうかについて、原作でも明らかに描写されてはいないんですね。

クロトワも以前

「かわいくなっちゃってえ・・」

とクシャナ殿下を見てつぶやいていることから

「女性」として扱っていることは意識して接しているようですね。

ただ、お二人はその後結婚することはないようです。

お互い軍人ということもあり、結婚という視点でお互いを見てはいなかったのかもしれませんね。

部下として

クロトワ自身、クシャナ殿下と結婚して、皇女の夫という立場を手に入れた方が、野望を達成するのに近道になる可能性は高かったと思うのですが、それができなかったのか、はたまたあえてしなかったのか。

クロトワの真意はわかりませんが、あえて夫としてではなく部下として傍にいることを選んだという事なのかもしれませんね。

元々クロトワはクシャナ殿下を暗殺するために送り込まれたスパイです。

スパイであることを見破られ、クシャナ殿下側についたクロトワですが、自分が夫となるということは全く考えていなかったのかもしれませんね。

ヒョウヒョウとした雰囲気なクロトワですが、部下としての忠誠心はおそらく誰よりも厚かったのではないでしょうか。




クシャナ殿下とクロトワ・二人のその後

闘いのど真ん中に飛び込んでいくクシャナ殿下とクロトワ。

映画では王蟲との戦いに最前線で身を投じていましたね。

あの王蟲の群れを目の前にして逃げ出さない所は本当に度胸が据わっているとしか言えませんよね。

王蟲の暴走も止まったことから、クシャナ殿下とクロトワはトルメキア王国に帰っていきますが、その後どうなったのでしょうか?

クシャナ殿下のその後

クシャナ殿下は、王が不在になったトルメキア王国に帰還します。

トルメキア王国は、王がいないことで疲弊していました。

そこでクシャナ殿下は代わりの王の座につきます。

そして見事、疲弊した王国を復興させるのです。

そしてクシャナ殿下は「トルメキア中興の祖」として評価され、国民からも高い信頼を集めます。

ただ生涯、クシャナ殿下は王位には就かなかったといいます。

生涯代王のままでいたというのには、クシャナ殿下なりの考えがあったのでしょうね。

そしてクシャナ殿下が逝去した後にトルメキア王国は王を持たぬ国となったのです。

国を復興させ、そして変えていったクシャナ殿下。

まちがいなく国の英雄になったのですね!

クロトワのその後

さて、そんなクシャナ殿下の右腕ともいえるクロトワのその後はどうなったのでしょうか。

クロトワはクシャナ殿下の傍に変わらずいて、トルメキア王国の復興に尽力したと言います。

結婚はしなかったものの、クシャナ殿下をしっかりとサポートし、二人三脚のようにサポートしていったんですね。

クロトワはクシャナ殿下に命を救われた恩義もあり、「殿下の傍にいて尽くすことが、自分の野望も叶えられる」という気持ちもあったのではないでしょうか。

クシャナ殿下もそんなクロトワの思惑を知っているものの、数々の戦地を共に潜り抜けた事から、絶対の信頼を置くようになっていたのでしょうね。

クシャナ殿下が代王として実力を発揮することができたのも、クロトワあってのものだったのでしょうね!

クシャナ殿下とクロトワが助け合ったエピソード

映画では上司と部下としての駆け引きがみられたクシャナ殿下とクロトワ。

実はこの二人、お互いに命を救われたことがあるんですよね。

一体どんな事があったのかも気になりますよね。

瀕死状態のクロトワを介抱

クロトワとクシャナ殿下は戦場に赴き、数々の死線を潜り抜けてきました。

ただその中で、クロトワが瀕死の重傷を負ってしまう事があったんです。

そんな時も決してクロトワを見捨てず、必死に看病をするクシャナ殿下。

その姿は普段見せない優しいものでした。

クロトワも殿下を助けていた

クシャナ殿下はクロトワを「たぬきめ」と皮肉っていたものの、絶大な信頼を寄せるのはなぜか。

それはクロトワのまっすぐな思いからでした。

クシャナ殿下は瀕死の重傷を負ったクロトワを助け、必死に看病します。

しかしその前、クロトワはクシャナ殿下を助けているんですね。

くしくもこの時、クシャナ殿下が対峙していたのはクシャナ殿下の兄皇子達。

絶体絶命なピンチを救ったのがクロトワなんですね。

この時彼は破損した機体の逆噴射を利用して兄皇子達を退けます。

この時自分も吹っ飛び命を落としてもおかしくないのがわかっていて、クロトワはクシャナ殿下を助ける方を選びます。

そして結果的に肋骨が折れ、瀕死の重傷を負ってしまうんです。

クシャナ殿下も命を賭して自分を守ったクロトワがいたからこそ、と思ったでしょうね。

死線を潜り抜けた二人だからこそ、他の何者にも入れない確固たる絆が生まれているんでしょうね。

家族よりも濃い関係なのでしょうね。




クロトワとは

クシャナ殿下を助け、常に傍にい続けたクロトワ。

27歳だということがまず信じられないんですが・・・

彼はいったいどんな人物なんでしょうか。

平民出の出身

クロトワは軍事大学出身の平民出の軍人です。

本人も平民出ということでかなり苦労して今の地位まで登ってきたと言っています。

やはりこの時代も自分の身分が出世にかなり影響するものだったのでしょうね。

そして多くのチャンスを自分のものとし、今の参謀の地位に上り詰めました。

そのためか部下への面倒見もよく、部下からも信頼の厚い人物です。

ひょうひょうとしていますが、それは平民出の彼が決して軍人になり切らず、あくまでも平民としての気質を持って生きているからではないでしょうか。

もともとはクシャナ殿下暗殺のスパイだった

クロトワは最初からクシャナ殿下の腹心の部下だったわけではありません。

なんともともとクロトワはクシャナ殿下を暗殺するために送り込まれた「スパイ」なんですね。

クシャナ殿下はトルメキア王国の正当な後継者だったのですが、当時の王は連れ子である第3皇子を王にしたいと考えており、クシャナ殿下が邪魔でした。

そしてクロトワは当時の王ヴ王から、クシャナ殿下を監視し、最終的には暗殺するように命じられ、クシャナ殿下のもとに送り込まれます。

しかしクシャナ殿下はクロトワの真の目的を見抜き、暗殺者であると見破ります。

そしてクロトワは正体がバレた時、クシャナ殿下についた方が得策だと考え、殿下に寝返ったのです。

この時クロトワは暗殺の黒幕も殿下にバラします。

そこからクロトワとクシャナ殿下の信頼関係が次第に濃くなっていくんです。

有能な人物

ちょっと抜けているようなつかみどころのない人物を演じているクロトワですが、実はかなり有能な人物です。

常に冷静で冷酷、策略家でもあり頭脳も卓越。

周りを見抜く洞察力にも長けています。

クシャナ殿下が生死不明になった時は見事にその代役を務めてましたね。

さらにクロトワはコルベット(飛行戦艦)の操縦にも長けています。

16歳の頃から操縦しているというその腕で、クシャナ殿下の危機を見事救った事があります。

そして自分の野望よりもクシャナ殿下の補佐を優先するなど、部下としての忠誠心も強いです。

だからこそクシャナ殿下は彼を信用し傍においたのでしょうね。

結婚という男女の関係ではなく、それを超えた信頼できる部下と上司の関係を築いていたのでしょうね。

もしクロトワと出会っていなかったら、クシャナ殿下の人生はきっと変わっていたかもしれませんね。

おわりに

今日はクシャナ殿下とクロトワの結婚について書いてみました。

ナウシカもユパ様もミトも大好きなんですが、この二人の関係も軍人らしく、また違った信頼関係を見せてくれるので、見ていて本当に幸せなんですよね。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!










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ゆかり
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