スケート

住吉りをんはお金持ち?両親の職業・兄弟やwiki風プロフィールも

昨日から始まっている「全日本フィギュアスケート選手権」

才能ある選手の素晴らしい演技がたくさんありますね!

その中でSPで11位につけているのが、住吉りをんさんという方!

この方、実はコーチ4人から指導を受けていたことがあります。

ただでさえコーチ料は高いのに、4人のコーチから指導をされていたということは、お金持ち、ということなのでしょうか。

今日はそれについて書いていこうと思います。







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 住吉りをんはお金持ち?

住吉りをんさんは今年高校生。

そして全日本フィギュア選手権には初出場ですね。

流れるようなスケーティングが美しい彼女ですね。

なんと住吉りをん選手は

  • スケーティング
  • ジャンプ
  • スピン
  • 振り付け

を別々のコーチにお願いしていたことがあります。

金メダリストの筆頭、羽生結弦選手は三人のコーチをつけているという所から見ても

4人もコーチをつけていることがいかにスゴイかということがわかりますね!

こんなにコーチをつけているってことは、お金持ちなんじゃないの・・・?

という疑問が湧いてくると思います。

実際にどうなのでしょうか?

住吉りをんの家について

住吉りをんさんは4歳の頃からスケートを始めています。

2020年現在に17歳。

13年もスケートを続けている、ということは相当お金がないと続きませんよね。

ただ、住吉選手の家がお金持ちなのか、という事には何も情報がありませんでした。

中学校は公立の中学校に通っていましたが、高校からは私立に通っています。

私立高校にかかる学費は公立高校の2.5倍かかります。

そう言ったことから考えても、一般的な家庭よりも裕福なのではないでしょうか。

スケート費用はとにかくかかる

スケート選手はとにかく練習や試合、試合の時の衣装や道具の整備などにお金がかかります。

レッスン料は大体30分5000円~かかり、有名なコーチですとさらに値段が高くなるようです。

羽生結弦選手のコーチ、ブライアン・オーサーコーチは月間60万~100万以上はかかると言われていますので、いかに費用がかかるかはわかりますね!

さらに試合の時には

  • 交通費
  • 宿泊費・食費
  • 同伴するコーチの交通費・宿泊費・食費
  • レッスン料

がかかります。

そしていい演技をするためには、持っている靴などのお手入れも必要になります。

スケート選手は靴やエッジの交換などでも年40万前後かかるという資料があります。

住吉さんは衣装はお母さんが作ってくれる、という話なので、衣装代の10万円ほどまではかからないにしても、練習日や試合の遠征代などはどうしても結果を出すためには必要になります。

最低でもやはり年間百万円以上というほどかかるということなんですね。

そういう事を考えると、コーチ料以外にも会場費や遠征費、さらには道具の調整費とお金がいくらあっても足らないですね!

おそらく節約できる所はして、スケートにできる限りお金を出しているのでしょうね。

住吉りをんさんの家はそう言ったことから考えても一般家庭よりは裕福ではないでしょうか。




住吉りをん選手の両親の職業や兄弟はいる?

住吉りをん選手は今回の全日本フィギュア選手権が初出場。

コーチを4人もつけて試合に臨んでいた彼女のご両親はどんな方なんでしょうか?

ご両親の職業について

住吉選手のご両親がどんな方なのか、どんなお仕事なのか気になる所ですよね。

色々と調べてみたものの、住吉選手のご両親がどんなお仕事をされているか細かな事は書かれていませんでした。

ただ、お父さんの名前は徹さんという方。

50代後半ということなので、会社勤めだとしたらかなり上の役職かもしれませんね。

お父さんは演技の動画を見て、いつも「いいね」とほめてくれるんだとか。

そしてお母さんは裕子さんという方だそう。

ご両親はりをん選手がスケートの道を目指すことに非常に協力的で、通っているスケート場の距離が近くなるようにと、都内からスケート場近くに引っ越しています。

お子さんの将来に関しては柔軟な考えの持ち主なのでしょうね!

お母さんが手作りした衣装は

ラインストーンを一つ縫い付けるたびに

「大会でりをん選手が最大限の力を出せるように」と願いを込めて丁寧に作っているんだとか。

 

 

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練習の送り迎えも毎日してくれるというのだからバックアップ体制がしっかりしているんでしょうね。

ご両親の応援を受けて前に進むりをん選手。

素直にその応援を受けて努力されてきました。

だからこそここまで成長できたのかもしれませんね。

お姉さんが一人いる

住吉りをん選手にはお姉さんが一人います。

そしてりをん選手はお姉さんがスケートをしていたことに影響され、自分もスケートを始めたと話していました。

ただ、現在はスケートからは離れているそうで、表舞台には立っていないようですが、りをん選手のよきアドバイザーとしてサポートをしてくれているそうです。

お姉さんの存在はかなり信頼しているようですね。

家族から全面的にサポートしてもらえるのって本当に嬉しいですね!

住吉りをんのwiki風プロフィール

それではここで住吉りをん選手のプロフィールについて書いていきますね!

住吉りをん選手のwiki風プロフィール

 

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名前:住吉りをん(すみよし りをん)

生年月日:2003年8月15日

出身地:東京都渋谷区

血液型:不明

身長:不明

所属:明治神宮外苑SC

コーチ:岡島功治、佐藤弥桜

なんと自粛期間にパンを作り始めたら、ハマってしまって趣味になってしまったんだとか。

りをんさんは4歳からスケートを始め、次第に滑ることが大好きとなり、フィギュアスケートに夢中になっていきます。

そして2016年の全日本ノービス選手権では史上最高得点で優勝を果たし注目されます。

スゴイ成績を出した住吉りをん選手ですが、同時にプレッシャーに苦しみ、思うように滑れないこともあったそうです。

そして2017年には腰の怪我、靭帯の損傷により、全日本選手権の出場を逃してしまいました。

全国中学生大会でも不調に終わり9位の結果。

この成績には非常に悔しい思いをしたそうです。

ただ、その時振付担当のコーチから「もっと楽しんで、力を抜いてやってごらん」と言われたことから、のびのびと滑れるようになって結果もついていたんだそう。

試合中も「できる」「できる」と自分を鼓舞しながら頑張っているんだそうです。

現在は岡島コーチと佐藤コーチですが、以前は岡島コーチ以外に武田奈也コーチ、佐藤紀子氏、望月梨早コーチの4人に師事していたそうです。

佐藤紀子コーチは、今シーズンのFS「ロシュフォールの恋人たち」の振付も担当しています。

2018年には東日本選手権ジュニア女子で2位。

 

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9月のISUジュニアグランプリカナダ大会では銅メダルを獲得しています。

今シーズンは

「東京選手権」ジュニア

「東日本選手権」ジュニアで共に優勝。

さらに11月の都民体育大会(インターハイ予選)でも優勝を飾っています。

今年に入って表彰台に入るようになってきた住吉りをん選手。

どんな選手に成長するのかが楽しみですね!

住吉りをんのスケーティング

住吉りをん選手の演技は非常に伸びやかであでやかな演技。

 

悔しい思いから心機一転、演技の一つ一つに想いを込めたスケートに見惚れてしまいますね。

怪我から見事復帰し、その演技に感動してファンも多くいます。

見る人達を感動させる滑りができる住吉りをん選手。

これからの成長が楽しみな選手ですね!

おわりに

今日は住吉りをん選手について調べてみました!

初めての全日本フィギュア選手権に感動していた住吉りをん選手。

楽しみながら全力を発揮してほしいですね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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