音楽

LiSAは元ヤンキーで性格は悪い?エピソードや炎上の真相についても

日本レコード大賞で見事大賞を受賞したLiSAさん。

ソロ活動を始めてから10年、色んな事があったと思われます。

そんなLiSAさん、なんだか外見がヤンキーっぽい感じなのですが元ヤンなのでしょうか。

また、性格が悪いという噂もありますが、一体何があったのでしょうか。

今日はそれについて書いていこうと思います。







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LiSAは元ヤンキー?

赤いメッシュがキレイなLiSAさん。

 

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でも、ファンからはこんな意見もあるんですよね。

確かに「かわいい」というより「カッコいい」

そしてその「かっこよさ」から「姐さん」的なイメージを持つ人も少なくないかもしれませんね。

 

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実際LiSAさんはヤンキーだったのでしょうか?

ヤンキーに見られるけどヤンキーではない

LiSAさんは「ヤンキーじゃないの?」とよく聞かれますね。

バズリズムに出演した時にも「ヤンキーだったでしょ?」と言われていましたね。

これは周りの期待にLiSAさんが応えたということなのですが、あまりにも自然だったのでネットでも「LiSA=元ヤン説」が浮上していましたね。

ただ、LiSAさんは見た目がヤンキーっぽく見られますが、実は元ヤンでもヤンキーでもありません。

ただ、なぜ「ヤンキー説」が出るかというと、周りからの「ヤンキーでしょ?」の問いにしっかりとLiSAさんが応えているからではないでしょうか。

気志團とのコラボでのセーラー姿がヤンキー

また、LiSAさんは気志團とのコラボでセーラー服を着用していました。

その姿がどうみても「ヤンキー」っぽかったことも理由にあるのではないでしょうか。

もし実際LiSAさんのようなヤンキーがいたら、後輩からめちゃくちゃ慕われそうですね。

あまりにも似合いますが、気志團とのコラボなのでかなり気合を入れて衣装を決めてきたと思われます。

あくまでも「外見だけはそう見える」ということで、地元ではヤンキーでブイブイ言わせた、というわけではないようですね。

心はヤンキー

ただ、LiSAさんは以前インタビューでこんなことを話していました。

――大人になると、他人から良く思われるために自分を装ったり、誰かのこと悪く言ったりしますよね。

LiSA : それを一通りした人の歌が『TODAY』です。だから、「ココロ 守る術も知らぬまま 牙をむき出した僕は 知らず知らず ヒトを傷つけた」っていうのはヤンキーになったわたしの歌です。

――LiSAさんはヤンキーになった自分から抜け出したんですか?

LiSA : そうですね。毎日考えるんですよ、人と関わらなくて生きていけるなら誰とも関わりたくないって。だけど、人と関わらないと楽しいこともないし、そうしないと分からないこともたくさんあるなって。じゃあ、人とたくさん関わって、神経質に考えすぎちゃって傷ついちゃった自分だからこそ歌えることを歌おうって考えています。

(出典:https://meetia.net/interview/lisa-little-devil-parade/2/)

この話の内容からするに、LiSAさんはヤンキーとしてツッパってはいなかったものの、心のどこかでヤンキーのような気持ちでいたという事です。

人との距離感や付き合い方に悩み、その結果一度人をすべて遠ざけで傷つける時期があったLiSAさん。

決して心の外には出さなかったものの、心はヤンキーだった。

だからこそ、人の心に響く歌を届けることができる、ということなんでしょうね。




LiSAの性格は悪い?

LiSAさんのことを調べていると、気になる内容を見つけました。

LiSAって性格悪い顔してる!
LiSAって絶対性格悪いでしょ?

ファンとしては「こんなことありえないでしょ!」と言いたいのですが、なぜこんな発言があったのか気になった所でもあります。

実際はどうなのか調べてみました!

性格は内向的→行動的へ

LiSAさんは今は周りを引っ張っていくような強気なエネルギーを持つ歌手として安定した人気を誇っていますが、幼い頃はかなり内向的で引っ込み思案な性格だったようです。

誰かと会うことがあっても母親の後ろに隠れてしまうような事もあったと言います。

保育園のお遊戯会にも恥ずかしがって出られなかったほどの人見知りだと言うから驚きですね。

そんなLiSAさんを見かねた母親が、ミュージカルの習い事を勧めた事が、転換期となったそうです。

そして歌う事や人前で演技をする楽しさを知ったLiSAさんは、内向的な性格から、夢のためなら一人でも行動できる性格になったんだとか。

年上のサポートメンバーにもしっかりと自分の意見を言うことができるようになったそうです。

LiSAさんのエネルギッシュなライブを見ると、いかに心に炎を燃やしているかがわかりますね。

ちなみにLiSAさんは非常に負けず嫌いなんだそうです。

また、ファンに向かっても、力強いコメントを発していますね。

以前放送していた「LiSATV」では

お前ら、覚悟しておけよ!

といった発言をしている事もあり、

「性格悪いんじゃないの・・・?」

という解釈をした視聴者がいたようです。

ただ、これはあくまでもファンに対しての愛情あってのセリフだという事はわかりますよね。

「期待以上のことをするから覚悟しておけよ!」

という意味で発言したのではないでしょうか。

LiSAさんは上京後、部屋に家具もなく布団しかない苦しい生活を送っていたこともあるので、人の苦労などを見て笑う性格ではありません。

また、見た目がヤンキーっぽく見えるので、「ヤンキー=性格悪い」というイメージで見てしまう人もいるため、そういわれているのではないでしょうか。

BLACKPINKで活動していた時も、メンバーのにこるんの手を繋いで一緒に退場するなど、ふとした気遣いが見られるということなのではないでしょうか。

明るい曲を作る意味

LiSAさんの歌う曲は、元気づける曲や明るい曲、エネルギッシュな曲が多くあります。

その理由はなぜかというと、「歌い手のLiSAという人物が、明るい曲を歌う曲で自分が救われている」からなんですね。

LiSAさんは昔、完璧主義で「誰からも愛されない」と思うことが多かったと言います。

そんな悲しみを抱えながら生きてきたからこそ、希望を求める気持ちが誰よりも理解でき、その悲しさや寂しさを救える希望を求めていたからだと言います。

LiSAさんは歌い手としてのLiSAが明るくエネルギッシュな歌を歌う事で、ネガティブに考えていた本来のLiSAに対して元気づけたり明るくしているということなんですね。

人の弱さや悲しさなどを誰よりも知っている優しい性格だからこそ、「炎」や「紅蓮華」といった名曲が作れるのではないでしょうか。

梶浦由記さんと共同して歌詞をつけたとありますが、紅蓮華や炎にはLiSAさんの「希望を求める」思いが込められているんでしょうね。

Lisaのエピソード

天海祐希との交流

Lisaの炎上の真相についても

LiSAさんは実は3回ほど、ネットで炎上しているんですよね。

こういった事もあり、「性格悪いよね」と誤解されてしまうこともあったのではないでしょうか。

実際にどんな炎上があり、真相は何だったのかも調べてみました。

アニソン歌手と呼ばれたくない

LiSAさんは以前、インタビューで「アニソン歌手と呼ばれることが嫌」と話していたことがあるそうです。

そしてその事で、一部のファンからアンチコメントがたってしまい炎上したそうです。

ただ、これに関しては、

本人がインタビューされている映像がない

ことから、

本人の意図することなく書かれた記事という可能性が高いですね。

LiSAさんはアニメの主題歌を歌う事に誇りを感じているからこそ、あれだけエネルギッシュな歌を歌う事ができるのではないでしょうか。

口パク疑惑

こちらは以前出演したTV番組「行列のできる法律相談所」でLiSAさんが歌を披露しました。

その映像を見たファンが、「歌詞と口の動きがあってない・・・」ということで

もしかして口パクなんじゃないの?

という疑惑で炎上してしまったということです。

確かにじっくり見たら口の動きと歌がずれているのがわかると思います。

ただこれは、歌以外にもトークでも声が口の動きとずれていた、という検証結果があり、単に編集ミスではないか、という意見が濃厚です。

歌に自信がなかったり、極度の緊張から歌えないから口パク・・・というのはわかりますが、

LiSAさんは歌唱力も抜群ですし、キャリアもあるので緊張もさほどしないと思われます。

そのため、口パクで歌う意味がないんですよね。

こちらは編集ミスによるものではないでしょうか。

ライブでの強制退場

そして最後の炎上は、LiSAさんのライブ中、ヤジを飛ばした観客を強制的に退場させた、という話があったんです。

こちらの話題はライブに行っていないファンからも色々と噂が飛び交いました。

ただ、この件に関しては

・LiSAさんが歌詞を何度か忘れたこと

・それに対してヤジがあり、LiSAさんが怒って退場させた

ということだったようですが、あまりにも聞くに堪えないヤジだったようで、LiSAさんはライブの雰囲気が悪くなるから、と退場させたようですね。

LiSAさんは自身のライブをヤジで台無しにされたくない、という思いもあって、最初は優しく注意していたものの、あまりにもひどかったために強制退場という手段をとらざるをえなかったのではないでしょうか。

LiSAさんもプロなので、ライブを楽しく最高にするために準備をしているはず。

来てくれたファンのためにも毅然とするしかなかったのでしょうね。

 




Lisaのwiki風プロフィールや経歴について

それではここで、LiSAさんのプロフィールについて紹介していきますね!

Lisaのwiki風プロフィール

 

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名前:LiSA(リサ)

生年月日:187年6月24日

出身地:岐阜県関市

血液型:B型

所属事務所: ソニー・ミュージックアーティスツ

趣味は掃除、映画、料理、写真などで、そういった内容をSNSに載せて発信することも多々あります。

Lisaの経歴

LiSAさんはお母さんの影響で3歳からピアノを習っていました。

その影響で音楽には自然に慣れ親しんでいったようですね。

幼稚園時代に人見知りを直そうと、地元のミュージカル教室に通わせたことがきっかけで、歌を歌う事が好きになったといいます。

そして小学校中学年の時、当時大人気だったSPEEDに憧れ、5年生の時に「沖縄アクターズスクール」のオーディションを受け見事合格。

沖縄にある母親の友人宅に身を寄せてレッスンに励むも、中学2年生の時に地元に帰ってきました。

中学2年生の時、3年生の先輩から卒業ライブのボーカルを頼まれたことで、ロックを知りその魅力にハマります。

2005年、高校を卒業してすぐにポップパンクバンド「CHUCKY」を結成。

ボーカルとして活動します。

2008年には上京し、インディーズパンク・ロックバンド「Parking Out」と共にロックバンド「Love is Same All」を結成。

しかしLiSAさんがソロでメジャーデビューをするために活動を終了。

2010年、テレビアニメ「Angel Beats!」の作中バンド「Girls Dead Monster」の2代目ボーカル・ユイ役の歌唱パートに抜擢。

この時LiSA名義でメジャーデビューを果たしています。

その後着実に知名度と実力をあげ、鬼滅の刃の「紅蓮華」が大ヒット。

映画版の鬼滅の刃「炎」では日本レコード大賞を受賞します。

これからの活動にも期待が高まるLiSAさん。

紅白での歌も期待が高まりますね!

おわりに

今日はLiSAさんの性格やヤンキー説について書いてみました。

周りを気にして引っ込み思案だった昔のLiSAさん。

そんな彼女だったからこそ、自分に自信が持てず悩んでいる人に元気を与えられる歌が作れるんでしょうね。

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これからも応援していきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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