知らない人に赤ちゃん抱っこさせてと言われたら?穏便で上手な断り方5選

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こんにちは!みやもんです。

過ごしやすい季節になってくると、赤ちゃんを連れてお散歩したくなりますよね。

そんな時、ちょっと困るのが、見知らぬ人からの「赤ちゃん抱っこさせて」と言われた時。

(引用サイト:https://mamari.jp/12875)

初めての赤ちゃんだったりすると、本当にそうしてもらっていいのか悩みますよね。

私も何度かそういった状況に遭遇しました。

その時、嬉しかったと同時に、困ってしまったんですよね。

もちろん、助けられたこともたくさんありました。

でも、申し訳ない話、断りたいときもあるんですよね。

そんな時、相手の気を害することなく、穏便に済ませる方法がいくつかあります。

今日はその、「赤ちゃん抱っこさせて」と知らない人から言われた時の上手な断り方5つをご紹介したいと思います。

 

1:なぜ知らない人から「赤ちゃん抱っこさせて」と言われるの?

子育てにおいて赤ちゃんの時期は、ママから見ても周りから見ても、本当に可愛い時期になります。

ママと赤ちゃんに声をかける人は、「赤ちゃんが泣いているだけでも可愛い」とおもったり、自分の子どもが赤ちゃんだった頃と重ねて、懐かしさもありつい声をかけてしまうのです。

赤ちゃんには不思議な力があり、関わった人を癒し、笑顔にする魅力があります。

そして、子どもや大人にはない「ふわふわ」とした感触が、母性をくすぐり、だれでも優しい気持ちにさせてしまうのです。

また、赤ちゃんが欲しかったけど授からなかった人が、一度でいいから赤ちゃんを抱いてみたいという憧れにも似た願望を持っている事もあります。

そういった思いを持った人、懐かしさでつい抱っこしたくなる人が、赤ちゃん連れのママについ「抱っこさせて」と言ってしまうのでしょうね。

 




2:上手な断り方5選

・・それでも、知らない人から「抱っこさせて」と言われると、どうしても警戒してしまうのがママ。

「変な人だったらどうしよう?」

「連れ去られてしまったらどうしよう?」

「落っことされたらどうしよう?」

ママの心配は尽きませんよね。

知らない人に赤ちゃんを抱っこされ、しまいにはほっぺにキスまでされた!という話も聞いたことがあります。

そうなってから「抱っこさせなきゃよかった・・」と後悔しないよう、穏便にお断りする方法を5つお伝えしますね。

①人見知りするので・・・

これ、結構若い子には通用します。

「人見知りして、めちゃくちゃ泣かれてしまってこの前大変だったんです。

つばとかヨダレとかもつけてしまうと申し訳ないので・・・」と、「汚れてしまうかもよ~」「大変だよ~」というニュアンスを柔らかく伝えると、「それは嫌だなあ・・」と相手の方から抱っこをやめてくれる事が多いですよ。

②抱っこされるより頭を撫でられる方が好きなんです

抱っこ抱っこ!何が何でも抱っこしたい!と自分の欲求を満たしたい知らない人以外の人は、これで乗り切れることが多いです。

ナデナデされて喜ぶのなら・・と、抱っこではなく頭を撫でてくれるようになります。

だって、赤ちゃんが泣くより笑ってくれた方が癒されますしね。

「そうなんだよね~ナデナデしてもらおっか!」と、こちらからさりげなく主導してしまうのも一つの手です。

そういった流れにすると、抱っこアピールを避けることができますよ。

③今すっごいウンチして、漏れちゃってるみたいで・・・

これ、ツイートにもありましたよね。すごくいい方法だと思います。


ウンチしていて、それでも抱っこしたいという人は、絶対変な人だと思うんですよね。

臭いし、漏れてるから汚れてしまうし、いい事一つもないですものね。

抱っこしたいぞ!なアピールがすごい人にはこの方法がお勧めです!

そして「オムツ変えてきますのでこれで・・・」とそそくさとその場を後にしましょう!

④暴れてしまうので・・・

「うちの子抱っこされると、暴れてしまってケガをさせてしまった事があって」と、抱っこすると危険ですーという事をアピールしてください。

「それでも抱っこ!」と言う時は、「すみません、ケガをさせてしまうと申し訳ないので・・」とやんわり断りましょう。

⑤風邪を引いていて・・

現在体調不良なので、風邪をうつしてしまうと申し訳ない、といった感じで言ってみてください。

嘘でも「病院に行った帰りで・・」と話してもいいかもしれませんね。

病気で体調が悪いと知ったら抱っこしたいと強く言う人はあまりいないと思います。

嘘も方便なので、この方法も使ってみてくださいね。




 

3:知らない人から「抱っこさせて」と言われないようにするには

知らない人から「抱っこさせて」と言われると、そのやり取りだけでも疲れてしまう事がありますよね。

そんな時、抱っこさせてと言われないようにするためには、抱っこ紐でのお出かけや、ベビーカーのお出かけなど、ちょっとやそっとでは赤ちゃんを渡せないような状況にしておくといいかもしれません。

私は常に抱っこ紐での外出だったので、ほとんど「抱っこさせて」とは言われませんでした。

あと、話しかけられてもある程度の距離感を保ちながら話すのも効果的です。

こちらから色々と話してしまうと、その流れで「抱っこさせてほしいな」と言われることもありますので・・・

ちょっと距離を置きつつ、ある程度の会話で「それでは・・・」と切り上げてその場を後にするのがいいですね。

4:まとめ

いかがでしたか?

世の中、どうしても警戒しなくてはならなくなってきて、寂しい事もありますが、やはり可愛い我が子をしっかりと守るのも、母親の役割ですよね。

大事なのは、「知り合い」や「顔見知り」を作って、安心できるネットワークをたくさん作っておく事。

そして本当に困った時に手を差し伸べてくれる人には、感謝の気持ちをしっかり伝える事。

万が一相手の手助けを断る事になったとしても、「ありがとうございます」と言われた方が、やはり嬉しい気持ちになるものです。

周りの手を借りつつ、守るべきところからは守りつつ、楽しく安全に子育てをしていきたいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




 

 

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