子育て

子ども3人子育てが辛い時の解決法まとめ!ワンオペでも楽しめるコツを紹介!

子育ては、どんな状況であれ、やはり大変なもの。

その中で3人子どもがいる家庭もたくさんあると思います。

子どもが3人いると、忙しくてなかなか自分の時間を持つこともできませんよね。

ワンオペならなおさらです。

今日は子ども3人いて子育てが辛い時どうしていけばいいのか、ワンオペ出も楽しめる方法について書いていきますので、最後まで読み進めてください。







3人子育ては大変なもの?

子育て中は毎日があわただしく過ぎていきます。

その中で子どもが3人いると、特ににぎやかになりますよね。

「子どもがふたりも3人も同じ」という人も、「ふたりと3人では全然違う!」という人もいますが、あなたはどう思いますか?

手がたりないもの

二人いても三人いてもそう変わらないよね

という意見もありますが、私個人の経験からは「子ども二人と三人では全然違う!!」と思います。

3人目は子育て自体には慣れているとはいえ、やはりひとりで3人を相手にするというのは大変!!

まず手が2本しかなくて、そもそも足りませんからね。

3人いるとにぎやかでもある

上の子が大きくなって、下の子よりは手がかからないようになっていたとしても、学校や幼稚園の用事やお弁当作りなど日々のタスクも出てきます。

子ども一人一人考えてあげていけないといけないこともたくさんです。

正直下の子だけに集中するわけにもいきませんよね。

とにかく手がいくらあっても足りない3人子育てですが、子どもたちはかわいい!

3人いると賑やかでとっても楽しいのが3人育児。

あっという間に過ぎてしまう貴重な子育て期間を3回過ごせる、という意味では本当ににぎやかです。

大切なのは「手を抜きつつ、子育てを楽しむこと」なんですね。

ここからは、大変でも楽しんで過ごせるよう、3人子育てが辛い時の解決法をまとめてみました。




子ども3人子育てが辛い時の解決法まとめ!

3人子育てって大変で辛い・・・と感じることもたくさんあります。

もう嫌だ・・・3人子育てしんどすぎる・・・

と思うこともあります。

そんな時どうやって乗り越えたらいいのか、その対処法をお伝えします。

ひとり時間をつくる

子育てで一番つらいのは、すべてが子ども次第で、自分の思い通りに事を進めることができないこと。

トイレに行くことさえも、後追いで邪魔されたりすることもありますよね。

子どもと離れて、自分のペースで行動できる、好きなことができる時間は絶対必要です。

たまにそういう時間を持つことで、「あぁ、あれもこれもしたいのに、全然できない!すすまない!」というイライラを減らすことができます。

家族や友達に預けたり、民間のサービスを利用したりするのも手です。

ママが自分の時間をもつことは子どもにとってもいいこと。

子どもを預けることに、罪悪感はなくていいのです。

辛い時は、いえ、辛くなくても辛くなる前に、ひとり時間でリフレッシュして、子どもたちと笑顔で過ごせるようにしましょう。

 

個人的には、撮りためたドラマを見たり、なかなか行けない映画をのんびり家で見ています。

でも、映画に行くお金も時間もないし・・・

という方は、動画配信サービスがおススメです!

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完璧を求めない

子育てはやることがたくさん。

ベビーシッターという仕事があるのですから、「子どもを見ている」「一緒に遊んでいる」というだけでもひとつの仕事なのです。

なのに、世のお母さん達は、ベビーシッターがするような子育ては当たり前。

さらには掃除洗濯に、食事の準備・後片付け、やることが山積みです。

これだけたくさんのする事をひとりで全部、できるわけがないのです。

最低限、生活が回せていればOK。

部屋が散らかっていたって、取り込んだ洗濯物が山になっていたって、気にしなくても大丈夫。

「あれができていない、これもやらなきゃ、でもできない~」といつも考えていたら、気が滅入ってしまいます。

「時間ができたらやればいい」くらいの気持ちでいると、できていないことがあったとしても、気持ちは楽に過ごせます。

とはいえ、「荒れ放題の家はいや!」など、許せない部分がある人もいるかもしれません。

そうであっても、できないのに全部やろうとしないように、自分の許せるところを見つけ、無理せずできる範囲でこれだけはやると決めましょう。

それ以外は余裕のある時にするつもりでいると、できないストレスを感じずにすみます。

子どもをコントロールしようとしない

「子どもが寝たら、あれをしよう」

「今日は後の予定があるから、○時までに昼寝をさせて・・・」

忙しいお母さんは少しでも、スムーズに用事を済ませたいもの。

上の子の習い事等に下の子を付き合わせなければならないことも多いでしょう。

小さいうちは、お昼寝のリズムがしっかりついているとやりやすい時期。

リズムづけができればそれが一番いいですが、特にだんだん昼寝しなくなる2~3歳ごろ、寝てほしいのに寝てくれない。

なのに、寝てほしくない時間になって寝てしまう。

なんてことも多いですよね。

私もベビーカーや自転車にのせてお昼寝の旅によく出ていました。

でも、それでも寝ないこと、ありますよね。

その時のイライラやがっかり感といったら。

子どもをコントロールできると思っているから、できないことで感じてしまう、負の感情です。

すべて自分の考えた予定どおりに行くと考えず、「○○だったらこうしよう、△△だったらああしよう」といくつか考えておくと、うまくいかなくてもイライラせずに対応することができます。

食事作りを頑張りすぎない

毎日の食事、作る側は栄養バランスも考えて、体にいいものをと一生懸命やっているのに、子どもは好き嫌いがあったり、気分次第で食べなかったり。

「頑張って作っているのになんで?」と悲しくなりますよね。

私の長男は、ほぼ白ご飯にふりかけや海苔しか食べない時期もありました。

それでも元気に育っています。

食べてくれないのは悲しいし、嫌がるのを無理やり食べさせるのは親も子も大きなストレス。

体の不調がないなら、食べられるものだけ食べていても大丈夫なもの。

子どもは自分に必要なものをわかっているとも言われています。

3人いると、それぞれ好き嫌いが違ってくるのも困りものです。

いつからか、私は毎回バランスよく食べさせるとか、考えることはやめました。

それぞれが絶対に食べないものは初めからその子のお皿にはいれません。

 

食べるか聞くこともあるけど、嫌というならそこでおしまい。

食べるか食べないかで大ゲンカになるよりいいのです。

いつか何でも食べてくれるようになると、待っています。

食べられるものの中で少しでも野菜を摂れるように等は考えますが、お互い無理をしないと、楽しく食事ができます。

食事作りは無理をしすぎず、多少の好き嫌いもOK,位に考えておくと、食事時間が比較的穏やかになりますよ。

たまには全て後回しにしてもOK

子育てって一人育てるだけでも大変なのに、3人いるってすごく大変でスゴイ事。

ただ、私たち母親も一人の人間。

頑張り続ける事はできません。

そんな時「今日はお休み!」と勝手にお休み宣言をして、自分の体を休ませるのも必要です。

毎日大変な3人のママなので、少し休んでもバチは当たりません。

子どもたちにも手伝ってもらい、たまにはママ業をお休みしてみましょう。




ワンオペでも楽しめるコツを紹介!

3人子育てだけでも大変なのに、旦那さんが仕事の関係でなかなか子育てに参加できない。

そうなると「ワンオペ育児」と呼ばれる状況になりますよね。

ワンオペ育児は周りから言われている以上に大変なもの。

そんな時でも楽しむことができます。

ここからはワンオペ三人育児でも楽しめるコツを紹介します。

兄弟仲が良くなるよう働きかける

ワンオペ育児で頼りになるのが、上の子達の戦力です。

兄弟仲良く遊んでくれたり、お風呂に入ってくれたりすると、その間に用事を済ませられたり大助かりです。

3人で遊べるようなおもちゃを用意したり、ゲームや遊びを考えたりして、楽しめるようにしてみましょう。

上の子には、下の子の面倒をみることをお手伝いとしてご褒美を用意するのもいいかもしれません。

「助かったよ、ありがとう。」「やさしいね。」などの声かけだけでも、子どもたちは喜んで、すすんで手伝ってくれるようになります。

また、お手伝いを頼む時にも

「ゲームっぽくする」など面白さをアピールすると手伝ってくれるようになります。

みんな楽しく、家事もすすむと嬉しいですよね。

家族で仲良くできる友達作り

ひとりで3人をずっとみているのは大変ですが、一緒に遊べるお友達がいると、子ども達は大盛り上がり、親もゆっくり話ができたりします。

子ども達を見守るのも、ひとりでいるより一緒に誰かいてくれると気持ちが楽になりますよね。

一緒に遊べば、子ども達の疲れ度もUP、おうちに帰っても、早く寝てくれたりして、いいことずくめです。

近所で子どもがいる家族や、子どもの小学校・幼稚園などで仲良くなった友達の親と、ちょっとずつ仲良くなっていけるといいですね。

頼れるところは頼る!

ひとり時間が必要な時、家事が回らない時、料理ができない時、子どもの予定が重なってしまう時など、ひとりでどうにもならないことはたくさんあります。

そんな時には、家族や友人に子守や家事をお願いする、家事代行のサービスを利用するなどうまく利用しましょう。

無理をし過ぎないようにすると、心にも余裕ができ、子ども達との時間を楽しく過ごせるようになります。

ちなみに今はママ向けの宅食サービスも普及しており、栄養バランスをしっかり考えているお弁当を配達してくれるサービスもあります。

私も利用してみましたが、レンジ調理で食べられるので、一つ冷凍庫にあるだけで安心感が違います。

一か月に1回でもこういったサービスを利用するだけで、かなり楽になりますので、利用して見るのも一つの方法ですね!

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子ども3人の子育てが辛い時の乗り越え方

頑張っていても、手を少しでも抜こうとしても、子どもは一人の人間。

意思を持った人間を3人も育てるのって本当に大変だし、うまくいかないことの方が多いかもしれません。

たのしいはずの子育てが辛く感じる時、どう乗り越えたらいいのか、そのコツを紹介していきます。

自分ひとりで抱え込まない

できなくて辛いのに、「それでも自分がやらなきゃいけない。頑張らなきゃいけない。」と抱え込んでしまうと、どんどん辛くなります。

解決策がなさそうでも、パートナーや家族、まわりの人達に、子育てで辛いことを伝えてみましょう。

3人目出産前後の時期、夫の出張も多くなると、ワンオペで辛いですよね。

でも、夫も家にいるときはできることをしてくれている、仕事や出張が減らせるわけではないのだから、辛いと言っても、夫を悩ませてしまうだけ。

と何も言わずに一人で抱えこんでいました。

でも、そうしていると、体調も精神面もどうしようもなくなってしまいました。

結果、夫に泣いて訴えたことがあります。

夫に伝えたことで、すぐに辛い生活の何かが改善できたのかと言えばそうではないですが、気持ちが晴れて、少しずつかわっていったように思います。


ひとりで抱えているうちは、自分が辛いことを、自分でも認めてあげていないことが多いです。

「これで辛いと思ってはいけない、もっと頑張らないといけない」という気持ちが無意識に働くせいかもしれません。

もう限界なのに、まだダメと言われたら辛すぎますよね。

辛いことを言葉にして吐き出して、自分を認めてあげること。そうすると心が軽くなって、まわりも支えとなってくれるでしょう。

自分の心と体の元気を最優先に

もう一つ、子育てで一番大事なのは、お母さんが笑顔でいることです。

子どもがいくら元気でも、お母さんが元気じゃないと、子どもも心から楽しめません。

そのために、子どものことよりも、たまには自分のことを優先してみましょう。

10分でもいいからひとり時間をもつなど、自分を大切にする瞬間を持ってください。

子どもと一緒にいても、少しぐらいほったらかして、流し込まずに、ゆっくりごはんを食べてもいい。

疲れた時は休んでいいんです。

必要なだけ眠ればいいし、自分がやりたいことをしてもいいんです。

そのために家事ができない、料理が手抜きになる、子どもの相手がしてあげられない。

この時だけは気にしないで、しっかりと休みましょう。

24時間常に子どもとしっかり向き合って、笑顔で過ごすのは、お母さんが満たされていないと難しいもの。

自分を大事にする時間をもって、心も体も整える方が、子どもと笑顔でいられる時間が増えるでしょう。

ストレス発散のために、体に悪いことをし続けない

疲れてコーヒーが飲みたくてしょうがない、飲まないとやっていられないわ~
こっそり食べるコンビニスイーツに癒される・・・
子どもが寝た後のスマホ時間が癒しの時間だなあ・・・

ストレスフルなお母さんの日常のちょっとした息抜き、癒しはスイーツだったりスマホの時間だったりしますよね。

でも、ストレス発散のつもりで、体に良くないことをし続けてしまうと、不調を招いて、逆に疲れやストレスが増えしてしまうこともあります。

カフェインの摂りすぎは肝臓に負担がかかりますし、コンビニスイーツなどの砂糖や添加物も体にいいものではありません。

食べるその一瞬は幸せかもしれませんが、体には負担の方が大きく、余計に疲れがたまる原因にもなります。

体に良くないのなら、子どもを見ながら飲む、そんなにおいしくないコーヒーや、隠れて食べるスイーツよりも、たまにゆっくりできるときに、おいしいコーヒーやスイーツを味わうほうが、心にも体にもいいと思いませんか?

そういった時には「ふすまパン」など、体にいいスイーツなどを食べるようにすると、リフレッシュできて体にもいい影響があります。

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質のいい睡眠をとる

また、子ども以外と話す機会が少ないと、SNSを見たり発信したりして世間に触れることは必要かもしれません。

でも、夜中にスマホやテレビをみると、自律神経が乱れてしまい、不調の原因にもなります。

夜はいい睡眠をとることが体には必要です。

夜は子どもと一緒に寝て、朝早起きして時間を作る、昼間にひとり時間を確保するなど、生活リズムを朝型にするのもおすすめです。

私は早寝早起きにして早朝に自分時間をとるようにし、好きで毎日数杯飲んでいたコーヒーもたまに飲むだけに減らしてみたら、ずいぶん体調がよくなってイライラも減り、より元気に毎日すごせるようになりました。

疲れがたまっていると、ちょっとしたことでイライラしてしまいます。

体と心はつながっているので、体にいい生活を心がけると、ストレスを感じることも減り、イライラもしなくなってきます。

「体によくないからあれはダメ!これもダメ!」と、我慢ばかりになるのもストレスになりかねませんが、無理なくできることから少しずつでも、体のことを考えて生活習慣を見直してみることもオススメです。

私は枕を変えることで、睡眠の質も上がり、短い睡眠で活動することができるようになりました。

枕を変えるだけでも疲れの取れ方が全然違うのでお勧めですよ!

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子ども3人ワンオペ育児で役だったグッズ

子どもを3人、ワンオペで育てる時、やはり役立つグッズがあるもの。

実際に役に立ったものをこれからご紹介します。

マリメッコ リュック marimekko metro

3人子育て中のお出かけには、やっぱり両手が自由になるリュックがおススメ!

こちらマリメッコのリュックはおしゃれでかわいく、大容量で荷物の多いママにも嬉しい。便利なポケットもあるのでとっても使いやすいリュック。

送料無料 マリメッコ Marimekko バックパック バディ BUDDY ROADIE リュックサック あす楽 対応

ママバックとして大人気のリュックなので、同じリュックを持っているママと話がはずむかもしれませんね。

スープメーカー

3人の子育てに非常に役だったのが、スープメーカー。

材料をいれてボタンをおすだけでスープができる、忙しいお母さんの味方なんですね!

ポタージュスープもできるので、嫌いな野菜を少し混ぜても、おいしく食べてくれたりします。

スムージーもOK \テレビで紹介/全自動 スープメーカー コイズミ (KSM-1020) | ミキサー ジューサー スープマシン 野菜スープ ポタージュ 豆乳 おかゆ お粥 ジュース リゾット 冷製 グリーンスムージー アイスクリーム レシピ 家事ヤロウ

保温機能があるものなら、全員そろって食事できない時にもとっても便利です。

こういったグッズを活用して、少しでも楽をして余裕をつくってしまいましょう。

おわりに

ひとりでも大変な子育て。

3人いたら、“大変”という言葉でおさまらないです。

でも3人の笑顔と共に過ごせる日々の幸せも、言葉で表せない喜びがありますね。

子育てを頑張るお母さんの笑顔が増えて、子ども達の笑顔ももっともっと増えるように願いを込めて、この記事を書かせて頂きました。少しでもお役に立てれば嬉しいです。

お母さんの笑顔がさえあれば、うまくいきます。

無理せず、頑張りすぎずに、自分を大事にいきましょう。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。









 

ABOUT ME
ゆかり
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