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ARIA The CREPUSCOLOを実際に見た感想!あらすじネタバレや評判も

原作コミックから火が付き、アニメ化されるとその美麗なアニメーションと心癒されるストーリーで大人気となった「ARIA」シリーズ。

2015年には「ARIA The AVVENIRE」が劇場公開され、この時も非常に話題になりましたよね。

そして満を持して、ついに新作映画が上映となりました。

その名も「ARIA The CREPUSCOLO」。

あらすじや評判はどうなのでしょうか?

こちらの記事では

「ARIA The CREPUSCOLO」の感想について

「ARIA The CREPUSCOLO」のあらすじについて

「ARIA The CREPUSCOLO」のネタバレ

「ARIA The CREPUSCOLO」の評判について

今日は実際に行って観てきた感想を書いていきたいと思いますので、最後まで読んでくださいね。







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「ARIA The CREPUSCOLO」の感想について

映画公開初日。

待ちきれなかったので私、映画館に行ってきました。

しっかりと感染対策をした上で行ってきましたよ!

グッズは朝にも関わらずすでに売り切れがあったので、いかに熱烈なファンがいるかがわかりますね。

そして1時間ほどの映画を観てきましたが、その感想を書いていきたいと思います。

ARIAの世界がちりばめられていた

今回の「ARIA The CREPUSCOLO」は、アテナ先輩とアリスちゃんが主軸となって描かれています。

不器用な二人が、お互いを思うが故にすれ違い、そしてそのすれ違いが、後輩であるアーニャを動かします。

アーニャはおっとりしていて、自分がウンディーネとしてここにいていいのか、という不安を抱えていましたが、幼馴染のアレッタが優しく空を泳ぎながら諭す所もジーンときました。

優しい世界のアクアの世界が、スクリーンにはそのままありました。

でも、その中で着実にそれぞれの人生は時間を進めていて。

キャラクターの成長が嬉しかった

映画では、ARIAの世界で登場したメインキャラクターがしっかりと登場してくれます。

  • アーニャ
  • あずさ
  • アイ

といった前作から登場するウンディーネはもちろん

  • 灯里
  • 藍華
  • アリス

といったTVシリーズのメインキャラクターもしっかりストーリーに絡んでくれます。

また、

  • アテナ
  • アリシア

といった「水の三大妖精」も、ちょこちょこ登場しては、美味しい所をもっていってくれます。

特にこの「水の三大妖精」の変わりっぷりがすごかった!

晃さんはセクシーさがずば抜けているし、アテナさんも歌姫としての貫禄が美しすぎます。

アリシアさんは相変わらず水の妖精のような微笑みで、みんなを癒してくれました。

(アリシアさん髪切ったのね・・・と、そこにも時の流れを感じてしまいました)

それぞれのキャラクターが「その後のアクアでの世界」を生きていて、それぞれプリマウンディーネとして、生き生きと動いている。

もうそこでじーんとしてしまいました。

アーニャがアリス先輩の事で悩んでいるのを聞き、灯里が語るのは、アリスがプリマウンディーネに昇格した時、遠慮して藍華と灯里の二人に電話をすることができなかったこと。

あの時のアリスちゃんを知っているからこそ、アリスがどれほど不器用なのかを知っている灯里ちゃんのアーニャ達への言葉が本当に素晴らしくて。

そこに訪れた暁さんの相変わらずさにも笑ってしまいましたが・・・

暁さんへのアーニャの一言

「なんだか暑苦しい人ですね。シベリア送りにしたいです」

が笑えてしまいました。

そして、アーニャがアリス先輩に、何があったのかを聴いた時、アリスが語るのは、アテナ先輩が自分にとっての「魔女のベファーナ」だということ。

魔女のベファーナを信じることができなくなったアリスに、アテナ先輩が送った「魔女っ子ベファーナ」からのプレゼントの一夜。

「あの時から私にとってアテナ先輩は魔女のベファーナなんです」

という言葉に、アリスちゃんにとって、アテナ先輩がどんなに大事で尊敬している存在かわかりますね。

そしてアテナ先輩も、アリスの昇格試験の事を思い出していました。

「もっと時間がゆっくり過ぎればいいのに・・・」

決してアリスの昇格試験を心から望んでいないアテナは、複雑な思いでアリスの昇格試験に臨んでいたんですね。

そしてそこで、自分の歌に対する思いをアリスに伝えていたなんて、テレビアニメの時には思いもしませんでした。

回想をしつつ、そこにあったそれぞれの思いを丁寧に描いていた今回の映画。

最後のアテナ先輩とアリスちゃんの共演は本当に素晴らしくて、帰ったらCD買おう!と思ったくらいです(笑)

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今回アテナ役が川上とも子さんから佐藤利奈さんへバトンタッチということで、かなり歌のシーンが増えています。

ストーリーで泣かせ、キャラクターの成長で驚かせ、そして歌で感動させるという映画でした。

それにしても、シルフの後継者であるアレッタちゃんの登場や、アル君の変わりように正直驚きました!

また、私が大好きな杏ちゃんやアトラちゃんたちが登場し、その後ちゃんとプリマになっていたことにも嬉しさを隠せませんでした。

登場キャラクターの時が動いている事を、しっかりと、それでいて丁寧に描いている映画でした。

ここまで全員を絡めて作品を作るのって、相当大変だったのではないかなあ・・・と思うばかりです。

ちゃんとグランマも登場してくれますが、今回唯一残念だったのが、ケットシーが登場していないかな?ということ。

ケットシーは灯里ちゃんと繋がりがあるので、今回のストーリーに絡められなかったのかな、と思うだけに、次回作で何かしらの登場があると嬉しいなあと思います。




 「ARIA The CREPUSCOLO」のあらすじについて

今回完全新作として映画化された「ARIA」シリーズ。

一体どんな作品なのかが気になる所ですよね。

「ARIA The CREPUSCOLO」のあらすじ

今回の新作のあらすじは、公式サイトにおおまかに掲載されていたので、こちらに引用させていただきます。

 

ネオ・ヴェネツィアの街が、落ち葉の絨毯で彩られる秋。

オレンジぷらねっとで修業の日々を送るアーニャには、気がかりなことがありました。

お互いに多忙なこともあり、長い間会えていない先輩のアリスとアテナ。

そのせいで元気がないアテナに対し、アリスはなぜか会うのを避けている様子なのです。

友達のアイとあずさにも協力してもらい、先輩たちが絶対に会える方法を探す中、
アーニャは今の自分だからこそ見える“景色”があることに気づかされるのでした……。

予告動画がありますが、あの「魔女っ子ベファーナ」の話が語られるのでしょうか。

アテナさんとアリスちゃんの、これまで語られなかった大切な思い出が、アーニャに受け継がれていくのかもしれませんね。

CREPUSCOLOの意味は「夕暮れ」

ARIAシリーズには「The」の後に、そのシリーズを象徴する単語がつけられます。

今回の映画には「CREPUSCOLO」という言葉が続いています。

CREPUSCOLOは「夕暮れ」という意味があり、別の言葉で置き換えると「黄昏」という意味を持っています。

つまり、今回の映画は「黄昏」=「黄昏の姫君(オレンジ・プリンセス)」の通り名を持つ、アリスちゃんのお話になる、ということをタイトルで暗示しているのではないでしょうか。

アリスちゃんとアテナさんを主軸としたストーリー展開がある、ということなので、ほわほわして、それでいて心にストンと刺さるような内容なのでしょうね!

(映画見た後で追記)

初日、最初の時間で見てきましたが、今回はアリスちゃんとアテナちゃんの物語でした!

オレンジプリンセスの名にふさわしい、オレンジだらけの景色が広がる映画で、アテナさんとアリスちゃんの物語が、とても丁寧に描かれています。

タイトルにピッタリの、夕暮れから夜へ、夜から朝焼けへと、季節や時間の移り変わりがとても美しく描かれていました。

まさに「黄昏の姫君」ですね!

「ARIA The CREPUSCOLO」の評判について

今回の映画「ARIA The CREPUSCOLO」、初日を見てきた人からは

待ってた!これぞARIA!

といった感想が多く、評判は非常に高いようです。

感無量という感想

「ありがとう」という声も

今回の「ARIA」はまさに5年ぶり。

「お帰りなさい」と思うファンと、「ありがとう」というファンもたくさんいます。

やはり原作やアニメからのファンの期待を裏切らない完成度だったようです。

劇場で見ると本当に素晴らしいので、ぜひスクリーンでARIAの夕暮れを見てみて下さいね!




「ARIA The CREPUSCOLO」のネタバレ

今回、これから観に行ってきますので、感想と一緒に追記したいと思います。。。!

(追記)観てきましたが、もう本当に嬉しい内容だらけで、原作ファン・アニメファンともども200%満足できる内容でした!

ネタバレしすぎない程度にネタバレしますね!

やっぱり劇場で見るのが一番感動します!

懐かしいシーンの回想

ARIAの映画は、新作と言えど、テレビアニメで語られていた懐かしいシーンなどが、たくさん散りばめられています。

アーニャやアイちゃんといった、後輩たちの視点を軸にしつつ、アリスちゃん達が語るのは、かつて自分が三大妖精であった先輩方からの共に過ごした思い出や、その出来事。

アリスちゃんとアテナ先輩がすれ違い、元気がないことを心配するアーニャ。

アーニャはアイちゃんやあずさに相談。

そしてそのアーニャの先輩たちを思う気持ちは、次第に周りを巻き込み、そしてミラクルを起こします。

アリスちゃんとアテナ先輩は、一体何を悩み、どうしてすれ違ってしまったのか。

二人を大切に思う灯里、そしてアリシアさん、晃さんから、二人の過去が語られ、アーニャ達に引き継がれていきます。

そして今回、ARIAファンにとっては本当に嬉しいことがたくさんあります。

今回の映画では

アリスの飛び級昇格試験

魔女っ子ベファーナの話

を軸に描かれていきます。

アリスちゃんの飛び級昇格試験の、語られていなかったアテナさんの思い。

天才とうたわれ期待されたアリスちゃんが、自分は歪な人間と語る理由。

また、アテナさんとアリスちゃん、アーニャのミラクルな出合いから

アリスちゃんがウンディーネを目指すようになる出来事も語られています。

そして、ちゃんと、アテナさんの歌姫とのその後もしっかり描かれています。

「時が動いている」という事を感じさせてくれる内容になっています。

原作ファンにはたまらない映画

今回はちゃんと、テレビ放送や映画前作などで登場したキャラクターのその後が描かれています。

  • 恥ずかしいセリフ禁止!
  • でっかい〇〇です!
  • うむ!
  • そうなのだ!
  • はへ~
  • すわっ!
  • あらあら、うふふ
  • もみ子!
  • ~なのだ~!
  • 泣き虫セレナーデ!

といった、ARIAなら絶対聞きたいあの言葉のオンパレード!

ファンなら誰が何を言っているかわかりますよね。

また、アリア社長とヒメ社長のいつものやり取りも見ることができます。

さらに、アニメで登場し、ミニドラマでも可愛いやり取りをしていた、

杏、アトラ、あんずのその後もちゃんと描かれていました。

個人的にはこの3人が、どんな風になっていたかめちゃくちゃ気になっていたのですが、ちゃんとストーリーに絡んでくれています。

この3人もしっかりとプリマウンディーネーネとなり、夢を叶えていたんですね。

また、一瞬ですが「カフェ・フローリア」の支配人も登場します。

ARIAのシリーズに登場し、私たちに元気や力をくれたキャラクターの「その後」が、しっかりと描かれていることで、それまでにどんなことがあったんだろう・・・と、どんな風に歩んだかを想像できる作品になっていますよ!

そして映画は必ず最後のエンドロールまで見ましょう!

最後の最後に、めっちゃくちゃ嬉しい予告がありました!

続編は「藍華」と「晃」さんのストーリーになりそうですね!

私はこの作品を見た後に、「アリスちゃんとアテナ先輩のストーリーだったなあ・・・次回作るなら晃さんと藍華ちゃんのストーリーが見たいなあ」と思っていたので、めちゃくちゃうれしかったです!

おわりに

今日は「ARIA The CREPUSCOLO」について書いてみました。

本当に待ちくたびれた映画でしたが、最高でした!

アリシアさんから灯里へ、そしてアイちゃんへと受け継がれていくその暖かく優しいストーリー。

これからも同じ監督で、ぜひまたシリーズ化してほしいものですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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