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ARIA The Crepuscolo佐藤利奈のアテナの声は違和感ある?映画での歌声の感想も

3月5日から公開された「ARIA The Crepuscolo」

観てきた方もたくさんいると思いますが、本当に素晴らしかったですよね~!

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その中でファンが気になったのは、アテナ役の佐藤利奈さん。

川上とも子さんからアテナ役を引き継ぎ、アテナの時間を進めるという意味ではかなりのプレッシャーだったと思われます。

今回新作の映画「ARIA The Crepuscolo」で、アテナさんの声は違和感があるかどうかについて、実際に歌を聞いた感想を交えてまとめてみました。

こちらの記事では

「ARIA The Crepuscolo」佐藤利奈のアテナの声は違和感あるか

「ARIA The Crepuscolo」で佐藤利奈の歌声をきいた感想

「ARIA The Crepuscolo」のあらすじについて

書いていきますので、最後まで読み進めてくれると嬉しいです。







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 「ARIA The Crepuscolo」佐藤利奈のアテナの声は違和感ある?

今回、ARIAの続編が作られる、ということで、最もファンが気にしていた事が、アテナ役の声優さんがどうなるのか、ということ。

これまでのシリーズでは、アテナ役は川上とも子さんが担当していました。

この声が聴けないのは本当にさみしいものですが、今回佐藤利奈さんがその川上とも子さんが演じていたアテナに声を吹き込んで作品を作ってくれました。

ファンの声は

実際に映画で新しいアテナさんの声を聴いたファンは、次のようにtweetしているのが多かったです。

そして、「違和感とかではなく、声は違うけど、アテナさんだった!」という声もあります。

川上とも子さんのアテナさんも「アテナ」

そして佐藤利奈さんの「アテナ」さんも立派なアテナさんで、ARIAの世界にしっかりと存在しているんですね。

ファンは「佐藤利奈」さんが演じるアテナさんが、「今のARIA」の世界で、アテナという存在を受け継いでくれたと感じてくれたんでしょうね。

佐藤利奈さんにも重圧があった

今回アテナ役を演じた声優の佐藤利奈さん。

佐藤利奈さんにも、川上とも子さんの後を引き継ぐことに、プレッシャーがあったといいます。

佐藤利奈さんはアテナ役を演じる事に大変プレッシャーを感じていたと、挨拶で述べています。

「15年に渡り愛されてきた作品で(アテナは)とも子さんなしではいないキャラクター。私はこの人たちの背中を追いかけていかなくちゃと思ったんですけど、先輩方の背中は遠くて…。でもできる精一杯で臨ませてもらってますので、これからも決してとも子さんのアテナがいなくなったわけではなくて、一生懸命私が抱きしめて歩みたいと思っています」

どこまでも謙虚に、どこまでも川上とも子さんのアテナを引きつごうと一生懸命役に向き合っていたんですね。

ファンの期待に応えられるか不安を吐露した時、佐藤監督は「あなたは川上とも子さんの演じたアテナに似ているから大丈夫」と言われたそう。

その重圧を乗り越え、仲間やファンたちに支えられて、見事アテナの時間を先に進めてくれたんですね!

背中を押してくれた佐藤監督にも感謝ですね!




ARIA The Crepuscolo(映画)で佐藤利奈の歌声の感想も

今回、「ARIA The Crepuscolo」で、大画面で見た佐藤利奈さん演じるアテナさん。

映画の中で、たくさんのカンツオーネも歌ってくれました。

歌声をきいた感想もここに書いておきます。

実際に聴いた感想は

私も実際にスクリーンで、佐藤利奈さんのアテナさんを見てきました。

実際に佐藤利奈さんの歌声を聴いてみて、「違和感ない!」と感じました。

細かな所は確かに、佐藤利奈さんのアテナさんでした。

川上とも子さんは高音が空気に優しく溶け、ARIAの世界を優しく包み込んでくれる、耳を閉じて聴いていたいと思える声でしたね。

一方佐藤利奈さんの歌声は、どこか生命力があり、ARIAの世界で「生きている」実感を与えてくれるような歌声。

美しく伸びやかな声であることは川上とも子さんも佐藤利奈さんも変わらず、おそらくじっくり何度も聴かないとわからないくらいではないかと思う位似ています。

どこか一瞬ふと感じる佐藤利奈さんのアテナさんも「今を生きる」力にあふれ、アテナさんの歌やアリスちゃんに対するまっすぐな思いが現れているようでした。

どことなくエネルギッシュ

これは聴いた人にしかわからないかもしれませんが、佐藤利奈さんのアテナさんの歌声は、どことなくエネルギッシュな感じに聞き取れます。

川上とも子さんは空気に乗せて包み込むような歌声を届ける、といった印象でしたが、佐藤利奈さんは空気に乗せつつもまっすぐに歌がもつエネルギーを届けている印象を受けました。

是非映画館に足を運んでみてくださいね!

 「ARIA The CREPUSCOLO」のあらすじについて

今回完全新作として映画化された「ARIA」シリーズ。

一体どんな作品なのかが気になる所ですよね。

「ARIA The CREPUSCOLO」のあらすじ

今回の新作のあらすじは、公式サイトにおおまかに掲載されていたので、こちらに引用させていただきます。

 

ネオ・ヴェネツィアの街が、落ち葉の絨毯で彩られる秋。

オレンジぷらねっとで修業の日々を送るアーニャには、気がかりなことがありました。

お互いに多忙なこともあり、長い間会えていない先輩のアリスとアテナ。

そのせいで元気がないアテナに対し、アリスはなぜか会うのを避けている様子なのです。

友達のアイとあずさにも協力してもらい、先輩たちが絶対に会える方法を探す中、
アーニャは今の自分だからこそ見える“景色”があることに気づかされるのでした……。

予告動画がありますが、あの「魔女っ子ベファーナ」の話が語られるのでしょうか。

アテナさんとアリスちゃんの、これまで語られなかった大切な思い出が、アーニャに受け継がれていくのかもしれませんね。

CREPUSCOLOの意味は「夕暮れ」

ARIAシリーズには「The」の後に、そのシリーズを象徴する単語がつけられます。

今回の映画には「CREPUSCOLO」という言葉が続いています。

CREPUSCOLOは「夕暮れ」という意味があり、別の言葉で置き換えると「黄昏」という意味を持っています。

つまり、今回の映画は「黄昏」=「黄昏の姫君(オレンジ・プリンセス)」の通り名を持つ、アリスちゃんのお話になる、ということをタイトルで暗示しているのではないでしょうか。

アリスちゃんとアテナさんを主軸としたストーリー展開がある、ということなので、ほわほわして、それでいて心にストンと刺さるような内容なのでしょうね!

(映画見た後で追記)

初日、最初の時間で見てきましたが、今回はアリスちゃんとアテナちゃんの物語でした!

オレンジプリンセスの名にふさわしい、オレンジだらけの景色が広がる映画で、アテナさんとアリスちゃんの物語が、とても丁寧に描かれています。

タイトルにピッタリの、夕暮れから夜へ、夜から朝焼けへと、季節や時間の移り変わりがとても美しく描かれていました。

まさに「黄昏の姫君」ですね!

おわりに

今日はARIAの新作映画でアテナさんの声はどうなったのか、ということについて書いてみました。

次回作も楽しみですね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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