子育て

赤ちゃんの顔色が悪い時の対処法まとめ!受診する目安や持ち物も紹介

こんにちは!

大切な大切な赤ちゃんや子ども。

かわいくて仕方ない赤ちゃんがや子どもが、いつもと違うような気がする。

顔色がいつもより悪いような気がして仕方がない。

そんな時、とても心配になりますよね。

すぐに病院に行った方がいいのかしら?

どんなタイミングで病院に受診すればいいの?

今日は受診のタイミングを、どんな目安でしたらいいのかについてお伝えしていきますね!







 子どもの顔色が悪い時はどうすればいい?

子どもがいつもと体調が違う。

普通の状態とは違っておかしい。

顔色が悪い。

そんな時どうしたらいいか途方にくれますが、まずは深呼吸して落ち着きましょう。

そして順番にチェックしていきましょう!!

①まずは子どもを観察する

まず何よりも、赤ちゃんや子どもの普段の様子をしっかりと知る事が大切です。

普段の状態が分からなければ、いつもと違っても、「いつもとどう違うのか?」という事を判断することが難しくなりますし、病院でも説明するのが大変です。

機嫌がいい時にチェックして、母子手帳に記入しておくと判断の基準になります。

<チェックリスト>

・平熱
・どんな態度でどんな行動をするのか
・食欲
・表情
・便の状態
・よく話すかどうか

それらを記録しておいて、誰が見てもわかるようにしておきましょう。

普段の様子を把握しておくと、赤ちゃんや子どもを夫や両親に預けて自分が外出するとき、「こんな状態なら大丈夫」と相手に伝えることができます。

自分がそばにいない時でも、体調の急変に気づきやすくなり、自分が帰ってから子どもの体調の変化にびっくりした‥という事も減ってきますので、これは必ずしておくようにしてください。

そして上にあるチェックリストがいつもと変わらないかどうかをしっかりと観察しましょう。

「普段と違うけど何が違うのか」を見極める上でこのチェックは必要です。

 

②普段と違うのなら、何が違うのかを見極める

いつもと違う状態であれば、次に「何がいつもと違うのか」を知ることが大切です。

そういった場合も、次のチェックリストを参考に確認していきましょう。

・呼吸はどうか

・食欲はあるか

・嘔吐・下痢はしているか

・水分は取れているか

・熱はあるのか

などについて当てはまる部分を見ていきましょう。

それから、次の段階に入ります。

③明らかに緊急性を要することか見る

赤ちゃんや子どもは、成長の中で病気にかかり、抵抗力をつけて免疫力を高めていきます。

そのため、大人がかかったら大丈夫な病気も、赤ちゃんや子どもにかかると重症化することもあります。

それを防ぐために、次の事を参考にしてあてはまる項目があれば病院に連絡して受診することをお勧めします。

1:水分を取らない(脱水症状の危険がある)
2:ぐったりしている
3:意識があまりなく、声をかけても反応しない
4:40度以上の熱がある
5:嘔吐を繰り返す
6:痛みを繰り返し訴える
7:便の色が「赤、白、黒」である
8:けいれんを起こしている
9:丸まってお腹を押さえ、激しく痛がる
10:手足の先が紫色になっている

こういった場合は緊急性を要するので、病院へ至急受診しましょう。

また顔色が青くなっている場合は「誤飲」して息が詰まっている可能性もありますので、呼吸が苦しくないか確認し、呼吸がおかしい、と思ったらすぐに救急車を呼び異物を取り除きましょう。

自分で行くことができない時はタクシーを呼んだり、呼吸が止まっている、痙攣を起こしている、また意識がない場合は緊急性がある時は、必ず救急車を呼んでください。

子どもの様子を見て、その時の最善の方法を選択できるように、普段の様子を把握しておくようにしておきましょうね!




病院に受診するタイミングの目安は?

熱も少しあるだけ、機嫌も良いし、おっぱいやお茶も飲むし・・・病院にすぐに行った方がいいかどうか?迷う事もありますよね。

そんな時は2つの方法を実践してみてください。

①周りに相談する

そういった時は1人で判断せずに、旦那さんや周りの人、ママ友や親の意見を聞くと、病院に連れていくかどうかの参考になります。

また、一度病院に連絡することも一つの方法です。

かかりつけの病院に電話をして症状を伝え、様子を見た方がいいのか、どこにかかったらいいのかなどについて専門家の指示を仰ぐことも必要になります。

もし、夜間や休日で病院がやってない!と困った場合は、

・小児救急電話相談事業(#8000)に電話して症状を説明し、対処の仕方を教えてもらう事も一つの方法です。

とにかく自己判断で「大丈夫」と思っても、重症化すると対処できない場合もありますので、心配しすぎと思うくらいがちょうどいいこともあります。

②親の直感も重要

普段から一番子どもの事を見ている親の「なんかいつもと違う」という直感は、こういった時よく当たります。

もし、この直感があり、周りの意見を聞いた上で、それでも心配が拭えない時は病院を受診しましょう。

心配しながら子どもに接すると、その心配も子どもに伝わります。

「何でもなくてよかった」と思うだけで、子どもが回復することもあるくらいお母さんの心は子どもにとって重要になります。

病院に行く時持ち物は何がある?

赤ちゃんを病院に連れていく時、何を持っていけばいいかもわからないこともありますね。

①必ず必要なもの

・母子手帳

・赤ちゃんの保険証や医療証

・水分を取ることができるもの

・便がいつもと同じでないのならそのオムツ

・診察券

・お薬手帳

・着替え

・オムツ

特にお薬手帳を持っているのであれば持っていきましょう。

過去にどんな薬を処方されたかどうか参考にしています。

②持っていくと便利なもの

必ず持っていく物以外に、あると便利なものもご紹介しますね!

・消化にいいおやつ(たまごボーロやゼリーなど)

・おくるみなど体温調節できるもの

・お気に入りのおもちゃ

・抱っこ紐など

・筆記用具・メモ

特に病院は夜間に行くと寒い場合が多いです。

体温を調節できるような物を持っておくと安心ですね。

筆記用具やメモは手帳などで構いません。

先生から言われたことをメモしておくと、バタバタしていて忘れてしまったとしても思い出すことができますよ!

まとめ

インフルエンザが流行っている時や、ちょっとした熱を出した時、病院に行った方がいいのか、迷う事は多いですよね。

でも、後から「こうしておけばよかった」と思わないように、

・相談できるかかりつけ医を持つ
・相談できる人を一人は作っておく
・行政のサービスを目に見える場所にメモして置いておく

これは本当に緊急時必要になります。

不安になった時やパニックになった時、できるだけ慌てずに済むように「こんな時はこうしよう」といった流れを普段確認しておくことも、落ち着いて対処できる一つのいい方法です。

赤ちゃんや子どもは成長するにつれて、たくさんの病気にかかり、抵抗力をつけていきます。

頻回の病院も、気づけば少なくなっていたと気づくのもそう遅くはありません。

そして次第に、「これは家で寝ていれば治るなあ」「これは一度病院で診てもらおう」という判断ができるようになります。

また、言葉が出るようになると、「いつもと違う」や「病院に行きたい」と子ども自身が言うようになります。

予防接種に検診に、さらには熱を出して受診・・・病院にたくさん行く事になるのは赤ちゃんから小学校に上がる前がほとんどです。

長い目で子どもの成長を見ながら、必要な時に病院に行く。

それが子どもやお母さんの安心に繋がりますように。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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